映画/本

韓国旅行用資料

韓国語を習い初めて半年くらい?
ライフワークとして定年までにはどうにかなるといいな〜っと思ってます。
仕事では本格的に英語を使用しないといけない状況に追い込まれているのだけど、
やっぱり学ぶなら好きだったり楽しい方がいいのよね。
とりあえず、韓国旅行を目標に日々精進。
女子だけでワイワイ行って、食べて飲んで観て買って〜♪
遅れてきた韓流ブームが来ている人が周りに結構いるので助かります。










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韓流ドラマ

たまたまNHKのオンデマンドで見つけた韓流ドラマ「赤と黒」
夫婦揃ってそのあり得ない状況設定の内容にはまり・・・
リアルタイムでは火曜日深夜12:45~からやっていたので、
韓流ドラマ鑑賞タイムとして全ての用事を済ませて、テレビ前に集合!

全17話・・・たっぷり楽しませていただきました。

最後は涙。

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その「赤と黒」に主演していた
キム・ナムギルにはまってしまい・・・
キム・ナムギルの出演作を片っ端から観ることに・・・

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その中のひとつ、「善徳女王」全62話に年末の暇な時間を全て当てました。
韓国の歴史なんてほとんど知らない私ですが・・・
「チャングムの誓い」以来、韓国宮廷ものはやっぱり面白い。
衣装や生活様式がとっても興味深いのです。

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「善徳女王」の最終話を号泣と共に終わらせ。
キム・ナムギル主演作も全て観てしまった私が次に選んだドラマは・・・
「トンイ」全60話。

歴史宮廷ものの面白さは大河ドラマでもそうですが、
幼少期からの成長を見届けることができる楽しさ!
大体成り上がる・・・成功物語!!!
エンタメとして全ての要素が盛り込まれた韓流歴史ドラマは、
完成度が高いと思います。

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「赤と黒」17話=17時間
「善徳女王」62話=62時間
「トンイ」60話=60時間

トータルで・・・139時間。
朝のニュース番組と韓流ドラマしか観てない日々。
テレビ番組で何をやっているのか・・・分からない。

次は何を観よう・・・。




チャングムチャングム

かなり流行り?からは遅れたのですが
韓国の大河ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」をやっと見終わりました。

「宮廷女官チャングムの誓い」は、
2003年9月から2004年3月まで韓国で放送され
最高視聴率57%を記録したというドラマ。
実在した主人公のチャングムの波乱万丈の生涯や、
彼女を取り巻く人間模様とともにたくさんの宮廷女官たちが
王や王妃らのために懸命に料理をしている姿が描かれている。
シリーズ前半は宮廷料理人として、後半は女医として活躍し、
「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの
波乱の半生を娯楽性豊かに描いた作品。


あるブログに↓のようなことが書かれていました。
改めて韓国料理の奥深さを感じずにはいられません。

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韓国料理では、唐辛子がよく用いられます。
辛い料理が多いイメージがありますが
決して辛いものが中心というわけではなく
「甘味」「辛味」「酸味」「苦味」「塩味」
5つの味のバランスが重視されているのが特徴です。
また味のほかにも、
「赤」「緑」「黄」「白」「黒」
の5つの色、
「焼く」「煮る」「蒸す」「炒める」「生」の
5つの調理方法のバランスも重視されます。
この考え方の基本となっているのが
「陰陽五行説」です。

陰と陽、相反するものはどちらも大切という考え方の「陰陽説」。
5つの味と色と調理法を指す、五味、五色、五法がバランスよく保たれると
「肝臓」「心臓」「腎臓」「脾臓」「肺臓」の
五臓の健康維持に役立つとされる「五行説」。
これら2つが合わさったのが「陰陽五行説」で、
韓国料理では薬膳はもちろん日常的な家庭料理にも、
この考え方が生かされているそうです。

さらに「身土不二(シンドブリ)」「薬念(ヤンニョム)」という考え方も、
古くから大切にされてきました。
「身土不二」は、生まれ育った地域でとれる食材を
食べるのが健康につながるのを意味する言葉。
地産地消の大切さを表す言葉です。
「薬念」は、薬味や合わせ調味料の総称で、
食べ物が薬の役割を持つとする医食同源の思想に基づく言葉。
薬を調合するように、食べる人の健康を考慮し、
体に必要なものをおいしく取り入れるためにつくられる調味料です。

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「宮廷女官チャングムの誓い」は全54話。
1話60分くらいなので・・・・54時間・・・。

先週、急性感染性胃腸炎になり、
自宅で療養しないといけなかったので
せかっく時間もあるのでラストスパートかけてみました。
2日で24話・・・48時間中24時間を費やしました。
体調悪いときこそ、こういう続きものを見るチャンス。
そして、改めて「食」について考えされられるチャンスでもありました。

食べることって奥深いわ。




こびとづかん

最近、愛してやまない「こびと」たち。
毎晩の癒しは寝る前の「こびと大百科」。
家鳴りもこびとの仕業だと思えば微笑ましいものです。
小さい頃にこの絵本を手にしていたら・・・
怖いものが減っていたように思います。

グッズは色々発売されているのですが、
お菓子付の商品(100円)があるというのを聞いていたので
スーパーに行く度に探していたのですが、
近所のスーパーでは発見できずにがっかりしていたら・・・
わざわざ買ってきてくる奇特な人がいらっしゃいました。
感謝!

