2010年06月

バーベキュー in 相模川

前日は夜更かししたけど、がんばって早起きして相模原へ。
ちょっと雲行きが怪しかったけど、どうやら平気そう。
日焼け対策バッチリ。

相模原駅で友人たちが車で迎えに来てくれていたので合流。
OZEKIで買い出しして、相模川沿いの「秘密の河原」へ。
アユ釣りのメッカ?らしく釣り人が結構いました。
穴場なのかな?

大学生のとき相模大野に住んでいたけど、
若い時ってどちらかというと自然っていうより東京に遊びに行く方が楽しかった。
大学周辺も養鶏場とかあって自然だらけだったし・・・・
(夏の養鶏場は凄まじい臭いを発していました)
美大だったからそういう環境は創作意欲を刺激する?のかしないのか?
敷地が広いから作業はしやすかったけどね。
今だったら、近所にこんな場所があるとにさくっといけていいかも。
羨ましい!

今回は、カップ4組&ファミリー2組(兄妹5名の家族あり)でにぎやかでした。
お天気も曇りから晴れへ。
私はもちろん日陰に避難して日焼けしないようにしていたけど・・・
暑さで大量の汗をかくので日焼け止めもそれほど効果発揮せず。
(いくら飲んでもおトイレが近くならない状況・・・相当暑い!!)
主人は真っ赤。
河原に行けば水は冷たいから気持ち良いのだけど、
ひざ下のみしか浸かれないのが悔しい。
男の人はパンツ一丁でいけるからいいな~。

主人たちは子供たちに河原で石投げのレクチャーしていました。
今時の子供は石投げ知らないのね。
もちろん簡単にできないし・・・
でも、石選びから投げ方まですごい楽しそうに遊んでいました。

シャイな男児は一人でBBQのマネしていました。
石を並べてひっくり返したり砂を調味料風に振りかけてみたり・・・
その様子を見た人たちから「店長」と呼ばれていました。
子供ってよく大人を観察しているよな~。
学習能力高い!

音楽と自然の調和。
日が長いのでゆったりした時間を過ごして帰宅。
疲れ方とかリラックス感がちょっとしたリゾートに遊びに行って帰ってきたみたいな心地よさ。
お風呂入って即寝でした。

あ、帰ってから主人のズボンのポケットから河原の石が・・・・
(店長が渡してくれたのでポケットに入れてしまった様子)
石って持って帰ってきてはいけないのに!!
とりあえず、近いうちに近所の神社にでも持って行こう。
面倒だな~。


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『SEX AND THE CITY2』

「SEX AND THE CITY2」を女子6名で観てきました~!!

実は、ドラマはほとんど観たことはなかったけど(一部はテレビで観た記憶が・・・)
友人たちがものすごく盛り上がっていたり(会話に加われません・・・)
普通に周りの女子たちも結構観ていることに(意外な人物が観ていたり・・・)
今回の映画公開イベントなどで更に盛り上がっているようなので
やっぱり観ておかないのは女子としてちょっとつまらないかも~って思いました。

今回映画を観るにあたり、
SATCにはまっていた友人にシーズン1・2を誕生日プレゼントに貰っていたDVDと
レンタルで過去作品を網羅。
しっかり登場人物&関係図を頭に叩き込んで映画当日を迎えました。

当日は、女子6名集合。
六本木ヒルズの映画館は9割は女子。
あの中にいる男子はかなり肩身の狭い思いをしたことでしょう。

映画ですが・・・・
みなさん・・・やっぱり年相応な感じでした。。
みんなシワシワというか・・・やっぱりそのへんは隠せない事実として映像に映っていました。
キャリーとかちょっと白雪姫に出てくるような魔女?な感じだったし・・・
ちょっと悲しかった。
キャリーたちの出会いのシーンでは、そのファッションや髪型に爆笑。
ミランダの髪型はやばい!!
その他は相変わらず以上にゴージャスさやサマンサの下ネタ炸裂もすごかった。
映画だから余計にやってみました的なところがいいのかも。
もちろん笑いあり、涙ありでしっかりエンタテイメントしていました。
ネタ切れ?っていう感じにも見えるけど、まだ続くのかな?
私的には、キャリーが結婚する前くらいまでがやっぱりおもしろいような・・・。

私たち女子6名にとってはこの映画は食事の前菜?のようなもので、
映画が終わってからがメイン!
六本木ヒルズの「インド料理 ディヤ 六本木ヒルズ店」へ移動。
映画の影響?をもろ受けてみんなカクテルを注文(いつもなら即ビール!)。
もちろん会話は映画の話からリアルな私生活の話へ。
ちょうど来月結婚式をあげる女性がいたり、2児の母がいたり、
既婚者、未婚者ありのメンバーだったので盛り上がりました。
毎回思うのだけど、やっぱり個室じゃないとうるさ過ぎて周りに迷惑がかかる!!
今回もウェイターがやたらにお皿を下げにきたり、
別のお客が振り向いていたり・・・迷惑をかけていた様子。
みんな声のトーンも大きいし、話したいこと沢山あるので周りからみたら
討論会?のような勢いなんだと思う。
ちょっと気をつけないと。
それにしても楽しい時間でした。

みんなとお別れした後は主人と代官山で待ち合わせ。
久々の代官山。
やっぱり遅くまで人が多いな~。
jah-light first exhibition @ HATOS BARへ。
サウンドシステム&アートワークは一見の価値あり!
そこで友人カップルとも合流。
なんと!主人の元彼女が来ていました~。
主人もびっくり!!
私は写真で一度だけ見たことがあるのだけど、一目見て気づきました。
ちゃんと脳にインプットされていた模様。
記憶力悪いはずなのに、こういう自分の記憶の良さにはびっくり!

