旅行

インド~ケララの旅~

今年の旅はインドのケララ州へ行ってきました。
治安もすこぶる良く、人も優しく、アーユルヴェーダに癒さた旅。
帰国後に案の定インド秒を持ち帰ったようで腹痛に襲われましたが、3日で回復。
色々な意味でインドを満喫しました。

とりあえず、写真だけアップ↓ 詳細はまたブログにアップ予定。

India-Kerara
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潮干狩り

実家のある千葉へ帰った時に兄嫁と姪っ子と潮干狩りへ。
記憶にないくらい久々の潮干狩り。

早起きして行った割にすでに海にはすごい人!!!



私の嗅覚のおかげで?アサリの過密地帯を発見!!!
ポイントは昆布とアサリの殻が沢山ある場所。

30分ほどで5キロの収穫。
馬鹿みたいに取れるから面白いを越えて必死。
一生懸命掘るのは私と兄嫁。
姪っ子はあまりに取れ過ぎて探す面白さを感じないまま終了。



持ち帰る分だけ計ってお金を払います。
3000円以上払ったかな?
入場料を含めたら高いかも?!
単独で挑んでこれだけの収穫だったら問題ないんだけどね。

思った以上に早く終わってしまったので、朝9時から飲酒。
天気よく、適度な労働をした後なので間違いなく美味しい!!!

もちろん砂抜きしたアサリは夜ご飯の主役になりました。
アサリのワイン蒸しもボンゴレも美味しかった。
残りは冷凍して小分けにして自宅へお持ち帰り。
自宅ではもっぱらスンドゥブの具材となりました。

自然の恵みに感謝!!!

三峰神社再訪

去年も一緒に参拝した友と今年も三峰神社へ。
去年と同じ時間の同じ電車。
この電車の旅路も楽しい。

西武秩父駅に到着してびっくり!!
三峰神社行のバス停に長蛇の列。
マスコミに取り上げられることが増えてくるとあっという間に人が増えます。
臨時バスに乗れて、無事に到着。
去年は怖いくらいに人気が無かったのに・・・
早朝なのに沢山の人がいました。

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最初に、三峰神社 奥宮へ参拝のため山頂まで2時間程度ハイキング。
ここも結構な人がいました。
鬱蒼としていてちょっと怖いくらいな参道。
ある意味幻想的でもあります。
狼とか本当に出てきそう!

下山の時に友達とびっくりしたのですが、
ある場所を越えて瞬間(まるで結界があるような)まったく空気感が変わりました。
これはぞっとするほどに感じたのでびっくり。
改めて神聖で神秘的な場所であると実感。

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往復三時間くらいの登山の後は、茶屋でランチ。
1年で茶屋が立派になっていました!
人が増えると潤うのでしょう。
トイレがキレイになっていたのには感激。

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お腹を満たされたら、
境内にある温泉で体の冷えと疲れを癒します。
これも楽しみ♪

キレイになった体と心で本殿にてご祈祷を受けました。
今回は、「御眷属」のお札を一年間「お借りする」のが目的。
我が家にオオカミが来て「護ってくれる」ということです。
1年後お返しに行き、新しいお札をまたいただく。
もちろん来年も伺う予定。
どんだけ人が増えているんだろう?

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嬬恋鹿沢キャンピングガーデン

毎年恒例のキャンプ。
今年は、妹の旦那さまも初参加。
(妹のお腹の中の子供もこっそり参加。)

今回は、初体験のトレーラーハウスに宿泊!!!

いつもの通り、仕切りやの姪っ子がキャンプのルールを解説。
日が暮れる前に火を起こして、食事の用意。
父特製の薫製料理。
今年はバリエーションが増えていました。

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姪っ子と兄嫁主催のヨーヨー釣りもありました。
みんな必死。
姪による×ゲームありなので大変なのです。

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近くの川は冷たかったので泳ぐのは無理。

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沢山食べて、飲んで、
近所迷惑なほど夜遅くまで騒いでしまいました。

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〜つづく〜

富士山初登頂!

7月7日は結婚記念日。
毎年、夫が花を贈ってくれて二人で食事に行くのが恒例でした。

今年はなんか別なことがしたい!っと思い、
突然に「富士登山」計画。
ちょうど世界遺産登録でテレビでも取り上げられる機会も多かった・・・。
とにかくミーハーな気分で行くことにしました。

当日は晴天!
ハレ夫婦なので当たり前~♪

今回は、バスツアーに入りました。
新宿から富士山五合目までバスで移動。

五合目でもすでに雲の上です。
富士山ナルトの入ったカレーうどんで腹ごしらえ。
ガイドさんに引率されて八合目の山小屋を目指します。

砂利道と岩場がほとんどで歩き辛い。
森林限界を超えると殺風景な風景になります。

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3000メートル超えた時が一番辛かったかも。
それほど脚を動かしていないのに息切れが半端ない!!!
休憩すると目の前には銀色の小さなキラキラが沢山。
酸欠?貧血?状態に近い感覚。

でも、体って慣れるんですね。
3250メートルにある山小屋到着時には呼吸も安定していました。
山小屋の目の前にはタイミングよく富士山の影が雲海に映っていました。
影富士!!
シルエットがとてもシャープで綺麗でした。

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山小屋ではカレーの夕食を食べ、8時には消灯。
もちろん雑魚寝。
ずっしりと湿っているのか冷たいのか分からない寝袋・・・。
他人の気配。
高山病なのか頭が重い。
寝れるはずがありません。
夫は隣で高いびき。

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夜中の2時過ぎに起床。
二時間半かけて富士山の頂上を目指しました。

最後は大渋滞で一歩一歩しか上がれません。

日の出の4時半前に登頂!!!
気温3度。
寒いです~。
ご来光を待っている間は活動しないのでどんどん体が冷えていく・・・。

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私たちが登る前日と前々日は、
強風のために8合目までしか登れなかったそうです。

雲の切れ間から太陽が上がってくる光景は本当に神秘的でした。
写真では切り取られてしまうのですが、
パノラマな風景で見るご来光は本当に素晴らしい!!!

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太陽が昇ってきた後の風景はまるで天空にいるような気分。
太陽の光と雲の流れで風景がどんどん変化していきます。
飽きない。
寒くなかったらいつまでも見ていられます。

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6時に下山開始。
6合目あたりで登ってきた富士山を見上げて
改めて達成感に浸りました。

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9時半に五合目到着。
降りてきてすぐの生ビール!!!最高♪

夫婦で協力し合い登頂した思い出を胸にまた日々を重ねていきたいと思います。

松本クラフト展2013

今年は、松本クラフト展前日の夜に夫が松本でDJということで
便乗して松本まで遊びに行ってきました。
前日の夜は朝までコース。
ホテルで仮眠して最初に向かったのが、
フレンチの「ヒカリヤ ニシ」。
前回でのクラフト展時には夜お邪魔したのですが、
今回はランチを堪能してきました。
2800円のコース。
コスパ良いです。
もちろんお昼からワイン♪
前菜からデザートまで堪能。
地野菜を美味しくいただけました。

松本に来る時には必ずいきたいお店です。

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お天気も最高♪
気分も最高♪
の中で向かったのが、松本クラフト展会場。

人が多過ぎて歩くのも見るのも大変。
今年も面白いものが沢山ありました。
食器類は、人気のものはすでに完売していたり・・・。

それでも、砂埃が舞う中、気に入ったお皿を購入。
母から柿渋と墨で染められた鍋掴みを強請られお土産に購入。

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歩き疲れたら木陰でアイスコーヒー。
万歩計をつけていたら相当な歩数をカウントしていたでしょう。

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クラフト展会場以外の場所でもみるべき場所は多く、
夕方までがっつり徘徊しました。
夜は地元の人たちを合流して晩ご飯。
1泊?2日の強行スケジュールだったけど、充実。
来年も行っちゃおうかな?!

京都〜食事編〜

今回の京都旅行は三泊四日。
うち1日は結婚式で身動きが取れない。

自由気ままに食事ができるのは、
初日の昼と夜。
3日目の朝、昼、夜。
最終日の朝、昼。

行きたいお店が多い中、調べたり、おすすめを聞いたりして
満足いく予定が立て事前に予約できるところは予約。
どんだけ、食べることに必死なのでしょう。

初日の朝食は新幹線の中でサンドウィッチ。
これは両親がそこらへんで買ったもの。
あ〜〜〜〜、1食分が・・・・。
まあ、朝7時前ですからしょうがない。

そのかわり、初日のお昼からちょっと豪華に!
蕎麦ぼうろで有名な、「そば茶寮 澤正」
暖簾の染め抜きもシンプルで素敵。
和洋折衷の店の造り、室内のしつらえ、使っている骨董の食器の数々・・・。
好みです。

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地元山科の神田農園から毎朝届けられる新鮮野菜を使ったお料理の数々。
料理毎に料理人が説明をしに来てくれる丁寧な接客。
3800円というリーズナブルな価格。
どれをとっても大満足。

観光で沢山歩いた後だったので、お酒もすすみました。
季節毎に訪れたい場所。

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その日の夜は、次の日の結婚式が京会席と決まっていたので、インド料理。
京都でインド料理!!!
かなり楽しみにしていました。

「インド食堂TADKA」
カフェっぽい作りのお店です。

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南インドカレー中心にセレクト。
盛り合わせ的なプレートもあるので少人数でも色々と楽しめます。
インド×中華のようなチャーハンが美味しかった♪

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二日目は朝から着付けやヘアセットで忙しいことを考えて、
前日に買っておいた「まるき製パン所」のロールパンサンド。
今回は、
クリームパン
ハムロール 
あんロール
を購入。
夕方だったので品数が少なかったかも・・・
でも、お目当ての商品はゲットできました。

東京でいうならば、「ペリカン」のパン的な美味しさ。
ふわふわで軽くて、いくらでも食べれる美味しさ♪
次は、早い時間に行って色々と買い占めたい。   

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結婚式の披露宴→二次会→三次会・・・長丁場でした。
二日酔いを回避して、迎えた3日目の朝は、
早起きしてホテルからほど近い「スマート珈琲店」へ。

朝早いのに地元の人も観光客もぞくぞくと訪れます。
珈琲はすっきりさっぱりとしたお味。
お水が美味しいから透明感のある味が出せるのかな?

期待していたホットケーキは割と普通。
感動したのが厚切りのフレンチトースト。
周りがサクッとして、中はシュワシュワな食感。
最高♪
家ではマネできません。

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3日目のお昼は、立ち寄った「かみ添」の店主に教えて貰った「スガマチ食堂」
カフェ的な雰囲気のお店です。
一汁三菜 玄米か白米のごはんつきです。
素材を行かした京都の家庭料理。
丁寧に作れている感じに好感が持てました。

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夜は、絶対に行きたかったお店!「福松」へ。
地元の人から支持されているお店だそうです。
もちろん予約必須。
京町屋造りの店先には小さい表札のみ。
そして、カウンターのみの店内は少し緊張感あります。
(写真撮るのも憚れました。)
まずは、『一汁三菜』の料理が出てきます。
それで足りない場合は、アラカルトでオーダー。
この『一汁三菜』1500円のボリュームとクオリティーに感動。
本当に美味しくてアラカルトメニューも制覇したい勢いでした。
(居酒屋並みの値段にびっくり!)
お酒の品揃えも楽しく、
お酒が進んで口が軽くなった頃にはお店の方とも打ち解けることができ、
図々しくも、だし巻き卵の作り方も目の前で披露していただきました。

気づけば日本酒を二人で6合くらい飲んでいたかな?
紹興酒のような熟成した日本酒「鉄砲隊」。
ものすごく好みでした。

最後の夜にふさわしいお店で食事もお酒も堪能。
次に京都に行く時にも絶対に行くと決めたお店です。
京都に行く人には絶対に行って貰いたい。

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楽しくて美味しいと深酒しても二日酔いにならないのでしょうか?
最終日の朝は、「イノダコーヒ 本店」へ。

基本はミルク・砂糖入りコーヒーなのですが、ブラックで注文。
にがみのしっかりある濃厚なお味だったので
ミルクコーヒーにしても良かったかも?!

朝食に「京の朝食」と「ロールパンセット」を注文。
ロールパンには海老フライが挟んでありました!