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特に好きな「ベニキノコビト」!!!
私が好きだということを知っていたので
わざわざ譲ってくれました。

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仕事中にもちょっと見てはニヤリとする日々。

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六本木ヒルズ~ミッドタウン散策

朝一番(10:15~)で映画「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」を
六本木ヒルズまで観てきました。
なぜ、六本木ヒルズまで行ったかというと・・・
都内でここだけ?モザイク処理がされていない映像が観れるのです!!!
この映画にとっては必要な条件。

「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」は、結婚式前夜にハメをはずし、
最悪な二日酔い(ハングオーバー)で目を覚ました男たちの珍道中を描いた
大ヒット・コメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編。
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』がかなり私のツボだったので、
絶対に今回も観たいと思っていました。

結果、冒頭から馬鹿笑いできる仕上がり。
本当にひどすぎる~って感じの内容。
エンドロールまで笑いが止まりませんでした。
まだまだ続編あるのかな?
ちょっと楽しみです。

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映画鑑賞後は久々の六本木ヒルズでショッピング。
買うものはなかったけど・・・。

お昼にはラーメンが食べたかったので、「香妃園 」へ。
土鍋で出てくる特製とり煮込みそばは絶品。
鍋がべたつくほどコラーゲンたっぷり。
他にも特製の春巻きと焼きビーフンをいただきました。
実は焼きビーフン大好き。
「香妃園 」の焼きビーフンは具材の食感を生かしていてかなり好みでした。

せっかく六本木に来たので、
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「倉俣史朗とエットレソットサス展」へ。

初めて訪れた21_21 DESIGN SIGHT。
この建物の設計を手がけたのは建築家 安藤忠雄。
直島の地中美術館を彷彿とさせる外観。
自然との調和がすばらしいです。
意外にも館内は外観からの想像するより広い!
動線もうまく作られていて鑑賞しながら建物自体も楽しめます。
一瞬、ここが六本木だということを忘れそうになる気持ち良い建築物です。

そして、「倉俣史朗とエットレソットサス展」
原美術館で倉俣史朗展以来・・・十数年ぶりの作品にちょっと懐かしさを感じました。
改めて、倉俣史朗の斬新で独創的な作品は当時ものすごく斬新だったと思います。
今もある部分色あせない彼の感覚と繊細な美意識に触れられる空間。
作品自体ももちろん魅力であるけれども、シンプルな空間に作品と作品の影だけが存在する・・・
今回は作品のディスプレイの仕方も良かったです。
倉俣史朗が長生きしたいたらどんな作品を残していたのか・・・
ついついそう考えてしまいました。


「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

2011年2月2日(水) - 7月18日(月・祝)
11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休館日: 火曜日(5月3日は開館)


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結局、ミッドタウンでセールの文字に触発されてお買いもの。
買うつもりはなかったんだけどね・・・
SALEの文字を見過ぎて洗脳されました。

最後は、友人が働いているリッツカールトン45Fにある「禄」という和物雑貨のお店に立ち寄り。
リッツカールトンのエントランスから圧迫感を感じながら・・・
「禄」のお店にある商品の値段に目玉が飛び出してみたり・・・
お勉強になりました。

家に帰ったのが夕方。
猛烈な夏の日差しと暑さ、朝から活動的に動き過ぎてに体はヘロヘロ。

バッボの手作りプーリア料理―南イタリア記憶の食卓

四月に母がイタリア旅行でお世話になった奥村 千穂さんがまた新しい本を出版しました。
「バッボの手作りプーリア料理―南イタリア記憶の食卓」。
もちろ~ん、即購入。

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千穂さん家族は、毎年夏休みに入ると旦那様のアントネッロの出身地で
ご両親や親せきがたくさんいるプーリアに遊びに行きます。
その様子は、千穂さんのブログ「フィレンツェ田舎生活便り」で読むことができるのですが、
今年のプーリアでは何があるんだろう?なんて・・・私まで毎年楽しみになっています。
ブログを見ると、今まさにお嬢さんのユキちゃんもプーリアを満喫しているところみたいです。
真っ黒に日焼けして笑顔が眩しい。

そして、同様に楽しみにされている方も多いと思いますが、
私も!ものすごく楽しみにしている番組、
NHK BSプレミアム「猫のしっぽ カエルの手 イタリア トスカーナの山暮らし」では、
トスカーナの自然と千穂さんたち家族の生活を垣間見ることができます。
本当に素敵な暮らしをされていて羨ましい!
母が四月にバッホことアントネッロの料理教室に参加してきました。
とても美味しいお食事だったそうです。
いつか母に習った料理を披露してもらわないとです。
早く作って~~~!!!


以前出版された本「フィレンツェ 田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬」も愛読してます。
こちらにも美味しそうなレシピが載っていますが・・・
手に入る食材が日本では少ないので・・・実現には至っていません。
まずセモリナ粉が手軽に手に入るといいんだけどな~。
そう言い訳しつつ、結局イタリアンのお店に駆け込んで心もお腹も満たすのでした。

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映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

ずいぶん前に妹から直々に送られてきた映画チケット「ミツバチの羽音と地球の回転」
しかし、会期がギリギリだったので忙しさにかまけて行けませんでした。
どうしてかチケットをお財布に入れたままにしておいたら・・・
アンコール上映が決定!!!
やっと観に行くことができました。

このご時世で興味をもたれる方も多いのでしょう。
6/11は震災から3カ月目。
その日に脱原発プロジェクトとして
各地でデモなども行われていたことも後押ししてくれたと思います。

「ミツバチの羽音と地球の回転」は、
山口県で進んでいる上関原発計画に向き合う祝島の人々と、
脱原発を国民投票で決め石油に依存しない生活の可能な社会を目指す
スウェーデンの人々の取り組みを並行して描き、
エネルギーの未来と社会のシステムを問い掛けるドキュメンタリー。

原発の危険性や原子力政策の見直しの映画製作を続けている鎌仲ひとみ監の3作目にあたるそうです。
(改めて他の作品も観たいと思います。)

3/11震災以前と以降でこの映画の説得力は増していると思います。
「持続可能な社会」。
可能にできている社会があるのになぜ日本はできないのか?
きっとそれはもちろん国や企業のせいもあるかもしれないけど、
大多数である私たちの無関心、無教育からくることなのでしょう。
そんな中でも何十年も戦い続け、今現在も戦い続けている人がいる。
じゃあ、自分には何ができるのか?
改めて問われたように思います。
小さな意識の変化は確実に何かにつながっていくでしょう。
まさに小さなミツバチが羽音を響かせているように!!!