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日本ロレアル ファミリーセール

毎年恒例の日本ロレアルのファミリーセール。
招待状がネットオークションでかなりの高値(~8千円)で取引されているのにびっくり!
それだけお安くなるという期待を込めて行ってきました。

↓の商品が安くなります。

<日本ロレアル取扱ブランド>
シュウウエムラ : SHU UEMURA
ロレアル : LOREAL
メイベリン : MAYBELLINE
ランコム : LANCOME
ヘレナルビンスタイン : HELENA RUBINSTEIN(
ビオテルム : BIOTHERM
アレクサンドル : ALEXANDRE
ケラスターゼ : KERASTASE
ジョルジオアルマーニ : GIORGIO ARMANI cosmetics
ラルフローレン フレグランス : RALPH LAUREN FRAGRANCES

当日に2200人分の整理券が配られます。
ランチがてら会場に行くとすごい女子の数。
ゲットした整理券は1800番台・・・
とりあえず職場に一度戻り仕事をしながら待機。
入場可能番号がネットで調べられるのでそれをチェックしつつ4時頃開場に戻りました。
それほど気合いが入っていたわけじゃないので焦る気持ちは皆無。
ざーっと会場をまわって適当に気になる商品を手にとり、レジに行く前に吟味。
みなさん買う量が半端ないからびっくり。
女子の美容投資額はやっぱりすごいんだろうな~っと思いました。
私の購入したもの↓

サロン専用シャンプー1.5リットル 11000円がなんと!2800円!
ヘアワックス 200円
イブサンローラン ネイル 3150円が700円
イブサンローラン グロス 3780円が900円
ランコム グロス 3200円が700円


などなど激安!!
とりあえず1000円以下で買えるもの多数。
入場が早かったら更にお買い得商品が沢山あったんだろうけど・・・
ネットでの相場を調べてから購入すれば間違いなくお得でしょう。


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伊勢参り ~4~

「内宮」を後にした私たちは、おはらい町へ移動。
とにかく暑いのと歩いたのでノドは渇き、お腹はペコペコ。
名物「てこね寿司」でも?と思っていのですが、ガイドさんお薦めのお店が改装中。
とりあえずということで「豚捨」おかげ横丁店で人気のコロッケとメンチカツを購入。
生ビールも売っていたのでもちろん買って、店前のベンチ(畳敷き)で一服。
ちょっと風があったので、田舎の縁側(イメージ)にいるような気持ちよさ。
ビール最高!!
コロッケとメンチカツもおいしい~。
衣がちょっと珍しい感じでした。(歯ごたえあり?)

一服してから散策してみたけど食べたいものが見つからず
ランチ抜きで「赤福」でかき氷をいただきました。
ビールだけではクールダウンできずにいたようで、かき氷を食べたらす~っと体が楽になりました。
「赤福」のかき氷のシロップ(抹茶)がほどよい甘みで美味でした。
氷の中に入っている赤福のあんこもお餅お冷えていておいし~~!!
こういうものが最近とてもおいしく感じる年頃になりました。

この後に地元の氏神である「神明神社(石神さん)」を訪れる予定でした。
神明神社参道にある石神さんは女神といわれ、
女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれるということでぜひ行きたかった!
「ドーマンセーマン」のお守りはビジュアル的にもおもしろくて欲しかった!
しかし、個人的にあまりにも「内宮」が良かったので
旅の最終目的地を「内宮」にして
午後は「内宮」敷地外にある内宮別宮にお参りすることにしました。

宇治橋と国道23号線を挟んで反対側にあるタクシー乗り場の奥にある神社に
参拝される方は少ないのでは?
この饗土橋姫神社は、内宮の所管社で宇治橋を守護しておられます。
饗土橋姫神社の向かって右側にある神社で津長神社です。
饗土橋姫神社から左の方に向かうと旧林崎文庫があります。
さらに左(南)の石段を進むと楠の大樹が社殿をおおう大水神社があります。
楠の木の幹の大きさも枝振りも大きい!!
なにか宿っていてもおかしくないようなパワーを感じる楠でした。
すばらしい。

「月讀宮」は、「つきよみさん」とも呼ばれるが、
同じく「つきよみさん」と呼ばれる外宮別宮の月夜見宮の祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされています。
ここには、「月讀宮」とは別に月讀尊の魂を祭神とする月讀荒御魂宮、
伊弉諾尊を祭神とする伊佐奈岐宮、伊弉冉尊を祭神とする伊佐奈弥宮の3社とがあります。
月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮と並んでいるのですが、
月讀宮-月讀荒御魂宮-伊佐奈岐宮-伊佐奈弥宮の順が正しい参拝方法です。
ここにある楠の大樹も大きなこぶ?のように変形しているのだけど
やっぱりなにかパワーがあるような気がしました。
こぶ?部分の下を潜ってみたり、触ってみたり・・・
これは見方次第では熊に見えるらしいです。
境内に葭原神社があって、ここは気づかないと見落としてしまいそうになるほど小さな神社だけど
すごい気持ちよい場所でした。
こちらにも楠の大樹があります。

次に訪れた「倭姫宮」の祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇の第四皇女と伝えられる倭姫命です。
天照大神の御杖代として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を経て伊勢の国に入り、
神託により皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされ、
祭祀や神職の制度を定め神道の基礎を作ったと伝えらています。
参道が長くて木々で鬱蒼としているせいか、なんだか私も友人も無口に歩いていました。
玉砂利を歩いている音だけが誰もいない参道に響いていてそれがとても心地よかったです。
神前ではおばちゃんたち集団が玉砂利の上に正座して声を出して必死に祈祷?を上げていました。
脚・・・痛いですよね・・・?
祀っている神様もすごいけど、拝んでいるおばちゃんもすごかった。
近寄りがたい感じだったのですが祈祷が長く続きそうだったので、
失礼ながらもおばちゃんたちの間を抜けて参拝させていただきました。

最後に訪れたのは「猿田彦神社」
天照大御神の孫ニニギ尊が神々の国である高天原から宮崎県の日向の高千穂に向かう際、
猿田彦大神がその道案内をしたことから、道や境界を守る神様・方位の神様として信仰を集めるようになりました。
ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神と言われています。
これから何かを始めようと考えている人や人生の岐路に立っている人は、
この猿田彦神社に参拝すれば道を切り開いていく力を分け与えていただけるのということです。
そして境内社「佐瑠女神社」は、天照大御神が天の岩戸に隠れてしまわれた時に
舞を舞って岩戸を開かせた女神で芸能の始祖とも言われている神様で知られる天宇受売命をお祀りしています。
芸能関係で才能を伸ばしたい人やマスコミ関連で働きたい人などにオススメの神社みたいです。
ここで主人の音楽活動?について祈ってみたり・・・
妹に良い“おみちびき”があるようにお守りを買ってみたり・・・
自分には「五十鈴」を購入。
これは焼き物の鈴なのですがカラカラとした音が素朴で今回のお気に入りになりました。
玄関に置いて出かける時と帰ってきた時にカラカラ鳴らしています。
ぜひうちに遊びに来た人は鳴らしてみてください。

