アーユルヴェーダ

ヘナ三昧

ウッドアップルまたは、ベール (bael)。

タイのお土産でいただいてから随分時間が経っているのですが、
モリンガを摂取して思い出したブツ。

ウッドアップル、ストーンアップルとかベール と呼ばれている果実。

これもスリランカに行ったときにフレッシュジュースを飲んだ記憶があり。
のどごしが悪くて飲みこむのが大変でした。
味はなんだか甘いというよりは、味が無かったような。
苦味と渋みの記憶あり。

お土産でいただいたものはドライになっていたので
お湯に煮出してお茶としていただいています。
甘酸っぱい香りだけど、味は薄い紅茶みたいな感じ?
抵抗なく飲めます。

アーユルヴェーダ的には、
下痢や赤痢、腸内寄生虫、目の乾性、および風邪、
慢性的な便秘のための非常に強力な解毒剤となるようです。

ピッタの人におすすめなハーブらしいので私向き。
夏の暑い時にもいいね!

デトックス三昧な日々。
内側から美しく!

ドラムスティックまたは、モリンガ。

東南アジアでは、果実、葉が野菜・スパイス・民間薬などに用いられるモリンガ。
葉・花・種子・鞘のすべてが食用になります。

スリランカに行った時にドラムスティックカレーがありました。
スジっぽくて食べるのに面倒だった記憶あり。

どうやらデトックス効果もあるということで
人間ドックを目前に控えた私は興味津々!
そんな時にお友達からモリンガの種をいただきました。

種というか、種の中身を食べるのだけど、
噛み砕いたあとに口に入れるものが甘く感じる。
不思議。
レモンとか噛んでみたい衝動にかられる〜〜〜!!!

まだ1週間くらいなのでこれといった効果はありません。
とりあえず、あと1週間後にある人間ドックの数値の変化に期待!
どうなるでしょ〜。

調べてみたら、アーユルヴェーダ的に
ドラムスティックは食欲不振やおなかのガスを改善する効果もあり。
神経系を若返らせる効果もあるらしい。
カファとヴァータを落ち着かせる一方で
ピッタを高めるため、ピッタ体質の人は量を控えたほうがいいらしい。

私・・・ピッタ体質ですわ!

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

節分、立春を過ぎると春を感じる日が増えてきます。
っと言ってもまだまだ雪が降る日があったりするのですが・・・
でも、花粉も飛び出していることを考慮すると
確実に春が少しずつ近づいてきていることを感じます。

アーユルヴェーダ的にもヴァータ(冬)の季節からカパ(春)へ。
体内のカパ度アップ中。
料理教室も食事も冬のヴァータ対策から春のカパ対策にシフト。

カパのエネルギーが増えやすい時期を怠慢に過ごすと
からだのだるさや花粉症、風邪、咳、鼻づまりなどの症状が出やすくなるようです。
私も最近、アレルギー症状で目が痒かったり、腫れたり・・・
まさしくな状態!!!

カパの季節の食事は、

●乾いたものや油の少ないさっぱりとした温かくて軽めなものを摂る
●カパを上げるチーズやヨーグルトなどの乳製品は控える
●油もの、身体を冷やす飲食物、甘味、酸味、塩味の強い食物は控えめに
●辛味、苦味、渋味の食物はGOOD
●春に出回る野菜、山菜を食べれば自然にカパドーシャを抑制する
フキノトウ、ヨモギ、セリ、ツクシ、ワラビ、ゼンマイ、菜の花、ニガウリ

そんな冬(ヴァータ)→春(カパ)への移り変わる時期のメニューは、

●蕎麦粉のウプマ

●里芋の南インド式

●春菊のポリルン
※香取先生が作った造語?「ポリヤル+マッルン」料理。

●菜の花のサーグ
北インドでは冬にマスタードシードの葉で食べる。

●ムーリーコーンローティー

●ジーラーダヒー

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菜の花のサーグ、ムーリーコーンローティー、ジーラーダヒーの
組み合わせはインドのおふくろの味だそうです。
確かにローティーの甘さとサーグのほろ苦さ、シーラダヒーの酸味が
とっても合う!!!

そして、アーユルヴェーダー的万能スープ。
肉入りルビースープ。
こんなに沢山の野菜を使うなんて!
滋養がないはずない!!!
今回は生のシャタバリも入ってます。
病後はもちろん、二日酔いの時も良さそう。

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春に向けて、カパを上げずに過ごしたいものです。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

今回のアーユルヴェーダクッキングコースでは初めてのものが3つありました。

一つ目は、香取先生がインドから持ち帰ってきた「アムラー(amla)」。
生は見るのも食べるのも初めて!!!
インドでは三大薬果で今頃が旬だそうです。
お味の方は、苦渋酸っぱいっという感じ。
唾液腺が刺激されます。

「アムラー(amla)」という果物が、風邪の予防や対策によいと言われています。
ビタミンCの含有量はレモンの10倍、ポリフェノールは赤ワインの30倍。
アーユルヴェーダでは6味(甘、酸、苦、辛、塩、渋)を摂ると良いとされているのですが、
「アムラー(amla)」には、塩味を除く全ての味が備わっているのです。
すばらしい!!!

そして、アーユルヴェーダでは、3つのドーシャ(ヴァータ・カパ・ピッタ)
のバランスが崩れると病気になると考えられていますが、
なんとアムラーにはドーシャのバランスを整えるパワーがあるのだそう。
※酢やレモン(ピッタを上げる)の代わりに使うと良い。

私は「アムラー(amla)」が含まれているトリファラというものをサプリで摂取してます。
今のところ・・・風邪知らず。

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そして、2つ目は「フルーツジュースマサラ」。
これは名前の通り・・・ジュースに振りかけるスパイスミックス。
インド人は、マサラ好きのようで色々なマサラが存在するようです。
日本でいうなら・・・ご飯にかけるふりかけの多彩さと同じような感じでしょうか?

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3つ目は・・・「ヒーング」(別名:アサフェティダ)。
粉末のヒーングはもちろんインド料理を作るときには欠かせないスパイス。
でも、固形(樹脂のようなもの)は初めて!
使い方も粉末とは違うのです。
勉強になります。

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アロエベラは肝臓、脾臓、女性の生殖器官の強壮効果、
血糖や脂肪の代謝を制御しアグニ(消化の火)を強化する作用をもっています。
増加したピッタを鎮める効果をもつハーブ。
ただし日本では生を手に入りにくいのが難点。
でも、最近スーパーのヨーグルト売り場に「アロエ」が売っているそうです。
味付きですが、手軽で良いですね!
ピッタ優勢な私には必需品。

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今回から冬のアーユルヴェーダクッキング。
冬はヴァータの上がる季節。
温かく油分がある食事をお腹にガスがたまらないように
しょうが、ヒング、アジョワンなどのスパイスを積極的に摂取すると良い。
ドライフルーツもヴァータを下げる食べ物。
インドではドライフルーツとナッツの詰め合わせがギフトに人気のようです。
オイルマッサージもGOOD!!