中庭を望める席だったので気持ちよかったです。

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最終日のお昼は気合を入れて、
お昼を食べるためだけに平安京近くまで移動。
まだまだ未開発?な場所にあるお店「セクションドール」

メニューは、 小さな木箱に書かれたタンドリーチキン1800円のみ。
シンプルでおしゃれな店内。
カトラリーは、ラギヨール。
店主のこだわりが、ビシビシ感じられます。

特製のスチームオーブンで焼かれたチキンは、外パリで中ジュワー。
肉汁が滴るほどしっとりしています。
スパイス使いも塩分もとっても上品。
添えられているお野菜もパンも美味しかったです。

タンドールで焼いてないので厳密にはタンドリーチキンではないと思うのですが・・・。
イメージ的には、インド料理というより、フランス料理。

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そして、最後の最後まで手抜きありません!
京都を去りつつ、新幹線内で「いづ重」のいなりずし。
実は、いなりずしが大好きなのです。
味付けはあっさり甘めで、柚子の香りと麻の実の食感が楽しい♪
1人で5つも食べてしまいました。

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しっかり三食、三泊四日。
甘党ではないので間食なし。
でも、すっかり丸くなって東京に帰ってきました。

幸せ太り。

京都〜結婚式編〜

何年ぶりか分からないくらい久しぶりに京都へ行ってきました。
目的は妹の結婚式でしたがそれ意外もかなり充実。
内容的にもボリュームがあるので四回に分けて綴って行こうと思います。

●結婚式編
●食事編
●観光編
●買い物編

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久々の京都は、変化がないようで色々変化していました。
相変わらずいたるところに風情があって、
街が記憶で感じていたよりもコンパクトで、
歩いていて楽しいな〜っと改めて思いました。
近所に鴨川があれば!なんて想像してみたり・・・。
気持ちよかったな〜。
(真夏と真冬を味わったらそんな事は言えないのかも?)

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まずは、今回の目的であった結婚式。
当日はあいにくの空模様。
(雨女の妹だけに・・・覚悟はしていました)
人生で神前式の体験は自分の結婚式だけ。
意外と神前式で行う人って少ないのです。
自分の時は客観的に楽しむことができなかったので、
すごく楽しみにしていました。

妹が選んで神社は、うさぎを奉っているという珍しい「岡崎神社」
本殿前にある可愛い阿形吽形のうさぎで、右が雄、左が雌。
頭をなでることで縁結び・夫婦和合の祈願となるらしいのですが、
すっかり忘れていました。

御本殿は、半アウトドアでぐるりと緑に囲まれています。
儀式の最中は雨が降っていたのですが、祝詞と雨音の合わさって
厳かさが増したように思いました。
外界の音がシャットダウンされていたからかもしれません。
楽人による華やかな雅楽の奏楽も本当に素敵でした。

妹夫婦も良い神社とご縁ができたと思います。

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神社での儀式が終わった後は、タクシーで「粟田山荘」へ。
この山荘は、元々西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘だったそうです。
数寄屋造りのしつらえが京都っぽい感じ。
雨に濡れて瑞々しく輝いているお庭の緑も本当に美しかったです。

お食事はミシュラン☆の京料理!!!
堪能させていただきました。
もちろん見た目も味も申し分無く美味しい!
でも、一番感動したのは「香り」。
器を開ける度にそれぞれ違った香りが漂ってくるのです。
こんなに香り高いお料理があるなんて!と感動しきりでした。

テーブルフラワーの竹籠は、妹の手作り。
妹ながら、さすがの細やかな仕事っぷり。
本当に丁寧に作品を作る子です。
そして、これはゲストへのプレゼントに・・・
とても良い想い出になってくれることでしょう。

自己紹介カードにはベトナム旅行で撮影してきたおもしろい?写真。
姪っ子が妹だとわからないくらいに修正された写真です。
目線や小道具含めてちょっと日本ではあり得ない設定。
まさにブロマイド!!!

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余興として舞子さんと芸子さんも登場。
とてもかわいらしいお二人で・・・ゲストも釘付け。
私もこんなに間近で芸舞子さんを見るのは初めてでした。
全てのテーブルの接待をしていただき、
色々な話を聞かせてもらって楽しかったです。
場持ちが良いというのでしょうか?
さすがプロ!

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今回は私も着物で出席したので朝7時には起床。
なんだかんだで披露宴が終わったのが夕方の5時。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてホッと息つく間もなく二次会へ。

二次会は町屋を改装したお店。
少し遅れて来た主役たちは
夫婦漫才でも始めるんじゃないかっていう衣装で登場!
これも妹の手作り衣装だそうです。
本当にマメな子。
二次会に出席するために残ってくれた親戚や友達と
披露宴とは違った新密度で過ごすことができました。

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二次会で終わるかと思ったら・・・
珍しく?飲めない兄が酔っぱらって張り切っていました。
三件目?という話になったのですが明日もあるのでホテルのBARへ。
何時に解散したのだろう?!
マティーニを3杯飲んだのは憶えています。
もちろんホテルの部屋に戻って即寝。
次の日に二日酔いになっていなかったのが奇跡!!!

本当になが~いなが~い楽しい一日。
妹夫婦にとっても私たち家族にもとっても良い記念日になりました。

遠くから出席していただいた皆様本当にありがとうございました!
今後も飽きずに妹夫婦そして、私たち家族とお付き合いください。

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京都〜買い物編〜

久々の京都で散財♪
素敵なお店が沢山ありました。

●京漬物のニシダや:お漬け物購入
●鍛金工房 WESTSIDE33:卵焼き器
●市原平兵衞商店:平安箸
●かみ添 Kamisoe:便せん&ポストカード
●アヴリル三条店:本
●器や彩々:スナックを入れる器
●ANTIQUE belle:明治時代の小皿
●Chronik kyoto:アクセサリー
●Moon Cabinet:壁掛け時計
●そば料理の澤正:そばぼうろ&そば短冊


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三峰神社参拝&妙法ケ岳登山

秩父にある「三峯神社」へ行ってきました。
住所的には埼玉なのですが、東京から電車+バスで3時間以上はかかる場所。
秘境。
ここの存在は最初に某ラジオで話題になっていたのが発端で
その後、ネットで情報を集めていたのですが
早々に友だちとのスケジュールも合ったので訪れることができました。
今回は珍しく夫も便乗。

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三峰神社は、全国でも珍しく「狼」を祭っている神社。
狛犬はすべて狼です。
秩父の山深い場所にあるのですが、
「奥宮」は更に妙法ケ岳山頂にあります。
山頂までは大人の脚で1時間くらいでしょうか?

生憎、お天気は曇りだったので霧に覆われて視界の悪い山道。
でも、どうやら霧は狼の象徴だと言われているようです。
熊も出没する?と看板で脅されて入山した山ですが、
道すがらをずっと狼に見守られていたようです。

登山道にはいくつもの鳥居があって
そこを潜る度に不思議な世界に誘われているような気分になります。
言い換えればちょっと不気味。
夫を連れて行って良かったと思いました。
1人きりで登山している女性が結構多かったのは・・・
やっぱりパワースポットならでは?

頂上では下界が霧で覆われて視界がゼロでしたが、
それはそれで雰囲気のある不思議な空間。
ちょっと天空みたい。

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登山途中に度々あったのが、蜘蛛の巣が張っている枯草。
これがあたり一面にあって・・・すごい幻想的な風景。

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往復二時間の登山を終えたらちょうどランチタイムだったので
近くの山荘で腹ごしらえ。
もちろんビールで乾杯も忘れず!
手打ちのお蕎麦も美味しかった。
登山で汗だくになり、外気で冷やされた体には温かいものが染み渡る~。

後日、ここで食べた田楽が忘れられず・・・
二度ほど味噌田楽作りました。

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食後は、三峰神社境内を散策。
入口の鳥居は珍しい「三ツ鳥居」です。
結構広い敷地なので全てを巡るには時間に余裕が必要。
境内には温泉施設温泉「三峯神の湯」もあります。(こういうのは初めて!)

隋身門から入り、本殿・拝殿へ。
内部の格天井には奥秩父の花木百数十種が画かれいて素晴らしかったです。
ここでお祓いして頂きました。
境内にある日本の神木は直接手で触れることができるので
しっかりパワーをいただきました。

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個性豊かな狛狼たち。

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三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮。
「お仮屋」と呼ばれているそうです。

今から1900年ほど昔、第十二代景行天皇の皇子日本武尊が
東夷御平定の帰り道に山梨県から奥秩父の山々を越えて当山に登り、
初めて三峯神社を祀られた時、
道案内をつとめたのが山犬でその忠実さと勇猛さによって
三峯神社の御眷属に定められたと伝えています。
お犬さまはその霊力で三峯信仰の中心となり、
山畑を荒らす害獣熊・猪・兎等を追い払い、
家々を守護しては火防・盗賊除・諸難除の神と崇められています。

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えんむすびの木。
好きな人の名前を備え付けの紙に書いて結んで納めます。
とりあえず・・・夫と名前を書いて入れておきました。

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遥拝殿。
神社内で下界が一望できる唯一の場所。
見晴らしが良かったです。
ここから妙法ケ岳山頂の奥宮を遥拝します。
遥拝殿から獣道を進むと境内案内にはない場所に出ます。
ここにもひっそりと鳥居があります。
何が祭られているのかは不明。

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駅にあるお土産物屋で秩父ならではの食品を購入。

秩父特産しゃくし菜の伝統的な漬物
ちちぶ餅
豚肉のみそ漬
秩父味噌

往復6時間旅。
帰りの電車は爆睡かな?なんて思っていたら
不思議と元気でした。
パワー貰って、温泉で癒されて元気になったのかな?

もちろん!次の日から三日ほど筋肉痛。
運動不足!!!

2012 Summer camping and Sightseeing in Nikko Tosho-gu

二泊三日のキャンプ。
今年は妹も結婚したことで参加人数が増えました。
昨年同様・・・うちの主人は参加せず。
本当に残念な人です。

今回は「黒坂石バンガローテント村」で二棟のバンガローを借りました。
水回りや布団など全てが綺麗で快適でした。
足りないものも有料ですがレンタルできるので
手ぶら?で行っても大丈夫です。

気温的になのか蚊はほとんどいなかったのは良かったのですが、
アブやブヨが多いこと!!!
日々滅多にお目にかからない虫たちに慄いての生活でした。

虫避けのために外のテーブルを囲むようにパティオタープを建てました。
もちろん周りはネット。
これがなかったら虫嫌いの私には外に長時間いるのは無理でした・・・。

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去年のキャンプの教訓かな?
姪っ子が今回のキャンプのルールを書いてきました。
とにかく酔っぱらい(私?)に構われるのが嫌だったらしく
今回のルールに「酔っぱらったら構わない」という一文が入っていました。
小学一年生になって文字を書くことも達者になってきました。
もちろん口も達者。

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段取り好きな父のおかげ?で食事ののメニューは全て決まっています。
初日の夜は「焼き鳥とカレー」。
カレーのためにスパイス持参しました。
今回は、4種類作りました。

ポークビンダルー
ジャガイモのサブジ
キャベツのポリヤル
キュウリのライタ

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二日目の晩は、BBQ!
夕方前からインスタントの燻製作り器?で父が張り切って
燻製を作っていました。
これがとっても美味しいのでびっくり。
毎回なのですが、食材の量が多すぎなんです。
いつも全部食べきれずに終わる・・・
足りないのも困るのですが、余りすぎるのも問題。
これは来年の課題です。
買い物担当が父なので・・・どうなることやら・・・。

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朝食も二回食べることができました。
一日目は、前日の残り物にレンズ豆を加えたスープ。
二日目は、豚汁。
朝は冷えるのでこういう温かいスープがほっこりさせてくれました。

母がこのキャンプのために天然酵母パンを
大量に焼いて冷凍して持ってきたのですが
電子レンジやトースターはなかったので鉄なべで温めたのですが、
この解凍?方法だとふんわりと美味しくなるんです。
ちょっと感動。
炊飯器もなかったので・・・
鍋で炊いたご飯で作ったおにぎりも美味しかった。
直火って美味しさの素!