訪れてみたかった神社は全て参拝できたので、予定通りに「内宮」戻りました。
午前中に訪れた雰囲気とはまた違い人気が減った「内宮」は格別に良かったです。
人が多いのは良いことなのでしょうけど、やっぱり人気の少ない中で静かに参拝できたらより良いなと思います。
私的なパワースポット「五十鈴川御手洗」で改めてゆっくりとした時間を過ごしました。
眼前の森の上に太陽があったのでまるで天照坐皇大御神(太陽を神格化した神)が見守ってくれているようでした。
五十鈴川の水量も減り(午前中は、前夜の大雨で増水していました)穏やかになっていたので
靴を脱いで五十鈴川に入りました。
歩いて疲れ切った脚がクールダウンできて体的にも気持ち的にも最高に心地良かった。
本当にこの場所は私には合っていて好きだし、またここを訪れたい気持ちが高まりました。
満足するまで浸かって後は、神楽殿で自宅用の神札と8月に入院予定がる知人のためにお守りを購入。
(自分用には初日で訪れた二見興玉神社の夫婦御守を購入済)
彼女にも御利益があるといいな。

大満足の伊勢参りもこれで終了。
本当に大満足でした。
女二人旅!楽しかった~。
こういう旅は気の置けない同姓友人と行くのは一番!!
(伊勢神宮へは同姓同士で行った方が良いみたいです・・・女性の神様が多いからかな?)
あまり欲張らずに伊勢神宮に絞ったのが良かったのかも?
ホテルに戻って荷物をピックアップして、
ビールを購入して、出発時同様に駅ホームで最後の乾杯!!
心地よい疲れとお酒の力で電車内で仮眠。
新幹線乗り換えの名古屋駅にて「ひつまぶし」を超特急で食べて帰路へ。
自宅に帰ってすぐに寝ようかと思っていたのですが、
電車で仮眠したせいか?伊勢パワーの恩恵か?結局元気一杯で夜中3時過ぎまでDVD鑑賞してしまいました。

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伊勢参り ~3~

二日目は、朝から「内宮」目指してホテルからバスで移動。
(駅から離れた場所にあるので、色々周りたい人は一日乗車券1000円がお得!)
朝ごはんを食べてなかったのですが、早すぎたのかほとんどのお店が準備中。
「おはらい町」の唯一?開いていたお店で伊勢うどんを食しました。
思ったよりタレが甘くなくて消化にも良さそう(あれぐらいの歯ごたえが良いのかも・・・)なので朝食だったから満足。夜食にもいいかも。
お腹を満たした後はさっさと「内宮」へ移動。
今回もガイドをお願いしようと入口付近の案内所で確認してみると
「伊勢商工会議所」が主催している「お伊勢さん観光案内人(有料ガイド3000円)」があるそうなので
バス乗り場付近にあるガイド受付窓口へ移動。
こちらのガイドさんと昨日の無料ガイドさんの違う点は、検定「お伊勢さん」上級編合格者か否かだそうです。
もちろん「外宮」同様に無料のガイドもあったのですが、こちらは1週間前に予約が必要みたいです。
ガイド料を払っても絶対にガイドは必要だ!!と前日の経験から思っていたので悩まずお願いしました。

入口からちょっと「内宮」「外宮」ではちょっとした違いがありました。
「外宮は左側通行」なのに「内宮が右側通行」
神様がいらっしゃる「御正宮」にできるだけ遠回りして近づくためだと言われています。

「内宮」は「宇治橋」からスタート!
こちらは最近架け替えられていたのでまだ木の良い香りが辺りを包んでいました。
(「第62回式年遷宮」は平成25年です。平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。)
宇治橋にある鳥居は、「内宮」「外宮」の正宮で使われていた木をリサイクルして使用。
そして、その鳥居の柱も式年遷宮ごとに払い下げられていって、最後は全国の神社に使われるそうです。
こういうシステムは本当にすごい。
日本は元々リサイクル先進国だったみたいですね・・・。
式年遷宮が20年ごとにあるため、それに必要な森林の管理や技術もしっかり受け継がれているようです。
(1500年以上続けている!!すごい!!)

「宇治橋」を渡った先にある宇治橋神苑からすでに「外宮」では味わえなかった包容力のある場の雰囲気がありました。
「内宮」には沢山の鳥居があるのですが、
それを通過する毎にだんだん空気が濃密になっていくような気がしました。
(きっと世田谷区くらいの森に囲まれている「内宮」だからこそなのでしょう。)
誰に強制されることもなく、どんどん敬虔気持ちになっていきます。

火除橋を渡って、一の鳥居を超えるとそこには「五十鈴川御手洗」があります。
現在は一の鳥居の手前に手水舎があるのですが、遥か昔から伊勢参りに来る方たちはここで身を清めていたそうです。
そしてここは、私が今回の伊勢参りで一番気持ち良かった場所です。
私的なパワースポットに認定!
そして、「五十鈴川御手洗」のすぐ近くに「滝祭神」が祭られています。
その敷地から「五十鈴川御手洗」につながら石垣があるのですがそこにはパワースポット(ガイドさん曰く)のようです。
石を触っている人も多かったです。
もちろん私も触れておきました。

その後、二の鳥居を抜けて「御正宮」へ。
ここは、天照坐皇大御神を主祭神とし(太陽を神格化した神)、三種の神器の一つの八咫鏡が御神体。
神道の最高神!!
そう言われるとものすごく恐縮した気持ちになるのですが、
「御正宮」自体はまったく圧迫感ない雰囲気で、改めて間口の広い神様なんだろうな~っと思いました。

次に「荒祭宮」へ。
天照坐皇大御神荒御魂、天照大神の荒魂を祀っています。
内宮「御正宮」には「和御魂」、「荒祭宮」には「荒御魂」と同じ神様が二つの性格で祀られているとされていますが、
「荒御魂」は、「新御魂」の意味で天から新たに降臨された御魂だったものと考えられているようです。
「外宮」「多賀宮」の御祭神も外宮の神様「豊受大御神荒御魂」で同じ荒御魂をお祀りしています。
「荒祭宮」と外宮の「多賀宮」は入口に鳥居がなく小高い場所に建つと言う特徴があります。
これらの別宮は当初は参拝を受ける社殿ではなく神の降臨を祈った神事の場所だったからということのようです。

「荒祭宮」に向かう石段に「踏まずの石」と呼ばれる割れた石があり、
割れ目が「天」の字の形になっていて、階段を建造中に突然湧いて出てきたと言われています。
やはり最近のパワースポットブームによって広く知られているのですが
伊勢神宮側ではあまりこのようなこと状況(石に御供えする人などがいるそうです)を
あまり良い思っていないらしく今後はガイドブック等からその明記が削除されるようです。
もちろん踏んでいけないので、踏まないようにしました。

「外宮」でも「内宮」でも「御正宮」では個人的なお願いはしてはいけないということです。
豊穣への感謝や国家の繁栄などを祈ると良いそうです。
(ガイドさんから伺っていなかったら個人的なお願いしてしまうところでした・・・)
「荒祭宮」でやっと神道の最高神に対して個人的な感謝とお願い?をしました。
恩恵があるといいのですが・・・。