ヴァータの季節は消化力が上がるので食べる制約が少ないのがうれしい。
まあ、暴飲暴食したら意味がないのですが・・・

メニュー

●ドライフルーツ入キチュリー
●ヨーグルトスープ
●じゃがいものしっとりサブジ
●カブのカシミール風カレー
●人参のスムージー(アムラ入り)
●フェンネルティー
●イチゴとアロエのデザート

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ドライフルーツの入ったお粥なんて・・・
と思いましたがこれが甘しょっぱくて美味しい。
食感もアクセントになっています。
どれもこれもこの季節ならではの食材と調理法。
お正月疲れの胃腸もこれでリセット!

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

年末年始は普段生活より暴飲暴食しがち・・・。
当然、胃モタレや二日酔いなどで食欲がない時があります。
そんな時どうするのか?
アーユルヴェーダでは基本的にお腹が空かない時には
無理矢理食べるよりは食べない方が良い、
いつもの時間にお腹が空かなくて食べなくても数時間後に小腹が空いたなら
ジュースやスープなどの液体の食べ物を摂取することを勧めています。

お腹が「グーグー」鳴る=消化力があるということなので
食事前にお腹が鳴るということは健康の証。
ピッタが強い私は基本的に消化力も強いので
お腹が鳴り過ぎて恥ずかしいこともありますが、
最近は、健康の一つの合図として受け止めています。
ちょっと嬉しい音。

他の季節に比べて、冬は消化力が上がる季節なので
肉や重い食事を食べても大丈夫!
まあ、調子にのって暴食したら意味がないのですが・・・。

今回のメニューは

●ウタパム風お好み焼き
●カランディオムレツ
●カリフラワーのトマトスープ
●柚子風味のムーリーキリ
●くずきりのココナッツミルク味スターター
●黒米プティング
●パーナーガム(薬酒)


お好み焼きは小麦粉を使いますが、
スージー粉を使って消化しやすい工夫がされた一品。
おからやとろろいも、キャベツなどのヴァータを上げる食材が多いので
ショウガやヒーングを使って調整。

日本でもお好み焼きや焼きそばに紅ショウガを使いますが、
味はもちろん、ちゃんと理にかなったいるんだな〜っと改めて知りました。

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カランディオムレツ。
インドのディンディガルの名物料理。
大きなたこ焼きの要領で作るオムレツ。
今回は鶏肉を入れましたが、
具材には残ったサブジを入れても良いらしいです。
作るのも楽しいし、中身を半熟に仕上げると更に美味しかったです。

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カリフラワーのトマトスープ。
今回使った韓国の唐辛子は、甘くて辛いので体を冷やし過ぎないので
冬の辛味としては良いそうです。

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黒米プティング。
カルダモンとココナッツの入ったおはぎ?
お米が甘いってやっぱり慣れないのですが、美味しい。
作る時の砂糖の量には・・・ちょっとびびります。

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インドでもスリランカでも養命酒のようなものがあります。
今回は食前酒として養命酒と葡萄ジュース使ったカクテルを飲みました。
葡萄はどのプラクリティーにも良い果物。
組み合わせとして最高!

養命酒の成分は、
ちなみに養命酒の成分は、

日局 インヨウカク 114mg
日局 ウコン 36mg
日局 ケイヒ 270mg
日局 コウカ 12mg
日局 ジオウ 60mg
日局 シャクヤク 60mg
日局 チョウジ 24mg
日局 トチュウ 18mg
日局 ニンジン 60mg
日局 ボウフウ 96mg
日局 ヤクモソウ 48mg
ウショウ 594mg
ニクショウヨウ 48mg
ハンピ 12mg

効能は、

胃腸虚弱 、食欲不振、血色不良、
冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

インドやスリランカの薬酒の入手は難しいけど、
養命酒なら薬局や酒屋に置いているので手軽に買うことができます。
ものすご〜く甘いので苦手ですが・・・。
カクテルのような形にすれば美味しくいただけます。

消化力のある季節の肉あり、ボリュームのあるメニュー。
柚子風味のムーリーキリは、冬に美味しい大根と柚子で作るので
この季節でしか食べれない料理。
南インドではお腹を壊した時の養性食として食べるそうです。
暴飲暴食で疲れた胃には必須!

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今回、インド帰りの先生が買ってきて味見させてくれたチャートマサラ(ミックススパイス)。
チャートマサラはサラダや果物に振りかけて使うのですが、
なんと!そのチャートマサラには「山椒」が入っていたのです。
清涼感のある香りと辛味が面白い味になっていました。
京都で有名な原了郭 「黒七味」。
あれも山椒の効いたお味。
フルーツにかけて食べてみる価値はあるかも?!

南インド式アーユルヴェーダ料理 in shaghun

南インド式のアーユルヴェーダのコース料理が食べれるということで
溝の口にある「シャグン(shaghun)」へ行ってきました。
駅から徒歩5分。
看板も大きく、照明もピカピカの外観。

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行く前には
「ビールは飲めるのか?」
「量は足りるのか?」
など心配をしていましたが・・・
席に着くと・・・白湯が配られました。
要らぬ心配。
だいたい、ビールを飲もうなんて
アーユルヴェーダ的にNGなので当たり前ですよね。

アーユルヴェーダのコースメニュー。

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まず、食前に生姜+岩塩+レモンを食べます。
これは料理教室でも食前に食べているのですが、
消化を促進します。

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アーユルヴェーダの6つの味覚「甘味・塩味・辛味・酸味・苦味・渋味」があり、
意外なことに消化力のある始めに甘いものを食べます。

・食事のはじめ  - 重い、油っぽい、甘い
・中盤      - 酸っぱいもの、塩辛いもの、
・食事の終わり  - 軽い、乾燥した、苦い、渋いもの


キール。
ココナッツミルクで煮込んだ甘いおかゆです。
ドライフルーツとナッツの食感、
カルダモンの風味があるので美味しかった。

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ヨーグルトかけごはんピクルス添え。
南インドのカード(ヨーグルト)ライス。
クミンとミントの風味で乳臭さが消えて爽やかにいただけます。
これを食べると塩味のヨーグルトは美味しい。
トルコのアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)と似てるという話になりました。

※ライスを食べ過ぎないようにと店主に注意される

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ココナッツチャトニ(ペースト)
イドゥリ(お米の蒸しパン)
サンバル

