2010年09月

山口藍初作品集「ほがらほがら」

山口藍初作品集「ほがらほがら」が届きました。

1998年~2010年2月までも合計250点が掲載されています。
12年。
その間にこれほどの作品を生み出していたのかと改めて思い、圧倒された。
同じ学校で学んでいたことが不思議なくらい。

「ほがらほがら」という言葉を観て、彼女を思った。

ほがら‐ほがら【朗ら朗ら】
[副]朝がしだいに明けて、明るくなっていくさま。

彼女の人生、そして、その作品がその言葉そのものなんだろう。

ほがらほがら。

どんどん明るくなって視野が広がっていく世界で何を見て、感じて、どう表現していくのか。

個展「きゆ」で会った藍ちゃんに以前より前向きで力強い彼女を感じた。
やっぱり結婚して二人の男子を育てているのでタフになったよね。
それを嬉しく思った!

そうそう、作品集で墨で描かれたものが意外にも気に入った。
なんか切ない。
なんだろう好きだな。

いつか大回顧展とかやってくれたら本物見れるな~。
期待!

縁があって、ファンとしていうよりちょっとだけ近しい存在として、
彼女を見続けることができるのは楽しみ♪
今後の更なる活躍を期待しています!!
がんばれ~。

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ONAKA STORE in 新丸子

天気も良いので「オナカストア」 in 新丸子に遊びに行ってきました。
「cuicui」 の二人も【 週末限定 】フラワーマーケットのため常駐。
初めて遊びに行ったのだけど、とても心地よい空間でした。
ちょっと普通のお花屋さんでは目にしないお花が沢山ありました。
興味深い!

今回はうちのベランダで放置プレイしたいたら、
猛暑のせいか?瀕死になっていた多肉植物を持参して植え替えをしていただきました。
もともといた2種と「オナカストア」 で購入した2つで寄せ植え。
Cui Cui エリコさんにすっかりお任せしてやって貰っちゃいました。
ありがとう~~。
寄せ植えしたら貧相ななりから変身!!
なんだか楽しい寄せ植えが完成しました。
これで愛着もって育てることができるわ。

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お店でお話していたら・・・なんと!!自宅から1時間半の散歩の果てに友達夫婦が到着。
そのまま一緒にズルズルと長いことお邪魔しました~。
居心地良いと長居してしまうものよね。

「オナカストア」 の正式なオープニングは10/10!
ご近所の方は是非。
私もケイタリング(インドカレー)でサポート予定です。

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ヘッドオイルとヘナ

スリランカでアユールヴェーダを施術してもらってから
自分でもできないかな?と思っていたんだだけど、自分で全身なんて無理!
でも、ヘッドマッサージなら自分でもできるので、
スリランカでも日本でも頭専用のオイルを買いました。

もう十数年前から髪の毛は「ヘナ」で染めているのだけど、
どうやら「ヘナ遊まは 」 のブログによると
オイルマッサージした後に「ヘナ」で染めると染まりが良いらしい。
「ヘナ前にオイルで頭皮マッサージをする理由は?」 にも書かれているのだけど半信半疑でチャレンジ。

今回は、生活の木で購入した「パンチャカルマオイル」。
アーユルヴェーダで最も一般的なヘッドマッサージオイルらしく、
スリランカで使っていたオイルと同じ匂いがした。
ヘッドマッサージは自分でやっても気持ちがいい。
もちろんやってもらえれば一番だけどね・・・。
その後1時間くらい放置してヘナを塗る。
昔はヘナを混ぜる際に色々なものを入れていたけど、最近はヘナを紅茶で溶くくらいで終わり。
あんまりごちゃごちゃ混ぜない方が染まりが良いような・・・。
ヘナを塗って、ラップで巻いてタオルでぐるぐる巻きにして数時間放置。
半身浴しながら、頭を蒸してから洗髪。

やっぱり染まり方がいい!!

いつもより濃く色が入っていました。
特に白髪がね・・・。
当分このコースで髪染めしようと思いました。

ヘナのおかげで髪がツルツル。


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BIRTHDAY PARTY!

友達の誕生日会で広尾にある「リストランテイルバンビナッチョ 」に行ってきました。
入口からすごく落ち着いた店内。
こちら総勢6名女子。
店内にいるのはカップルや少人数の女子組のみ・・・・。

これはやばい!!
私たちの弾丸トークでお店に迷惑をかける可能性大!!
ちょっと不安に思って店内に入ると・・・
個室に案内されました。
みんな同じことを考えていたみたいで、
これで気兼ねなくおしゃべりできるねって笑いました。
いい年して恥ずかしい限りです。
おしゃべりがメインだからそれを規制されるのはきっと無理。
今後は個室限定で開催していこうと心に決めました。
(それでも外に声はしっかり漏れていたようです。)

「リストランテイルバンビナッチョ のお料理は
旬のものが少しずついただけて女子会には打ってつけ。
私は前菜のハツとメインのカツオがかなり気に入りました。
ハツの柔らかさとしっとりさにびっくり!
戻りカツオの脂がうまし!!
デザートまで食べたら満腹になりました。
ゆっくり食べれておしゃべりできるこういう空間&時間は優雅。
定員さんもフレンドリーで最後にお店の方で集合写真を撮ってプリントアウトをくれました。
(私だけひどい顔で写っていて・・・不満)
最後のデザートまで弾丸トークは止まらず、笑いも絶えず本当に楽しい時間。
次回も楽しみ♪


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soi at module

soi at module。
今回も幅広い選曲で面白かった~。
すごい久々で顔も思いだせないような人が来ていたり・・・。
そうでなくても、久々に会う人も多かったな。
やっぱり夜の世界って不思議。
ある日突然いなくなったり、ある日突然現れたり。
そのブランクが10年だったりするし・・・。

毎回思うのだけど、音楽を楽しみたいし、人ともおしゃべりしたいし・・・
そう考えると時間が足りない。
それでも、結構今回は踊れたかな?
大音量の中で周りに人がいるけど、なんか音楽と一対一で楽しむ時間はやっぱりいいね。

もちろん色々な人とも話したな~。
まあ、おしゃべりするって言っても酔っぱらいのおしゃべりだから
何か心に残るトークとかではないけど、
その中にちらりと見える「人と為り」。
人って良い意味でも悪い意味でもおもしろい生き物だわ。
お酒と人と空間と音楽と・・・
非日常だから楽しいのね。


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淡路島産玉ねぎ

待ちに待っていた淡路島産玉ねぎ到着!!
大好きなローマPIZZAのお店「イル・ペンティート」で食べた玉ねぎのPIZZA。
それが淡路島産の玉ねぎを使っていたのです。
それ以来、このお店に行くときには必ず頼むのですが・・・
とうとう、うちにも淡路島産の玉ねぎが!!!
淡路島在住の方に送っていただきました。
本当にありがとう!!