※気になっていたイタリアの国民投票(水、原発、法廷の出頭義務の話題)の結果は・・・
有権者の56%が2日間に投票に行き、
約95%が現行の法律を無効にすることを求めたということです。
それを受けてイタリア国内には原発を作らないことになりました。
(他国(フランスの原子力)からエネルギーを買っている現実がありますが・・・。)
投票率の高さ、国民投票という仕組み。
意識が違うものです!


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映画「ブンミおじさんの森」

映画「ブンミおじさんの森」は、
『トロピカル・マラディ』のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が、
第63回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを受賞した話題作。
タイの僧侶による著書「前世を思い出せる男」を基に、
ある男性が体験する輪廻(りんね)転生の物語をファンタジックに描く。

朝早く渋谷でマラソンの応援があって早朝の渋谷にいたので
この時間なら映画館も空いているだろうということで飛び入りで観てきました。

この映画にはストーリー性となにか面白い表現とか衝撃的な映像などの
新しい「刺激」を映画に求める人は肩透かしにあうかもしれない。
映像の中には生と死を含めてそのまま、ありのままが映し出されている。
アジアの濃い緑の色の世界に「地獄の黙示録」では恐怖を見たけど、
「ブンミおじさんの森」ではどこまでも穏やかに優しい気配を感じることができる。
何でも見える明らかな世界が当たり前の世の中で
第六感を微かに刺激してくれ、どこか懐かしい気分にさせる映画。
生きること死ぬことを途切れることではない流れのように受け入れていく映像は、
生死について改めて考えさせるものだと思う。

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映画「冷たい熱帯魚」

映画「冷たい熱帯魚」。
上映時間約4時間の『愛のむきだし』などで話題となった鬼才、園子温監督による人間の狂気と愛を描いた作品。
実際の猟奇殺人事件に触発された園監督が、
猟奇殺人事件に巻き込まれることになる男性が味わう深い心の闇に迫る。

その猟奇殺人事件の本。↓
すでに絶版ぽいので手に入れるのは難しいのかな?
私はこの手のものが好きな友人から借りました。



映画「愛のむきだし」はその長さとグロさに途中離脱。
なので今回の「冷たい熱帯魚」もすごい見たいということではなかったのだけど、
主人が観たいということと、かなり話題になっているのでミーハー根性で行ってきました。
単館上映ということもあり、立ち見も出る盛況ぶり。
すごい!!
前から二番目の席を確保。
日本語なので字幕の心配がないだけにスクリーン間近でも問題なし。

映画に関してですが、とにかく面白い。
エロ&グロ全開だけど、会場が何度も笑いで包まれました。
緊張と弛緩の繰り返し。
ある意味、観ている側も完全に巻き込まれていきます。
それにしても殺人鬼をどうしてここまで魅力的なキャラとして描けるのでしょう?
監督園子温の腕か?
役者でんでんの腕か?

日本映画も面白くなったきた~!!

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未公開映画祭

「未公開映画祭」
日本未公開の海外ドキュメンタリー映画が期間限定ながらウェブで公開。
作品の前後に映画評論家の町山智浩さんの解説あり。

トータルで15本鑑賞終わりました~。
途中、インフルエンザに感染したことで観る時間を大幅に増やせたということもあり、
いや~それでも、ここまでの道のりは長かった。
途中で何度も寝てしまう作品ありで・・・挫折しかけたけど・・・「根性」でした。
最後の方がちょっと義務的になっていたし、
どうしても面白そうなものから先に観ているので
最後は興味がないながらに観なければいけなかったのがちょっと辛かった。
でも、興味がなくても観始めると面白いものがあったので
諦めなくて良かったと今は言えます!!

15本観終わって思うのは、
アメリカという国、アメリカ人の作り方?作られ方?がちょっと分かったような気がします。
もちろん多民族国家のアメリカを一括りにはできないけど・・・。
アメリカ的な思考回路を理解するには本当に良い映画ばかりでした。
日本人には考えれれないほど、政治的思想、宗教観が根底にどっぷり流れていて
実際多方面にかなりの影響がある国である事実も興味深い。
全てひっくるめてエンタテイメントにしてしまう国アメリカのタフさ(自虐性?)が一番面白かったかも。
アメリカ人の友達・・・と考えると友達の旦那様くらいか・・・
ちょっと色々話してみたいと思いました。
日本に遊びに来ないかな???
でも、本国のアメリカ人こそこういう映画は観ないんだろうな~。
それもまたアメリカ人っぽいかも?!

DVD化されるようなので時間があったらまだまだ残りも鑑賞してみたい!!


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未公開映画祭

日本未公開の海外ドキュメンタリー映画が期間限定ながらウェブで公開。
作品の前後に映画評論家の町山智浩さんの解説あり。

今日までに8本鑑賞済。
トータルで15本観る予定なので、まだまだ先が長い。
観たい気持ちvs寝たい気持ちの戦いです。

こういうドキュメンタリー映画を観ていると毎回思うのは、
改めて人とは偏ったモノの見方、考え方をする生き物であるという事実。
もちろんドキュメンタリー自体も誰かの偏ったモノの見方で作られているのだけど・・・。
実際、多角的なモノの見方や感じ方ができる人って少くないと思うし、
本質的にできないんじゃないかな?と思う。

私的には、この作品群を観て「共感」という感覚は皆無。
わかるようでわからないことだらけ。
なんで?なぜ?の連続です。

なにが善で悪なのか・・・
なにが正しいのか間違いなのか・・・
なにが幸せで不幸なのか・・・
作品を見るごとに凝り固まった自分の意識、価値観、(偏見?)をぶち壊してくれる!!