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姪っ子は夏の遊びを全て網羅?できたようです。
川遊びに始まり、スイカ割、大縄跳びの練習。
もちろん夏休みの宿題もちゃんとやっていました。
まだ小学一年生なので沢山の宿題は出ないようですが・・・
「自学」という自主的な宿題?をやっていたので
結局3日間付きっきりで勉強しました。
姪っ子の集中力も必要だけど・・・
私にも根気が必要なので大変。
うまく書けない漢字について指摘すればひねくれる。
勉強を教えるのって大変です。
絵を描く時間は教えるのも楽しいものです。
クーピーと水彩絵の具の色々な使い方を教えてあげると
本当に自由に上手に描いていました。
子供の絵って描いている時も面白いし、
書き終わってできた絵もすばらしいです。

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ブヨやアブに怯えながらの川遊び。
川の水は言うまでもなく綺麗でした。
しかし、夏でも川の水の温度はとっても低いのです。
浸かるのは結構大変!
妹や姪っ子は泳いでいましたが・・・
私は水鉄砲で水をかけられるだけで十分でした。
釣りとかしたら面白かったかも?

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最終日の朝から妹夫婦がそのまま京都の実家に
帰省することになっていたので近くの沢入駅まで見送り。
ここはトロッコ電車も停車する駅なので情緒がありました。
もちろん無人駅。
本当はいけないのですが私たち家族しかいなかたので
線路の上を歩いてみたり・・・
ふざけた写真を撮ってみたり・・・
電車の待ち時間も楽しく過ごしました。

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妹夫婦を見送った私たちは「足尾銅山」へ。
ここでトロッコ電車に乗車。
姪っ子はディスニーランドのビックサンダーマウンテンを思い出したようで
ちょっと怯えていました。
坂があるとかスピードが出ているとかまったくないのに不思議です。
真っ暗なトンネルを入ることが怖いのでしょう。
怖さを煽っているのは私なんですけどね・・・。
子供をからかうのは面白い!
でも、私が小さい頃は私がそうやってからかわれていたことも思い出します。

真っ暗でヒンヤリした坑道は結構怖かったです。
1人じゃ絶対に歩けない!
しかも、当時の状況を再現した実物大の人形たちがお出迎え。
それがまた怖い・・・。

坑内観光では、約400年続いた銅山の歴史や内容ばかりでなく
鉱山のもつさまざまな仕組みを知ることができました。
大人の方がこういうのは面白いのかもしれません。

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足尾銅山観光の後は、ちょっと足を延ばして「日光東照宮」へ。
清々しい境内は、さすがパワースポット!!!
華やかな建物の色彩も日光東照宮独特の雰囲気でした。
もちろんすごい混みっぷり。
奥宮までの階段では渋滞発生!
眠り猫、三猿、鳴き龍などしっかり鑑賞しました。

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お昼はとっくに過ぎていて当初予定していたお蕎麦屋さんには間に合わなかったので、
餃子の「正嗣」へ。
初めての訪問だったのですが・・・本当に餃子しかない・・・。
お腹もかなり空いていたので1人で三人前(18個)をペロリ。
皮が薄く、具も野菜中心だったので簡単に食べれるものです。
ラッキーなことにこのお店に入った途端にゲリラ豪雨。
もう帰るだけなのでラッキーでした。
日ごろの行いが良いのかな???

「日光たまり漬本舗」でお土産に味噌と各種漬物を購入。
とうぶんの間は楽しめそうです。

毎年恒例になったキャンプ。
今年も満喫しました!

今回はバンガローにお風呂があったのですが、
近場の「サンレイク草木」というところでお風呂(500円)に入りに行きました。
源泉があるわけはないので温泉水ではなかったのが残念。
まあ、これだけ水が豊富で綺麗なので山の水を沸かしてもお肌には良いのでしょうけど・・・
やっぱり温泉がいいな~なんて贅沢に思ってしまいました。

来年はどこでどんなキャンプになるか楽しみ♪
みなさまお疲れ様でした!

松本観光

お昼の12時待ち合わせ。
遅刻ゼロ。
みんな優秀!
ただ、悪夢を見たというロブはテンション低め。
なんか・・・ふと今まで出会った外国人を思い出すと・・・
喜怒哀楽がしっかりある。
まあ、個人差はあるだろうけど・・・
日本人がポーカーフェイス過ぎるっていうだけなのかな?
そういうことにちょっと振り回されてしまう日本人。
日本人らしいな~っと思います。

前日の天気とは正反対にお天気最高!
・・・なのはありがたいのですが・・・日差しが東京以上に強い!
風がヒンヤリしているので体感温度は低め。
サングラス、日焼け止め必須。

ブラブラ歩きながら、目的地の蕎麦屋へ。
途中、歌舞伎役者らが国宝松本城までの市中を
人力車に乗って練り歩く「登城行列」があったようで
神輿の行列に行き当たりました。

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もうちょっと早ければ、歌舞伎役者の中村勘九郎さん、
中村獅童さん、中村七之助さんなどを見ることができたようです。

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目的地の「女鳥羽そば」へ。

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二階の和室を貸し切り。
それぞれお好みの蕎麦を注文。
もちろんビールで乾杯!
昨夜からず~っと飲んでます。

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私はロブが大嫌いなとろろ蕎麦!
美味しいのにね~残念。

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記念写真。

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食後は観光のために松本城へ。
途中に見つけた素敵なお店「スタンディング 8」
立ち飲みやだそうです。
次回は絶対に行きたい!
松本は古き良き建物が残っていて街全体に独特な雰囲気があります。
みんな素敵にリノベーションしているからでしょう。

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松本といえば、松本城!

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安土桃山時代末期~江戸時代初期に建造された天守は 国宝。
黒漆塗りでかっこいい。

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もちろん、松本城をバックに記念撮影!

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その後、松本城内散策組とショップ巡り組に分かれ移動。
私はもちろん?ショップ巡り組。

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その途中で絶対食べた方が良いと言われたたい焼き屋へ。

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昔ながらの手法で一本一本手焼きしています。
皮が香ばしく、中身の餡も甘さ控え目で美味しかった~。

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前日のイベントで紹介してもらった人のお店へ行くために中町通りへ。
新世界諸国民芸「samsara」

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古い建物を素敵にリノベーションしています。
入口のグリーンも素敵。

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世界の手工芸作品が置いてあります。
元々アフガニスタンでお仕事をされていた方が始めたお店なので、
素敵な(高価)絨毯が沢山ありました。

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中庭でジンジャーエールでおもてなししていただきました。
奥にある蔵では奥さまがヒーリングサロンをやっているようです。
こういう生活・・・羨ましい!!!

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中庭の片隅に・・・子猫が・・・。
あくまでも勝手?に住み着いているそうです。
いちいち絵になる風景。

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行ってみたかった老舗の籠屋「柏善 上原善平商店」へ。

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用途不明な籠など色々な種類の籠がありました。
見飽きないわ~。
箱好き、籠好きにはたまらないのですが・・・ぐっと我慢。

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他にもブラブラと赴くままに色々なお店を物色しましたが、
結局、買って帰ったのは松本のお野菜!
沢山の種類の瓜やキュウリに感激。
キャベツの大きさにはびっくり。
そして、そのお値段には・・・財布の紐が緩みっぱなし。
っと言っても大した額にはならないのが嬉しい。

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帰りのバスの前に「マサムラ」のベビーシュークリームをゲット。
皮がふわふわでクリームたっぷり。
甘党ではない私はベビーサイズで十分!と言いつつ
バスの中で二ついただきました。

予想外にも帰りの渋滞に引っかかってしまい6時間。
すっかり寝不足だったので車中で爆睡。

二度目の松本の旅も本当に楽しかった~人も街も本当に素敵。
時間はのんびり行きたいものです。
ず~っと付き合ってくれた加賀君、ありがとうございました。

箱根神社

箱根関所跡からバスに乗って「箱根神社」まで移動。

箱根神社は古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、
交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。


第一鳥居、第二鳥居、さらに進むと第三鳥居・・・
そして、芦ノ湖に面して立つ平和の鳥居。

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木漏れ日が美しい。

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階段を上がっていくと第四鳥居。
杉の大木がそそり立っています。
この辺はパワーが強いらいしいけど・・・どうなんだろう?

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そして、空を仰ぎ見るように階段を上って第五鳥居をくぐると・・・

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広い境内は、鬱蒼とした森の中でスポットライトが当たっているような明るさ。

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社殿。
左側に絵馬を備えると叶う?らしい。

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九頭龍神社新宮。
九頭龍神社新宮前の龍神水をありがたくいただきます。
(ペットボトル持参)

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安産杉。

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箱根山七福神を巡りながら帰路へ。
箱根プリンスまで歩いて帰りました。(30分くらい)
緑道があるのだけど、途中から道路を歩かないといけないのがちょっと不便。
箱根プリンスからは送迎バスがあるので帰りも楽ちん。

九頭龍神社お参りセット。

九頭龍の湯。
龍神水。
九頭龍神社のお札。

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そして、雑誌の箱根神社の「平和の鳥居」が表紙のフィガロ。
熟読してから出かけるといいかも!

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箱根元宮、九頭龍神社、箱根神社を巡る旅。
結果的には「箱根元宮」が私的には一番気持ちよく過ごせる場所でした。
人それぞれ感じ方も違うでしょう。
箱根プリンスも快適で・・・
今回の旅で、箱根に行く時は必ず箱根プリンスに滞在しようと心に決めました。
芦ノ湖に寄り添っている立地も良かったです。
時間が移りゆくごとに表情が変わる芦ノ湖を眺めているだけでも癒されます。
季節が変われば・・・っと考えるとまた行きたくなってしまう!

今回の旅・・・辰年生まれ、そして、辰年に訪ねることができたなんて・・・
滅多にできることではありません。
これからもご縁を大切にしたいと思います。



箱根九頭龍神社・白龍神社

九頭龍神社では、毎月13日は月次祭 (つきなみさい)があります。
芦ノ湖の龍神が祭られており、
特にその龍神の持つ 「金運・開運」「縁結び」のご神徳があるといわれています。

実は今回で二度目。
前回もこのくらいの時期でその日は雨が降っていました。
今回も朝からどんよりとしたお天気。
朝一で温泉に浸かり禊完了。
朝ごはんもモリモリ食べて体力つけておきました。

AM8:30に箱根プリンスから元箱根まで無料バスが出ているのでとっても便利。
余計な荷物はホテルに預けておきました。

13日以外でも参拝できますが、月次祭の日には参拝船が出ます。
箱根プリンスから徒歩(30分)で行くことも可能です。

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参拝船に揺られて30分くらいで到着。

桟橋からすぐ近くに、白龍神社があります。
まずはそちらにお参り。

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九頭龍神社本殿へ移動して、神事が終わるのを見守ります。
その後、参拝者が順番に社に参拝します。

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平日にも関わらず、すごい人です。
根性が必要!

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九頭龍神社本殿に参拝が終わると、下にある弁天社にもお参りします。

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湖上には、朱色の鳥居が佇んでいて、
小さな鳥居には九頭龍が祭られています。

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全てのお参りが済んで帰る頃にはお天気が回復していました。
定期船から見る風景もまた絶景。

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滞在していた箱根プリンスを芦ノ湖側から見えました。

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そして、前日に訪れた駒ヶ岳山頂も見えます。
やっぱり、天空だわ。

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箱根関所跡で下船して、「魚料理 大正」で海鮮ちらし丼ランチ。
ここで熱いお茶を胸元にこぼすというアクシデント発生!
熱かった・・・。
いまだに皮膚が赤くなっています。
お店の方も心配してくださり・・・恐縮です。

ちょっとテンションが下がり気味になったのですが、
お腹も満たされてやや復活!し、最後を飾る「箱根神社」へ移動。


~つづく~

箱根元宮

今年は年女で厄年だな~・・・なんて思っていた矢先に
友達と禊がてら箱根温泉旅行でも行こう!っということになりました。

予定を合わせていたら・・・偶然にも九頭龍神社の月次祭の日に当たることが判明。
なんか呼ばれているよね~なんてテンション上がり捲り。

箱根は何度も訪れている場所なので今更観光メインとかではなく、
箱根の神社を訪ねて、温泉でのんびりするプラン。
滞在先も便利な箱根プリンスにしました。
これがまた大正解!
小田原駅からは送迎あるし、食事美味しいし、客室は広くて綺麗。
今回の旅を盛り上げてくれました。

基本晴れ女だけど、今回の天気の良さには感謝!
気が晴れるとはこういうことなのか?ってくらい素晴らしいお天気でした。

一日目は今回の旅で一番行きたかった場所「箱根元宮」。

箱根プリンスのある箱根苑からロープウェイで駒ヶ岳山頂へ。
ロープウェイからもの景色も絶景。

富士山!