この玉ねぎ、皮がキラキラしてます。
そして一個300gはあるのには驚き。
ギュッと詰まっています。

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そして、その玉ねぎを使って
南インド風鶏肉のキーマカレー。
クローブ、トウガラシ、ローリエの使う量が半端ないです。
ちょうど気温がグッと下がった日だったので・・・体調を整えるには良かったかも。
タイ米に合わせて食したのですが、玉ねぎの甘みがグッと出ていて
意外にも辛みが抑えられていました。
グリーンピースの食感と鶏肉の食感もおもしろい。
さらっとしているのでいくらでも食べれる~~。

今日以降玉ねぎ使った料理が確実に増えるでしょう。
オニオングラタンスープも食べたい!!
食欲の秋がやっと来たかも。

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スリランカ ~最終日~

最終日は、朝一でパン屋へ行き、朝食パン(カレーパン各種)をゲット。
キャンディ湖を散歩した後、湖畔で朝食。
あ~もう、こののんびりした空気とさよならなんて~寂しいと思いながら
キャンディの風景を見納めしました。
ホテルに戻って朝食は取らずに紅茶だけいだだく。
荷物を整理していざコロンボへ。
コロンボへ向かいながら夜にはもうスリランカを旅立つことが信じられない気分。
コロンボへの道は文明への道。
どんどん人が増え、建物が高くなり、最終的には初めての信号を目撃。
この旅行で信号は初めて。
なので横断歩道も初めて。
気楽に歩いていた道もコロンボ市内では気をつけて歩かないと本当に危ないです。

コロンボの有名なビリヤニのお店近くで下ろしてもらい夕方待ち合わせをして運転手とお別れ。
ここのビリヤニ!!
ビリヤニ2種(クリスピーな揚げた鳥と焼いた鳥)しかないので悩む必要なし。
ボリュームたっぷり。
今まで食べてビリヤニの中で一番美味しいかも!!
それくらい感動。
ビリヤニにかけるカレーもサンボル?も美味しかった。
選ぶとしたらクリスピーな揚げた鳥の方をお薦めします。


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ランチでエネルギー満タンになったので買い物テンション上がりまくり。
東京並みの猛暑の中をトゥクトゥク代をケチって歩きました。
きっとそんな外国人いないんだろうな~。
最初の目的地ODEL(小型のデパート)へ。
ここでお土産系をゲット。
ちょっと肩の荷が下りた。
モダンな店内にはH&MやNIKEとかも入っている。
やっぱりコロンボは都会だな~っと思った。
店内にいるスリランカ人も一見して金持ちとわかる人ばかり。
サリー率が高いこの国でこの店だけは洋装の人ばかりでした。
店員の対応もかなり良し。
その後、銀行を探すために歩いていたんだけど、
やばいくらいに暑い。
たどり着いた銀行で倒れそうになった。
銀行のエアコンで息を吹き返し、最後の両替完了。
パラダイスロード(雑貨屋)へ。
まあ、おしゃれなんだけど、決して安くないし、持って帰ることを考えると面倒になり
ココナッツでできたスプーンをいくつか購入。
ここは店員が偉そうだったな・・・。対応悪いし。

あまりの暑さで休憩したかったので、
ジェフリー・バワの建築:パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェへ。
生前のバワが事務所として使用していたそうです。
贅沢な作り~~~!!
半屋外空間と中庭を建築に取り込んだ空間は本当に癒される。
冷房が入ってないのに外の暑さが信じられなくくらい涼しいです。
ここでスリーコインの生が飲めたのがかなりうれしい!!
今まで瓶かカンのビールでしたから・・・。
ビールグラスもモダン。
値段は東京と変わらないです。
ここにいるとスリランカにいることを忘れる・・・。

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ちょっとのんびりして、出発。
・・・ここで主人が何度目かの失態。
カフェにタオルを置き忘れてきました・・・。
炎天下の中、待たされる私。
こんなところで日本人の女が一人佇んでいる光景は異様です。
色々な人がチラチラ見ていく。
走って戻ってくると思ったら私が見えるくらいの場所になってから
走って駆け寄ってきました。
イラっ。

またまた、歩きでベアフット(雑貨&生地屋)へ。
やっぱり値段とのバランスもあってそれほど欲しいものが見当たらず、
お隣のお店へ。
ここでも生地やそれを使った洋服が売っています。
意外にも安いのでスカートとお土産の生地をゲット。
数は多いのだけど、柄が気に入ってサイズも合うものは少ないかも。
ここで気付いたのはスリランカのサイズは日本のサイズより小さいので試着しないで買うのは危険。
スリランカでは要試着!!

その後、主人がスリランカCDをゲットすべくデパートへ。
結構相談に乗ってくれて、色々なCDを聞かせてくれる。
自分のお薦めをゴリ押ししてくるのがおもしろい。
(結局、帰国して聞いてみたらあまり良くなかった模様)

スーパーでは食品やらアユールヴェーダグッズやら買いこみ。
荷物を持って歩くのが大変なので、コロンボで初のトゥクトゥク。
100ルピーと交渉してのせてもらったら、
自分の懇意にしている宝石屋へ行こうとしたり、
日本が好きだと力説してみたり・・・。
すごい押し売りだったけど、急いでいると言って無視。
降りる時に200ルピーだと言い出すので100ルピー渡してそそくさ移動しました。

そして、最終目的地のレストランへ。
最後の晩餐はもちろんスリランカカレー。
コロンボでも有名な高級スリランカカレーのレストランへ。
ガラス越しには海が見えます。
海辺の街ニゴンボから始まった旅も本当に終わり。
ちょっと暮れていく景色に寂しくなってみたり。
でも、食欲は旺盛!!
ここのカレーは今まで食べた中で一番辛かったかも。
私たちはこの辛さを求めていた!!
ビールももちろん飲めます。
エッグホッパーも作り立てが味わえます。
食べたいものを全てお腹に納めて大満足。
運転手と待ち合わせしていたので、
最後の晩餐は初めて同じテーブルで一緒にいただきました。
(でも、自分の分はちゃんと払っていました。偉い!!)
8日間お世話になったので親しみも湧いていたけど、本人は結構クール。
まあ、こうやって日本人が沢山きているんだろうからね。
荷物を詰め込む際に日本から持ってきて食べ残したお菓子をあげました。
(欲しそうにしていたので)
カリカリ梅とかだけど・・・食べたのかな?
まあ、彼も日本に出稼ぎに行った経験がある人だから
懐かし味として楽しんでくれたことでしょう。