アメリカって面白い国だな~。
「自由の国」アメリカ。
こういうドキュメンタリーを作れる国ってすごい!!!

引き続き寝不足になりながら鑑賞予定。


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映画「マチェーテ」

クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスによる
『グラインドハウス』内で流れた偽の予告編を基に、
ロドリゲスが長編映画として製作したエロとバイオレンス満載のB級アクション。

THE エンターテインメント!!
盛り沢山で本当におもしろいです!
もちろん目を覆うようなシーンもあるのですが・・・。
最後は、高揚感と爽快感に包まれる感じ。
映画冒頭のテロップ処理もかっこいいです。

リンジーローハンやジェシカアルバの脱ぎっぷりもすごいし!!
(ジェシカアルバの肉体はすばらしい~1児の母であれほどか?!)
目の保養になります~。
今日から肉体改造計画しないと・・・。
とりあえず腹筋ほしい。


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山口藍初作品集「ほがらほがら」

山口藍初作品集「ほがらほがら」が届きました。

1998年~2010年2月までも合計250点が掲載されています。
12年。
その間にこれほどの作品を生み出していたのかと改めて思い、圧倒された。
同じ学校で学んでいたことが不思議なくらい。

「ほがらほがら」という言葉を観て、彼女を思った。

ほがら‐ほがら【朗ら朗ら】
[副]朝がしだいに明けて、明るくなっていくさま。

彼女の人生、そして、その作品がその言葉そのものなんだろう。

ほがらほがら。

どんどん明るくなって視野が広がっていく世界で何を見て、感じて、どう表現していくのか。

個展「きゆ」で会った藍ちゃんに以前より前向きで力強い彼女を感じた。
やっぱり結婚して二人の男子を育てているのでタフになったよね。
それを嬉しく思った!

そうそう、作品集で墨で描かれたものが意外にも気に入った。
なんか切ない。
なんだろう好きだな。

いつか大回顧展とかやってくれたら本物見れるな~。
期待!

縁があって、ファンとしていうよりちょっとだけ近しい存在として、
彼女を見続けることができるのは楽しみ♪
今後の更なる活躍を期待しています!!
がんばれ~。

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スリランカ特集

8月最終週からスリランカへバカンス予定。
その前に事前情報を仕入れようと思ったけど、
ガイドブックは「地球の歩き方」くらいしかない。
(モルジブ関連は豊富に揃っている)
もちろん行ったことのある人なんて聞いたことないので・・・
スリランカ情報を載せているブログを見たり・・・
関連本を読んでみたり・・・
まあ、事前情報ないくらいの方が行き当たりばったりで楽しめる!!はず?!

関連本を読みつつ、スリランカの紅茶を入れて飲むのは至福の時間。
あ~早く現地に行きたい!
そうそう、インド料理教室で習ったやり方でミルクティーを作ってみたら本当に美味しい。
なんでもちょっと手をかけてあげるだけで劇的に美味しくなるから手間を惜しんではいけない。
牛乳飲むとお腹がゆるゆるになるのでほとんど買わないのだけど、
最近はミルクティーのために買うようになりました。
アユールヴェーダ的にもホットミルクは滋養のあるものだしね。
(飲み方に制限があるのがちょっと面倒・・・)

当分、コーヒーより紅茶派。




「インセプション」

映画の日に1000円で「インセプション」観てきました。
クリストファー・ノーラン監督のオリジナル脚本!
「ダークナイト」ではヒース・レジャーのジョーカー演技がものすごく好印象で
私が選ぶ名作シリーズに君臨しているのだけど・・・
レオナルド・ディカプリオ・・・最近おもしろい映画には出ていないような・・・今回は?
渡辺謙・・・どの程度出演しているのか??
「マトリックス」系なの???
なんてあまり期待していませんでした。

しか~し!!!結果おもしろかった。

「インセプション」(植え付け)、「夢の中の階層」などアイデアはもちろんおもしろいけど、
その表現方法が・・・もっとすごい映像が観れるのかと思っていたので、期待感はあえなく玉砕。
それにしても、人間って・・・
仮想空間(夢だけではなく)がないと生きられない生き物なんだと改めて思った。


ラストシーンは現実か?夢か?
どちらの可能性も考えられるからな・・・。
コマが回らないのは現実っと信じていること自体がインセプションだったなら・・・。

夢か現実か誰もわからなくなってしまう世界について考えていくと
この瞬間さえもどちらなのか不安になる・・・のであまり考えないようにしよう。
インセプションが可能になった世界は人間にとって幸せなのかしら?!

それにしても、「インセプション」での無重力の表現と夢から覚める感覚の表現が
実体験と近いだけにびっくりでした。
久々に思いだしたのが小学校低学年のときによく見ていた夢。
断崖絶壁から落ちるというシチュエーションは変わらないのだけど、
夢を見る回数を重ねていくと変化していくのがおもしろかった。

1:底なしの崖を落ちる恐怖。
2:底なしの崖を落ちるとき、途中から傘を開いて落ちる速度をコントロールできるようになるが底がない恐怖感がある。
3:崖を落ちるときに傘を開いて落ちる速度をコントロールできるようになり、さらに崖の底が滑り台のように緩やかなカーブになっていることがわかり、安心感がある。
4:崖なんだけど、感覚的に大きな滑り台くらいに感じるようになり、最後走り下りることができるようになる。
5:崖から落ちる無重力感と底のカーブを走り下る爽快感で、何度も繰り返し楽しむようになる。

5を数回重ねてからこの夢自体を見なくなってしまった。
この話を家族にすると、小さい頃からどうやら私は寝ている時に他人の体に脚を乗せる癖があり、
(今は主人が犠牲者に・・・)
私の脚を乗せられた家族は、寝ているときに脚を乗せられて不快なので私の脚を払いのける。
そのときに私は崖から落ちる夢を見ていたんじゃないかと思う。
これって「インセプション」のキックと同じだもん。
おもしろい。

でも、その習慣自体は今もあるけど、そういう夢は見ないから不思議。
映画の影響もあり、今見てみたい夢かも。
見れるかな???