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芦ノ湖!
遠くには駿河湾。

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相模湾!

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ロープウェイを降りると遠くに「箱根本宮」が見えます。
天空にある神社。

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「箱根元宮」の由来:
駒ヶ岳は北に霊峰神山を拝し、古代祭祀=山岳信 仰が行われたところ。
その起源は、今から凡そ2400年前、
人皇五代孝昭(こうしょう)天皇の御代、聖占仙人(しょうぜんしょうにん)が
神山に鎮まります山神の威徳を感應し、駒ヶ岳山頂に神仙宮を開き、
次いで利行丈人、玄利老人により、神山を天津神籬(あまつひもろぎ)とし、
駒ヶ岳を天津磐境(あまついわさか)として祭祀したのに始まる。

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史跡「馬降石(ばこうせき)」
注連縄を張ってあるのは馬降石といい、
白馬に乗って神様が降臨(こうりん)された岩と傳えられる。
石の上の穴は降馬の折の蹄跡で、
穴にたまる水は旱天にも枯れたことがないと傳えられる不思議な岩。

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「馬降石(ばこうせき)」の横に狛犬とお稲荷さんのコラボ。
親子みたい。

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このお稲荷さんがとってもかわいい。

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そして、「箱根元宮(もとつみや)神社奥宮」!
空の青さと鳥居の赤が・・・・素晴らしい!!!

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駒ケ岳(1327m)より望む富士山。

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あまりにも素晴らしいので3時間ほど滞在しました。
富士山が見える風景というのはどうしてこんなに魅力的なのでしょう。
富士山への信仰的な気持ちは日本人のDNAに刻み込まれているような気がします。

これほどにない充足感で下界に降りた私たちは・・・
チェックイン後に即ワインを一本空け、気分良く温泉に浸かったはいいけど・・・
湯あたりというか・・・気持ち悪くなってしまいました。
入浴後にあんなにめまいするなんて初めてです。
気を付けましょう~!
(※基本的にお酒を飲んで温泉に入るのはNGです。)

なんとか6時のディナーには復活し、さっきまでの気分の悪さはどこへ?
というくらいお料理を堪能しました。
食事後も部屋でワインを飲み・・・温泉に入ったり・・・
次の日も6時半起床で九頭龍神社参拝予定があるのに夜中の2時にやっと就寝。
なんだかパワフルな一日でした。

~続く~

南アルプス邑野鳥公園ネイチャーガイドツアー→富士宮焼そば

早朝が寒いくらいの奈良田温泉。
久々に布団から出たくない朝をむかえました。
川のせせらぎと鳥の鳴き声のBGMで起床。
素晴らしいシチュエーションです!

朝風呂でちょっと冷えた体をほぐして朝食へ。
温泉で炊いたお粥・・・とても滋養のあるお味。
朝食にお粥って・・・改めていいな~っと思います。

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朝9時から南アルプス邑野鳥公園でネイチャーガイドツアー予定だったので
後ろ髪を引かれながらチェックアウト。

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ヤマセミ橋を渡ると南アルプス邑野鳥公園に入ります。
久々のこういう橋・・・ちょっとやっぱり怖い。

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南アルプス邑野鳥公園は、バンガローもあり滞在もできます。

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ネイチャーガイドツアーは、専門のネイチャーガイドさんが付いて
生態系や動植物の説明をしてくれます。
生き物の足跡を追ってみたり・・・
人々がこの地で自然と関わって育んできたきた暮らしについて教えてくれたり・・・
とても勉強になります。
姪っ子も真剣に話を聞いていました。
大人も子供も一緒に楽しめます。

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ガイドさんには森の生物たちも慣れているのか?
二度もセミが腕に止まり、まったく逃げませんでした。
不思議。
セミを間近で観察。

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兄はツアーには参加せずせっせと何か作っていました。

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完成したのは、宿でいただいたカブトムシのお家。
意外と器用に作ってました。
血は争えないのか?!

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ハイジ気分を体験できるブランコ!!!
これがすごい気持ち良かった~♪
私の頭の中はハイジのオープニングテーマが鳴り響いていました。
目の前の森に吸い込まれそう。

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二人乗りもできます。

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十二分に自然を満喫して、お昼目当てに山梨→静岡へ。
富士宮焼きそばを食べに移動。

自然を満喫しすぎて出発が遅れたので、富士宮に到着したの2時。
・・・最初の一軒目・・・2時で終了。
・・・二軒目・・・2時で終了。
二件目に移動中に3件目に電話問い合わせしておいたので
食いっぱぐれることはありませんでした。

三軒目の「伊東」に到着。
到着前は、車内が不穏な雰囲気になっていました。
お腹空くと人って怖いわ~。

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とりあえず、ビールで乾杯。
こういう時にお酒が飲めない兄がいることに感謝。
グラスもキンキンに冷えていて感動。
店内は冷房なしなので冷えたビールの美味しいこと!!!

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静岡名物黒はんぺんのおでんやモツ、餃子をおつまみに一杯。

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二杯目のビールを頼む頃にお好み焼きとお目当ての富士宮焼きそば到着!
どちらも美味しい~♪
具材を選べるのですが、結果的にシンプルな組み合わせが美味しいです。

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食後に甘党の人たちはかき氷!
この日は本当に暑かったし、店内冷房なしなので旨い!!!

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この蒸し暑い店内でちょっとのんびりして帰路に就きました。
もちろん途中の道の駅でご当地ものをゲット。
朝一ではなかったのでお野菜が少なかったことが残念。

東名で渋滞に巻き込まれていたけど・・・
ビール二杯に実は風邪の初期症状で喉が痛く、車内ではグッタリ。
案の定、次の日に39.5度の高熱を出しました。
熱は一日で下がったけど、その後、声帯を痛めたらしく
お相撲さん声→オカマ声に移行し、現在やっと治ってきました。
自然の気にあたりすぎたのか?無駄にはしゃぎ過ぎたのか?
きっと疲れが出たのでしょう。
それくらい充実した3日間でした。
来年はキャンプに二泊くらいしたいな~っと思ってます!

PICA富士西湖→西湖いやしの里根場→奈良田温泉

睡眠時間もままならないまま夜明け~。
気温も爽やかで本当に過ごしやすい!!
朝から兄が炭をおこして朝食の準備が始まりました。
昨日の残りものを入れた具だくさんスープ。
肉も魚介もお野菜もたっぷり入っています。
もちろんスパイスも!
みんな朝からモリモリ食べていました。
炭火で焼くパンは本当に美味しい。

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PICA富士西湖にはかわいいカフェがあります。
お世話になることはなかったけど、
早朝コーヒーを飲んでいる方々がいらっしゃいました。
雑貨なども売っているのでちょっと楽しいです。

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淹れたてコーヒーを持って朝から西湖へお散歩。
透明度の高い湖で水。
魚が泳いでいるのが肉眼で確認できます。
そういえば、お部屋の水の方がキンキンに冷えていたように思います。
天然水なので水道水まで美味しい~♪

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10時のチェックアウト後は近くの「西湖いやしの里根場」へ。
日本昔話の世界に紛れ込んだような茅葺きの集落。

西湖エリア一帯にはかつて多くの茅葺民家が立ち並んでいましたが
昭和41年の災害により甚大な被害を受けそのほとんどが消失。
平成15年の町村合併を契機に失われた茅葺集 落景観の再生により地域の歴史や
文化・自然環境を舞台とした観光交 流拠点を創出する
「西湖いやしの里根場創出事業」が進められています。

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沢山のお店があり、色々なワークショップが開催されていました。
まず私は「匂袋づくり」に参加。
10種の香原料を調香して好きな布袋に詰めるコース1000円。
香原料にはスパイスと同じ原料もあったりと楽しい発見あり。
香原料の名前も素敵なんです。
布袋も自分の好きな柄を選ぶことができます。
姪っ子も参加。
真剣に嗅いで選んでいました。

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母は練香を購入。
これは炭に乗せて香りを楽しむもの。
実家では冬に火鉢を出すので、冬になったら使ってみるそうです。

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このいやしの里が実家という子供が盥に入っていました。
THE田舎な風景。

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富士炉漫窯では、素焼きの鈴の色付け体験500円也。
鈴にアクリル絵の具で着色します。
最初は私と姪っ子がチャレンジしていたのですが、
いつの間にか母と兄嫁も参加。
仕上がりに個性が出てます!

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飲食できるお店もありワークショップの施設も充実しているので
子供も大人も本当に飽きない場所です。
いつまで日本昔話の世界に居たいと思ってしましました。
滞在できたらなお楽しいのかもしれません。

あまりにも暑かったので珍しくソフトクリーム食べました。
食べてる先から溶けていくので大変!
(後々ここでソフトクリームを食べたのが正解になりました。)
炎天下でのアイスは最高!

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いやしの里でのんびりしてしまい車に乗り込んで奈良田温泉に向かったのは
もうお昼も過ぎていました。
静寂と温泉だけが取り得の山奥の小さな宿と謳っているだけに
その道のりはかなりハード。
山道でものすごい車酔いすることになりました。
アイスクリームだけでお昼を食べていなくて正解。
食べていたら・・・リバース必至。

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奈良田温泉白根館は山間の一軒宿。
昔、孝謙天皇がやって来て八幡社に願掛けしたら温泉が湧いたという奈良田温泉。
南アルプスの秘湯。
宿の前には川と山が広がっています。

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至るところに季節の野草が飾られていてそのさり気なさが素敵。

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ここの温泉は初体験のお湯。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉/ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)。
香りは硫黄。
質感がトロトロで肌にのせるとヌルヌルのお湯は初体験。
色も七不思議の湯と言われているだけあって緑っぽかったり白っぽかったり様々でした。
湯上り後は化粧水いらずでお肌には最高!
本当に不思議な温泉でした。

お昼をすっぽかしていたのでお夕食はものすごい楽しみでした。
まずは秘湯ビールで乾杯。

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日本秘湯を守る会オリジナルワイン。
これが美味しかった!

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日本酒も美味しい!

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前菜から地物の野菜などをアレンジした料理が続きます。
これが一つ一つ手が込んでいて美味しい。

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ジビエを食べれるお宿としても有名なのですが、
今回は鹿、猪などをいただきました。
鹿の刺身は絶品!

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川魚の燻製・・・これがまた美味!

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感動したのがそばがきの天ぷら。
これは目から鱗の食感とお味でした。

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そして、普通のシイタケの揚げ物と思っていたら・・・
これがものすごい美味しかった。
わざわざ乾燥させたシイタケを戻してから揚げ物に仕立てているそうです。
香り、触感含め、生のシイタケより美味しい!!
太陽の力でこれほどにも濃厚で香り高い味になるとは・・・ビックリでした。

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お料理の出し方も温かいものは作りたてを持ってきてくれるので
本当にゆっくりお食事を楽しめます。

爪楊枝も手作り。
こういう所がまた素敵な演出。
過剰な演出がなくとても素朴だけど細部にこだわりのあるお宿。

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朝からたっぷり遊んで、食べて、飲んで・・・
すっかり景色や温泉に癒されました。

そして、思い出の一枚。

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氷穴→樹海→PICA富士西湖 

父から直々にお誘いがあり、
両親と兄家族と私で二泊三日の山梨→静岡旅行に行ってきました。
主人は仕事。
妹は単独で長野の友達のところに避暑。

今回の旅行プランニングは父!
旅行の書類一式に目を通すと・・・生真面目さが分かります。
手書きの文字がまた・・・。
孫に色々と体験させたい!という意欲と
大人もしっかり楽しめるプラン♪を両立させるために
色々考えてくれたみたいです。
ありがとう!