最後の最後でどうしてもスリランカのパンを持って帰りたくて・・・
空港まで行く道路沿いで二カ所ほどパン屋に立ち寄ってもらいました。
どこもおしゃれ~なお店ばっかり。
やっぱりパン屋のポジションって最新の流行りのお店なのかな?
夜遅かったので、二件目で残りものを買い占めて空港へ。

運転手と別れてチェックイン。
お金が残っていたのでちょっとしたお菓子を購入。
免税店でも買うものがなく(免税店は高い!!)
残ったお金は寄付する箱に入れてきました。
まあ、微々たるものなのですが・・・。

空港内ではPCが置いてあってネットが無料でできたので、暇つぶし。
スリランカから最初で最後のtwitter。
8日間すっかり離れていた世界。
無くても平気、でも、やっぱりあると楽しい♪
情報が枯渇していたのでかなり占領していました。

実は空港内で久々にスタバ的なコーヒーショップのコーヒーを飲みました。
値段も日本と同じくらい。
もちろん味も日本と同じ。
スリランカコーヒーは苦手だったので、久々に飲んだカプチーノは本当に美味しかった。

1時間遅れで飛行機は離陸。
なが~い一日だったせいかあっという間に睡魔に襲われ。
主人は機内食も食べずに日本到着。
私は最後の機内食でのスリランカカレーもしっかりいただきました。
(そのかわり、買ったパンは食べず)
でも、ほとんど寝ていてなんだかいつの間にか沖縄上空でした。

今回の旅は結構のんびりできたので、旅疲れがなかった。
ヘルシーなスリランカカレーとマッサージのおかげかな?
帰ってきた日の夜にはアクティブに東京のナイトライフを満喫していました!

さて、次はどこへ行こう~?


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スリランカ ~6日目~

キャンディ2日目は朝からキャンディ湖の周りを散歩。
風が抜けるので本当に気持良い。
若いカップルも朝からデートしています。
昼間より学生っぽい子が多いのね。
かわいい!!

朝食を取るためにホテルへ戻る。
宿泊客が少ないのか、遅れをとったのかダイニングには人気がない。
朝食が初めてブッフェではなかった。
まあ、だからって内容はそれほど変わらない。
選べるけど、ブリティッシュブレックファーストかアメリカンブレックファースト。
フルーツてんこ盛りに持ってきてくれるんだけど・・・
食べれるフルーツが少ない。

10時からアユールヴェーダの予約を入れていたので、お腹いっぱいな状態では行けない。
食後、キャンディ湖を望める高台までお散歩。
坂道をぐんぐん登っていくと見晴らしの良い高台へ。
観光客は車やトゥクトゥクがほとんど。
土地に慣れていくとだんだんケチになってくる。
っというか、まあ、現地の人と同じ感覚になってくると言った方がいいかも。
ちょっと上っただけな印象だけど、意外と高い場所に来ていてびっくり。
湖が一望できて気持ち良い場所でした。

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運転手とホテルで落ち合いアユールヴェーダ施設へ。
キャンディといっても広範囲なのでその施設はかなり森の中に入った場所にありました。
知らないと行けない場所だね。
運転手曰く、キャンディでは一番上手とのことでした。
ちゃんとアユールヴェーダのお医者様もいて、現地の人が治療にきているらしい。
日本からも勉強に来ていたりするみたいです。
ここのマッサージが最高でした!!
なんだろ~すごい上手。
細かい指使い、指圧、気遣い。
トロトロ~~~。
なんか子供に戻ったみたいな感覚でした。
オイルをシャワーで落とすときにわざわざ背中を洗ってくれたり・・・。
お世話好きなおばさんなんだけど決して厚かましくなくって・・・。
終わった頃にはこんなにまでしてくれてありがとう~っと感謝でいっぱいになりました。
施術後にお医者様とちょっとお話しできたのでそれも楽しかった。
きっと治療目的で行けばちゃんと診て貰えるのでしょ・・・。
昨日も行けば良かったとちょっと後悔。

後ろ髪を引かれつつ、市街地へ戻り「ヘルガス・フォリー」へ。
山の中腹に建っている超個性派ホテル。
とりあえずマッサージ後で体も軽いし、テンションも高いので歩きで向かう。
わかりにくい場所なために途中現地の人に確認すると歩いて行けない場所だからと
トゥクトゥクを勧められる。
乗って正解でした。
距離はそれほどでもないんだけど、日差しの強い中での急勾配は歩くのには辛い。
森の中に突如として表れる異様な色彩の建物。
ホテルというよりギャラリーな風情。
部屋毎に趣も違う。
案内人がそれぞれの部屋を案内してくれます。
サイケデリックな色彩の室内。
日本の着物や置物もありました。
ちょっと泊まるには不気味だけどイベントとかパーティーとかやるにはすごい面白い場所。
現在も増殖中らしく作りかけの部屋もありました。
有名人とか結構滞在しているみたいだけど・・・
滞在者ゼロ???ってくらい静か。(電気も点けては消していく。)
こちらでランチをいただこうと思っていたら・・・なんと20ドル。
高い!!高すぎる・・・ので断念。
入館料1ドルだけ払う。

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ケチって?歩きで帰路へ。
結構歩いたし、マッサージで消化促進されていたのでかなりハラヘリ。
昨日食べたレストランの真向かいの店へ。
こちらも繁盛しているみたいでお昼時にはすごい人。
スリランカ人がパンをケチャップにつけてモリモリ食べている中、
私たちはスリランカカレーを注文。
高原野菜?なのか、今までに食べたことのない野菜のカレーが目白押しでした。
暑い中歩いてきたので、改めてカレーの美味しさを実感。

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満腹後は運転手に聞いていたスーパー裏の酒販売所でビールをゲット。
ホテルに戻り、ビールで乾杯。
(基本的にレストランでは昼夜問わず酒類は禁止なので・・・)
そして、昼寝。
外の日差しから逃れてホテルに戻ると室内がちょうど良い気温。
結構寝れてしまうのよね。

すっかり寝込んでしまい、慌てて外出。
巨大仏像を目指して高台へ。
途中地元の女学生が声かけてきました。
日本語を話せたのがうれしかったみたい。
今朝行った高台よりも高い場所まで登りました。
だんだん日が暮れていくキャンディの街を見ていると
スリランカの京都と言われる所以がわかるような気がした。
仏教が身近にあり当たり前に信仰していてそれが生活に寄り添っている空気感。
とても懐かしい感覚になりました。