最高神にお参りした後は、「風日祈宮」へ。
風日祈宮橋を渡って行くのでちょっと離れ小島のような隔離された特別な雰囲気がある場所でした。
この神社の奥には大きな楠の木(立ち入ることはできません)があって
その祠には女狐が住んでいるという民間伝承があります。
そして、今回のガイドさんも前日のガイドさん同様、どうやら風に縁があるようで・・・
ここが彼のパワースポットのようでした。
今回は風に縁がある人たち(ガイドさん)に導かれていたようです。

女性二人旅だったせいもあるのですがガイドさんお薦めは「大山祇神社」「子安神社」でした。
「子安神社」に祀られているのは木華開耶姫命という木の花が咲くように美しい女性神が祀られています。
邇邇芸命の子を一夜で身篭り、産屋に火をかけ夫の子でなければ無事には産まれないと宣言して
無事に3人の子を産んでいます。
神話だけどかなりすごい神様ですよね。 
そのため「安産の神 子宝の神」として信仰されています。
ここに向かう途中に「内宮」に住む野生のシカに遭遇。
ガイドさんでも滅多に出会うことができないみたいです。
ラッキー!!
「大山祇神社」「子安神社」は火除橋を渡った先にあるので、改めて手水舎で清めてからお参りしました。
神社に備えてある御手洗場は、花の形をしていているようなんですがまったく気付きませんでした。
ここは、庶民の信仰として神宮への小さな鳥居を奉納しています。
(神宮へのお参りでお供えするのは「賽銭」)
この小さな鳥居はおはらい町でも売っているようですが、神楽殿でも売っているようです。
(神楽殿の方が安いそうです)
「大山祇神社」「子安神社」敷地をは私にとって「五十鈴川御手洗」に続き気持ち良い場所でした。
私的パワースポットとして認定!
敷地の脇に水が流れているのですが、後々調べてみたらどうやら奥の方に湧水があるようです。
水が流れているところが相性良いのかな?
さそり座だから?
辰年だから?
なんて託けてみたり。

2時間近くに及ぶ「内宮」参りの始まりと終わりは、「宇治橋」を渡ることです。
欄干には16基の擬宝珠があり、入り口左の擬宝珠には「元和5年(1619)」の銘が刻まれています。
饗土橋姫神社で祭儀がおこなわれ橋の安全と参拝者の安全を祈願した万度麻を
宇治橋西詰下流側の第二擬宝珠の中に納めています。
第二擬宝珠は多くの参拝者が触れるので他のものと比べるとツヤツヤしています。
そして、第二擬宝珠がある場所(欄干から繋がる橋の板:入口から三番目にある板)を踏むと
一生お金に困らないと言われています。(お足がつく)
これも民間伝承みたいです。
しっかり踏んでおきました。

2時間に及ぶ参拝後は、おはらい町へ移動。

~続く~

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伊勢参り ~2~

二見興玉神社の後は、お昼時だったので
伊勢神社「外宮」目の前にあるボン・ヴィヴァンに立ち寄りました。
ここは、逓信省の山田郵便局電話分室として大正12年に建造された建物を利用しています。
伊勢にいるのに伊勢にいないような佇まい。
季節の花が中庭に咲き乱れてきて素敵でした。
雨で全身ぐっしょりの私たちは温かいスープで癒され、肉でパワーチャージ。
そんな中、いつの間にかお天気も回復していました。

「外宮」参りの前に外宮前観光案内所に立ち寄り、地図など貰いに行ったら
そこでは「お伊勢さん観光ガイドの会」のメンバーが常時待機し、
無料で9時30分~15時は予約なしでも外宮を案内してくれるということを知りました。
こんなありがたい話はありません。
早速、「外宮」ガイドをお願いしました。
ガイドさんは、風力発電系のお仕事を定年退職後ボランティアとしてガイドをしている方でした。

もちろん日本神話などほとんど知識のない私たちは
伊勢神宮の成り立ちなどわかるはずもなくガイドをお願いしたことは
今回の伊勢参りを更に意味深いものにしてくれました。
こっそり?今流行り?のパワースポットを教えてくれます。
(本来はガイドは教えてくれないようですが、私たちがむりやり聞いたので教えてくれました)
ガイドさん曰く「伊勢神宮」自体がパワースポットなので
どこの場所がというよりは自分が気持ち良いという場所を見つけて感じることが大切と言っていました。
ガイドさんは「外宮」敷地内にある外宮別宮「風宮」がお気に入りらしいです。
元のお仕事が風力発電系だったこともあるそうです。
そうやって自分のお気に入りの場所や神社を見つけて長くお付き合いをするのも良いかもしれない。

午前中にずぶ濡れになって洋服も生乾きの私たちは
(友人はこの時点でお腹の不調が続き、神楽殿の綺麗なトイレを何度か借りましたようです)
気温が上がってきたせいもあるのか「外宮」にいる間、不思議と体がポカポカしていました。
不思議な気分。

伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つである「豊受大神宮」の存在感はすごくて、
初めてお参りするのに緊張しました。
あまりに緊張し過ぎて何も御祈りできなかったので、
ガイドさんの説明を聞いた後に改めてお参りしたくらいです。
(後に「内宮」を訪れて思ったので、「外宮」と「内宮」はまったく印象が違いました。
「内宮」の懐の広さというか、包容力のある空気感にはびっくりしました。)
その後、敷地内の「別宮」(神宮の社宮のうち正宮に次ぎ尊いとされる)をお参りしました。

唯一ガイドさんが案内してくれなかった(なぜ?)「下御井神社」は、
上御井の御水(現在、参拝できません)を奉汲できない折には
この御井の御水を御料水に供している場所なのですが・・・
この神社をお参りするときに急に空がからゴーっ(飛行機?)とかゴロゴロ(雷?)とした音が鳴り出し、更にお参りを済ませたときにはまたもや豪雨。
二見興玉神社の状況がふたたび・・・)
ちょっとその状況が怖かったです。
夕方近くてしかもちょっと鬱蒼とした場所だった印象があったせいかもしれないけど・・・
やっぱりお参りは朝の気持ち良い時間が良いのかも?!
水系の場所はどうやら縁があるのか?ないのか?
入ってはいけない領域に踏み行ってしまったのか?など色々考えてしまいました。
とにかく不思議体験でした。

その後、敷地外にある「つきよみさん」とも呼ばれる「月夜見宮」を訪れました。
ここにはものすごい大きな楠の木がありました。
「月夜見宮」の左奥に小道が伸びています。
そこをたどって行くと雷が落ちて割れた木の下に石の神様がいます。
両脇に狐がいたので御稲荷さんなのかな???
ここもちょっと不思議な場所。

やっと1日の目的を果たしホテルに移動。
地ビールで乾杯して、雨で冷えた体をシャワーで温めて
「虎丸」 へ移動。
すでにビールを飲んでいたので日本酒で乾杯!
伊勢志摩の魚介類を堪能しました。
うまし!

