2011年01月

未公開映画祭

「未公開映画祭」
日本未公開の海外ドキュメンタリー映画が期間限定ながらウェブで公開。
作品の前後に映画評論家の町山智浩さんの解説あり。

トータルで15本鑑賞終わりました~。
途中、インフルエンザに感染したことで観る時間を大幅に増やせたということもあり、
いや~それでも、ここまでの道のりは長かった。
途中で何度も寝てしまう作品ありで・・・挫折しかけたけど・・・「根性」でした。
最後の方がちょっと義務的になっていたし、
どうしても面白そうなものから先に観ているので
最後は興味がないながらに観なければいけなかったのがちょっと辛かった。
でも、興味がなくても観始めると面白いものがあったので
諦めなくて良かったと今は言えます!!

15本観終わって思うのは、
アメリカという国、アメリカ人の作り方?作られ方?がちょっと分かったような気がします。
もちろん多民族国家のアメリカを一括りにはできないけど・・・。
アメリカ的な思考回路を理解するには本当に良い映画ばかりでした。
日本人には考えれれないほど、政治的思想、宗教観が根底にどっぷり流れていて
実際多方面にかなりの影響がある国である事実も興味深い。
全てひっくるめてエンタテイメントにしてしまう国アメリカのタフさ(自虐性?)が一番面白かったかも。
アメリカ人の友達・・・と考えると友達の旦那様くらいか・・・
ちょっと色々話してみたいと思いました。
日本に遊びに来ないかな???
でも、本国のアメリカ人こそこういう映画は観ないんだろうな~。
それもまたアメリカ人っぽいかも?!

DVD化されるようなので時間があったらまだまだ残りも鑑賞してみたい!!


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干し野菜な日々

主人の実家(福島)から送られて野菜を消費すべく釣具屋で干し網購入。

野菜+干し網=干し野菜

初回は、
大根一本!
白菜半分!
ゆず6個!

白菜は四分割。
3日ほど干してから塩漬けにして、白菜漬け。
白菜を干して塩漬けしただけなのになんて甘くて美味しいのかしら~?

更にそれを白キムチへ。
熟成するのが楽しみです。

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大根はスライスして4日間ほど干しました。
色白でキレイな造形物。
ちょっと食べるのが勿体ない。

これは、新潟土産でいただいた松前漬風漬け物?を作るために作っていたのだけど、
肝心のレシピがまだゲットできていなかったので・・・
実家でお正月作る松前漬けのアレンジで作ってみました。
実家で作る松前漬けは、昆布・スルメ・人参のみですがそれに切り干し大根投入。
ちょっと味見してみたら、ほとんど一緒の味だったので
ただ加える材料に地域差があるだけなのかもしれない。
新潟レシピだと数の子を入れるみたいだけど、なかったので省略。
美味しい醤油とみりんが決めて!!!

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ゆずは半分にして皮をじっくり砂糖で煮込み、平にして干しました。
乾燥したら刻んで、ゆずピールの完成。
ちょっとかじってみたらゆずの香りが高いこと!!!
しっかり風味が残っています。
これは冷凍ストックしてお菓子やパンにアレンジ予定。

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現在、椎茸とかぶ、大量のショウガを干しています。
乾燥注意報が毎日でるお天気の中、野菜たちがじわじわ凝縮中。
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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

ベジタブルビーンズコース4回目(キッチンスタジオ ペイズリー )での料理教室。

メニューは、

○サーグアールー
○バトゥラ
○プールゴビ(カリフラワーのサブジ)
○ジャルムリ
○バダムドゥードゥ

体調不良のままで出席した今回の料理教室。
他の生徒さんに気を使っていただき、楽な作業をさせていただいたのですが・・・
頭が働いていなかったようで、スパイスの種類を間違えて危うく別物な料理を作ってしまうところでした。
先生ともなる人たちはパウダースパイスでも見た目でもパッと気づくらしく・・・すばらしい!!
投入寸前で気づいて貰い命拾いしました。
ホールなら勿論間違えることはないけど、パウダーって結構見た目が一緒なのよね。
マスクしながらの作業だから香りもわからないし・・・。
やっぱり料理は五感フル回転で作るもの!!