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ラッサムとパパド。
濃厚なラッサムはかなりお気に入り。
コースの中で一番パンチのあるスパイス使いでした。
ご飯を入れて雑炊風に食べても美味しかった。

※この時点でお腹いっぱい。

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緑豆のカレーとチャパティ。
緑豆の食感がプチプチして面白いカレー。

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インドの有名なデザート「グラブ・ジャムン(Gulab jamun)」。
ミルクで練った丸いドーナツを油で揚げて、
カルダモンを利かせた大甘のシロップに漬けたもの。
脳天を貫かれるくらいものすごい甘い!
シロップをスプーンで絞っていただきました。
一個?いや、半分食べれば十分!
好き嫌いが分かれるデザート。
基本、チャイは甘いのが好きなのですが・・・
デザートと一緒に出てきたチャイ(砂糖抜き)に癒されました。

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7ステップ全コース・・・ボリューム感。
炭水化物の量に驚きますが・・・満足度高い食事ができました。
アーユルヴェーダの料理を出すところは少ないというか
都内でここ一軒くらい?
アーユルヴェーダの料理をもっと気軽に食べれるといいな~と改め思います。

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

そろそろ秋から冬へ。
季節もピッタからヴァータへと移行してきました。
今回、先生から「柿」が気候の目安になるという話を聞いて合点。
「柿」は体を冷やすものだと言われていますが、
柿を食べることによって、秋に体の中に残っていた余剰のピッタを
取り除くことができるそうです。
旬の果物にはそういった効果もあると思うと
改めて旬の食材の大切さを感じます。

そしてこれからの季節はマメにオイルマッサージをしたり、
温かいものを食すと良いみたいです。

ピッタとヴァータの季節に良いものは
小麦・セモリナ粉(スージー)・ムング豆・甘いフルーツ
スパイスでは
クミン・しょうが・ギー・ジャガリー(黒糖)

そんな素材を使ってのメニュー

●大根とにんじん入りダール
●ソフトチャパティー
●ベジタブルプラオ
●ビーツチャトニ
●柿のソテー
●ドライフルーツのハルワー

柿をソテーして食べるなんて初めてなのですが、
これがすごい美味しい。
スパイス効果もあって柿の甘味が凝縮されているのです。
インドではフルーツを剥いてそのまま食べず、
チャートマサラを振りかけていただきます。
「チャートマサラ」は、マンゴーパウダーベースのミックススパイス。
ガラムマサラ同様に色々な組み合わせがあるようです。

 ・クミン
 ・メロン
 ・コリアンダー
 ・ペッパー
 ・ザクロ
 ・ジンジャー
 ・チリ
 ・ミント
 ・キャラウェイ
 ・ナツメグ
 ・クローブ
 ・アサフォティダ
 ・塩


日本人がスイカに塩を振りかけて食べるのと同じような感覚。
インドでは、サラダにも使用します。

そして、もっと手軽に手に入ればいいのに・・・っと思う野菜「ビーツ」。
食べる輸血といわれるほど、栄養豊富。
今回はチャトニとしてチャパティーに添えていただきました。

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ドライフルーツのハルワーですが、
インドでは、作り立てを食べたくて
家族がスプーンを持って出来上がるのを待つくらい人気だそうです。
確かに作り立ての美味しさは格別。
にんじんとミルクで作るハルワーは有名ですが、
スージー(セモリナ粉)を使ったハルワも美味しいです。

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消化が良くてボリューム感のあるメニュー。
大根とにんじん入りダールをベジタブルプラオにかけていただきます。
どちらも具沢山なのでボリューム感もあります。
毎回、ものすごくお腹いっぱいなってしまうのですが、
そこはアーユルヴェーティックなメニュー。
夕方にはお腹が空くから不思議です。

まあ、ピッタ&ヴァータ体質の私ですから、
消化力が高く、季節の後押しもあって(冬は消化力が高まる)
お腹が空きやすいということもあります。
健康だという証拠でもあるんですけど・・・
頻繁にお腹が鳴るのは恥ずかしいものです。
結局、1日おやつを入れて五食食べているような・・・。
体重増えてないのが救い。
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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース~秋編~の1回目。

秋ばピッタ&ヴァータの乱れる季節。
そんな秋には穀物や豆類を摂取すると良いらしいです。
冬はヴァータの上がる季節だから逆に穀物、豆類は控え目に!

今回のメニュー

●インスタントコラキャンダ
●タラとカリフラワーのジョール
●グルカンドトースト
●タピオカキチュリー
●煎りバスマティ−ライスのマサラ炊き
●ベーサンラッドゥー

スリランカでも私の体質はピッタヴァータと診断され
(以前にもインドのアーユルヴェーダ医師にも同じ診断をされました)
まさにそんな私だからこそ、この季節はピッタが悪化してからの症状がよく出ています。
食の好みも完全にピッタと上げるもの
(塩分大好き、辛いの大好き)
を好むのもピッタを悪化させる要因のひとつ。
ピッタ鎮静のため、最近ではなるべく甘いものも摂るようにしています。

そんなピッタさんにも良い食材「グルカンド」。
薔薇の花びらの砂糖漬け。

グルカンドは冷やす強壮剤として伝統的に活用され、
特に、疲労、倦怠感、筋肉痛、痒みなど、熱に関係した症状の改善に使用される。
記憶力、視力によく、人の気持ちを楽しくさせ、また浄血作用がある。
カルシウムが豊富で、抗酸化力がある。
すべてのタイプの人が一年を通して摂取できるが、特にワタ、ピッタタイプにはおすすめ。
byマハラジャロード

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もう一つの食材が「ニーム」。
インドでは血液を浄化し、毒素を排出することで有名。
皮膚病の外用薬としても使われています。
これがちょっとでももの凄い苦い!!!
まさに、良薬口に苦し・・・。

「ニーム」は、インスタントコラキャンダ(青汁粥)に加えていただきました。
元々青汁の苦みがあるので苦み増量っという感じかな?

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タピオカキチュリーは、初めての食感でした。
タピオカと言えばジュースとかに沈殿しているものは良く見るけど・・・
甘いものに使われてる?ので滅多に口にすることもありませんでした。
そのタピオカを使ったレシピ!
想像以上にギーを追加して(それが美味しい!)カリッフワッの食感へ。
いくらでも食べれる美味しさでした。
でも、カロリーは・・・なんて無粋なことを考えてはいけません。

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今回は炭水化物祭り!
炭水化物大好きな私にはかなり嬉しい!メニューなのですが、
結構なボリュームだったので、さすがに甘いものはお持ち帰りしました。
もちろん消化に良いアーユルヴェーダメニューなので
家に帰った頃には小腹が空いて、持ち帰ってきたものをすぐに胃袋へ。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース~夏編~の最終回は、
アーユルヴェーダを和食へ応用。
今年のアーユルヴェーダ学会でも日本人の慣れ親しんだ味で
応用しようという試みの発表があったようです。
こうやってアーユルヴェーダがどんどん身近なものとして
広まっていけばいいな~っと改めて思います。

ここのところ、夏の疲れに加え、台風来たりして・・・
熱出たり・・・頭痛連発・・・珍しく寝つきが悪く寝不足・・・などなど。
ピッタの乱れから来る不快症状ずばりです。
あああ、根っからのピッタ体質。
頭痛には「ギー」でヘッドマッサージをすると良いらしく、
今度はチャレンジしてみようと思います。
きっと、ホットケーキになった気分なんでしょうね。

今回のお料理の数々。
本当に消化が良くて1時過ぎに食べたのに5時にはお腹がグ~グ~鳴っていました。
恐るべし!!!