ホテルに戻って本格的にお風呂に浸かり、ビールを飲んで就寝。
長い一日でした。(起床午前3時半~午後11時半まで・・・長すぎる)

~続く~
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伊勢参り ~1~

伊勢神宮参拝女二人旅は早朝6時品川発の新幹線から始まりました。
朝ごはん抜きだけど、駅のホームで新幹線待ちきれずビールで乾杯。
朝4時起床で6時にはビール・・・テンション上がっています。
平日ということもあり新幹線内はどう考えてもビジネスマンだらけです。
そういう中で飲むビールは最高です!
新幹線内でこれからの二日間のスケジュール確認。

梅雨の時期なのでどうしても天気が不安定。
でも、傘も長靴も必要ない感じだったのでラッキー。
やっぱり「晴れ女」?なんて思いました。

名古屋で近鉄に乗り換えて伊勢には9時に到着。
ホテルに荷物を預けて、「夫婦岩」で有名な二見興玉神社へ移動。
ちょっと雲行き怪しくなりだして二見興玉神社に到着することには土砂降り・・・。

もともと今回の旅は、伊勢神社「内宮」「外宮」を参拝予定だったのですが、
二見興玉神社には、古来から伊勢神宮に参拝する者はその前に二見浦で禊を行うのが慣わしであるということで、
やっぱり最初にここを訪れるべきだと思っていました。
しかも・・・この神社の御祭神猿田彦大神は天孫降臨の際、
道案内をされたので(古事記、日本書紀)古来から交通安全・善導の守護神として広く信仰されていて、
蛙は、大神の御使いと信じられ境内の置物は無事かえる・貸した物がかえる・若がえる等の縁起により
御利益をうけられた方々の献納であふれています。
ブログを読んでいた方は思い出すかもしれませんが、
数日前に自宅前に現れたカエル・・・・
どう考えてもここに導かれていたと感じてもしょうがない偶然!!

そしてこの神社を参拝したときの暴風雨。
私たち何か悪いことをしたかしら???
神様を怒らせてしまったりした???
とか思いました。
竜宮社までの道を歩いているときはあまりの暴風で恐怖すら感じました。
傘を使っていても、びしょ濡れ。
まあ、海に浸からなくても禊できたということですかね?
穢れた体には必要な禊だったのでしょう。
それにしても最初からこのような洗礼を受けてしまいちょっとびっくり。
これからどんな旅になるのか一抹の不安を抱えつつ「外宮」目指して移動。

~~続く~~

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RUB-A-DUB in 夢の島公園

来月のsoiのイベントでDj予定のE-mura君がDjをやるということで
夢の島公園に遊びに行きました。
この地域は埋め立て地なのでなんだか風景が人工的。
植物園とかもあります。(結構良いらしい。)

梅雨の晴れ間ということで天気にも恵まれて人出も多し。
なによりもサウンドシステムが最高!!
しかも、ダブル。
ちょっと風があったけど、それにまったく負けない音が流れていました。
野外で音を聞くのは本当に最高!!
風が強かった影響で空がどんどん変化してなんだかダイナミックな風景が観れました。
E-mura君が最初にかけた曲マーキーの「LK」。
懐かしい!!
私がロンドンに留学しているときに流行った曲。
音は記憶も一緒に送り届けてくれるからすごい。
人にとって、記憶を呼び覚ます音や匂いって改めてすごいな。

途中でINZAカップルと合流。
最近、このカップルを会うとなんだか楽しい気分にさせてもらえる。
なんだろ~初々しいというか、なんか幸せなものに触れるのは良いことです。
刺激いただきました!!
楽しかった~~。


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キーマカレー ~実践編~

や~っと、習ったカレーを自宅で作りました。
タマネギを炒める作業が手間なので、前日に下ごしらえして当日仕上げ。

~メニュー~

キーマカレー
ジャガイモのサブジ
小松菜のサラダ
レーズンとバターのライス
白瓜の漬け物

主人の反応は!?

「辛くないけど、スパイシーで美味しい!」
「じゃががうまい!」
でした~♪良かった良かった♪♪
辛さでスパイスの味が無くなってしまうのはダメなので、
ちょうど良かったと思う。
まあ、多少いいかげんでもどうにか仕上がるのがカレー。
先生曰く、「慣れるまではレシピに忠実であれ」ということですので、
今回はそれを守りました。
慣れたら自分仕様に変えていくつもり。

そうそう、糠床がこなれてきたのでだんだん漬け物がおいしくなってきました。
糠ももちろん無農薬なので安心して食べれます。
夏は「糠漬け」最高!!
白瓜はややビターでうまし!


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うちのペット

最近、自宅の玄関前に出没する蛙。
体長は10cmくらいかな?
結構デカイ。
ネットで調べてみるとどうやら「イボカエル」みたいです。
人が通ってもまったくおかまいなしで、微動だにしません。
なので、被写体としては最高!
スポットライトを浴びても無反応。
観察していたら、通りがかりの虫を一瞬にして食べていました。
早業!!

うちに遊びにきたら出迎えてくれるかも?!
すでに妹と一緒にいた友人(英国人)は目撃しています。
きっと目撃したら良い事が起きるでしょう。



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中尾家秘伝お好み焼き披露

妹がイギリス時代に働いていた「Ally Capellino」の元同僚が家に遊びにきました。
トルコ系イギリス人。
端正な顔の美人。
カーリーなモヒカン風ヘアーもかなりかっこいい。
日本人にはマネできません。
彼女はアジア中心に旅を続けていて、各国でオリジナルで洋服や靴を作っていたみたい。
元々ニットのデザイナーなので現地の縫製工場まで乗り込んでオーダーの修正までさせていたみたい。
いい加減な仕事がゆるせないんだろうな~。
ベトナムで作らせたショートブーツはとても素敵でした。

トルコ人なので一応イスラム教?みたいなだけどあまりシビアではなく、なんでも食べれるということで
中尾家に教えていただいた「お好み焼き」を披露。
このお好み焼きは色々な人に披露しているけど、絶賛されています!
キャベツはわりと細かい微塵にした方がいいね。
今回は、主人ががんばって作りました。
こういうときに男性が作るっていうのはなんだかいいね。

反応はというと、とっても美味しそうに食べていました。
本当になんでも食べる。
長芋という食材を知らなかったようで興味津津。
最近の外国人の傾向?なのか、厚揚げを出したのだけどかなり気にいっていたみたい。
ヘルシー志向で豆腐好きが多いのかな?