初日は、朝8時ごろ自宅待機していた私をピックアップ。
それほど渋滞にも巻き込まれずに無事到着しました。
車内の姪っ子のテンション絶好調!!!
3日前から楽しみで楽しみでテンション上がりまくりだったようです。

富士急ハイランドの「高飛車」を横目にまずは「氷穴」へ。

鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の東の入口にあります。
今から1130年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火のに、
古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが
この二つのトンネル式になった洞窟。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、
地質学上、貴重な存在となっています。
鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。

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午前中なのにすでに行列。
並んでいる間も冷たい冷気が上がってきてちょっと涼しいです。

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フリースを着こみ洞窟へ潜入。
洞内温度は3℃ほど。
しかも、入口の行列が中まで続いているので早々に退散なんてできません。
ゆ~っくり3℃の世界を体感。
さ、寒い。

氷を貯蔵していた跡もあります。

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ライトアップもされていて幻想的。

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洞窟から出た瞬間はホッとしますが、またすぐにでも戻りたい暑さ。

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せっかくなので、樹海入口から「風穴」目指して樹海の中をお散歩。

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やはり!この看板ありました。

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日中だったので結構明るいし雰囲気も悪くありません。
どうしてここが自殺の名所なのか・・・不思議なくらい。
ただ同じような景色なので脇道に逸れて入ってしまったら・・・
方向感覚を失いそうです。
あまり目を凝らして物色しないように前だけを見て進みました。
「風穴」まで30分くらいのお散歩コースになります。

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樹海で歩いたおかげですっかりお腹が減って向かったのは
吉田うどんの名店「たけ川」。
昼時だったのでもちろんお客さんでいっぱい。
注文したら即料理を運んできます。

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麺の一本の長さと太さに驚愕。
コシが強いので一本でも食べごたえ十分!

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卓上にある無料の揚げ玉あり。
ラー油みたいなもの(黒いペースト)を入れると
香りや辛味が添加されるので最後まで飽きずに食べれます。
どれも500円以下っていうのもすごい!!!

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食後は、晩御飯用のBBQの食材や炭などを購入。
キャンプ場が多いのでスーパーの品揃えも十分。
アウトドアグッズも沢山あったので手ぶらで行っても全て揃えることが可能です。

そして目的地「PICA富士西湖」に到着。
ここは施設や設備が充実しているのし、宿泊施設の数が少なくいので
混んでいないのでGOOD!!!
今回は6名だったので、ログコテージ・デラックスに滞在しました。

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釣り堀もあるので晩御飯用の魚をゲットすべく
みんな本気で釣りしていました。
プロセスチーズが餌になるとはびっくり!
基本的に入れ食い状態なのですが、うまく引き上げるのが大変。

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結局、父、私、兄、姪っ子がそれぞれ一匹ずつヒット!

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暗くなる前にBBQの用意。
今回はスパイス持参していたので、
タンドリーチキンや野菜のスパイス焼き、
肉や魚にはハーブを使ってちょっといつもと違った味にしてみました。

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自宅で母が仕込んできたピクルスや道の駅で買った漬物や野菜と使ったサラダ。

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手伝いをしたいと言う姪っ子には
テーブルセッティングをお願いしました・・・
そしてたらとっても素敵に食器セットしていたのでビックリ!
センスある~♪

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兄と兄嫁で一生懸命火を起こしてくれてました。
やっぱり炭火で焼くとどれもワンランクアップ!
美味しかった~~~!!
日が暮れていく景色を見ながら野外のディナーは本当に贅沢。
お酒もすすむ~!!!

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お酒も入り食事も落ち着いたところで
姪っ子のワンマンショー!
今日の出来事とや感じたことを歌と踊りで表現していました。
内容が結構ブラックでみんな大爆笑。
お調子者の姪っ子はみんなが楽しんでいるのを察知すると
更にヒートアップして・・・
最後は半分トランス状態?的なテンションでシャウトしていました。
あ~涙がでるほど面白かった。
ビデオも撮っていたので改めて見直ししたいと思います。

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食後は、花火をやったり、共同浴場へ行ったり。
10時にはスタッフによる場内の夜間見回りを実施されているので
基本室内で過ごさなければなりません。

共同浴場は利用無料で時間をずらせば空いているのですが、
沢山の子供たちが浸かった湯船はちょっと綺麗なのか汚いのか不安が・・・。
出るときにシャワーを浴びれば問題なし!!
手足が伸ばせる湯船があるっていうのはまたポイント高しです。

湯上り後にお嫁さんとお外で改めて乾杯。
わざわざお取り寄せして持ってきた香川県特産品倶楽部の「オリーブサイダー」。
これがめちゃくちゃ旨い!!!
静けさと闇に包まれてとても心地よい時間でした。

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その後、豚小屋?と思うほどの集団イビキに悩まされて、初日から寝不足・・・。

群馬旅行~桜山公園~

桜山公園は、国指定名勝および天然記念物である冬桜が約7,000本植栽され、
11月から12月にかけて見頃を迎えるのですが、
冬を迎え咲かずに残った冬桜のつぼみは厳しい寒さを乗り越えた後4月に再び花を咲かせます。
「二度咲き」のめずらしい桜。
今回はほとんどが散っていましたが頂上を含めて新緑の山々の景色がとっても良かったです。

姪がいたので山登りはどうだろう?と危惧していたのですが、
ちょうど良い桜山ハイキングコースがありました。
子どもでもスイスイ登れる道。
母が一番キツそうでした。

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途中のリンゴ畑でリンゴの花が満開でした。
初リンゴの花。
かわいい花なんですね。

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ちょうど良い場所で「やまびこ」体験。
姪にとって初めて?のやまびこ。
ちゃんと返ってきました。
甲高い声がちょうど良いのかもしれないです。
みんなの名前を読んでいました。
かわいい。

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桜山の登山口に位置し、公園のシンボルになっている日本庭園。
1,500 tもの三波石を使って池と清流を組み合わせた本格的な池泉廻遊式庭園です。

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桜山の山頂まで行くのに200段近い階段を登らないといけません。
結構キツイ。

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山頂からの下りで立ち寄った。芝生の広場。
なんにもないのですが天皇陛下が植樹した木がありました。
そこで「だるまさん転んだ」を始めたのですが・・・
義姉(姪のママ)が鬼で捕われた姪を助けようとした兄(姪のパパ)が
義姉と姪の手を切ってあげた瞬間!!!
姪が転んで尻餅。
今回の旅行初の大泣き。
まあ、ハイキングで疲れたこともあったのでしょう。
なんにもない静かな場所で泣き叫ぶ泣き叫ぶ。
こうなると手を付けられないらしく家族みんなで放置プレイ。

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業を煮やして、話を聞いてみました。
お尻を打って痛いということ、
兄に対して怒っているということを一生懸命訴えていました。
彼女なりに訴えたいことがあるです。
5才にもなるとちゃんと説明できるんですね。
物わかりの良い子だけに結構我慢していることも多いと思います。
子どもらしくいられる時は子どもらしくあれと思ってみたり、
それにしてもどんどん成長しているな~なんて、
山々の景色を見ながら感慨深いものを感じました。

そのとき、兄が撮っていた写真。↓
今回のベストショット!
題して「叔母と姪」
そのうちもっともっと色々な話ができるようになるかと思うと
成長が楽しみでならない。
姪というよりまた親しい女友だちが1人できる気分かな?

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下山後、桜山公園からほど近い道の駅「上州おにし」へ。
展示や工房内での陶芸な竹細工の体験ができます。

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ここは古い小学校を改装したギャラリーや水車があります。

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「天神茶屋」でランチ。
水車で引いた蕎麦粉で作った蕎麦。
山菜の天ぷらも香りが良くって食感も良かった~。
この時期だけのお楽しみです。
ハイキング後だったので、ビールが美味しかったな~!!
運動後にビールが飲める年で良かったと改めて思う。
もちろん蕎麦もコシがあってツルっとした食感で美味しかったです。

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今回の旅行はどっぷり自然に浸かって生き返りました。
やっぱり自然から切り離なされた生活っていうのはどこか不自然なのかもしれません。
っと言いつつ、帰りに俗世界の象徴とも言える
「佐野プレミアムアウトレット」に立ち寄って散財したことはある意味反動としか言えない。
要はなにごともバランス?!

群馬旅行~「みさと芝桜まつり」&「藤岡ふじまつり」~

今回は季節が良かったせいか、二カ所の花まつりに参加できました。
最初に行ったのが「みさと芝桜まつり」。
芝桜って初めて知りました。
26万株(2.9ヘクタール)の芝桜が花を咲かせている風景は圧巻です。
「織姫が置き忘れた桃色のはごろも」をイメージしてデザイン化。
赤、白、ピンク、薄紫の芝桜を帯状に連ね、うねり、渦巻きなどの模様が描かれています。
桜の季節は過ぎ去ってもまた別の桜を愛でることができました。
実家ように5種類の芝桜を購入。
来年は、自宅でも芝桜を鑑賞できると思います。
楽しみ♪

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そして、「藤岡ふじまつり」。
私はふじの花がこんなにも香り高いものだということを初めて知りました。
ものすごい良い香り!!!
種類も豊富でした。
250m続くふじ棚はまるでふじのシャワー。
香りも降ってきます。

もちろん香りに引き寄せられてクマバチもあちらこちらにいます。
体長三センチはあるビックサイズ!!!
注意書きにも「クマバチは人間に危害を与えません。」と書かれていましたが、
私は一番嫌いな虫が蜂なのでかなり過酷でした。
でも、wikiで調べてみると
「体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類として扱われることが多いが
きわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、
人間にはほとんど関心を示さない。」
ということなのでそれほど怖がることは無かったようです。
何事も見た目で判断してはいけません。

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芝桜まつりもふじまつりでも沢山の出店がありました。
山菜や季節のお野菜はもちろん購入。
やっぱり安い。
竹細工のお店で販売していたおばあちゃんが
「じいちゃんが作ったものだから、丁寧に作ってあってすごく良いものだ。」
と薦められて購入した竹かご。
脚がついているので水切れが良くなっています。
3つ買ったら、それぞれ500円引きにしてくれて...かなり安かった。
商売下手なおばあちゃんが心配になります。

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「登利平」の上州御用鳥めし弁当は群馬ではポピュラーなものらしいですが、
私は初めて食しました。
鳥の胸肉を薄くスライスし、秘伝のタレに絡ませてご飯に載せた物。
これ本当に美味しい!!!
味見用に2つ買ったのですが、家族で取り合い。
本来は「竹」と「松」があるらしいの。
どうやって作るんだろ~すごい気になる。

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群馬旅行~神水館(日本秘湯の守る会会員旅館)

今回の群馬旅行でお世話になったのは
日本秘湯を守る会会員旅館の八塩温泉「神水館」。

--八塩温泉 神水館--
住所:藤岡市浄法寺6番地
電話:0274-52-2641
http://www4.ocn.ne.jp/~shinsui/

緑に囲まれて雰囲気のいい宿です。
内装は、明治や大正のような和洋折衷感。

温泉は、源泉掛け流しで加温もしていないので、冷たいでのです。
初冷たい温泉!!!
温かい湯に入り、冷たい湯に交互に入るのがここの入浴法です。
かなり塩分濃度(化石海水)の高い温泉なのでお肌がツルツルになります。
最初はかなり気合いがいりますが、繰り返していくうちに体が芯からぽかぽかしてきます。

お料理は、残念ながら温かいものが冷めていたのと
料理の説明がなかったのが残念でした。
夕食のご飯は源泉を使って炊いたもので食感&味ともに不思議にあと引く感じでした。
(帰りがけに女将さんらしい人が説明してくれました。食事前に知りたかった・・・)


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ロビーの前は絶景!!!
野鳥も飛んでくるので双眼鏡も完備。
父が大変気に入って、お酒を飲みながら長居。
バードウォッチングが実は好きだということも判明しました。
すごい楽しそう・・・。
もしかして、一番お宿で充実した時間を過ごしていたかも?!
朝もさっさとここへ来て新聞を読んでいました。
季節毎に見応えのある景色が見れるかと思うとまた訪ねてみたくなります。

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八塩温泉周辺は、八塩あじさいの里と呼ばれていて、約5,000株のアジサイが咲きほこります。
花の見頃は6月中旬から7月中旬に来れば、アジサイに囲まれた散策路を歩きながら
「七福神」ならぬ福鬼神(ふくきじん)を加えた「八福神」めぐりを楽しむことができます。
時期的に紫陽花は若葉しかなかったのですが、山中の新緑がとても気持ち良かった。

初めての場所なので、土地勘がなく「八福神」めぐりの帰りに迷子に!!
地図で確認したらかなり遠回りして歩かないと帰れないことが判明。
結局、来た道を戻ることになりました。
実は、弁財天がある場所が階段を上る小高い場所にあったので
「まあ、いいか~。」
なんて端折ってしまったので・・・もしかして!?帰らせてくれなかったのかも?なんて!
もちろん帰りがけにちゃんとお参りしてきました。

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そして、次の日の早朝に旅館の裏手にある川に遊びに行きました。
ここは夏になると源氏蛍が集まるそうです。
川沿いの土手には、珍しい日本タンポポが大量に自生。
久々に見た~~~!!
東京だとあっても西洋タンポポばかり・・・
姪と川で石投げしたり、タンポポの綿毛を飛ばしたり・・・
ストレッチしてみたり・・・
爽やかで気持ちよい気分で満たされました。
朝の散歩って贅沢だ!