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そんな仏教的な雰囲気の後は、ちょっと離れたヒンディーの街へ。
ここには街自体が異国な感じ。
ヒンズー寺院しかり、着ている衣服やお店の作りや売っている商品も違う。
その先にはムスリムの街があり・・・イスラム寺院がある。
そして、お店の作りや売っている商品もやっぱり違う。
中華街じゃないけど、住み分けがわりとされているみたい。
去年の5月まで内戦していた国だけにまだまだ色々なところで爪痕が残っているのでしょう。

夕焼けがすごい綺麗だったので見上げていたけど、、
ここに住んでいる人にとっては特別なものじゃないらしく誰も足を止めて眺める人はいなかった。


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店じまいの早いキャンディでは日が暮れると同時にどんどんお店が閉まっていく。
夜ご飯をどこで食べようかと物色していて、
ちょっとした路地に入るとちょっと心細いくらい。
外套も少ないので本当に夜が暗いのだ!
スリランカカレーに飽きた私たちは、インド料理屋へ。
もちろん酒類ありません。
でも、久々のインドカレーはこってりしていてそれはそれで贅沢な感じがして美味しかった。
インド全域を網羅している品揃えだったのでドーサも食べられた。
チャパティーとかドーサとかそういうものがスリランカにはないので(米食中心)
なんか久々にこの手の粉ものがおいしく感じる。
でも、ちょっと胃もたれしたかも。
インド料理ってやっぱりオイルを沢山使うから
スリランカのヘルシーなカレーに慣れているとヘビーなのかも。
運転手のスリランカ人がスリランカカレーは油で炒めるというより
椰子のミルクで煮るという調理法だからヘルシーだと言っていました。
日本人にはやっぱりスリランカカレーくらいがちょうど良いのかもしれない。
米食っていう共通点もあるしね。

でも、食事とお酒を一緒にいただけないのがな・・・・
ホテルに戻って即ビールをいただきました。
(ホテル内で食事をする場合はもちろんお酒が飲めます。)



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スリランカ ~5日目~

スリランカ5日目はシギリア→キャンディまで移動。
標高が高くなるにつれて日差しが痛い!!
でも、風はひんやりしていて気持ちよい。
高原って感じ。
キャンディーはスリランカで第二の都市。
でも、その中心部は意外と小さくて、私たちがイメージする感じる密集した都市とは違うかも。
かなり広範囲に渡って点々と街があるので全部を網羅しようとすると移動が大変。

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ホテルがユネスコ世界遺産に登録されたダラダー・マーリガーワ寺院(仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺)
の目の前だったので観光には便利。
しかも、かつてこの寺院でテロがあったようで警備体制がしっかりしているのでかなり治安も良し。
客引きもそれほど熱心ではないお国柄?のためすごい気楽。
イギリス統治下の建造物が残っているのでスリランカ?な雰囲気とはちょっと違うかも。
滞在したホテルは、コロニアルスタイルで築160年以上でもともとは総督の大邸宅だった歴史的に重要なホテル。
ディズニーパークのアトラクション「ホーンテッドマンション」のような作りでちょっと廊下とかちょっと怖い。
真夜中に廊下やラウンジでゴーストがうろついていてもちっとも不思議ではない感じ。
全てアンティークなので家具や扉の重厚さ、天井の高さには関心しました。
古いからと言っても室内は機能的(エアコン)にできているので問題なし。

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キャンディ初日は市街地散策。
シギリアより日中は暑く感じるかも。
太陽が近いせいかな?
でも、そこはスリランカ。
キャンディ湖周辺では絶好のデートスポットらしくカップル多し。
みなさんお行儀が良い。
純朴なんだな~。

先ずランチのためにレストランへ。
デビルポークとビリヤニをチョイス。
(ずっとチキンか牛だったので豚食べたい病にかかる)
デビルポークちょっと酢豚っぽい感じ。
デビルっていうからには辛いのかな?なんて思っていたらそれほどでも。
スリランカ中華って感じかな?
ビリヤニは汁をかけて食べるのでインドのそれとはちょっと違う感じ。
どちらも量が多い。
こちらの人って華奢で太っていないのにすごい量を普通に食べる。
ポットティーを頼んだらどこにそんなに大きいティーポットが売っているの?ってくらい大きい。
1リットルは入っているね、確実に。
そして、なぜかお昼時に館内が暗くなり、カラオケ映像がスクリーンに映し出されました。
スリランカの人々は大人も子供も熱心に観ていました。
きっと、レストランで食事してこういう映像を観るのがこちらの贅沢なんだろう。

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そして、ずっと街から離れた生活だったので、物欲が・・・。
スーパーで一通り物価をチェックして、その後マーケットへ。
一階が食料品で二階が土産物や雑貨店などがありました。
まあ、もっとお店が多いのかと期待していたのだけど・・・
駅前や周辺にも沢山お店はあるんだけど、これといって欲しいものがない。
買い物は最終日のコロンボに期待するしかない!と気持ちを切り替えました。
この時点でお酒がまったく売っていない!!

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夕方からキャンディダンスを観る予定だったので
案内の運転手と一緒に近くのcaféへ。
そこで運転手お薦めで初ホッパー。
これがすごい美味しい。
ホッパーは、お米の粉で作った生地を薄く蒸らし焼きしたクレープ状のもの。
カレーやサンボル、漬物のようなものをつけて食べる。
どうやらホッパーはスリランカの人でも家で作るものではないから
外で食べたり、持ち帰ったりするらしい。
焼き立ての皮のパリパリ感がたまらない。
ミルクティーと一緒にいただくと辛さと甘さとでちょうどいいのよね。

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お目当てのキャンディダンスは・・・
どうなんだろう???
衣装とかはおもしろいのだけど、踊りとか演奏とか・・・ちょっと素人っぽくて残念。
結構単調な感じでした。
500ルピー出して観るのもね・・・。
まあ、でも、こうやって観光事業を盛り上げていってほしいという期待を込めて。

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なんだか食べてばっかりで夜ご飯どうしようか・・・なんて思っていたら、
どこのレストランもお酒が置いていない現実にぶち当たる。
それは辛いと思ったので唯一?お酒が置いてありそうなブリティッシュパブへ。
当たり前だけど、白人沢山いるよ!
二階バルコニーの席でキャンディの街を眺めながらのお酒はうまし。
治安が良いせいか、夜でも子供も女性も普通に歩いていました。
ホッパーのおかげでお腹がそれほど空いていなかったので
FISH&CHIPSを頼んでみる。
意外にもこの魚がどうやら鱈系ではなく鮭のような川魚で美味しかった。
ジャンクなポテトも久々の味で美味しいと感じてしまう。
そして、夜な夜な外で飲んでいる感じが久々に都会にいる雰囲気。
夫婦揃ってそろそろ東京の夜遊びが恋しくなった夜でした。
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スリランカ ~パン~