彼女はこれから小田原で農業体験をしつつ、関西方面に旅する予定だそうです。
直島には絶対行きたいと言っていました。
アート好きな人にはたまらない島だもんね。
私もまた行きたい!!
彼女の旅は、関空から彼女のルーツ「トルコ」を経由して
アムステルダムで夏フェスを堪能した後、ロンドンに帰国予定だそうです。
同世代の彼女がそういう旅をしていることが羨ましい。
また数年働いて旅に出たいって言っていました。
いいな~。

そうそう、家のどくだみ(自生しています)が最盛期。
お花もかわいいので家で飾っています。
葉はそのまま冷蔵庫に入れれば消臭剤になるし、
乾燥させればお茶にも入浴剤にもなるから便利な雑草?です。



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「アウトレイジ」

「アウトレイジ」観てきました。
久々に北野武の原点である暴力映画。

内容は、社会風刺とも取れる内容だった。
企業組織での出世への閉塞感やジレンマなどがやっぱり「ヤクザ」の社会にもあり
その世界で男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる。
次世代ヤクザ映画。

どの世界も一緒なんだな~っと思った。
しかし、暴力というか暴行方法?がもうイタイ!!
カンヌで席を立つ人がいたっていうのもしょがないと思う。
目を覆うようなシーンも確かにあった。
それでも、笑えてしまうとぼけた感じはなんなんだろう?
緊張と弛緩の繰り返し。
面白かった。

元々歯医者嫌いの私は、とうぶん歯医者に行くのは怖いと思ったけど・・・。
思い出すだけでぞっとする!!

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生地探し in 日暮里

天気も良かったので、母とぶらり日暮里へ。
前から作ってもらいたい洋服があったので、生地を探しに行きました。
11時に待ち合わせしてとりあえずランチ。
近くに、「南地中海料理&チュニジアン ダイニング COUSCOUS」があるのでそちらへ。
久々のクスクス。
やっぱりおいしい~。
アリッサに+100円取るのはどうなのか?って思ったけど
事前お願いして調整してもらったのでちょい辛で美味しかった。
クスクス自体が美味しかった。
やっぱりちゃんと蒸しているのかな?
家だとやっぱり手軽にインスタントになるからなんだかあんまり美味しくないんだよね。
チュニジアも行ってみたいな~。

その後、勢力的に生地屋をのぞきかわいいテキスタイルの布をゲット。
これでワンピースを作る予定。
そういえば、最近は黒い服を着る機会も買う機会もまったく無くなった。
あれほど黒っぽい服装が好きだったのに・・・。
とりあえず当分はテキスタイルのおもしろい服ばっかり買うんだろうな。

そうそう、「エル・ミューゼ」の品揃えはすごかった。
前はビーズ中心だったような?
5千円のボタン(フランス製)とかもうボタンという存在を超えていた。
今度そのお店目当てで日暮里に行こうと決めました。
中目黒にある「& STRIPE」を超えたかも?!

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薬疹

病院で、生まれて初めて「薬疹」と診断をされました。

前にも薬でアレルギー症状が出たことはあったのだけど・・・
それほどひどくなくあまり意識していませんでした。
どうやら抗生物質全般のアレルギーみたい!!
もともと喘息持ち(ほぼ完治)だったのでアスピリン系の薬剤を摂取すると
発作を起こすのでそれだけは長年避けていたんだけど、
それ以外にもあることが判明・・・・。
今回は、「遅延型アレルギー」ということで危ない状態にはならなかったから良かったけど、
改めて知らないと怖いことだな~っと思いました。

症状としては、全身に紅斑が出て、かゆかゆ。
耳までも真っ赤に腫れたので辛かった。
指先にも水泡ができたり・・・。
ニコルスキー現象を起こしていたみたい!
痒みって痛みより辛い。
寝れない。

ふと家族を見渡すと母、兄がアトピー。
父が最近海老でアレルギー起こしていた。(その後怖くて食べれないらしい。当たり前だよね!)
アレルギー体質の家でした・・・。
忘れてないけど~、まさか私に薬のひどいアレルギーがあるなんてね。


確かに、疲れているときに甲殻類や蕎麦を食べるとちょっとしたアレルギー?が出ていたのだけど・・・
アレルギー検査では「ハウスダスト」「ダニ」はかなり高い数値だったけど、
「甲殻類」や「蕎麦」の数値が高くなかったからあまり気にしていなかった。
だから体調が良いときは食べていたりして・・・
でも、それも数年前の話だし・・・その後、体質に変化があったのかもしれない。

先生曰く、食べ物、特に蕎麦アレルギーは段々悪化するのではなく、
突然呼吸困難など起こすから本当に気をつけなくてはいけないと言われました。

今後の人生、「蕎麦」「甲殻類」の摂取が制限されます。
ちょっと寂しい人生になったかも。
一緒にご飯食べる人にも迷惑をかけます。
みなさんもちょっとしたアレルギーを見逃していると大変なことになるのでご用心!!



~~出典: Yahoo!ヘルスケア~~

体内に入った薬剤に対する過剰反応(多くはアレルギー反応)の結果生じた皮膚症状を薬疹といいます。
塗り薬にかぶれた場合は、薬疹といわずに接触皮膚炎(かぶれ)といいます。

誘発されるアレルギー反応は即時型の場合は、
数分から30分後にじんま疹やショックの反応として起こり、
遅延(ちえん)型の場合は半日から2日後にいくつかのタイプの皮膚症状として起こります。

即時型アレルギーの場合は、じんま疹の症状がでます(じんま疹型薬疹)。
時には、血圧が下がったり、意識消失を起こしたりする、いわゆるショック状態になることがあります(アナフィラキシーショック)。
遅延型アレルギーの場合は、いくつかのタイプがあります。
全身にはしかのような小さい赤みが多発するタイプ
(紅斑〈こうはん〉丘疹〈きゅうしん〉型薬疹)が最も多くみられます。
多形滲出(しんしゅつ)性紅斑型の薬疹の場合は、その中に重症型のスチーブンス・ジョンソン症候群、さらには最重症型のTEN(テン)型薬疹という移行型があることを考える必要があります。
TEN型薬疹では、全身の皮膚が赤くなり、ただれ(びらん)てきます。
皮膚を擦ると容易にただれてしまいます(ニコルスキー現象陽性)。
遅延型アレルギーが関係し、部位に特徴がある特殊なタイプもあります。
1つは、固定薬疹です。他のタイプと異なり、ある特定の部分にのみ赤み、色素沈着が生じます。
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英国王室 ~女の一生~