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借りぐらしのアリエッティ

メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、
古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。
小説は、映画鑑賞前に読破。
宮崎駿監督作品でないのでちょっと心配でした・・・。
(「ゲド戦記」のような感じだったらと不安でした。)

緑や古い館は「となりのトトロ」のメイとサツキの家を思い出させるような感じ。
お庭の表現とか本当にすばらしい!!
でも、アリエッティが見つかるの早すぎ!!
全般的に展開が早いというか・・・
なんかあっという間に旅立ってしまう感じは勿体ないな~っと思いました。
(本を先に読んでいたので物足りないのかも。)
もっと小人たちの生活の細部を描いてほしかった。
宮崎駿監的にはアニメは子供ために作っているという前提もあってか
今回は上映時間も短く、難解なものはなく楽しめる作品になっていたように思う。

最後、アリエッティが川を下っていくシーンは、
「風と共に去りぬ」スカーレットを思い出しました。
どんな逆境にも負けない、健気で凛としたスカーレット。
ジブリはこういう女性像を良く描いているような・・・
「風の谷のナウシカ」のナウシカ・・・
「魔女の宅急便」のキキ・・・
「天空の城ラピュタ」シータ・・・
「やもののけ姫」サン・・・
「ハウルの動く城」ソフィー・・・
ジブリ作品の中でこういうキャラクターが出てくる作品が好きかも。

アリエッティ





『トイ・ストーリー3』

『トイ・ストーリー3』を109シネマズ in ラゾーナ川崎のIMAXシアターで観てきました。
前評判が異常に高いので期待大!
初めてのラゾーナ川崎。
家からだと結構な旅になるんだよね・・・溝口経由南武線で川崎駅まで。
10代の頃に一度川崎駅に降り立ったことがあるけど、
そのイメージと全く違いました。
すごい綺麗。
ラゾーナ川崎の充実度から考えると
わざわざ東京にショッピングとか行かなくなるんだろうな・・・なんて思いました。
きっと近所に住んでいたらここで済ませてしまいそう。

IMAXシアターも本当に久々。
新宿は利用したことあるけど、やっぱり画面のでかさとか感激。
最初の映像チェック画面とかでかなりやられました。
『トイ・ストーリー3』が始まる前に
「デイ&ナイト」というショートフィルムが上映されたのだけど
それがもの本当に良くできていておもしろかった。
PIXARすごいな~!!
なんか日本のアニメとかと根本的に違うんだよな~って改めて思いました。
すごいコンセプチュアル。
アイデアがすごい面白い。
(こういうのはアメリカとかのCFを観ても思うことだけど・・・)

『トイ・ストーリー3』は・・・・
ものすごい楽しめました。
とにかくかわいい。
そして、感動・・・。
これは万人にお薦めできる映画だと思う。
もしかして大人の方が郷愁にかられるのかもしれないけど。
さすがIMAXシアター効果で映像もものすごく綺麗。
これが当たり前になってしまうと普通の映画館で観れなくなってしまうな~。

トイストーリー

映画「告白」

映画「告白」。
ぶらりと観ようと思って映画館へ行ったらどの時間も満席・・・
そして、一週間後、リベンジで午前中から張り切って行ってみたらすんなり観れました。

湊 かなえのデビュー作でありながら、
「週刊文春ミステリーベスト10」1位、
「本屋大賞」1位を受賞したベストセラーを獲得!
そんな話題作だったのでチェックしていました。
映画も本同様に面白かった。
こういう映画って今までなかったのが不思議なくらい。
ちょっと新鮮でした。

本は読んだときは、読後感が悪かったというか・・・
なんだろ~モヤモヤした気持ちを残す本でした。
誰が正しいとか悪いとか、こうすれば良かったとか、こうだったらとか・・・
そういうことを考えさせつつも、そういう所にポイントがないというか、
単純にどうしようもない悪い選択を積み重ねていくという、
ネガティブスパイラルにはまっていくようなどうしようもない感が残りました。

内容は、我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から始まり、
事件の周辺の人々が代わる代わる語っていき、真相を明らかにしていく。
表情も心も能面のような女性教諭森口先生・・・あくまでも淡々と冷静。
こういう人が一番怖いかも。
感情的というか感情が出てしまう人(表現しようとしている人)の方が
ある意味わかり易くていいかもと思わずにはいられない。

映画が小説の内容から逸脱していなかったのは良かった点かも。
映画的表現は、あくまでもドラマチック(空の表現は特に)だったのが
関係者が淡々と語るという描写の感情面を上手く表現していると思う。

物議を醸し出している森口先生の最後の「な~んてね」は
色々な解釈があると思うけど・・・・
期待感を含めて、「全部嘘だよ」って言ってくれる森口先生であったら
ある意味ハッピーエンドかもしれないけど、
私的にはその枕詞は森口先生のAに対して発した「更生の第一歩が始まる」
のような気がする。
最後まで森口先生は手抜かりがないはず。
どこまでも追い詰めるはず。
その情を超えたクールさが森口先生なのだ。
ちょっと森口先生かっこいいとかちょっと爽快な気分を感じてしまう私・・・
なんだろう?
本とは違う感想を持ったのは映画表現のためのものなのかな?