2012-09-26 12.48.02

韓国風すいとん。
っと言っても辛くありません。
煮干しの効いたお出汁でいただくすいとん。
きっと、すいとんは各家々のレシピがあると思います。
今回はアタで作ったのですが、これが美味しかった。
やっぱり全粒粉って味がある。

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今回一番気に入ったレシピ「レモンギーソース」。
何にでもかけて食べたい。
残りのソースはパンを浸して食べたい。
っと思うほどに美味しい~♪

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オクラの和え物。
ヒーングアシュタカチュールナを使って味付けしています。

2012-09-26 12.49.58

皮つきの緑豆を使ったおはぎ。
緑豆は、体の熱を取り除く作用があるので
暑いアジア圏でも緑豆を使った甘味って多いんですよね。

もち米を使うところをウプマで代用。
これがもち米より軽くて食べやすいのです。

2012-09-26 12.50.10

葡萄の葛煮。
葡萄はどのプラクリティにも良いフルーツです。
甘みのある果物をピッタを下げるので私向き。
今回食べたものは、かなり酸っぱく感じました・・・
どうやらピッタ体質の人は酸味を強く感じるようです。
面白いですね~。

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アーユルヴェーダの活用できる幅広さを改めて感じる授業でした。
特の季節の変わり目は自分の体質や調子に合わせて
意識した素材選びや調理法、スパイスの活用など必須。
がんばります〜♪

チャバナプラーシュ(chyawanprash )

チャバナプラーシュ(chyawanprash )は、インドの健康食品の中でも有名らしく、
インド人が毎日摂っているらしいです。
本当かな?
蜂蜜や色々のスパイス
(アムラ、アシュワガンダ、シナモン、カルダモン、バンウコン、
アルジュナ、蜂蜜、ギー、ごま油、こしょう、ベルノキ、ハマビシ、ハマスゲなど)
が入っていて、それを一日小さじ2摂取。
甘味・酸味・刺激味といった3つの味を持っていて、
アユールヴェーダが考える体質(ドシャ)の全てに良い効果があるので
誰が取っても健康に良いみたいです。
免疫力向上、栄養補給、脳細胞の活性化、老化防止、血液浄化
肝機能の向上、消化、吸収、 皮膚の改善、心臓にも良く、子供の咳、喘息など・・・
説明も読むと万能ですね〜。

アムラのビタミンCはレモンの10倍、オレンジの20倍
熱にも壊れないビタミンCだそうです!
すばらしい♪

そんな良いものはいただかないと!
っということで遥々アメリカから個人輸入。

とりあえずジャムのようにパンに塗っていただきました。
(ミルクに混ぜて飲むと良いらしい。)
清涼感のある甘さ。
スパイスの香りが上品なので抵抗ないです。
甘いものが苦手なので、スパイシーなジャムと思えばこちらの方が食べやすいかも。

見た目が海苔の佃煮。
粘度が高いので、夏場の常温でもかなり固めでパンに塗るのもちょっと大変。
冬場はどうなるのでしょうか?
朝食を取らないので、朝食代わりに地道に摂取してみます。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース〜夏〜の二回目。

この酷暑でピッタがガンガン上がります!
今回は「ミント水」で出迎えていただけました。
ほっと一息。
本当なら前日から水出しするといいらしいのですが、
それが無理な場合は手で揉んでから水出しすると良いらしいです。
爽やかな香りに癒されます。

「ミント 」
味: 辛味
質:軽性、乾性、鋭性
効能:おだやかな冷性
消化後の味: 辛味
鎮静化するドーシャ:ピッタ、カファ
薬用に使用する部位:葉、種、抽出オイル
作用:発汗、駆風、神経鎮静、鎮痛
適応症:風邪、発熱、のどの痛み、喉頭炎、耳痛、消化不良、神経の興奮、頭痛、月経困難など

ミント類の代表格であるペパーミント、スペアミント、ホースミントは
穏やかに神経を鎮める効果があり、体、心、感覚器官をリラックスさせます。
冷性ながら穏やかな発汗作用があり、風邪にお勧めします。
ペパーミントは消化力を回復させます。
スペアミントはリラックス効果と同時に、利尿作用にもすぐれています。
(by Jiva Japan Ayurveda )

今回の2種類の料理に使った「蛇瓜(へびうり)」。
インド原産なので滅多にお目にかかることはありません。
私も初めてみました・・・まさに蛇!!!
開いてみるとまるでゴーヤのようです。
このお野菜は血を綺麗にしてくれるようです。
新大久保の八百屋で手に入るということなので
今度行ってきます!

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そして、これもお初なスパイス。
「Tej patta(テジパッタ)」。
ローレルのようですが、葉脈の通り方が違います。

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今回のメニュー。

●和風ポディを挟んだペサラットゥ
●ココナッツチャトニー
●ヘビ瓜カレー2種インド式とスリランカ式
●炒りベーサンのカディー
●コリアンダーライス
●ツルムラサキのギー炒め

ドーサのような「ペサラットゥ」。
ドーサより作り方は簡単なので家でも作れそうです。
お好み焼きのような感じ。
香ばしくて美味しい!
中に挟んだ「和風ポディ」がまた良い仕事しています。

炒りベーサンのカディーはまるでクリームシチュー。
でも、一切乳製品入っていません。
アーユルヴェーダ的にも牛乳の禁忌を犯しているシチューは避けたい料理。
でも、シチューみたいなものが食べたいならこのメニューを作ればいい。
今年の冬は重宝するメニューです。

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「ヘビ瓜カレースリランカ式」。
スリランカ式になると味が懐かしいというか、慣れた味になる。
削り節(モルディブフィッシュ)効果。
オイルを使わないのでとってもヘルシー。

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ココナッツチャトニー、ヘビ瓜カレーインド式。
インド式カレーにはココナッツジュースを使うのですが・・・
もちろん手軽に生のココナッツジュースは手に入りません。
そういう時は缶のココナッツジュースを使えばいいということが分かりました。
砂糖が入っているので料理時に砂糖を調整する必要があるのですが、
簡単に手に入るし、調理できるのがありがたいです。