高校生のときに遠藤周作の「女の一生」を読んだ。
それがきっかけで、どんな状況下でもたくましく生き抜く女性を描いた映画や本は
自ずと読む機会が多くなっていると思う。
そういう話が好きなんだよね。
今より遥か昔で抑圧された社会の中で生きている女性のタフさはまったく頭が上がらない。
私なんてまだまだです~。

最近、観た映画「ブーリン家の姉妹」は
すごい面白いっていう感じではなかったのだけど、
英国王室に関る二人の女の一生はかなりおもしろい。
この映画がきっかけで私の英国王室への興味に火を付けた。

王室×政治×宗教×恋愛
めちゃくちゃにドロドロで残酷。

引き続き、映画「エリザベス」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」も観た。
この有名な女王についての文献は多く残っているので調べ甲斐がある。
the Virgin Queen。
映画や本と歴史的事実は違うけど、
激動の時代に君臨したエリザベス女王一世の人生はこれだけ多く扱われているのは
やっぱり魅力的なキャラクターだったからだと思う。
ものすごく興味深い。

英国王室の家系図はもちろんおもしろい!!
ダイアナ妃とかカミラ夫人もちゃんとそれなりの血筋だからびっくり。
まあ、祖先も同じようなパターンの恋愛?をしているから血は争えないと改めて思った。

それにしてもロンドン塔って色々な怪奇現象があるみたいだけど、
どれだけの人が幽閉されて処刑されているんだろう?
まあ、なにが出てきてもおかしくない場所だよね。
安易に立ち寄れないな~。


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家系図好き?

小学校4年生のときに当時ものすごく仲良くしていた友人と
「あさきゆめみし交換日記」をしていた。
その「あさきゆめみし交換日記」では、大和和紀の絵を真似て描いてみたり
内容や登場人物について感想を述べ合ったりと他愛無いものだったけど、
そんな中でもお互いに「あさきゆめみし」ファンとしてのライバル意識というものがあるもので
そのうちにどれだけ詳しく光源氏を中心とした家系図を書けるか勝負をするようになった。
A4見開きノートいっぱいに書いた記憶は今でもはっきりと覚えている。
今でもある程度書ける。
子供の頃の記憶力はすごいな。
懐かしい。

最近、主人の祖父母の自宅が売りに出されることになり
訪ねて行った主人が遺品整理で発見した「ご結婚記念写真集」。
わざわざ福島から持って帰ってきてくれました。(笑)
なにが面白いってそこには皇室と小和田家の家系図がしっかり載っていること。
リビングに置かれたその写真集を手に取る度に
家系図のページを飽きずに見ている私。
やっぱり普通じゃない家系図なのよね。
うちに遊びに来た方はぜひ手に取って見てください。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『あさきゆめみし』は、大和和紀による日本の漫画作品。『源氏物語』を漫画化したもの。
月刊『mimi』(講談社)に1979年12月号から不定期に連載され、
のち『mimi Excellent』に移って同誌27号(1993年)で完結した。


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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

二回目のキッチンスタジオ ペイズリー での料理教室。
今回のメインは日本人に一番人気のあるという「キーマカレー」でした。

○豚挽肉のキーマカレー
○レーズン入りバターライス
○オクラのサブジ
○キャベツの即席漬け
○しょうが入りチャイ(南インド式のチャイの入れ方)

今回は、香取薫先生に直接教えていただくことになりました。
やっぱり講師の先生以上の博識でどんな質問にも答えてくださいます。
料理以外にも楽しい話を聞けておもしろかった。
生徒は前回と一緒の方と今回は大阪から泊まりできている人もいました。
その方曰く、神戸にも沢山のインド人がいるらしいのですが、
やっぱり教えてもらう場所が少ないようです。
でも、わざわざ東京まですごいな~。

今回、「しょうが」という日常素材のことが改めて勉強になりました。
切り方や使い分けなど、これまで意識していなかったことが沢山!!
スパイスはやっぱり薬効を含めて効果的に使用することが大切。
「マンゴーパウダー」に関しては、始めてのスパイスだったのだけど、
その香りと味に関してかなり興味を持ちました。
これも日々の料理にうまく取り込めるといいな。
そうそう、先生曰く、軽いのどの痛みなら「シナモン」
それ以上の痛みなら「クローブ」を直接食べて治すこともできるそうです。
いわゆる「トローチ」のようなもの。
食前に「しょうが+レモン汁+岩塩」食後の口直しに「フェンネル」で胃もたれ回避できるそうです。
こういうアユールベーダーな知識は日常的に取り込めるかも。
アユールベーダーにもかなり興味が出てきた。
ぜひ学んでみたいな~。


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葉瓶と小鉢 ~長野の土産編~

クラフトフェアまつもと2010からお持ち帰りしたモノたち。
キタムラマサコさんの「葉壜」と二川 修さんの「小鉢」

「葉壜」はワインなどの壜を再生したもの。
色、透け感、形、どこもいいね~。

家には平べったい小皿はあるのだけど、
「小鉢」のような深さがなかったので重宝しそう。
魅力は、軽くて薄い。
そして、角がちょっと尖っているところ。
色も2種類あったので色違いで購入。
本当は、大きなものもあって買おうか本当に悩んだのだけど・・・。
散財はいけません!
もう食器を置く場所もないしね。
我慢我慢。

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「分杭峠」 ~長野二日目~

長野滞在の二つ目の目的地「分杭峠」

「分杭峠」は、長野県伊那市にあり、
南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、
世界でも有数といわれる強力な「気場」であるということです。

前から行ってみたかったパワースポット!!
朝食を車中で済ませ、朝8時頃に出発。
松本市内からは1時間半くらいで目的地臨時駐車場に到着。
ここでシャトルバス(往復600円)に乗り換え、ゼロ磁場地帯へ移動。
(現在は車の進入が制限されています。)
「気場の波動水」を目的にこられる方も多いのでペットボトルなどを持参している人多し。
御多分に漏れず私たちも持参。
4リットルくらい汲みました~。(結構重い)
人によっては色々感じる方もいらっしゃるみたいですが・・・。
私はあまり・・・。
友人の一人はちょっと体調に変化があったらしいですけど・・・。
ちょっと眩暈というか、瞼のあたりが重く感じるような・・・。
どうなんでしょう?
病は気からということで、なにか目に見えない気みたいなものが良くなっていればいいな~っと。
ちょっと山道を上ってみたり、シートを引いて座ってボーっとしてみたり。
とにかく森林力と川から出ているマイナスイオン効果?で癒されます。
それにしてもすごい人で・・・こうなると有難味も少し減ってしまうような。
お昼くらいに下山しましたが、車の数も、人の数もすごいことになっていました。
テレビの効果ってすごい!!