まだまだ昔ながらの建物や生活が残るスリランカになぜか「パン屋」が多い。
そして、そこには朝から晩まで人が沢山訪れている。
やっぱり西洋的な食べ物へのあこがれなのか???
でも、そこはスリランカ。
惣菜系パンの中身は基本的にはカレー。
種類は豊富です。
表面加工?も豊富。
見た目は違うけど、中身が一緒っていうこともあり。
菓子パン系も種類豊富。
普通の食パンやクロワッサン、ロールパンなど定番のものもあります。
(ハード系のパンはありませんでした。)

大体において建物はおしゃれ、または、新しい建物が多い。
ちょっと昼間にパン屋兼レストランに入って食事をしていたら・・・
周りのスリランカ人は大皿に山盛りのパンを囲んで食べていました。
パンのみ。(惣菜系ではないシンプルなパンのみ)
小皿にケチャップ???(オリジナルのチャツネ的なものか???)が入っていて、
それにパンをつけて食べていました。
家族がパンだけを食べている風景はちょっと不思議。
それが店内の80%に及ぶからそこでスリランカカレーを食べている私たちこそ浮いた存在でした。
パン食べ放題のメニューでもあったのかな?

キャンディでは、DEVONグループ経営のパン屋兼レストランがチェーン展開されていた。
ここは本当に人気店だったな~。
朝から晩までいつも店頭に人だかり・・・。
私たちもすっかりお世話になりました。
ちょっとスリランカのパンレベル向上が楽しみ!!



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スリランカフェスティバル2010

9/11.12とスリランカフェスティバルが代々木公園で開催されていました。
スリランカから帰ってきたらばかりの私としては行かない手はない!!

現地で当日誕生日の友達夫婦と合流して炎天下の中で楽しんできました。
本当に暑かったのでスリランカ雰囲気に合っていて良かったかも。
暑い日=カレー!!
食材から紅茶、雑貨類まで品揃えは結構ありました。
帰ってきたばかりの私たちには全部高く感じるけど・・・
でも、料理も500円以下というものばかりで
他のフェスティバルよりリーズナブルに感じました。

スリランカビールも種類豊富で
LIONのSTOUT(黒ビール)をゲット。
あちらで気に入って飲んでいたのだけど、
日本の気候で飲むと酔いが早いような・・・まあ、アルコール度数が8%なので元々高めです。

ヘッドマッサージ2000円!!
かなりやりたかったけど・・・並んでいたので断念。
スリランカの人々も多数参加していたので
久々に祖国の味や雰囲気を堪能できたことでしょう。

この日は自宅を1時くらいに出て帰ったのが7時くらいだったので
さすがにきつかった。
なんか自宅に到着したら顔と頭からすごい汗が出て・・・
ちょっと異常な感じ。
熱中症?になりかけていたのかも・・・。
冷房の中でぐったりしてしまいました。
確かにビールとかは水分補給には含まれないものだからね。
まだまだ残暑・・・甘くみてはいけない。

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ばばちゃんの誕生日

週末は母の誕生日でした。
祖母の認知症が悪化しているので家族で外食っていうのが難しくなってきてしまい
今年は父の誕生日も祖母の誕生日も母の誕生日も実家で開催。
まあ、かえって気楽だから実家でも十分楽しいのだけど・・・
食事などの用意を母がやってしまうので
本人の誕生日を本人が演出状態になってしまうのが可哀想。
まあ、一緒に住んでいる妹が手伝っているんはずだけど???
(あ、でも妹が活けたお花は素敵でした~秋って感じ。)

当日私たち夫婦で実家に向かうと実家の駅で父と姪っ子がお出迎えで待っていました。
ちょっと遅れたので30分くらい待っていたらしい・・・
テンション高めでおもしろいです。
本当によくしゃべる。
話を聞いていると幼稚園児ということを忘れる。
もう女友達みたいかも。
しゃべる血は遺伝?
最近は誰にもおんぶしてもらえないのか?
(デブリンだから?)
うちの主人におんぶしてもらって実家へ。
到着してもものすごいテンションなので姪っ子の相手は主人へ。
そしたら二人でi-Padでゲームやっていました。
子供ってやっぱり学習能力高い。
使いこなせるのね~。
私の時代では、小学校2年くらいでファミコンだから・・・
この世代が社会に出るころはどんな環境なんだろう?

夏前から実家では家庭菜園をやっているので
自家製のお野菜などの料理をいただきました。
形はまちまちだけど、おいしいよね。
それにしても肉料理減った。
やっぱりみんな高齢化しているからなんだろうな~。
初さんま!
お刺身でいただいたけど~やっぱり美味しいね。
あ~もっとじゃんじゃん食べたい。
もうちょっと涼しくなってきたら漁獲高上がるのかな???

そうそう、父がマメマメしく料理の手伝いをしていました。
まあ、食べるの大好きな人だからもっと積極的にやればもっと楽しいのにって思う。
ビール、ワインなどみんなでじゃんじゃん飲んでじゃんじゃん食べて楽しい時間。
やっぱり家族が集まるっていうのは楽しいね。
それにしても良くしゃべる家族だわ~。

改めて、
母が心筋梗塞の術後治療と祖母の介護のストレスと・・・色々大変だけど、
またひとつ年を重ねることができて良かったと思う。
祖母の世話もかなり大変になってきたけど、
なによりも自分の体に気をつけて楽しい毎日を過ごしてほしいと思う。
プレゼント(おしゃれな部屋着)も気に入ってくれたようでこれを持って今週は旅行らしい。
(祖母はショートステイへ)
日頃の介護を忘れて、楽しんできてください。


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スリランカ ~4日目~

朝一でアヌラーダプラへ。
シギリアからも3~4時間くらい。
アヌラーダプラは、2500年前にあったスリランカ最古の都。
紀元前だ~~!!
広大な土地に寺院遺跡があります。

まだ、ユニセフによる修復や整備がされている途中です。
自転車で周ることも可能かもしれないけど、
暑さのことを考えると車でポイント毎に降車した方が賢明。

かつてタイやビルマから僧が訪れるほどの仏教都市として繁栄したようで、
現在も沢山の巡礼者が訪れていました。
ここで初めて知ったのですが、スリランカでは、寺院に入るまえに必ず脱帽と素足。
赤道直下のスリランカ!
地面ももちろん熱く・・・
地面は整備されてなく、小石が突き刺さり・・・
普段靴の生活をしている私たちにはちょっと辛い。

そんな状況下で、おとぼけ主人がまたやってくれました。
半ズボン・・・。
ないでしょ~~~!!
基本でしょう?
ガイトブックにも書いてあります。
入口でサロン(腰巻)を貸してくれるので大丈夫だったのですが・・・
毎日なにかやってくれるよ、本当に!!