そうそう、今回初めて食べるものがありました。
それは「バトゥラ」。
揚げナンのようなものです。
ナンよりもリッチ材料を使うので噛めば噛むほど味が出てくるタイプ。
これだけでツマミにもなる代物です。

「サーグアールー」はホウレンソウとジャガイモのカレー。
お店ではサーグパニールは頼むかも?
ちょっとした一手間で鮮やかさを損なわず、
ホウレンソウの緑色が本当に鮮やかな見た目にも美味しい料理。

そして、「ジャルムリ」は日本で言うポン菓子を使ったサラダ。
しかも、カラムーチョも加えてちょっとジャンク。
でも、これがワシワシ食べれるくらいおいしい~。
作り立てのカリカリを味わうのも良し、少し時間が経って味の馴染んでも良し。

旬のカリフラワーのサブジも芳ばしく仕上がっていて美味しかった!!

しかし!!
病み上がりの体にはまだまだヘビーな食事は無理だった・・・ので・・・
作り立てを一口味わってお持ち帰り→主人の夕食へ。

そんな中、「バダムドゥードゥ」だけは全ていただきました。
牛乳にアーモンドパウダーやスパイス類などを加えて、火にかけて作る体の温まる飲み物。
日本の甘酒のようなものでしょうか?
全身温まる飲み物でした。
栄養価も高いから風邪気味のときには良いかもしれません。

2011年初めてのカレー教室。
行くたびに発見と感動があるのが楽しい!!
今年も口福な一年であるといいな~。

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未公開映画祭

日本未公開の海外ドキュメンタリー映画が期間限定ながらウェブで公開。
作品の前後に映画評論家の町山智浩さんの解説あり。

今日までに8本鑑賞済。
トータルで15本観る予定なので、まだまだ先が長い。
観たい気持ちvs寝たい気持ちの戦いです。

こういうドキュメンタリー映画を観ていると毎回思うのは、
改めて人とは偏ったモノの見方、考え方をする生き物であるという事実。
もちろんドキュメンタリー自体も誰かの偏ったモノの見方で作られているのだけど・・・。
実際、多角的なモノの見方や感じ方ができる人って少くないと思うし、
本質的にできないんじゃないかな?と思う。

私的には、この作品群を観て「共感」という感覚は皆無。
わかるようでわからないことだらけ。
なんで?なぜ?の連続です。

なにが善で悪なのか・・・
なにが正しいのか間違いなのか・・・
なにが幸せで不幸なのか・・・
作品を見るごとに凝り固まった自分の意識、価値観、(偏見?)をぶち壊してくれる!!

アメリカって面白い国だな~。
「自由の国」アメリカ。
こういうドキュメンタリーを作れる国ってすごい!!!

引き続き寝不足になりながら鑑賞予定。


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自宅で未公開映画祭開催。

未公開映画がネットで配信されているのですが、
どうせ観るなら1人より大勢の方が楽しい!!
っということで自宅で「未公開映画祭」開催。

まずはMacBook→TVに繋ぐことから始めました。
以下購入。

Mini DVI→HDMIの変換ケーブル
HDMI←→HDMIのコード

これだけだとTVから音が出なかったので自宅にあったケーブルで対応。

完璧!!
いつもMacBookの小さな画面で観て疲れていたのだけど、画像も音も問題なく綺麗。
そして、思った以上に便利なことが判明。
みんなで検索画面観たり、youtubeなども見やすい~。
おしゃべりの途中で気になることがあったらさっと調べて共有。
画面が大きい事は良い事だ!!!