ココナッツはピッタを鎮めます。
夏にこそココナッツ!
暑い南インドやスリランカで多用されるのが分かります。

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酷暑対策レシピのおかげか食べ進むと体がす~っと涼しくなります。
本当に不思議。
冷たいジュースを飲むより効果ありです。
そしてなによりも美味しいことが大切。
どれも美味しかった~♪

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帰りがけに冬瓜のジュースをいただきました。
食後すぐだとせっかくの消化力を下げてしまう恐れがあるからだそうです。
ピッタを強力に下げてくれるジュース。
ま~ちょっと飲みにくいのですが・・・
スイカの青いところでも代用できそう。
体の熱をとってくれる強い味方の瓜たちは夏にはマメに摂りたいところです。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース〜夏〜の一回目。
本当に暑い日に授業がありました。
駅からお教室までの道のりが灼熱地獄。
日傘がマストした。
そんな暑い日々、暑さや湿度の影響で食欲が減退する季節。
確かに氷入りの飲み物、アイス、ビール、冷たい蕎麦や素麺など・・・
ついつい冷たいものばかり食べて過ぎてしまいます。
一番消化しやすい体内の温度は37度。
冷たいもので胃腸の温度を下げてしまうと消化する環境の悪化へ。
その結果、未消化物(アーマ)が溜まり・・・体に毒素が溜まる。
おっそろし〜!
毎回の食事でアーマが溜まらないようにする、それが重要!!!

もちろんアーマが溜まるとヴァータ・ピッタ・カファといった
ドーシャのバランスが崩れるので体の調子を悪くする原因。
毎食、体を冷やし過ぎないメニューで六味を意識していただくことが大切。
そして、「白湯」。
食べ過ぎ、飲みすぎなどで調子が悪いときはもちろん、
冷たいものを飲むかわりに夏でも白湯を飲むといいようです。

今回の夏のレシピには初めて食べる食材がありました。
「イヌホオズキ」
ナス科の植物でいわゆる雑草と言われる植物です。
この植物はヴァータ・ピッタ・カファどの体質にもOK。
実に毒があるので要注意みたいです。
葉のみ料理に使用します。
「シロザ」
も同じように使うことができます。
ない場合はコリアンダーで代用することができるみたいなので
自宅だとコリアンダーになりそうです。
今度実家に帰ったら近所を探してみようと思います。

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イヌホオズキのパリヤ。(サブジ)

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コラ・キャンダはスリランカの青汁粥。
生の緑のハーブを大量に使用。
入れるハーブによって味が代わります。

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青汁同様に苦いので、本場スリランカでは、
キトゥル・ジャガリというヤシ蜜を添えていただきます。

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芽もやしのクスンブリ。(サラダ)
今回は、ムングとメティーの芽もやしを使用しました。

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生で食べれますが、さっと湯通しすると臭みが減ります。
湯通ししたお湯は栄養分が流れ出しているのでお茶としていただきます。
無駄は一切なし!

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プチプチした豆の食感が美味しいです。

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ミント粥。
ペパーミントの葉は消化に良いもので
インドでは、「プディンハラ」というミント液の消化剤が売られています。
先生はインドに行くとまず購入するみたいです。
インド料理にはインドの消化剤が一番合うとおっしゃっていました。

お粥にも色々もあるのですが、消化の良さを考えると
ムング>米
体調に合わせて使い分けると重要。

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トマトスープ。
古典書に記載されているレシピ。
ピッタを上げるのでピッタの人は気をつけて食す必要があります。
そこにはトマトは入っていなかったのですが、
美味しさと食べやすさという視点でトマトを加えたレシピを教えていただきました。
確かに美味しい♪

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消化の良さ、六味のバランスが考えられた
アーユルベーティックな食事。
色のバランスを見ても華やかです。
もちろん味しいのです。

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今回も色々な料理に「ヒーングアシュタカチュールナ」を使いました。
消化薬(スパイス)を毎日の食事に使うだけで手軽に摂取できるます。
特に豆、芋などガスが溜まりやすい料理や
生野菜料理には使った方が良いそうです。

暑い夏を乗り切るためにもスパイスパワーを使わない手はないです!!!

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキング二回目!
今回もクッキングの話の前に面白いお話を沢山していただきました。
現在、インドで身体を張ってパンチャカルマのVamanam(嘔吐による解毒)に
挑戦している佐藤先生の体験記などは申し訳ないのですが笑ってしまう内容。
「う〇ちの力」について力説されていました。
消化に良い=う〇チが良いですからね・・・。
日頃からチェックする必要があると思います。
とにかく良いう〇ちとは色が薄く、ふわっとして匂いもなく水に浮く物体のようです。
そういうのが毎日拝める人は世の中にどれだけいるのでしょうか?
舌にコケがある人、起きたてに立ったときに踵が痛い人も要注意です。
未消化物(アーマ)がたんまりと溜まっている証拠。

↓をチェックしてみて該当するものがないか要チェック。

1)食欲がない。
2)便秘気味のことが多い。
3)便が水に沈む。
4)舌苔が溜まっている。
5)関節、足の裏、踵などが、外傷がないのに痛む。
6)寝つきが悪い。
7)ガスの臭いや、体臭、口臭などがきつい。
8)微熱が続くことがある。
9)良く風邪を引く。
10)いつも体がだるい感じがする。

食事の話の前に消化の話。
でも、良い消化をするためのアーユルヴェーダクッキングですから!!!

今回のメニュー。
南インド風アーユルヴェーダ料理です。

●ムーングダールラッサム
●ジャルジーラ
●プットゥー
●クスンブリ
●トーレン
●オーレン


前回作った、「ヒーングアシュタカチュールナ」も大活躍。
(薬用のスパイスミックス。消化薬。)

プットゥーは、上新粉と使ったお持ちのようなもの。
でも、お餅ほど粘々してません。
例えるなら・・・ココナッツ風味のおこわに近いのかな?
プットゥーは本来ならば専用の蒸し器を使用するのですが、
ここは日本。
今回は手軽に自宅でもできる方法を伝授していただきました。
炊き上がりの香りは最高!

ツボ草・・・別名、「ゴトゥゴラ」 という葉っぱです。
神経系や循環、消化器系統に作用。
アーユルヴェーダでは、特に脳の「若返りのハーブ」として推奨されています。

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今回は、クスンブリ=カチュンバル(インド風サラダ)に加えました。
苦みのあるツボ草もみじん切りして加えれば食べやすいのです。
ヒーングアシュタカチュールナも加えれば最強料理。
春~夏には苦み、渋みを摂取するとちょうど良いです。
ハーブティーとしても売っているので食事にプラスするのも良いアイデア。

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オーレン(カレー)のバリエーション。

●かぼちゃのオーレン(スリランカ風)
●ビーツのオーレン
●冬瓜のオーレン

どれもオイルからスパイス使いが少しずつ違います。
体調に合わせて調合できるようになったら最高!