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温泉宿の満足度が高かったので、また季節を変えて絶対に訪ねてみたい。


群馬旅行~パワースポット榛名神社~

ゴールデンウィークに実家の家族と群馬に行ってきました。
温泉に行こう!ということだったのですが,
せっかくなので群馬県最大のパワースポットの榛名神社と
榛名神社の御手洗沼である榛名湖に立寄ました。

金運上昇パワースポットとして人気。
七福神も各所に配置されているので、それを見つけながら散策するのも楽しいし、
奇岩がある神社としても有名な見所が多いこの神社です。

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参道が本当に気持ち良くて、
パワースポットと言われるのも分かるような気がしました。
実は参道脇の「鞍掛岩」あたりが私てきには一番キテル感じだったのですが、
気のせいでしょうか?

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摂社・秋葉神社は1人で森を分け入ってお参りしたのですが、
秋葉神社社殿の石の祠が素朴でまるで修行僧がそこで座禅をしている情景が頭に浮かびました。
本当に静寂に包まれて別世界。

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参道左手の末社。
石の祠の側面に子どもの顔のような彫り物がありました。
山伏の顔?
ちょっとカワイイ。

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万年泉。
一年中水の涸れることがない泉で、御神水とされています。

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国指定重要文化財・神楽殿

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国指定重要文化財・双龍門。
龍の彫刻や水墨画が描かれていることから、双龍門と呼ばれています。

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国指定重要文化財・拝殿。
左右海老虹梁に巻き付いた躍動感ある紅白の双龍があります。

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国指定重要文化財・国祖社・額殿。

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参道の途中にある「水琴窟」は地下のかめに落ちる水の反響音を楽しむものなのですが、
ここの水琴窟は1秒間に落ちる水滴の数が通常の3倍になるように設計されています。
竹筒が二本あり、恋人同士で聞くと御神水の力で縁が結ばれるという話です。
本当かな???

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帰りがけに参道脇にある茶屋で一休み。
ここ一帯は梅の産地らしくオリジナルの商品が多数ありました。
沢山の中から青い梅干しと山椒の葉の佃煮を購入。
どちらも素材の風味が高くとっても美味しい!!

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瓶子の滝(みすずの滝)。
水量が少なかったので、滝の裏側まで行ってみました。
冬などは滝が凍るそうです。

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参拝後は、榛名神社の御手洗沼である榛名湖へ。
この辺は冬にワカサギ釣りができるほど冷え込むので、
春と言ってもちょっと肌寒いです。
家族が馬や白鳥のボートに乗って楽しんでいる中、
私は湖畔でそれをぼーっと観察。
ぼーっとするにはちょうどいい場所。

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それにしても、朝早くから充実の滑り出し~!!この時点でまだお昼ご飯食べてませんでした。

<つづく>

イチゴ狩り

6時起床!!
・・・と言っても前日は8時半には寝てしまったので睡眠時間はばっちり。
朝風呂もじっくり入れました。
やっぱり気持ち良いよね。
ただ、あまりにも早かったためか?温泉の温度が高温すぎて適温まで下げるのに
裸で湯もみは辛かった。

夜中に雪が降り積もったらしく、全てものが真っ白に覆われていて、
雪国の景色はうっとりするほと綺麗。
ここまでの雪景色が初めてだった姪っ子は車から必死に外を眺めていました。
スキーといい良い体験ができたようです。

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朝食を済ませてからイチゴ園へ移動。
初?!イチゴ狩りです。
ビニールハウスの中はイチゴの香りでいっぱい。
イチゴ風味の空気だけでも美味しい!!

イチゴは香り高く、ものすごい甘くてジューシー。
売っているものとは別ものでした。

朝食を消化しきれていないお腹だったわりに42個も平らげてしまいました。
一個一個が大きいのですごい重量になったはず。
恥ずかしいくらいに食い意地が張ってます。
姪っ子も20個くらい食べていました。
血は争えない。

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イチゴ園の近くの「道の駅」で地野菜ゲット。
どれも新鮮でお安い!!
珍しい野菜もあるのがうれしいです。

「道の駅」の広場に雪が積もっていたので雪遊び。
父と兄で必死で大きな雪のトンネルを作っていました。
それをしぶしぶ潜る姪っ子。
子供ながらに気を使っているようでした。
1人っ子は意外と大人への気遣いがあるようです。

私は雪ダルマ作り。
サラサラの雪で雪だるまを作るのって大変なのね!
私が作った雪だるまに姪っ子が「ユキちゃん」と名付けていました。
(姪っ子にユキちゃんを抱っこさせたら、食べていました。可愛さあまって?!どこまでの食い意地?!)
大きい雪だるまは「ミユちゃん」。
地元では雪なんて積もらないから、こういう遊びは楽しくてしょうがないみたいです。
私が小さい頃は千葉でも雪が積もったので雪だるまを作ったり、かまくらを作って犬小屋にしてみたり・・・色々遊べた記憶があります。
やっぱり温暖化しているのね。

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雪遊びでイチゴを消化した後は、「とらや分店」へ。
白河ラーメンの名店として名高い「とら食堂」さんの分店です。
太目の喉ごしの良い、ツルツルシコシコ手打ち麺。
さっぱりした醤油スープは最後まで飲めるくらい上品で美味しかった。
餃子も野菜多めでうまし!
12時前に入店したのがラッキーだったようで食べている最中に行列ができ始めていました。

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食後に「那須ガーデンアウトレット」へ。
御殿場や軽井沢のアウトレットよりコンパクトなので見やすい。
動物ふれあい広場では「那須どうぶつ王国」から犬とアルパカが出張していました。
初アルパカ!!
毛並みがふわふわ~。
うるっとした大きな瞳がかわいい。
小型サイズがあるならぜひ飼いたい。
久々に犬と戯れて癒されました。
秋田犬の耳の厚みには衝撃!!!
柴犬の比ではないのね。

アウトレットで洋服などをゲットしてやっと帰路へ。
渋滞に巻き込まれないように早めに出発したので
渋滞ゼロで行きより帰りの方がスムーズでした。

夕食は那須塩原で調達した野菜を中心にお料理。
大量のクレソンのサラダは美味しかった。
サラミとチーズ、そしてワインで夜は更けて行くのでした。
結局自宅に帰ることは断念して実家でもう一泊してしまいました。

スキー場ハンターマウンテン塩原

姪っ子のスキーデビューに付き合って、
首都圏最大級のスキー場「ハンターマウンテン塩原」へ行ってきました。
実家(千葉)から近い!!
朝4時に出発して3時間くらに到着できる使い勝手の良い場所にあります。
今回は天気が良くてスキー場まで普通のタイヤで行けました。
(基本的にはチェーン必須)
これなら日帰りも可です。
午後に向かって曇ってきたけど、日焼けしたくない私にとっては好都合。
晴天の雪山は夏の海より紫外線量が多いですから~。
雪質も最高!
雪の結晶が肉眼で綺麗に見えし、パウダースノーなのでウェアが湿ることもなかったです。

今回は十年ぶりくらいのスキーだったのでちょっと滑れるか不安でしたが、
初級-中級コースメインに無理せずにいたのでコケルこともなく快適に滑走。
スキー楽しすぎる!!
かなり面白い!!
なんで十年くらい雪山から遠ざかっていたのか自分でもわからないです。
来年も必ず行く!!

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そして、運動した後の生ビールは最高!!
ぬるくなる心配のない気温なので最後まで美味しくいただけます。
極寒なんだけど、ビール美味しいのよね。

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駐車場に止めてある車にはこんなに大きな氷柱がいくつもぶら下がっていました。

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スキーもちろん面白かったけど、
キッズパークにあるソリも面白かった。
昔ながらのソリもあるのだけど、二人乗りのハンドルが付いた進化系ソリは大人でも楽しめます。
このスキー場は子供用の施設が充実していているので親子連れには最高!
ただし・・・色々お値段が高いです。

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夕方になる前に後ろ髪を引かれつつ(14回くらいリフトに乗って滑れました)
老人(両親)と子供が一緒なので早めに温泉宿へ。

今回のお宿は、スキー場から近く、乳白色の天然硫黄泉が自慢のお宿「湯荘白樺」
浴露天風呂は七福神の湯と言われていて、万病に効果があるそうです。
飲泉もでき、味は単純酸性硫黄温泉だけあって、ちょっとすっぱい。
体に良いものと聞けば無理してでも飲みます。
それにしても硫黄泉は温まる~。

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お宿の裏には源泉から湯気がもうもうと上がっています。
温泉神社もあったけど、雪のためお参りはできませんでした。

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お宿で源泉の底から汲み上げた成分の濃い「湯泥」もゲット。
これは自宅で楽しむ予定。
パックして使うものらしい・・・。

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早朝から車で移動して夕方までスキー、そして温泉。
みんなぐったり。
8時半には消灯。
あっという間に夢の世界へ旅立ちました。

軽井沢~2日目~

2日目の朝は8時起床。
朝食が8時半からだったので・・・しょうがなく。
頼んでもいないのに、フロントからしっかりモーニングコール(催促)ありました。
朝食も昨夜のディナー並のボリューム。
ど~んっと盛られた厚切りベーコンを見た瞬間、昨夜の暴飲暴食を思い出しました。
そして、このベーコンのおかげで当分ベーコンはいらないと思いました。

昨夜のディナーから思っていたけど、改めて生野菜(レタスなど)がすごい美味しい!!
シャキシャキ。
やっぱり高原だから?それともシェフの力?

食後、ベランダで高原の空気を摂取。
寒いのは分かっていたけど、水が凍っているなん・・・
やっぱり朝晩の冷え込みは半端ない!!

10時チェックアウトして、いざアウトレットへ。
軽井沢のアウトレットって本当に広いのね。
アウトドア&スポーツブランドエリアをチェック。
1200円のアウトドア用の椅子を購入。
(必要で買ったのではないので、現在、リビングで使用中。ソファーより居心地よし。)
サーマルや帽子、靴下など安物買い。
通常パターン通り、2時間もすると疲れて(飽きて)きたので終了。
アウトレットは欲しいものを目当てに来ないとダメだね。

中軽井沢へ移動。
気になっていたパン屋「銀亭 中軽井沢店」へ。
軽井沢で一番ピンとくるパン屋でした。
ちょっと高めでしたが、バケットと食パン購入。
(バケットは久々にヒットでした!!うまし!!)

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続いて、「TSURUYA」へ移動してお土産などを購入。
一番テンションが上がる瞬間。
ジャム、ジュース、調味料など「TSURUYA」ブランドメインで購入。
散財。

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そろそろお腹も空いたので「星野エリア」へ移動。
ハルニレテラスの「希須林」でランチ。
(表参道でも食べれるのだけど~選択肢的にこれしかなかった・・・。)
久々の担々麺うまし!
(なんかスパイス(八角)度が減ったような?)