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「未公開映画祭」開催当日は、カレーナイトでもありました。
とにかく前日から味のバランスを考えながら献立を考案。
季節の食材を楽しめるカレーを意識しました。

~献立~
チキンのベンガル風カレー
ブリを使ったスリランカカレー
じゃがいもと大根のアチャール
ホウレンソウのサブジ
砂肝、いんげん、ニンジンのサブジ
トウガラシのサンボル

みんな美味しいと言っておかわりして食べてくれました。
作り甲斐があるな~。



食後、おつまみを並べていざ「未公開映画祭」開催。
始まる前も途中もいちいち私たちのおしゃべりが挿入されるので映画に集中するのが大変。
おしゃべりと取るのか映画を取るのか悩むところです~。


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2本観た後、みんな三本目の途中から視聴体勢が変わり巣作り?行為を始め、夢の中へ旅立って行きました。
みんなでゴロ寝も楽しい!!
そして心地よい。
私も何度か目が覚める度に続きを見ようかと思ったけど・・・無駄な抵抗でした。

そして、朝方、イベント終わりでテンション高めの主人が友達を連れて帰宅。
なぜか朝からビールで乾杯?!
どこまで飲み続けるのか?!
タフガイ。

そうそう、集った人たちのほとんどがスマートな人々(ギャラクシーS)でした。
珍しくi-phone劣勢。
時代の流れは変わりつつあるのか?!

並べてみると可愛い。

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テンション高めの朝帰り組も・・・1人また1人と眠りの世界へ。(主人が一番最初)
食べきれなかった残りものを食べつつ、起きている人たちでおしゃべり。
数時間後、ひと眠りした人たちが起きて→解散となりました。

全然眠くない~っと張り切って洗濯とかしていたのだけど・・・
ランチ食べた後、猛烈な睡魔に襲われて夕方?夜?まで睡眠。
後片付けをしたり、夜ご飯と作って食べたらあっという間に1日が終わり。
結局2日がかりの「未公開映画祭」になってしまいました。
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東京国立近代美術館『「日本画」の前衛』展

東京国立近代美術館で開催されている『「日本画」の前衛』展。
日本画というある意味個展的な表現の前衛?っとはなんぞや?
駅構内のポスターを見てすぐに行くことを決めた展示でした。

「日本画」の前衛、日本画という表現方法から離れ、
抽象やシュルレアリスム、バウハウスなどヨーロッパ・アヴァンギャルドからの影響が
ある意味露骨に出ている作品群。
その時代の洋画の影響力の新しさ、強さ垣間みることができました。
(影響を与えた洋画の展示も同時であったら面白いのに!!)
どこまでが洋画で日本画なのか、それは本当に曖昧。
日本画的感覚、例えば、空間や間の取り方などには日本画的要素。
屏風絵だったり襖絵だったりする枠組みと斬新な表現の組み合わせは面白いし、
日本画、洋画を超えたハイブリットな表現を目指していた画家たちのエネルギーをビシビシ感じました。

当時の人たちが日本画から脱却して新しい表現方法を模索している過程を見れる展示。
戦後に関しては戦争というものがどれだけの大きく影響力を与えていたのかを見て取れるものが多い。
時系列に作品を見ていると作品にはその歴史背景も内包している重みがあるんだと改めて感じました。
おもしろい展示!!!


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久々の竹橋。
皇居周辺はランナーが沢山走っていました。
もうすぐ東京マラソンだしね!

私たちは足をのばして神保町の共栄堂「スマトラカレー」を食べてきました。
ポークカレーをオーダー。
ちょっと色の黒いカレー。
日本のカレーでもない、インドカレーでもない。
なにか特化したスパイスの風味があるわけではないのだけど、スパイシー。
奥ゆかしく存在する苦み。
こういうカレーって一番マネできない味かも。
美味しかった~!!