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ムーングダールラッサム。
レモンラッサムです。

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トーレン=ポリヤル(野菜の炒め煮)は
オーレン同様にバリエーションを作りました。

●人参のトレーン
●アスパラのトーレン
●いんげんのトーレン

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見た目もさることながら味の華やかさに大満足。
豪華です!!!
お腹いっぱいになるのに胃もたれ感ゼロ。
感じられる辛味はほぼゼロ。
子供にもおすすめできる。
こういうのを出すインド料理屋ってないのかしら?
切望!!!

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アーユルヴェーダ 料理シリーズ 「春」編

アーユルヴェーダ 料理シリーズ「春」編に参加してきました。

講義をしてくださったのは、アーユルヴェーダ医師及川先生。
アーユルヴェーダを学んだでいると自分の体質(ヴァータ、ピッタ、カパ)を意識しすぎて
食べるものがなくなってしまう?ような気分になるのですが、それを払拭してくれる内容。
今回は、アーユルヴェーダの「食事に関わる8つの教え」に基づいて、
日本の事情に則して日常的に作れるおいしい食事作りについて教えていただきました。
やはり日本人である限り、慣れ親しんだ料理で健康的になれるのが一番!
毎日インド料理を食べることは難しいですからね・・・。
今流行り?の塩麹などの発酵食品についても色々伺いました。


「食事にかかわる8つの教え」

1.食物の性質(有益/無益な食べ物)
2.調理法
3.組み合わせ
4.量
5.場所(例:地産地消)
6.時期(旬・季節・年齢)
7.食べる規則(前の食事がよく消化されてから次の食事、
出来たて、油質を含んだ、好きな場所で、
早すぎず・遅すぎず、しゃべり過ぎず、心をこめて)
8.食べる人(慣れ)

by チャラカ・サンヒター第3巻第1章

そして、実践としての調理タイム。

<メニュー>
・五月晴れ空豆のスープ
・春菊とピーナッツの白和えディップ
・アーユルヴェーダ風パエーリア(魚介入り)
・ザワークラウト(キャベツ)


電源が入らないというアクシデントを超えて完成したパエリア。



見た目も華やか。
甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味を含み味覚的にも華やかです。

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もちろんスパイスを使っているのですが、インド料理ではない料理ばかりです。
スパイスが入っていることに気付かない人もいるでしょう。
こういうものだと老若男女同じ料理を楽しむことができると思います。

毎日の食事の中でスパイスをキッチンファーマーシーとして
取り入れていくことの大切さを改めて感じました。

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

インド料理を学んで、
アーユルヴェーダを学んで、
とうとう、この日が来ました!
アーユルヴェーダクッキングクラス!!!
待ちに待ったこの日。
二日酔いの体を引きずって、会社の出社時間より早い時間に家を出ました。

集まった生徒9名は既にある程度のアーユルヴェーダに関して
知識があったので話が早い!・・・が、
香取先生から大量投下される情報量に・・・
二日酔いの頭は吸収力が悪く、生あくびばかり。
先生・・・失礼しました。

食べること、食事の質などのお話があり、クッキングスタート。
今回は一回目なので「ギー」作りもしました。

メニュー

●キチュリー
●食べる野菜スープ
●ウプマ
●ムーリーキリ
●ヒーングアシュタカチュールナ

ヒーングアシュタカチュールナは、薬用のスパイスミックス。
消化薬になります。
食べ過ぎ、飲み過ぎにGOOD!
まさに私に必要なスパイス。
レシピは色々あるのですが、今回は香取先生直伝。
香りは・・・正露丸に通じるような・・・

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今回はポテトに和えていただきました。
こうすると美味しいから不思議。

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そして、人生で初めて見た「シャタバリ」。
石垣島で作られているそうで、市場では見ることはできません。
高覧人参に通じる形状。
これは、女性のための強壮ハーブと言われるくらい女性にとっても良いのです。
私はたまにサプリメントで摂取しています。
粉末やタブレット、カプセルなど色々な形で売っています。
今回の料理では生を使用。
滋養ありそう!

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キチュリーはインドのおかゆ。
家でも良く作ります。(二日酔いや食べ過ぎの日に・・・)
日本のおかゆより美味しい!

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ムーリーキリ。
大根を小さく切って煮込んだ料理。
大根の甘み、旨味が出ていて美味しい。
タミル料理でお腹を壊した時に食べるそうです。
日本でも、大根にはジアスターゼという消化酵素が含まれているので
大根おろしを食べると消化を助けてくれますし、
大根の絞り汁でうがいをすると口内炎や虫歯、
歯肉炎など口の中の炎症に効くとも言われています。
国が違っても同じなんですね。

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食べる野菜のスープは、食べる献血と言われるビーツを使った料理。
ビーツから出た色味がとてもキレイです。
沢山のお野菜がたっぷり入ってそれだけでも体に良さそうなのですが、
生の「シャタバリ」やアスパラガスも入って滋養度アップ!

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ウプマは、南インド料理でも習ったのですが、
イタリアで言うポレンタ状のもの。
ポレンタはトウモロコシの粉ですが、
ウプマは「スジ」と言われるセモリナ粉を使います。
日本だとそばがき?

インドでは、従来だとかなり固めに練り上げ
ボソボソしたものになるものだそうですが、
食べやすさや美味しさを追求したレシピを教えてもらいました。

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蕎麦粉でも作っても美味しいみたいです。

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そして、次回習う予定の「ジャルジーラ」。
今回はインスタント。
そういうスパイスミックスが売っているみたいです。
一見、泥水。
しかし、インドでは大変親しまれている飲み物。
特に暑い夏には欠かせません。
ポカリスエットのようなものなんでしょう。
でも、味はスープのような感じ。
感覚としては冷製スープとして飲むようなイメージ。
インドでは酷暑の季節になると自家製レシピでも頻繁に作るし、
屋台などで気軽に飲むそうです。
今年の夏は沢山飲んでみようと思います。
運動する人にも良さそう。

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どう考えても消化の良いものばかり!
見た目にストレスなく、もちろん味も美味しい!!!
病院でもこれくらい美味しいものを出して欲しい。
もうちょっと早く学んでいたら祖母にも食べさせてあげることができたの・・・。
つわりで辛そうだったあの子にも食べさせてあげられたのに・・・。
色々思いはあります。
まあ、両親の時は・・・なんて?縁起の悪い想像をしてみたり・・・。
生きることは食べること。
どんな状況でも食べる楽しさがないとつまらないのです。