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食後腹ごなしのため、散歩がてらキリスト教者・内村鑑三記念堂「石の教会」へ。
ここが本当に素晴らしくて気に入りました。
私は神前式での結婚式だったので今更ながら教会で式を挙げたいなんて・・・
ずうずうしい気分にさせてくれます。
ぜひ興味のある方は!!ここで挙式してください。
残るはあの人と・・・あの人・・・あ、妹もいた。
誰かいないかな?

この教会は名前の通り、石で出来ているのに寒々してなくって・・・
暖かみさえ感じる空間。
差し込む光の神々しさにはすがるような気持ちになります。
原始的に祈りを捧げる場所というのはこういう所なのでしょう。
必要最低限の要素が人を素の状態にしてくれる空間。
すばらしい!!

軽井沢に来て、教会という存在の近さと心地よさを感じることができたのは
とっても有意義だったかも。

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近くには、北原白秋や島崎藤村ら当時の文化人が集った歴史を持つ「軽井沢高原教会」もあります。
ここも素朴で素敵な教会。
近くの別棟で義母へオリジナルクリスマスカードを作成。
(送料やカードなど全て教会が提供してくれます。さすが教会?!)
主人曰く、軽井沢は幼少の時に家族で何度も来ていたらしく思い出の場所であり、
義母の大好きな場所だったみたいです。
軽井沢の教会からカードが届いたら、義母もきっと喜んでくれることでしょう。

ここにあるホテル「ブレストコート」のデザイナーズコテージは
修道院のイメージで作られたとてもシンプルな作り。
ぜひ一度泊まってみたい!
「石の教会」で結婚式を挙げて、ブレストコートのデザイナーズコテージで滞在。
「トンボの湯」で身も心も癒されて~。
いいな~。
やっぱり10年目の記念とかかな?
ちょっと考えておこう。
神田うの状態になりそうで自分が怖い。
(明治神宮での挙式っていうのもかぶっているし・・・)
でも、それだけ気に入った場所でした。

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軽井沢の最終目的地は、美肌の湯と伝えられる湧き湯「トンボの湯」。
この時期は、空気が冷たいので露天風呂はいくらでも浸かっていられる。
季節の移ろいをダイレクトに感じることができるシチュエーションは
訪れる時期によってまったく違うイメージを感じることができるのでしょう。
とっても素敵な温泉場。

ここ「星野エリア」一帯は本当に自然との調和を考えられて作れていて人工的すぎず、
自然と寄り添うように存在しているのがとても居心地良かった。
また改めて訪れたい場所になりました。
今度は夏がいいな~。

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温泉を堪能して帰路へ。
途中、「パティスリー・シェ・カジワラ」へ。
お目当ての「軽井沢たまご」をゲット。
チーズケーキだけには目がないのですが、
5個入りなので賞味期限無視して地道に一日一個消費していきます。

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最後に、帰りに渋滞に巻き込まれつつも・・・行きも帰りも運転してくれたパクゾウに感謝。
ありがとう。

今年も色々な場所に行ったな~。
良く考えると毎月温泉に浸かっていたような・・・。
年明け早々の福島での帰省でも温泉に浸かれるし・・・楽しみ♪

軽井沢~1日目~

会社の保養所が格安なので季節外れですが軽井沢に行ってきました。
(年内で使える権利がなくなるので慌てて予約。抽選の結果当選しました~ラッキー!!)
こんな時期に軽井沢?って感じですけど、
美食あり~温泉あり~アウトレットあり~です。

朝8時に出発のはずが・・・
珍しく!!寝坊。
友達からのモーニングコールで起床。
焦った~~~。
1時間遅れの待ち合わせにして貰いました。
いきなりやっちゃった。

集合後は激しい渋滞にも巻き込まれず。
高速降りて、速攻、おぎのやの「峠の釜飯」ゲット!!(私は食べませんでしたが・・・)

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里山にある蕎麦屋「職人館 」へ。
古民家を改装した作られた蕎麦屋。
地野菜の盛り合わせと田舎蕎麦をいただく。
旬のお野菜は味が濃くて美味しい!!
古民家ってなぜか懐かしくて落ち着く作り。
でも、真冬とか寒いよね~。
遊びに来るくらいがちょうど良いのかも。

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ランチ後、軽井沢方面へ移動。
とりあえず荷物を置くためにチェックイン。
到着して知った事実は、季節はずれなこともあって私たち4名で大きな建物貸し切り。
従業員の方の方が多いので恐縮。
広い空間を4名だけで使えて、しかも他人様に気兼ねなし。
贅沢!!
保養所なので持ち込み自由。
お風呂も大浴場を家族風呂として使用して良いということでした。

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荷物を置いて後は、旧軽井沢と新軽井沢を散策へ。
閑散期ということもあって人がまばら。
閉めているお店もあってちょっと寂しい雰囲気。

「聖パウロカトリック教会」を観光してちょっと軽井沢気分を味わう。
クリスマスの馬屋の飾りつけもありました。
こういう素朴な教会もなんだか神社仏閣と同じように落ち着く事実を体感。
神聖な場所は心安らぐようにできているのね~。

この付近は、ジャム屋、はちみつ屋、パン屋密集地帯。
勝手に試食大会開催。
これでもかってくらいのハチミツとジャムなどを味見。
それで満足してしまいました。
(もともと甘いものは苦手なので十分満たされました。)
そんな中、ここまで来たのだからと「軽井沢デリカテッセン 」
ロシア人直伝のジャム専門店「ジャムこばやし」でハムやジャムを購入。

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この時点で気温0度。
寒い~~。
乾燥して寒いから寒さの感覚がちょっと違う。
防寒が手薄だったのが敗因。
寒さで観光しようとする心が折れる~・・・
日が沈む前に「TSURUYA」への買い出しのため移動。

初「TSURUYA」!!
テンション上がりながらも、とりあえず今晩のお酒とおつまみを物色。
やっぱりスーパーって楽しい!

保養所に戻り、食前ビールを一杯。
乾燥して寒いけど、喉に浸みる美味しさ。
寒さのためエネルギー消費し過ぎて食前なのにツマミ食べまくり。
7時にようやくディナーへ。
「どうせ、カレーかなんかじゃない?」なんて話していたので
その料理にびっくり!!
フルコースです。
前菜から松茸登場。
メインに願っていたステーキ登場。
そして食べきれないほどのデザート。
エスプレッソまで頼めました。
当初は、心の中で食前に食べたツマミの後悔がありましたが結局完食。

それにしても、恐るべし保養所。
支払うお金はこの食事代にもならないはず・・・
どうやって成り立っているのだろうか????

食後はリビングに戻ってまったりとしていたら
四人ともうたた寝~。(仮眠)
夫婦別で大浴場を楽しみ、消灯までお酒を飲みながらリビングでまったり。
漫画を読む者、卓球をやる者、テレビを見る者。
みんな自由に楽しめました。
消灯後は、部屋に移動して午前3時までトーク。
朝方、部屋の外にあるトイレに一人で行くのがかなり怖かったけど(廊下真っ暗)
充実の保養所ライフでした。

逗子海岸~1日目~

「Field&Sea」 in逗子海岸で主人がDJということで
友達夫婦に車を出してもらい一泊二日で遊びに行ってきました。
とにかく海岸は見渡す限りパラソルだらけ。
海の家も沢山ありました。
おしゃれな店が増えたし、タイアップ系も多かった。
昔ながらの海の家を探す方が難しいかも。
それにしても焦げているような人が多すぎ。
やっぱり都内ではみれない人々が多くて観察していて飽きないな。

それにしても、海の家のものは全てお高いです。
パラソル1本1500円也。
買って持ってきた方が全然安い。
天気は、生憎の曇りだったけど私的にはそれで十分。
曇りでも焼けるから!!
完全防備で挑み、基本パラソルの下。
海には脚をつけるのみ。
それにしてやっぱり海が・・・汚い・・・。
台風の影響か風が強く、波も強いからかもしれないけど・・・。
砂浜の砂が舞い上がっていて飲み物も食べ物もジャリジャリでした。
それでも、THE夏って感じでやっぱり楽しい~。
風のおかげで涼しい~。
夏休み感たっぷりでした。

電車組など夕方には色々な人が集まってきてなんだか不思議な気分。
いつもと同じようなメンバーが違う場所で集合。
結局、逗子海岸で8時近くまでいたのか?
最後の方でバスケットに本気で興じている人多数。
本気でした!
私も二度ほどシュート。
(そのたびにバスケに慣れた黒人の男女にボールを拾ってもらいました)
まったく入らずそそくさ退散。
近くのベンチに座ってまったり。
そんな中、人が少なくなってきた海岸の景色はどんどん変化。
それを見ているのが楽しい♪
世界が薄いブルーのフィルターで覆われたような空間は
「たけしブルー」じゃないけど、美しい。

夜は鎌倉へ移動して夜ごはん。
結局、朝ごはん後ツマミとお酒だけで維持していた体力が
限界に達したらしく、お店でぐったりしてしまい(片頭痛併発)
メニューを決められずにオタオタしてしまいました。
あんな私を見れることはめったにないことでしょう。
ご飯食べたら復活したから確実に血糖値が落ちてしまっていた様子。
脳が働かないって怖いわ~。

その後、早めに解散してホテルへ。
シャワー浴びて即寝でした。
疲れと頭痛とで熟睡できなかったけど・・・。


~次の日に続く~

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伊勢参り ~4~

「内宮」を後にした私たちは、おはらい町へ移動。
とにかく暑いのと歩いたのでノドは渇き、お腹はペコペコ。
名物「てこね寿司」でも?と思っていのですが、ガイドさんお薦めのお店が改装中。
とりあえずということで「豚捨」おかげ横丁店で人気のコロッケとメンチカツを購入。
生ビールも売っていたのでもちろん買って、店前のベンチ(畳敷き)で一服。
ちょっと風があったので、田舎の縁側(イメージ)にいるような気持ちよさ。
ビール最高!!
コロッケとメンチカツもおいしい~。
衣がちょっと珍しい感じでした。(歯ごたえあり?)

一服してから散策してみたけど食べたいものが見つからず
ランチ抜きで「赤福」でかき氷をいただきました。
ビールだけではクールダウンできずにいたようで、かき氷を食べたらす~っと体が楽になりました。
「赤福」のかき氷のシロップ(抹茶)がほどよい甘みで美味でした。
氷の中に入っている赤福のあんこもお餅お冷えていておいし~~!!
こういうものが最近とてもおいしく感じる年頃になりました。

この後に地元の氏神である「神明神社(石神さん)」を訪れる予定でした。
神明神社参道にある石神さんは女神といわれ、
女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれるということでぜひ行きたかった!
「ドーマンセーマン」のお守りはビジュアル的にもおもしろくて欲しかった!
しかし、個人的にあまりにも「内宮」が良かったので
旅の最終目的地を「内宮」にして
午後は「内宮」敷地外にある内宮別宮にお参りすることにしました。

宇治橋と国道23号線を挟んで反対側にあるタクシー乗り場の奥にある神社に
参拝される方は少ないのでは?
この饗土橋姫神社は、内宮の所管社で宇治橋を守護しておられます。
饗土橋姫神社の向かって右側にある神社で津長神社です。
饗土橋姫神社から左の方に向かうと旧林崎文庫があります。
さらに左(南)の石段を進むと楠の大樹が社殿をおおう大水神社があります。
楠の木の幹の大きさも枝振りも大きい!!
なにか宿っていてもおかしくないようなパワーを感じる楠でした。
すばらしい。

「月讀宮」は、「つきよみさん」とも呼ばれるが、
同じく「つきよみさん」と呼ばれる外宮別宮の月夜見宮の祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされています。
ここには、「月讀宮」とは別に月讀尊の魂を祭神とする月讀荒御魂宮、
伊弉諾尊を祭神とする伊佐奈岐宮、伊弉冉尊を祭神とする伊佐奈弥宮の3社とがあります。
月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮と並んでいるのですが、
月讀宮-月讀荒御魂宮-伊佐奈岐宮-伊佐奈弥宮の順が正しい参拝方法です。
ここにある楠の大樹も大きなこぶ?のように変形しているのだけど
やっぱりなにかパワーがあるような気がしました。
こぶ?部分の下を潜ってみたり、触ってみたり・・・
これは見方次第では熊に見えるらしいです。
境内に葭原神社があって、ここは気づかないと見落としてしまいそうになるほど小さな神社だけど
すごい気持ちよい場所でした。
こちらにも楠の大樹があります。