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明治神宮参拝→みのりんご

毎年家族での初詣は柴又帝釈天。
そして、夫婦二人での初詣は明治神宮。
2007年にここで挙式をさせていただいてから私たち夫婦に縁がある神社として
なにかあれば参拝させて貰っています。
懐かしい写真↓。

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ここに来る度に神前式をしたときの清々しい気持ちになれることが重要だったりするのかもしれません。

参拝した日に結婚式で境内を参進する姿を二度ほど見かけました。
私は白無垢で角隠しが無かったのですが、今更、角隠しをしておけば良かったかな?とか
色無垢も素敵だったかも?なんて思いを馳せてしまいます。
参進は絵巻を実写で見ているようで本当に素敵。

今年は参拝はもちろんだけど、これから始まる厄年3年間の厄祓いが目的。
3年間無病息災で過ごせるといいのだけど・・・。

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参拝後は、近辺で外食カレー事始。
原宿駅近くにある「みのりんご」。
お昼だったのでやはり少し並びました。
キーマとビーフのカレーをチョイス。
キーマはカルダモンとクローブの甘い香りに最初はびっくり。
甘みと勘違いするくらいの芳香。
香りが消えかかると同時にスパイスの辛さがやってくる面白い味でした。
温泉卵でマイルドにしてみたり、
卓上スパイスパウダーやオイルで更なる味の変化を楽しめます。
ビーフはダイレクトに辛さとスパイシーさが楽しめる味。
主人は汗だくで食べていました。
一瞬口内の味覚を失う?ような感覚が楽しめます。
辛いものが好きな人は病み付きになるかも。

年明け早々、改めてスパイスの面白さに開眼しました!!
自分オリジナルのキーマについて探求せねば!!!


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低音事始2011

低音事始2011。
低音パーティーから選りすぐりの精鋭たちがプレイしました。
毎年これに行かないと低音ライフが始まらない?!

今年も行くなり恒例の低音おみくじ!!
「重低音」!!!
年明け帝釈天で「凶」を引き当てていたので・・・良かった。
ちなみにこの低音おみくじは、
帝音(低音度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)~低音(低音偽装)まで9つに分かれています。
「重低音」は上から三つ。
低音度☆☆☆☆。
これで低音ライフも幸先良いと思われます。

新年会的なイベントなので色々な方たちにまとめて挨拶できる絶好の機会。
夜会う人が多いけど、この日だけはみんな(自分も含めて)一番健康的でぽっちゃり度が高い日かも?!

今年も皆様のご活躍を楽しみにしています♪


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カレー事始。

お正月の過ごし方2011

毎年お正月は嫁に行ってからも実家で過ごします。(12/31から)
この時ばかりと娘に子供返りして上げ全据え膳。
それを許してくれる親にはお正月から感謝。
そんな親も還暦を過ぎて頼るばかりではいけないと思いつつ・・・甘えてます。

お節もお飾りも母中心に今年は居候?の妹も手伝っていました。
いつまでお節を手作りしてくれるのか不明だけど、
毎年この時にしか食べれないものも多いので私的には楽しみ。
習おうとか味を受け継がなくてはとか思うんだけど・・・。
親はいつまでも居てくれるような気がして、その気にならないのよね。
いつかやります!!!

今年は兄がwiiも持ち込んだおかげで大晦日から家族でwii大会。
5歳の姪も63歳の父も楽しそう。
wiiって改めてすばらしいゲーム。
(そのおかげで次の日目覚めたときは、右肩に痛みが・・・。)

除夜の鐘がなるのをテレビで確認してから、近所の神社へ初詣。
今年は5歳の姪もがんばって起きていました。
初めて一緒の初詣。
5歳になってぐ~んと大人になってわがままが減って扱いやすい姪。
大人げない叔母の言動にも気を使ってくれます。
これくらいになると対等に話せるので本当に面白い。

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新年には勝手に住み始めた(妹は飼っていると言う)にゃん太郎とにゃんの助もいました。
最近は庭を我が物顔でうろうろしています。
私にはまったく慣れてないので思い入れゼロだけど、たまの「餌やり」。
絶対に触らせてくれない猫たちなので餌をあげても見てるだけ~。
ちょっとつまらない。
妹がまた得意げに抱き抱えたりし親しげにしているのに嫉妬。