靴を預かってくれる場所もあるのですが、
ない場合はそのまま入口で置いていくので盗まれないか不安・・・。
まあ、このような聖地で盗む人もおらず?(スリランカ人は節操がある)そういった盗難はありませんでした。
ある意味日本のような感覚で滞在できるスリランカって本当にすばらしい!!
旅の緊張感欠落です。

アヌラーダプラは本当に見どころがいっぱい。
暑さでちょっと朦朧としながらの観光。
最終日のコロンボと並ぶ辛さ。

「イスルムニア精舎」別名「ロック・テンプル」。
岩をくり抜いて造ってます。
堂の内部色鮮やかな仏像が寝ていて、
なんとこの仏陀達の色の塗り替えは東京浅草の浅草寺の援助による物らしい。
後から知ってびっくり。
本当は写真を撮ったはいけないみたいだけど、撮らせてくれたのは日本人だから???

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「スリー・マハー菩提樹」。
仏陀がその木の下で悟りを開いた菩提樹の分け木がここにあるので巡礼者がものすごい数です。
スリランカ国民にとってキャンディの仏歯寺の仏歯に次いで大事なものみたいです。
修学旅行生のような現地の子供たちもいました。

「ルワンウェリ・サーヤ大塔」(三大大塔の一つ)
白いストゥーパが空に映える!!
こういうのを見るとスリランカはアジアより?って思いました。
タイやネパールを思いだす。
この建物は像のオブジェに支えられています。
その数・・・・何体いるんだろう。
圧巻!!
スリー・マハー菩提樹とルワンウェリ・サーヤ大塔の中間にある「黄銅宮殿」。
全て素足で移動。

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「クイーンズ・パビリオン」(ムーンストーン・サイト)。
宮殿跡などの建物の柱がいたるところに残っています。
廃墟っていう印象かな?
夜とか怖そう。
ちょっとドラゴンクエストの滅びた街みたいな感じでそういう意味でテンション上がります。
入口などの階段下には半円の石(ムーンストーン)が置かれています。
1,000年以上昔に彫られたものです。
綺麗に残っているもんだな~。
輪廻を表すもので、神聖な場所、重要な場所には必ずと言っていいほど置かれています。
動物が彫られていて、象が誕生(生),馬が老い,ライオンが病,牡牛が死を表し,それらが輪廻表し、
花の輪:愛する心を表す、その次は、花をくわえた鳥(ソン):純潔を表すで、
最後に蓮の花:天国を表し、死後ここにたどり着くと言うこと表しています。

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「アバヤギリ大塔」(三大大塔の一つ)修復中。

「ジェータワナ・ラーマヤ」(三大大塔の一つ)は修復終わったばかりでとても綺麗になっていました。
73,000,000個のレンガで造られているようです。
レンガ色のストゥーパってなんだか不思議な感じ。
それにしても、誰もいない・・・。
誰もいないから素足じゃなくてもいい?って思いましたが、ちゃんと素足で歩きました。
茶色だから熱の吸収率が良いらしく・・・かなり熱い。
どうやって積み上げたのかね?
気長な作業・・・・。

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「クッタム・ポクナ」(僧の沐浴場)。
アバヤギリ大塔で修行していた僧の沐浴所といわれていて、
最盛期には3,000人ものお坊さんがここで身を清めたとされます。
現在はものすごい藻が発生したいるようで
なんだかここで僧が沐浴していたとか想像できないが・・・。
絶対に沐浴できないでしょう?

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そんな○時間に及ぶ聖地巡礼を終わらせて向かった先はスーパー。
ここにきて物欲?が???
ずっと遺跡とかジャングルとかそいういうものに囲まれていたので
さすがに田舎出身都会っ子?の私たちには文明の息がかかったものに触れたかったのかも。
買い食いしました。
こちらはパン(色々な種類のカレーパン)が結構おいしいので
ずいぶん買いこみホテルでも食べました。
スリランカカレーに飽きたらいいかも。
でも、カレーですけど!

そして、ホテルに戻ったらお決まりのプール。
こういう暑い国にはプールがあるホテルって必須かも。
癒される~~~!!
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スリランカ ~samahan~

アユールヴェーダを施術してもらった後には
温かい飲み物をいただけるのだけど、
二回目のときにどうやら「samahan」がでました。

「samahan」は、ジンジャー、コリアンダー、クミンシード、ブラックペッパーなどを
ベースに14種類のハーブ&スパイスをブレンドしたとても美味しいノンカフェイン茶。
お茶と言っても葉ものは一切なし。
色はちょっと黄色っぽくてわりと飲みやすいです。
このお茶はスリランカで1000年以上も飲まれ続けているそうです。
アーユルヴェーダの国ですから、すべての体質に合わせてブレンドされているようです。

10個入りも売っていたのですが、100個入りの大人買い。
お土産としてみんなに配ってます。
ちょうど風邪が流行っているからみんな積極的に飲んでいました。
評判上々。(私は美味しい!!)
体が温まると言う人もいました。
これからの季節に向けて必需品。

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スリランカ ~3日目~

すでに三日目にして規則正しい生活のおかげか早起きが苦にならない。
・・・が、起きたての熱いシャワーを浴びようとしたら・・・お湯がでない。
フロントに電話したけど、人が来ない。
しょうがないから朝食を食べに向かう途中にフロントに再度お願い。
結局、お湯がでない。
再再度、フロントに電話。
スタッフが来て調子を見たけど・・・結局、お湯出ず。
「今すぐにシャワーを使うから部屋を変えてくれ。」
とお願いしてすぐにお部屋チェンジ。
なんだか前の部屋より綺麗なような・・・備品も増えている。
部屋の作りは一緒なのにね。
部屋の掃除を担当する人によって違うのかしら?
まあ、ここはスリランカ!深く考えない!!