次に訪れた「倭姫宮」の祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇の第四皇女と伝えられる倭姫命です。
天照大神の御杖代として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を経て伊勢の国に入り、
神託により皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされ、
祭祀や神職の制度を定め神道の基礎を作ったと伝えらています。
参道が長くて木々で鬱蒼としているせいか、なんだか私も友人も無口に歩いていました。
玉砂利を歩いている音だけが誰もいない参道に響いていてそれがとても心地よかったです。
神前ではおばちゃんたち集団が玉砂利の上に正座して声を出して必死に祈祷?を上げていました。
脚・・・痛いですよね・・・?
祀っている神様もすごいけど、拝んでいるおばちゃんもすごかった。
近寄りがたい感じだったのですが祈祷が長く続きそうだったので、
失礼ながらもおばちゃんたちの間を抜けて参拝させていただきました。

最後に訪れたのは「猿田彦神社」
天照大御神の孫ニニギ尊が神々の国である高天原から宮崎県の日向の高千穂に向かう際、
猿田彦大神がその道案内をしたことから、道や境界を守る神様・方位の神様として信仰を集めるようになりました。
ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神と言われています。
これから何かを始めようと考えている人や人生の岐路に立っている人は、
この猿田彦神社に参拝すれば道を切り開いていく力を分け与えていただけるのということです。
そして境内社「佐瑠女神社」は、天照大御神が天の岩戸に隠れてしまわれた時に
舞を舞って岩戸を開かせた女神で芸能の始祖とも言われている神様で知られる天宇受売命をお祀りしています。
芸能関係で才能を伸ばしたい人やマスコミ関連で働きたい人などにオススメの神社みたいです。
ここで主人の音楽活動?について祈ってみたり・・・
妹に良い“おみちびき”があるようにお守りを買ってみたり・・・
自分には「五十鈴」を購入。
これは焼き物の鈴なのですがカラカラとした音が素朴で今回のお気に入りになりました。
玄関に置いて出かける時と帰ってきた時にカラカラ鳴らしています。
ぜひうちに遊びに来た人は鳴らしてみてください。

訪れてみたかった神社は全て参拝できたので、予定通りに「内宮」戻りました。
午前中に訪れた雰囲気とはまた違い人気が減った「内宮」は格別に良かったです。
人が多いのは良いことなのでしょうけど、やっぱり人気の少ない中で静かに参拝できたらより良いなと思います。
私的なパワースポット「五十鈴川御手洗」で改めてゆっくりとした時間を過ごしました。
眼前の森の上に太陽があったのでまるで天照坐皇大御神(太陽を神格化した神)が見守ってくれているようでした。
五十鈴川の水量も減り(午前中は、前夜の大雨で増水していました)穏やかになっていたので
靴を脱いで五十鈴川に入りました。
歩いて疲れ切った脚がクールダウンできて体的にも気持ち的にも最高に心地良かった。
本当にこの場所は私には合っていて好きだし、またここを訪れたい気持ちが高まりました。
満足するまで浸かって後は、神楽殿で自宅用の神札と8月に入院予定がる知人のためにお守りを購入。
(自分用には初日で訪れた二見興玉神社の夫婦御守を購入済)
彼女にも御利益があるといいな。

大満足の伊勢参りもこれで終了。
本当に大満足でした。
女二人旅!楽しかった~。
こういう旅は気の置けない同姓友人と行くのは一番!!
(伊勢神宮へは同姓同士で行った方が良いみたいです・・・女性の神様が多いからかな?)
あまり欲張らずに伊勢神宮に絞ったのが良かったのかも?
ホテルに戻って荷物をピックアップして、
ビールを購入して、出発時同様に駅ホームで最後の乾杯!!
心地よい疲れとお酒の力で電車内で仮眠。
新幹線乗り換えの名古屋駅にて「ひつまぶし」を超特急で食べて帰路へ。
自宅に帰ってすぐに寝ようかと思っていたのですが、
電車で仮眠したせいか?伊勢パワーの恩恵か?結局元気一杯で夜中3時過ぎまでDVD鑑賞してしまいました。

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伊勢参り ~3~

二日目は、朝から「内宮」目指してホテルからバスで移動。
(駅から離れた場所にあるので、色々周りたい人は一日乗車券1000円がお得!)
朝ごはんを食べてなかったのですが、早すぎたのかほとんどのお店が準備中。
「おはらい町」の唯一?開いていたお店で伊勢うどんを食しました。
思ったよりタレが甘くなくて消化にも良さそう(あれぐらいの歯ごたえが良いのかも・・・)なので朝食だったから満足。夜食にもいいかも。
お腹を満たした後はさっさと「内宮」へ移動。
今回もガイドをお願いしようと入口付近の案内所で確認してみると
「伊勢商工会議所」が主催している「お伊勢さん観光案内人(有料ガイド3000円)」があるそうなので
バス乗り場付近にあるガイド受付窓口へ移動。
こちらのガイドさんと昨日の無料ガイドさんの違う点は、検定「お伊勢さん」上級編合格者か否かだそうです。
もちろん「外宮」同様に無料のガイドもあったのですが、こちらは1週間前に予約が必要みたいです。
ガイド料を払っても絶対にガイドは必要だ!!と前日の経験から思っていたので悩まずお願いしました。

入口からちょっと「内宮」「外宮」ではちょっとした違いがありました。
「外宮は左側通行」なのに「内宮が右側通行」
神様がいらっしゃる「御正宮」にできるだけ遠回りして近づくためだと言われています。

「内宮」は「宇治橋」からスタート!
こちらは最近架け替えられていたのでまだ木の良い香りが辺りを包んでいました。
(「第62回式年遷宮」は平成25年です。平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。)
宇治橋にある鳥居は、「内宮」「外宮」の正宮で使われていた木をリサイクルして使用。
そして、その鳥居の柱も式年遷宮ごとに払い下げられていって、最後は全国の神社に使われるそうです。
こういうシステムは本当にすごい。
日本は元々リサイクル先進国だったみたいですね・・・。
式年遷宮が20年ごとにあるため、それに必要な森林の管理や技術もしっかり受け継がれているようです。
(1500年以上続けている!!すごい!!)

「宇治橋」を渡った先にある宇治橋神苑からすでに「外宮」では味わえなかった包容力のある場の雰囲気がありました。
「内宮」には沢山の鳥居があるのですが、
それを通過する毎にだんだん空気が濃密になっていくような気がしました。
(きっと世田谷区くらいの森に囲まれている「内宮」だからこそなのでしょう。)
誰に強制されることもなく、どんどん敬虔気持ちになっていきます。

火除橋を渡って、一の鳥居を超えるとそこには「五十鈴川御手洗」があります。
現在は一の鳥居の手前に手水舎があるのですが、遥か昔から伊勢参りに来る方たちはここで身を清めていたそうです。
そしてここは、私が今回の伊勢参りで一番気持ち良かった場所です。
私的なパワースポットに認定!
そして、「五十鈴川御手洗」のすぐ近くに「滝祭神」が祭られています。
その敷地から「五十鈴川御手洗」につながら石垣があるのですがそこにはパワースポット(ガイドさん曰く)のようです。
石を触っている人も多かったです。
もちろん私も触れておきました。

その後、二の鳥居を抜けて「御正宮」へ。
ここは、天照坐皇大御神を主祭神とし(太陽を神格化した神)、三種の神器の一つの八咫鏡が御神体。
神道の最高神!!
そう言われるとものすごく恐縮した気持ちになるのですが、
「御正宮」自体はまったく圧迫感ない雰囲気で、改めて間口の広い神様なんだろうな~っと思いました。

次に「荒祭宮」へ。
天照坐皇大御神荒御魂、天照大神の荒魂を祀っています。
内宮「御正宮」には「和御魂」、「荒祭宮」には「荒御魂」と同じ神様が二つの性格で祀られているとされていますが、
「荒御魂」は、「新御魂」の意味で天から新たに降臨された御魂だったものと考えられているようです。
「外宮」「多賀宮」の御祭神も外宮の神様「豊受大御神荒御魂」で同じ荒御魂をお祀りしています。
「荒祭宮」と外宮の「多賀宮」は入口に鳥居がなく小高い場所に建つと言う特徴があります。
これらの別宮は当初は参拝を受ける社殿ではなく神の降臨を祈った神事の場所だったからということのようです。

「荒祭宮」に向かう石段に「踏まずの石」と呼ばれる割れた石があり、
割れ目が「天」の字の形になっていて、階段を建造中に突然湧いて出てきたと言われています。
やはり最近のパワースポットブームによって広く知られているのですが
伊勢神宮側ではあまりこのようなこと状況(石に御供えする人などがいるそうです)を
あまり良い思っていないらしく今後はガイドブック等からその明記が削除されるようです。
もちろん踏んでいけないので、踏まないようにしました。

「外宮」でも「内宮」でも「御正宮」では個人的なお願いはしてはいけないということです。
豊穣への感謝や国家の繁栄などを祈ると良いそうです。
(ガイドさんから伺っていなかったら個人的なお願いしてしまうところでした・・・)
「荒祭宮」でやっと神道の最高神に対して個人的な感謝とお願い?をしました。
恩恵があるといいのですが・・・。

最高神にお参りした後は、「風日祈宮」へ。
風日祈宮橋を渡って行くのでちょっと離れ小島のような隔離された特別な雰囲気がある場所でした。
この神社の奥には大きな楠の木(立ち入ることはできません)があって
その祠には女狐が住んでいるという民間伝承があります。
そして、今回のガイドさんも前日のガイドさん同様、どうやら風に縁があるようで・・・
ここが彼のパワースポットのようでした。
今回は風に縁がある人たち(ガイドさん)に導かれていたようです。

女性二人旅だったせいもあるのですがガイドさんお薦めは「大山祇神社」「子安神社」でした。
「子安神社」に祀られているのは木華開耶姫命という木の花が咲くように美しい女性神が祀られています。
邇邇芸命の子を一夜で身篭り、産屋に火をかけ夫の子でなければ無事には産まれないと宣言して
無事に3人の子を産んでいます。
神話だけどかなりすごい神様ですよね。 
そのため「安産の神 子宝の神」として信仰されています。
ここに向かう途中に「内宮」に住む野生のシカに遭遇。
ガイドさんでも滅多に出会うことができないみたいです。
ラッキー!!
「大山祇神社」「子安神社」は火除橋を渡った先にあるので、改めて手水舎で清めてからお参りしました。
神社に備えてある御手洗場は、花の形をしていているようなんですがまったく気付きませんでした。
ここは、庶民の信仰として神宮への小さな鳥居を奉納しています。
(神宮へのお参りでお供えするのは「賽銭」)
この小さな鳥居はおはらい町でも売っているようですが、神楽殿でも売っているようです。
(神楽殿の方が安いそうです)
「大山祇神社」「子安神社」敷地をは私にとって「五十鈴川御手洗」に続き気持ち良い場所でした。
私的パワースポットとして認定!
敷地の脇に水が流れているのですが、後々調べてみたらどうやら奥の方に湧水があるようです。
水が流れているところが相性良いのかな?
さそり座だから?
辰年だから?
なんて託けてみたり。

2時間近くに及ぶ「内宮」参りの始まりと終わりは、「宇治橋」を渡ることです。
欄干には16基の擬宝珠があり、入り口左の擬宝珠には「元和5年(1619)」の銘が刻まれています。
饗土橋姫神社で祭儀がおこなわれ橋の安全と参拝者の安全を祈願した万度麻を
宇治橋西詰下流側の第二擬宝珠の中に納めています。
第二擬宝珠は多くの参拝者が触れるので他のものと比べるとツヤツヤしています。
そして、第二擬宝珠がある場所(欄干から繋がる橋の板:入口から三番目にある板)を踏むと
一生お金に困らないと言われています。(お足がつく)
これも民間伝承みたいです。
しっかり踏んでおきました。

2時間に及ぶ参拝後は、おはらい町へ移動。

~続く~

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