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1日は新年の挨拶とお節料理を食べてから、お墓参りが恒例行事。
祖父の墓と親戚のお墓を綺麗にしてお参り。
父と兄は入るのが確実なせいか?ものすごく意気込んで掃除。
ピカピカ。
私も入るならこのお墓がいいな~と密かに思っています。
そう思っているとそうなりそうで怖いけど・・・。
そうそう、なぜかいつもお墓と一緒に記念撮影します。
広い意味での家族(一族)写真になるのでしょう。

そして、1日の夕方近くに主人も実家にあいさつにやってきます。
夕食を一緒に食べて飲んで誰よりも先にマッサージ椅子で寝てます。
(酒豪一家なので太刀打ちできないのでしょう)
これも恒例。
主人に構ってもらいたい姪は、シンデレラの衣装に着替えて気を引いていましたが
主人の睡魔には勝てずに玉砕。
不満そうでした。

2日はこれも恒例行事!
矢切の渡しを船で渡って、柴又帝釈天への初詣。

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帝釈天までの道には屋台が並び、参道もすごい人出でした。
ここは「凶」が一番出ると言われるお寺なのですが、
ご多分に漏れず私は「凶」を引きました。
ここでの「凶」引きには慣れているので(毎年?)厄払いくらい思ってそそくさ結びました。
主人は「吉」。

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江戸川河川敷は毎年整備されて綺麗になっています。
今年は凧を買って、凧上げ。
姪より大人が一番楽しんでいたかも?!
昔は上手く上げられなかった凧も大人になると器用にあげられるようになりました。
主人が凧を揚げて、姪が糸を巻く。
和む風景。

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2日の午後からは後ろ髪を引かれつつ福島にある主人の実家へ。
今回は目の前で新幹線が行ってしまったので30分くらいホームで待ちました。
夕食には間に合い、義理弟家族とも久々の再会。
姪も甥も大きくなっていて可愛かった。
田舎なせいか?それともキャラクターか?こちらの姪はシャイで言葉数も少なく微笑ましい!!
人見知りしている感じって可愛いのよね。
なぜか甥が主人に似ていて面白い。
遺伝はどこで出るかわからないものなのね~。

福島の実家でのお節は福島でしか食べれないお料理があるのでそれが楽しみ。
こちらでも用意していただいて食べるだけの生活。
なんてすばらしい!!
もちろん実家のように上げ膳据え膳ではないけど、ありがたいです。

そして、毎年義理の弟が気を使ってくれて日帰り温泉に連れて行ってくれます。
15分も車で走らせれば沢山の温泉場がある福島は本当に魅力的な場所。

今年は、去年行った「野地温泉」の更に先にある「新野地温泉」へ連れていってもらいました。
ちょっと山を上ると雪景色。
暖冬だと言われる今年だけど、山の上は別世界。

「新野地温泉」相模屋旅館は、日本秘湯守る会会員旅館。
秘湯の言葉通り野趣満点の「野天風呂」は最高!!
内風呂もあるのだけど、結局、1時間ほ「野天風呂」で過ごしてしまいました。
雪に埋もれて、青い空と吹き上げる湯けむりも眺めているのは最高の癒し。
雪景色も素晴らしいけど、四季折々の風景を楽しめること間違いない場所。
そして、やっぱり硫黄泉はすごい!
いつまでもポカポカ。
お薦めです!!!

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どちらの実家でものんびりできたお正月休み。
社会復帰への道は険しくなるばかり。
まずは自分で料理するということからリハビリ開始。
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LOVE & FUN 2011

明けましておめでとうございます。

お嫁に行って随分経ちますが毎年大晦日から新年にかけては
実家の四世代家族が集まり過ごすことが定番。
人数が増えたり、減ったり?
こうやって賑やかに新しい年を迎えられることを幸せに思います。

今年もLOVE&FUNな毎日を過ごせますよう!!


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