歯が無くても、胃が弱っていても食べれる料理。
だからって健康な人が食べてももちろん良いのです。
たまにはこういう料理で体をリセットしてあげると
また美味しいものを美味しく食べれる体になること間違いなし。

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アーユルヴェーダ 季節の料理と過ごし方 ~冬編~

「アーユルヴェーダ 季節の料理と過ごし方 ~冬編~」のイベントに参加してきました。
講師は、日本に長年滞在している主婦でありアーユルヴェーダ医師のDr.アーシャ。
英語での講義ですが、通訳が付きます。
インドの英語ってすごいインド訛りが強いのですごい難しいです。(笑)

アーユルヴェーダを学んでいると
インドで生まれたアーユルヴェーダをどう日本の生活で生かすのか?
っということが常に課題になると思います。
気候風土、環境、食材、そして、人種も違えば体質も異なってきます。
そういう意味では、沢山の調整が必要になります。
そういう全体を踏まえてDr.アーシャが冬にやるべきこと、やってはいけないこと、
冬にとりたいスパイスや食材などについて講義してくださいました。

とにかく冬は「消化力」が上がるので
肉、魚など積極的に摂ることができます。
アーユルヴェーダではアルコールの摂取が基本的にはダメなのですが、
冬場に関しては30CCのアルコールは良いとされていました。
まあ、これから忘年会シーズンに入るので30ccだけなんて絶対に無理なんですけどね・・・。
ナイト・キャップとして摂取するのが良いらしいです。

消化力が上がるということは知識としては理解してたのですが
Dr.アーシャの説明で更に納得。

「冬になると寒くて皮膚が外気からの寒さから体を守るために毛穴が閉まる。
それによって体内の熱が外に漏れずに体内に溜まることによって
体内に熱が溜まり、熱によって消化の火が沢山燃えるので消化力が上がる」

消化力が高まっているときに食べないと
車で言う空ぶかし状態になって返って体には良くないようです。
ガス欠にならないように心がけるのが冬場に大切。
消化力を維持するために、消化力が落ちている人にはうまく消化の火を燃やすために
スパイスが手助けしてくれるのです。

体質などにもよると思いますが、
日本食でも生姜や黒こしょうなどを手に入りやすいスパイスを使えば
お手軽なのではないでしょうか?

アーユルヴェーダの考え方では、食物には6つの味があるとしています。

1.苦味 2.渋味 3.辛味 4.酸味 5.塩味 6.甘味

どの国でも旬を取り入れ、色々な味をバランス良く取る食事をするのが理想的。
アーユルヴェーダでは色々な味のものを食べるということは、
色々な性質のものを食べているという事になります。
インド料理を食べないといけないということはないのです。
冬場には
4.酸味 5.塩味 6.甘味(アーユルヴェーダ的にカパをUPするもの。)
を摂ることが良いとされています。
ちょっと意識して献立を考えるだけでも良いのかもしれません。

今回の講義では、日本の冬野菜を使った美味しいインド料理を伝授していただきました。
Dr.アーシャが南インド出身ということもあり
南インド料理を日本の食材で作った感じです。
とっても優しい味で子供からお年寄りまで
スパイスが苦手という方でも平気なのでは?

大根のポリヤル。

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冬野菜のサンバル。

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クミン、クローブなどの入ったスパイスライスと共に!

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快適な季節を過ごすための知恵。
インドに限らず、日本にも昔から受け継がれている生活の知恵があります。
そういうものを上手く摂りいれて
健康で!快適な生活が送れる毎日が幸せなのだと思います。

インドからの荷物

ちょっと前にインドのアーユルヴェーダの医師である
Dr.サダナンダ・プラバカール・サラデシュムクに
脈診していただくチャンスがありました。
この脈診では合点するような内容が多々あったのですが、
一番衝撃だったのは・・・
「肝臓がうまく働いていない」
それによる数々の未病的症状にはかなり自覚、納得したのですが・・・
肝臓と言われてその当日の私はなんのことだか?でした。
年に2回受ける健康診断でも肝臓の数値は悪いわけでもなくA評価。
私がなんで?なんて思っていました。
しかし、後日、脈診前に受けていた健康診断結果が出てびっくり!
肝臓の数値γ-GTPの数値が高く評価もB判定になっていました。
何か治療する段階ではないので経過観察ですが・・・
こんなこともあるのか?なんて不思議な気分。
脈診侮るなかれです!

脈診していただいた時により積極的に
不快症状の改善を目指してアーユルベーティックなサプリメントを処方していただきました。
それがやっとインドから到着。
アロエベラ、アサフェティーダ(ヒーング)、ハーバルスパイスと書いてあります。
アサフェティーダ(ヒーング)って生理痛に効くとも言われるスパイスです。

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朝、昼、晩と飲みます。
微妙に色が違う・・・。

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飲み方も指定あり。
香りは漢方薬的な感じですが、錠剤タイプなので飲みやすいです。
薬ではないので即効性はもちろん期待できませんが
なにかちょっとした変化でもあればいいな~っと思っています。

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食生活の見直し

アーユルヴェーダの講座を受講の際、
自分の食生活についてざっくり診ていただきました。
基本的にはOKだったのは本当に良かった!

しか~し!

私は1日2食。間食なし。
食事と食事の間が7~8時間も開いてしまうというのが問題でした。
健康であれば消化力の強いタイプなので
オヤツを上手く摂ると良いというアドバイスをいただきました。

しか~~~し!!!
甘いものがそれほど好きではない。
無類の主食好き。
しかも、フルーツが良いって・・・
フルーツは更にそれほど好きではないのです。

甘いものを上手く摂取する。
それが私の課題。

・・・っということで、
お昼ご飯と晩御飯の間に旬のフルーツをなるべく食べることを目標に!

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そして、10年以上朝ごはんを食べない生活は
なるべくチャイなどでミルクを補給することにしました。
(生乳はお腹を下してしまうので・・・)

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これで更なる健康が手には入れば楽なものです。

それにしても人間とはなぜこれほどに好きなものを食べ、嫌いなものを遠ざけるのか?
バランス良く食べているつもりでもちゃんと落とし穴はあります。
甘味、塩味、酸味、辛味、苦味、渋味。
無意識に自分の体質にあったバランスで摂取できると良いのですが、
それほど人間の感覚って信用?できないから難しい所なのです。
日々自分の体と心を観察することがとっても大切。
でも、そのためには一番良い状態というものを知らなければならない。
悪い状態はわかりやすいけど・・・
まだまだ、勉強することは多いです。

JAPA認定 アーユルヴェーダ・アドバイザー

インド料理を習い始めてからアーユルヴェーダに興味を持ちました。
本を読み漁っていたのですが、独学での限界を感じて学校へ。
そして、とうとうJAPA認定アーユルヴェーダ・アドバイザー取得!!!
アーユルヴェーティックな生活が少しでもできるといいな~。

日々精進!