シャワー後ちょっと遅れてシギリヤロックへ出発。
同じホテルの白人夫婦に「午前中の早い時間に頂上に着かないと日差しが強くて大変だ!」
というアドバイスを貰っていたので・・・シャワー問題で遅れたのが気になるところ。
シギリヤロックはホテルから歩いて15分くらい?
いざチケットを購入しようと思ったら・・・
主人・・・お金忘れました。
いつも旅ではお金を失くす、ポケットに入れたまま使わずに日本に持ち帰るなど
色々な事をしてくれるので今回も私が管理しようと思っていたのだけど、
役割分担として任せることにしました。
・・・が・・・それがこんなことになるとは!!
こういう人ってなんなんでしょう?
一瞬にして険悪は雰囲気。
イライラ。
また戻るとなると往復徒歩30分。
こんなことなら歩きじゃなくて、運転手に車を出して貰えば良かった。
そんなとき一台のトゥクトゥクから声が・・・。
お金をホテルに忘れてしまったので往復をお願いして初トゥクトゥク。
往復で200P(160円)。
頼むでしょ~~!!
私・・・無言で乗車。
主人がお金を取りに部屋に戻っているときに
1人でトゥクトゥクに乗っていたら、このトゥクトゥク運転手がうざいくらいの営業トーク。
イライラしているのにうるさいので・・・怒っているからほっといてくれと言ってみた。
その後、やっと空気を理解した運転手はなぞの鼻歌。
きっと気まずかったのでしょう。
トゥクトゥク内の空気は変わらず険悪・・・。

いつまでもムカついていてもしょうがないので
チケット購入後は、気分一新してシギリアロック頂上目指し再出発。

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シギリアロックには、カシャパ王(西暦477 - 495年)時代の宮殿跡がある。
スリランカ国内7つの世界遺産のうちの1つで、
シギリヤロック中腹に描かれている「シギリヤレディー」が描かれている。
当時500くらいあったとされるものの今は十数体しかない。
(王宮が仏教僧に寄進された後女性が描かれた壁画の多くが
僧侶により消されてしまったため、残っている壁画は少ない。)
入口付近には水の広場があり、当時、水を確保することがとても大切だったことが伺える。
会議堂跡、コブラ石、ライオンの足、ミラーウオールなど見どころが沢山。
とにかく頂上まで石の階段、鉄の階段の連続、しかも古い。
高所に弱い私には辛かった・・・。
遮るものがないから風が強い。
昔はどうやって登っていたのか不思議なくらい。

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「シギリヤレディー」はびっくりするくらい鮮やかに残っていました。
すごいな~。
かなりグラマラスなボディーにも感動。
クビレすぎ。
昔も今も男性の好みは変わらずか・・・。

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ここは地元の人の観光地でもあるのでスリランカ人も多い。
みんなほとんど素足なのがすごい。
痛いでしょ~熱いでしょ~。
でも、軽々と登って行く人々。
都会の便利に慣れた私にはちょっと辛かった・・・ずっと踏み台昇降状態だからね。
途中もかなりの見晴らしだけど、頂上は本当に大パノラマ!!
360度見渡せます。
もちろん吹きっさらし~で強風。
そして意外にも敷地が広い。
どうやってここに建造物を建てたのか・・・。
遺跡って本当に不思議なこといっぱい。

頂上を堪能して下山。
慣れた?マヒした?せいか下りの方が楽だった。
地上に到着したときはしっかり膝が笑っていました。
運動不足だな~。
改めて実感。

すっかり朝食を消化したので、近くの大衆食堂?へ。
衛生的なこととか気になる人は入れないよな・・・。
でも、意外と私たちは平気。
もちろんカレーをオーダー。
っというかこれしかないです。
日替わりカレーみたいなものかな?
地元の英語をしゃべれる客がお世話してくれました。
地元の人たちとの触れ合いもあり・・・食事も楽しいです。
フランス人の夫婦+赤ちゃんが途中から入店。
外国の人ってこんなところにも赤ちゃん連れてきてしまうからすごいよな。
子供ができたからって制限しない感じ!!
見習いたいです。

このお店で、お目当ての黒ビールゲット!
(店には置いてないのだけど、頼むとどこからかゲットしてきました。)
あのマイケルジャクソンも認めた味!!
ギネスとかとはまた違ったアロマ。
濃~い!!!
炭酸が強くなくて飲みやすいです。
しかもしっかり冷えていて・・・登山後の体に沁みわたりました。
食事もうまし!

ここでインドでいうサモサのようなスナック発見。
作り方が知りたかったのでお願いして見せてもらいました。
やっぱり手つきがいい。
オーダーないのに作ってくれて・・・
スリランカの人はシャイな人が多いのだけど、すごく親切にしてくれます。
信心深い仏教徒ということもあるのかな?
ありがたいです。

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その後、ホテルに戻りながら近くを散策。
子供が一生懸命英語で話しかけてきたり・・・かわいい。
そんなことしていたら道に迷う。
全く複雑な地理ではないのにね。
雨が降ってきてちょっと不安になったけど、どうやらV字路で間違えたらしい。
ホテルに戻り、シャワーを浴びているうちに雨も上がりう、水着にチェンジしてプールへ。
泳いだり、本を読んだり・・・ボーっとしたり。
ホテルのプールから暮れるシギリアをバックにのんびりしました。
日本人もこういうホテルライフを楽しめるようになったもんだと実感した日でした。
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スリランカ ~2日目~

初日は夜到着だったので周りの風景がイマイチわからなかった。
ホテルは海の目の前。
でも、シーズンが11月からということで荒れていました。
日本海のイメージ。
海が近いせいかなんだか去年行った奄美大島な雰囲気でした。
朝からスリランカカレーを食し、シギリヤ(Sigiriya)へ移動。

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シギリヤ(Sigiriya)は、スリランカ中央部の古代遺跡。
カシャパ王(King Kasyapa、西暦477 - 495年)時代の宮殿跡がある。
スリランカ国内7つの世界遺産のうちの1つ。~wikiより~

たまたま日曜日だったのであらゆる町でサンデーマーケットが開かれていました。
ちょっと車から降りて散策。
見たこともない野菜も沢山あるし、日用品から衣類まである。
びっくりしたのが魚介の乾物。
匂いも日本のそれと同じ。
かつおぶしやニボシに始まり、乾燥させた魚類が沢山ありました。
どうやら、スリランカでは、かつお節は一本を粉々に砕いて使うらしい。
スリランカ料理の煮物に、砕いたかつお節をパラパラと入れ、そして煮こむ。
だから、インドカレーより日本人に馴染みのある味に仕上がるのかな?
こういう共通点って興味深いな~。
ここで姪っ子と妹にこちらではパジャマ?として使用されているだろうワンピースを購入。
激安!!
(まだ物価に慣れておらず、それでも高いのでは?っと疑っていたのですが・・・もっと買い占めれば良かった。)