そうそう、最近観た「アウトレイジ」の全員悪人というのがこの「告白」も通じるかも。
そういう意味で流行のネタなのか?!



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遠野物語

基本的に本は図書館で借りるものと決めているのですが、
どうしても手元に置いて何度も読み返したい本があります。
その1つが、恩田 陸 (著)「光の帝国 常野物語」。
もう何度読み直したかはわからないくらい。
そのたびに号泣。
私の琴線に触れる内容です。
そして、最初に私が触れた「遠野」はこれがきっかけだったと思う。

先週末に偶然にもNHK番組「水木しげる『遠野物語』を歩く」を観ました。
漫画家の水木しげる氏が遠野を訪ね、そこの神様や妖怪を訪ねて歩くという内容。
伊勢に行ってから改めて私はこういうことに興味があるんだな~っと実感。
この番組を観てびっくりしたのは、80歳を越えた地元のおばあさんが
今だに土着の神を敬い一緒に生活しているということ。
こういう信仰心にはっとさせされた。
畏敬の念を抱くという感覚って生きる上でとっても大切なことかも。
もともと日本の土壌にいたのは、土着の神たち(百万の神)だったし、
今もそうなのではないか?と思う。
日本特有な信仰だと思うけど、やっぱり日本人の私に身近なものだと思う。

1910年に発刊された柳田國(著)「遠野物語」。
今年で100年!!
そして、4月に豪華愛蔵版が出版されました!!
これはもちろん購入。
完全再録した注釈と遠野の原風景を切り取った口絵写真、
民俗学の基本語を説く補注から、詳密な検索に耐えられる索引、
柳田文学を追求した解説まである充実した内容。

改めてこの世界にどっぷり浸かってみようと思う。
ただの古典と感じるのか?否か?
楽しみだわ。










ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 」を初日に観てきました。
初日って安売りチケットとか使えないのね・・・もちろん1800円払って観ました。

内容的はとっても単純。
仲良し?4人組がラスベガスでバチェラー・パーティを開く。
朝目覚めてみるとホテルの部屋はめちゃくちゃ、主役の花婿が消えているし、まったく記憶なし。
そんな三人が花婿を探す珍道中。

とにかくアメリカの豪快な笑いと下品さ炸裂!
最初からエンドロールまで爆笑。
観た後も思い出し笑いできること間違いなし。
いや~おもしろかった。


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『SEX AND THE CITY2』

「SEX AND THE CITY2」を女子6名で観てきました~!!

実は、ドラマはほとんど観たことはなかったけど(一部はテレビで観た記憶が・・・)
友人たちがものすごく盛り上がっていたり(会話に加われません・・・)
普通に周りの女子たちも結構観ていることに(意外な人物が観ていたり・・・)
今回の映画公開イベントなどで更に盛り上がっているようなので
やっぱり観ておかないのは女子としてちょっとつまらないかも~って思いました。

今回映画を観るにあたり、
SATCにはまっていた友人にシーズン1・2を誕生日プレゼントに貰っていたDVDと
レンタルで過去作品を網羅。
しっかり登場人物&関係図を頭に叩き込んで映画当日を迎えました。

当日は、女子6名集合。
六本木ヒルズの映画館は9割は女子。
あの中にいる男子はかなり肩身の狭い思いをしたことでしょう。

映画ですが・・・・
みなさん・・・やっぱり年相応な感じでした。。
みんなシワシワというか・・・やっぱりそのへんは隠せない事実として映像に映っていました。
キャリーとかちょっと白雪姫に出てくるような魔女?な感じだったし・・・
ちょっと悲しかった。
キャリーたちの出会いのシーンでは、そのファッションや髪型に爆笑。
ミランダの髪型はやばい!!
その他は相変わらず以上にゴージャスさやサマンサの下ネタ炸裂もすごかった。
映画だから余計にやってみました的なところがいいのかも。
もちろん笑いあり、涙ありでしっかりエンタテイメントしていました。
ネタ切れ?っていう感じにも見えるけど、まだ続くのかな?
私的には、キャリーが結婚する前くらいまでがやっぱりおもしろいような・・・。

私たち女子6名にとってはこの映画は食事の前菜?のようなもので、
映画が終わってからがメイン!
六本木ヒルズの「インド料理 ディヤ 六本木ヒルズ店」へ移動。
映画の影響?をもろ受けてみんなカクテルを注文(いつもなら即ビール!)。
もちろん会話は映画の話からリアルな私生活の話へ。
ちょうど来月結婚式をあげる女性がいたり、2児の母がいたり、
既婚者、未婚者ありのメンバーだったので盛り上がりました。
毎回思うのだけど、やっぱり個室じゃないとうるさ過ぎて周りに迷惑がかかる!!
今回もウェイターがやたらにお皿を下げにきたり、
別のお客が振り向いていたり・・・迷惑をかけていた様子。
みんな声のトーンも大きいし、話したいこと沢山あるので周りからみたら
討論会?のような勢いなんだと思う。
ちょっと気をつけないと。
それにしても楽しい時間でした。

みんなとお別れした後は主人と代官山で待ち合わせ。
久々の代官山。
やっぱり遅くまで人が多いな~。
jah-light first exhibition @ HATOS BARへ。
サウンドシステム&アートワークは一見の価値あり!
そこで友人カップルとも合流。
なんと!主人の元彼女が来ていました~。
主人もびっくり!!
私は写真で一度だけ見たことがあるのだけど、一目見て気づきました。
ちゃんと脳にインプットされていた模様。
記憶力悪いはずなのに、こういう自分の記憶の良さにはびっくり!