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仕事中にアーユルヴェーダ

日常的にアーユルヴェーダを取り入れるのは結構大変。

「アーユルヴェーダ」とはサンスクリット語のアーユス(生命)と
ヴェーダ(科学)の造語で「生命科学」という意味。
瞑想やヨーガ、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブを用いた食事療法など
さまざまな形で毎日の生活に取り入れ、
心と体を最高の健康状態に保つことを目的としています。

アーユルヴェーダでもっとも特徴的なのは、
「ドーシャ」と呼ばれるヴァーダ、ピッタ、カパの3つの要素(元素)。
これら3つのドーシャが体内をスムーズの流れていれば健康で、
ドーシャのバランスが乱れたときに病気になると考えられています。

勉強してみると本当に面白い分野です。
だからと言って毎日体質に則って作るなんて無理ですし、
オイルマッサージも自分でできるのは頭や脚くらい。
ヨガも週1回くらいしか行けないのです。

なので仕事中でもちょっと手軽にアーユルヴェーダに触れる機会を増やすべく、
アロマオイル入りのバームを作りました。

「ドーシャ」を考慮して、色(視覚)香り(嗅覚)で刺激してくれるものです。
私はヴァータピッタ体質なのですが、今回はヴァータを増やさないためのレシピで制作。
(もちろんアロマオイルには香りだけではない効果効能もあります。)

色:ピンク
香り:ナツメグ、コリアンダー、ゼラニウム

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仕事の合間に手元に塗って香りで癒されています。
気分転換に最高!

そして、もう一つは飲み物。
最近は色々と水の心配もあるので、わざわざ自宅からお湯をサーモスのボトルを持参してます。
その日の体調に合わせてドーシャ別アーユルヴェーダ ティーを選んで飲みます。
味は・・・苦いお茶?って感じなので決して美味しいとかではないです。
私はヴァータ用とピッタ用の使い分け。

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実家の母がアトピー体質なのですが、
現在アーユルヴェーダレシピでの塗り薬を試し中。
効果あるといいのだけど・・・。





アーユルヴェーダマッサージ

素敵なマンションの一室の個人サロン「アユールガーデン」
今回で二度目。
二度目でも、カウンセリングに時間かけてくれます。
最近の体調などをチェック。
前の日にずいぶん飲んでしまったので、今回はデトックスメイン!
オイルもハーブティーも全部デトックスの強いものでお願いしました。
最初にいただくハーブティーですでに発汗。

<アビヤンガ100分>15000円。
アビヤンガとはアーユルヴェーダの全身オイルトリートメント。(本当に頭から足先まで全部)
頭皮→耳→背中→腕→脚→胸部→腕→お腹→脚→顔。

今回は、前回指摘されていたコリが多い場所の背中、肩を中心に施術してもらったのですが、
意外と腰が張っていました。
自覚ないけどマッサージ始まると私が意識していないポイントを的確にマッサージしてくれます。
完全にお任せです!
適度な強さのマッサージで体のコリを解してくれます。
ゴリゴリと音がなっていた場所もそのうちに柔らかくなっていくから不思議。
なんでも滞るのは良くないんだと体で実感。
コリがほぐれると本当に体がどんどん軽くなってきます。
背中側って絶対に自分でできない場所だけに至福の時間。

終わってからハーブティー(ジェニパーベリー、ローズマリー、フェンネル、オレンジピールなど)
をいただきながら体についてのアドバイスや食事の食べ方など興味深い話を沢山していただきました。
本当に気さくな方でリラックスできます。
※ジェニパーベリーはデトックス効果の高いハーブなのでむくみとか強い方には良いらしい。
脂肪沈着を防止/消毒・消化作用、ニキビにも効果的、利尿・解毒作用 (腎障害の方はNG)

結局訪れてから帰るまで4時間ほど経過していました。
月に一回の楽しみとしてちょっと通ってみたいと思います。

日々は、最近買った「草刈メソッド」でストレッチ。
なんもしていない体には初級編でも十分です。
続けることが大切!!


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アユールヴェーダマッサージ 

インド料理を習い始めてからアユールヴェーダに興味を持ち始め、
そしたらやっぱりアーユルヴェーダのマッサージを受けてみたい!!
と思い早速行ってきました。

素敵なマンションの一室の個人サロン「アユールガーデン」
施術してくださった方はかわいらしくて気さくな方でした。
カウンセリングも時間をかけてゆっくりやってくださるので寛げます。
「アーユルヴェーダ体質チェック」の際に、
冷房のせいか最近冷えを強く感じていたのでその旨を伝えました。
そういうことを踏まえてオイルなどを選びます。
今回は<アビヤンガ100分>15000円。
アビヤンガとはアーユルヴェーダの全身オイルトリートメント。(本当に頭から足先まで全部)
頭皮→耳(これがまた気持ちよい)→背中→腕→脚→胸部→腕→お腹→脚→顔。
温められたたっぷりのオイルでマッサージ、これがかなりのオイル量でびっくり!!
部位によっても使うオイルを使い分けているようです。
適度な強さのマッサージで体のコリを解してオイルを肌から浸透させるようなマッサージ。
さらに、マッサージ後に電気毛布?のようなものでしっかり発汗。
毛穴が開いて老廃物の排出とオイルの栄養の浸透がより高まり、
精神的な疲労にも効果的で、トリートメント後は心身ともに軽やかになるみたいです。
インドから直輸入されている体質別ハーブオイルを使っていて
それがお灸の香りのような・・・効きそう。
すっかりリラックス。
個人的なサロンってちょっと心配だったけど、
かえって自分のために場所も時間も技術も提供してくれている満足感が高かったです。

とにかく終わった後の顔色。
本来はこういう顔色なのね~って思うくらいパ~っと明るくなっていました。
目元のむくみが取れて目もパッチリ。
そして、体が一回り萎んでいました。
洋服ゆるゆる。
びっくり。
自分で自分を見とれるような効果感があるってすごいと思う。
施術後のアドバイスで
足首から下がかなり冷えているので気をつけるようにということ
胸部のコリ?(猫背なので胸元が縮こまっているようです)が強いので
胸を張る運動をした方がいいと言われました。
これが改善すると肩のコリも自然と無くなっていくということでした。
気をつけよう。
食事や日々の生活のアドバイスもいただき、
いつの間にか4時間弱滞在していました。
こちらが興味あることも的確に答えてくれたり本当に親切で楽しかったです。

ちょっとお高いけど、また行きたい!!



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