その後、道の駅「南アルプスむら」へ。
「野のもの」でランチ。
季節野菜のチキンカレー(サラダ付き)900円。
素材も伊那市で採れた旬の野のもので季節を味わうというこだわりがあるそうです。
カレーってやっぱりおいしい♪

道の駅では、長野物産:信州味噌2種、野菜各種、信州そば、
ローメン(伊那市B級グルメ)、漬物、地元銘菓などを購入。
人気のクロワッサンを買い食い、他の3名はソフトクリームを食べ寒くなり、とうとう帰路へ。

ゼロ磁場効果?で帰りの車中でも下がらないテンション!
なんでこう二日間しゃべりまくりなんでしょうか?
もう人生の半分は付き合っている人たちだけど、お互いに飽きないね~。
次回の旅まで1カ月半。
また、飲んでしゃべって騒がしい旅になることでしょう。

行きも帰りも一人で運転してくれた友人には感謝。
次回はちゃんと分担しましょう。(私は運転できませんが・・・)

家に帰ったら主人が夜ごはんの用意をしてくれていたので
何もせずに食べるだけ。
ありがたや~。
ご飯食べてから、お土産のアップルパイを食べ、リビングでうたた寝。
大満足な2日間でした。



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「ヒカリヤ ニシ」in松本 ~長野1日目~

クラフトフェアから松本駅までの間には城下町風情の建物がたくさん残っていて、
蔵を改造したギャラリーやお店が多数ありました。
そして、「工芸の五月」 と銘打ってたくさんのイベントが開かれています。
その中でも池上邸 蔵と庭は素敵でした。
この周辺にはたくさんの湧き水があるのですが、
池上邸の庭では湧き水を素材にしたcaféがあり、
見たり飲んだりして楽しめる場所になっていました。

夕方6時に「ヒカリヤ ニシ」を予約していたのですが、
ホテルに戻ったのが5時半で着替えたり、ちょっとベッドに横になったりしたかったので、
実際は「ヒカリヤ ニシ」には6時半くらに到着。
ここも池上邸同様に蔵を改造してあるのですが、
日が傾いてきたせいもあり、篝火が幻想的で
建物を移動する空間から楽しめるものになっていました。
食事は4500円のコースと2500円のワインセット(白、赤、赤の3杯)。
私はメインに馬肉をチョイス。
見た目も味も最高!
あまりにも落ち着いた感じなので事前のアルコールで
テンション上がり過ぎている私たちは場違い?って恐縮していたのですが、、
ちょうどクールダウンしていくように落ち着いて食事も空間も楽しめました。
前菜から十分においしいのですが、最後のデザートセットはすばらしかった~~!!
キャラメルのアイスクリームは芳ばしくて甘みが抑えられていて後味さっぱり。
ゴボウのクリームブリュレは「ゴボウ」の香りが高くて感動する味でした。
それにしてもコスパ良いです!
松本の物価考えるとこのくらいなのかな?
東京ではあり得ない!
またぜひ行きたい!!そう思わせるお店でした。
隣には系列の和食のお店もありました。
三味線の音が流れてきて、これまた風情ある感じ。
次回はそちらも伺ってみたいな。
9時前にはお店を出て、コンビニ経由でホテルへ。
みんながテレビを見ている間にお先にお風呂をいただき、10時は就寝してました。
独身組はその後またビールを飲んでいたらしい・・・タフだわ。

~~つづく~~


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「クラフトフェアまつもと2010」~長野一日目~

友人4名と「クラフトフェアまつもと2010」へ。

開催日時
5月29日(土)11時~17時
5月30日(日)9時~17時


夜中の4時に集合!(すでに寝不足)
東京→松本へ車で移動。
さすがに混雑なく8時前には松本到着。
途中サービスエリアで朝食?に肉まんを食し満腹中枢が満たされて
運転手と助手席の二人をよそに仮眠。(すみません)
諏訪湖あたりで友人二人の大声に起こされる。
元気いっぱいな二人。
その後も渋滞はなく、順調に進み松本到着。
曇り空、かなり寒い!!

当初予定していた駐車場は出展者のみで使用できず
宿泊予定のホテルに連絡してみると時間外料金は取られるが駐車できるとのこと。
ホテルの駐車場に車を預け、ホテルへ移動、
ホテルで準備してから荷物を預け、朝マック。
11時からクラフトフェアが始まるので待機する予定が
待ちきれなくなり早めに徒歩で会場まで移動。
会場に到着してみるとすでに始まっている様子。
少し焦りつつ人ごみの中それぞれのペースで出店ブースチェック。
バーゲン会場並みのブースもありました。

色々なジャンルの作家が出展しているので見応えあり。
似たようなモノを出しているブースも多かったかも。
やっぱり流行りとかあるのかな?
それにしてもほしいものっていうのが見つからない!!
な~ぜ~?
でも、せっかく来たので何か買わなくては!っという勢い?で
花瓶:5900円と小鉢2つ:2000円をお持ち帰り。
友人たちもそれぞれ欲しいものを買って集合。

そうそう、長野在住の伊藤まさこさんもブースを出していて、
大勢の人が集まっていました。

そうこうしているうちに空はいつの間にか快晴!
お腹も空いていたのでフードゾーンへ移動。
どこのフードブースも長蛇の列。
しかも、アルコール類の販売は一切なし。
ちょっとテンション下がり、ランチを食べるために市街地までの移動を決意。
当初は寒くて「ビールなんて飲めないよね~」なんて話していた記憶も過去のもの。
会場入口付近の酒屋でビール購入。
フードゾーンで買ったスコーンとパンをツマミに乾杯。
ハラヘリに拍車がかかり、ランチ食べるためにお店検索。
近所にそば屋「浅田」があることが判明、ビール片手に市街地へ移動。
しか~し、遠目からも「浅田」前に行列が見える。
「並ぶの~?!」と言いつつもお酒も手伝ってイライラせずに待機。(40分)
しゃべっていたらあっという間です。
店内へ入れてもらってからもまず二回目の乾杯。
(日本酒飲んだらもうクラフトフェアには戻れない・・・っということでビールにしました。)
だんだん当初の目的(クラフトフェア)を忘れつつあり・・・
おいしいお蕎麦をいただいて、蕎麦湯で頭覚醒させて、重い腰を上げ再びクラフトフェアへ。
もちろん会場手前でビール購入。
会場では、分散して出展ブースチェックした後、広場にシートを広げて休憩。
気持ち良すぎる。
日差しはあるけど、風が涼しい~♪
そして、三回目の乾杯。
睡眠不足、アルコールのため青空の下で仮眠。
・・・その後・・・完全にクラフトフェアへの興味をなくし、市街地へ移動。

~続く~

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