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その後車に揺られること3時間。
アユールヴェーダのマッサージを受けるためにちょっと早めのお昼。
バイキング形式ですごい種類のカレーがありました。
きっと観光客用なので味も洗練されていておいしい!!
アユールヴェーダを受けるのに食べ過ぎてはいけないのだけど・・・
食べ過ぎてしまうよね!
こんなに沢山の味のバリエーションがあることに感動。
やっぱりスリランカカレーも習ってみたい。

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休憩後、アユールヴェーダマッサージを受けられる施設へ。
施設というくらいなので、病院みたいなそっけない外観。
中もどちらかというと日本でいうと整体とかやっている病院みたいにシンプル。
ベットが仕切った部屋に置いてある。
一切の装飾なし。
スリランカでは本来医療行為に近いことをやっているようで
医師の診察をして施術するものらしい。
もちろんアユールヴェーダ医師としてのライセンスが必要。

アーユルヴェーダはインドの伝統的な学問で
その名はサンスクリット語の「アーユス(生気、生命)」と「ヴェーダ(知識)」の複合語である。
現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいる。
約五千年の歴史があり、チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれており、
インド占星術とアーユルヴェーダも深い関わりがあるとされている。~wikiより~

と言ってもこちらは観光客なので、治療よりリラックス目的。
日本でも受けたことがあるのである程度の知識があったけど、
こちらでもやっぱりちゃんと体の部位によってオイルを使い分けていました。
それがやっぱり漢方っぽいというか、スパイシー。
建物の外は道路とジャングルくらいしかないので
マッサージ中は不思議なくらいの静寂に包まれていました。
建物の壁の上部が開いているので
外の鳥の鳴き声や途中降ったスコール音がサラウンド。
そして完全に身を任せて受けるマッサージ。
最高!!!
眠ることはなかったけど、半覚醒状態とでもいうのかな?
不思議な気分でした。
マッサージが終わったらサウナへ。
お棺のような木製の入れ物。
日本だとカプセルみたいなものを使用することが多いと思う。
顔が出ているのでそれほど苦しくない。
施術してくれる人が具合を聞いてくれるので安心だし!
そのホスピタリティーに感動。
(そうそう、主人はかなり熱かったらしく弱音を吐いていました。)
その後、4名くらい入れるドーム型の小さいサウナで主人と合流。
主人がびっくりするくらい汗だくだった。
元々代謝がいいけど、あそこまではすごい!
羨ましい!!
カルダモンティー(HOT)をいただき更に汗だし。
最近、カルダモン麦茶を愛飲していたけど、ストレートの紅茶にカルダモンも最高!

そして、初のシローダーラー!
額のところにオイルを垂らすやつのなんだけど、これが気持ちいい!!
頭部の浄化、中枢神経の強壮、精神疾患などの治療になるらしい。
やっぱり水を流すのとは大違い。
なんだろ~この感覚。
ちょっとゾクゾク。
ただ~ベットが完全も木製で・・・途中から腰が痛くなりました。
改善希望。

最後にシャワーでオイルを洗い流して終了。
全部で2時間くらいかな?
日本から持ち込んだ疲れ、機内でのストレスがさっぱり無くなりました。
体がちょっと萎んだ感じ。
やっぱりマッサージは最高だね!

ホワホワした気持ちでシギリヤのホテルへ。
ここは本当になんにもない。
ジャングルの中に数件のホテルがあるだけ・・・。
道路にはさるやキジが普通に通る。
像も夜になると通るので夜の外出は危険!!

ホテルはリゾートホテルって感じでプールもあって
そこから見るシギリアロックは本当に感動もの。
見る時間によっても表情を変えるので見飽きない。
改めてホテルの立地って大切だと思った。

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マッサージで癒された体のままホテルのラウンジでまったり。
(・・・といいつつ、ビール飲みまくり!ホテル値段なので決して安くない。)
なんかやっとスリランカに来たことを実感した日でした。
夜ごはんもホテルで済ませ、早めに就寝。


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スリランカ ~1日目~

初めてのスリランカ!(8/28~9/4までの8日間)
スリランカ民主社会主義共和国、
通称スリランカは南アジアのインド亜大陸(インド半島)の南東に
ポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。
2009年5月17日にLTTEが敗北宣言を出して、
シンハラ人とタミル人の長期にわたる対立が終結。

今後、観光の国として生まれ変わるのだろう・・・
その前にそのまんまのスリランカを味わいに行きました!

今回は飛行機、ホテル、運転手兼ガイドを事前に予約。
バスも電車もあるけど、まだまだ、個人旅行するには不便な環境。
やっぱり色々周りたいならチャーターした方がお得な気がする。

飛行機は直行便のスリランカ航空。
機内からスリランカを味わえるのでテンションが上がる。
キャビンアテンダントの衣装も素敵!!
褐色の肌に似合うセルリアンブルーの衣装。
インド人より華奢な体だけど、エキゾチックな目元が魅力的。
基本的に行きも帰りも私の席のモニターは壊れていたり・・・
(行きは夫婦二人のモニター使えず・・・ゲームできず、映画とか見れず・・・)
そのあたりは日本の航空会社のようなサービスを期待してはいけない。
機内食も選べず。
ちょっと不満。
まあ、元々用意していたのか?無くなったのか?も不明。
機内食だけど、美味しかった。

実質8時間のフライトはそれほど苦に成らず・・・
あっという間に到着しました。
到着前にものすごく揺れたのが辛かった。
ジェットコースター状態。

日本を午後に出発して、到着は夜。
時差は3時間。
このくらいだと時差ぼけとか一切なしだから体が楽。

両替してみたら大量の紙幣が・・・。
ちょっと金持ち気分を体験。

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到着してすぐにニゴンボ(海辺の町)へ移動。
ホテルにチェックイン。

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荷物を置いてから、町に繰り出し、現地の初スリランカカレーをいただく。
魚と野菜のカレーをチョイス。
思ったよりあっさり、辛みも少ない。
カレーリーフの独特の香りが特徴のカレー。
さらさらのご飯との相性は抜群でパクパク食べれました。
餃子の皮を揚げたようなスナックを粉々にしてまぶして食べたり・・・。
サンボル(ココナッツヘーズのふりかけのようなもの)がものすごい美味しい!!
これは食べたことないものでした。
きっとフレッシュなココナッツが手に入る環境にあるので作れるのかな?
日本で再現するならココナッツファインとか???
でも、同じ味は出せないんだろうな。

到着初日はあっさり終了。

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