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「アウトレイジ」

「アウトレイジ」観てきました。
久々に北野武の原点である暴力映画。

内容は、社会風刺とも取れる内容だった。
企業組織での出世への閉塞感やジレンマなどがやっぱり「ヤクザ」の社会にもあり
その世界で男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる。
次世代ヤクザ映画。

どの世界も一緒なんだな~っと思った。
しかし、暴力というか暴行方法?がもうイタイ!!
カンヌで席を立つ人がいたっていうのもしょがないと思う。
目を覆うようなシーンも確かにあった。
それでも、笑えてしまうとぼけた感じはなんなんだろう?
緊張と弛緩の繰り返し。
面白かった。

元々歯医者嫌いの私は、とうぶん歯医者に行くのは怖いと思ったけど・・・。
思い出すだけでぞっとする!!

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英国王室 ~女の一生~

高校生のときに遠藤周作の「女の一生」を読んだ。
それがきっかけで、どんな状況下でもたくましく生き抜く女性を描いた映画や本は
自ずと読む機会が多くなっていると思う。
そういう話が好きなんだよね。
今より遥か昔で抑圧された社会の中で生きている女性のタフさはまったく頭が上がらない。
私なんてまだまだです~。

最近、観た映画「ブーリン家の姉妹」は
すごい面白いっていう感じではなかったのだけど、
英国王室に関る二人の女の一生はかなりおもしろい。
この映画がきっかけで私の英国王室への興味に火を付けた。

王室×政治×宗教×恋愛
めちゃくちゃにドロドロで残酷。

引き続き、映画「エリザベス」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」も観た。
この有名な女王についての文献は多く残っているので調べ甲斐がある。
the Virgin Queen。
映画や本と歴史的事実は違うけど、
激動の時代に君臨したエリザベス女王一世の人生はこれだけ多く扱われているのは
やっぱり魅力的なキャラクターだったからだと思う。
ものすごく興味深い。

英国王室の家系図はもちろんおもしろい!!
ダイアナ妃とかカミラ夫人もちゃんとそれなりの血筋だからびっくり。
まあ、祖先も同じようなパターンの恋愛?をしているから血は争えないと改めて思った。

それにしてもロンドン塔って色々な怪奇現象があるみたいだけど、
どれだけの人が幽閉されて処刑されているんだろう?
まあ、なにが出てきてもおかしくない場所だよね。
安易に立ち寄れないな~。


家系図好き?

小学校4年生のときに当時ものすごく仲良くしていた友人と
「あさきゆめみし交換日記」をしていた。
その「あさきゆめみし交換日記」では、大和和紀の絵を真似て描いてみたり
内容や登場人物について感想を述べ合ったりと他愛無いものだったけど、
そんな中でもお互いに「あさきゆめみし」ファンとしてのライバル意識というものがあるもので
そのうちにどれだけ詳しく光源氏を中心とした家系図を書けるか勝負をするようになった。
A4見開きノートいっぱいに書いた記憶は今でもはっきりと覚えている。
今でもある程度書ける。
子供の頃の記憶力はすごいな。
懐かしい。

最近、主人の祖父母の自宅が売りに出されることになり
訪ねて行った主人が遺品整理で発見した「ご結婚記念写真集」。
わざわざ福島から持って帰ってきてくれました。(笑)
なにが面白いってそこには皇室と小和田家の家系図がしっかり載っていること。
リビングに置かれたその写真集を手に取る度に
家系図のページを飽きずに見ている私。
やっぱり普通じゃない家系図なのよね。
うちに遊びに来た方はぜひ手に取って見てください。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『あさきゆめみし』は、大和和紀による日本の漫画作品。『源氏物語』を漫画化したもの。
月刊『mimi』(講談社)に1979年12月号から不定期に連載され、
のち『mimi Excellent』に移って同誌27号(1993年)で完結した。


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獣の奏者

「獣の奏者」上橋菜穂子著のファンタジー小説。
全4巻読み終わりました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
「リョザ神王国」と呼ばれる異世界の地を舞台とするファンタジー巨編。
運命に翻弄される少女・エリンを軸に人と獣の関わりを描く。
『I 闘蛇編』
『II 王獣編』
『III 探求編』
『IV 完結編』
の全4巻から構成される。

きっかけは、会社の人が「NHKで放送されているアニメがものすごく残酷なの。」
という話からだったと思う。

NHK放送『獣の奏者エリン』
http://www9.nhk.or.jp/anime/erin/

たまたま再放送があったので、観てみると
・・・母親が処刑されている、それも、怪獣ようなもに食べられている・・・・
ちょっと衝撃、子供用のアニメではないでしょう???

再放送では断片的にしか観れなかったので、
さっそくレンタルで借りてみたけど50話全12巻を観るのは時間がかかるので
(貸し出し中多し、そして最終巻まで未発売)
図書館で本を借りることに・・・
でも、予約件数50人以上・・・

半年?くらい待ってやっと借りることができ、読み終わりました。
いや~~長かった。
でも、それだけの満足感はあり。(その間、9巻までDVD観ました。)
本の方が更に残酷な描写あるし(想像もある)
エリンが常に苦悩している姿はいたたまれない。
なんでこんなに苦しむのか?!苦しめるのか?!

人と獣の交流は「風の谷のナウシカ」を
エリンの心の葛藤は 「エヴァンゲリオン」を思い起こさせる。
救いがありそうでないところがすごい。
懸命に自分の運命を生きるエリン。
ハッピーエンドではないけれども・・・
希望があるとすれば、過去・現在そしてそれに続く未来があるということだけ。

こんな名作知らなかったなんて・・・
児童書というカテゴリーなのが信じられない!
読めて良かった。
アニメ化されていたのは、『I 闘蛇編』『II 王獣編』の2巻で
後の『III 探求編』『IV 完結編』はアニメ化されていないようです。


興味があれば、同じ著者の守り人シリーズ↓もぜひ。
こっちも壮大なスケールではまる!

精霊の守り人(アニメ化されています)
闇の守り人
夢の守り人
虚空の旅人
神の守り人
蒼路の旅人
天と地の守り人
流れ行く者






ツイッターノミクス TwitterNomics

義母がインターネットができない(利用しない)という話から
主人と「そういうものが当たり前でできないのはおかしいとか損とかいうのは脅迫に近い」
という話をしていて、
ふと私自身も当たり前になっているそういう世界について改めて考える機会になった。

そんな時に主人の本からツイッターノミクス TwitterNomicsを発見。
ソーシャルメディアの世界を理解するために読んでみました。
mixiもツイッターもやっていないので・・・
どういうものかということを理解するにはいいかも!
知識として今ちょうど欲しかった内容です。
まあ、そういうものをやってみるのが一番なのかもしれないけど。
そのうちやろうかな?

大学生のときはまだパソコン自体も高価だったし、ネットもアナログ回線だった。
それが○年経ってみたらこんな世の中になっていた。
常に将来について想像するけど、この分野に関してはもちろん私の想像を遥かに超えて成長している。
色々スピード感が増してきてなんだかすごい世界になったな~。
いつか子供とかに「なんで○○しないの?」って言われるのかな?
そのとき私は確実にある世界と完全に関われず不安を感じるのかもしれない。
まあ、でも、それでも他の世界との関わりがあるでしょ~と気楽に考えるのは安易なのかな?

1Q84 BOOK 3

約一年ぶりに発売された1Q84 BOOK 3村上春樹 (著)。

すっかりBOOK 1BOOK 2の内容を忘れて読み始めました。
最初の数ページででちょっとBOOK 1BOOK 2
を振り返った方が良いかな?なんて思いながら
そのまま読み進めて終わってみると・・・
BOOK 1BOOK 2を読まなくてもBOOK 3は楽しめる。
結構分厚いのにBOOK 3はあっという間に読み終えました。
面白かった。
いずれBOOK 4も出版されると思うし、期待もしたい。
今回もそうであったように、そこに全ての謎が解明されることはないと思う。
それで良いような気がしてきた。
謎があるということは、想像できる余地があるとであり、
1Q84という本から個々の中に新たなパラレルワールドを創ることができるのだから。
SFファンタジーと大きく括ってみるとかなり評価できる作品なんじゃないかな?
そして、改めてアンダ-グラウンド を読み直してみる価値あり。
そこが本当の始まりなのかもしれない。

それにしても、やっぱり「愛」か~!!

混浴温泉世界

去年の3月に熊本&大分旅行に行きました。
その時に、以前のお仕事でご一緒して仲良くさせていただいた
大分県生まれ写真家「草本 利枝」さんが
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」↓
http://www.mixedbathingworld.com/about/index.html
の写真を撮られているという話を聞いていたました。
しかし、4月から開催ということで時期早々で観れず・・・
残念に思っていたのですが、そのフェスティバルの全記録が↓
混浴温泉世界---場所とアートの魔術性として書籍化されました。
もちろん即購入。
草本さんの写真も表紙&巻頭で見ることができます!
やっぱり彼女の写真は色が素敵・・・現物の紙焼きは更に素敵なんだろうな~なんて思いました。

今頃、撮影で行った大島・八丈島の事や京都の自宅にお邪魔させていただいたことが、懐かしい。
あれから○年!?
月日が過ぎるのは早いな~。

そうそう、九州は日本なの?って思う風景が多し。
おもしろい写真がたくさん撮ってきました。
また行きたいな~。
次は新緑の阿蘇の大地に足を踏み入れたい。


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「第九地区」

第82回アカデミー賞他多数の賞にノミネート&受賞している話題作「第九地区」
内容的には「アバター」を彷彿とさせるけれども・・・、
「アバター」は私的には映像の新しさ(3D)だけが評価できたのに対して
「第九地区」はバランスが良いSFエンターテイメント作品だっと思う。
差別問題や移民問題などのありがちなテーマがベースにあるけれども、
冒頭からのドキュメンタリータッチといい見せ方がうまい!
差別する側から被差される側になるヴィカスの心の変化といい、
人間の本性の後ろ暗さをちゃんと描いている点が良かったと思う。
色々???な点もあるけれども、観ていて飽きなかった。
私としては、「アバター」ナヴィ族や「第九地区」もエビ?も最後には
愛着あるキャラクターになっていたので、
そういう意味でも、ちゃんとエンターテイメントとして昇華できているなと思う。
エビの子供かわいかったな~。
最初からそう思えれば世界平和につながるんだろうな・・・
自分の後ろ暗さもちゃんと認識できる作品です。

今回、六本木ヒルズ映画館の12:20(深夜)で観たのだけど・・・かなり使える。
駐車場代は2時間無料。
まあ、うちは車所有していないので今回も、ぱくぞう家にお世話になってしまいましたが(thanks)・・・
六本木ヒルズの駐車場・・・すごい!
かなりお金かかっています。
駐車場に敷金的なものがあり、月の駐車場代はうちの家賃より高い。
セレブの家計簿を見てみたいな。

第九地区

図書館戦争

『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』全4巻で構成されているんだけど、
アニメ制作や漫画化されていて、今回DVDシリーズ計5本をやっと全部観られました。
う~ん、最初に本で読んでおけば良かったかも・・・
テーマや設定が面白いからすごい期待しただけに・・・
アニメ化だと本当に軽~い感じで仕上がってしまっていて・・・
もともとライトノベルな作品だから期待し過ぎた感もあるのかもしれないけど・・・
本を読んでないからなんとも言えないけど、有川浩さんの本の良さがなんか半減のような・・・
きっと本の方が面白いはず!!ちょっと期待を込めて本を読もう!





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