2011年06月

カタラタス (CATARATAS)in渋谷

日比谷のドイツビール祭りに行って以来、
手軽に美味しい外国の生ビールを飲めるお店を探していました。

友達との待ち合わせ用に見つけたのが渋谷にある「カタラタス」
駅から近いのがとっても便利。
カウンター席とテーブル席ひとつのこじんまりとしたお店です。
雑居ビルの地下2Fの奥まったところにあるので
一見さんにはちょっと行き辛いシチュエーション。
(一見さんお断りのお店ではありません。)

各国の生ビールが常時6種類くらいあります。
瓶ビールに至ってはどれほどあるのか不明。
とにかく世界中のビールが飲めます。

今回、私はドイツビール、友達はベルギービールを選択。
どちらも美味しい!!
500mlで1200円。
グラスデカい!!!

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すきっ腹にお酒だけではキケンなので
チリビーンズのチップスをオーダー。
ビールがどんどんすすんでしまうおつまみです。
他にも興味深いお料理が沢山ありました。

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大人数で行ったり長居するようなお店ではないかもしれないけど、
渋谷駅から近いし、一人とかでサクっと行けるような雰囲気なので使い勝手いいと思います。

最近は一人でも行けるBARが欲しいと常々思います。
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AL-FLAH(Halal Food Store)in池袋

池袋に飲みに行く予定があったので、
池袋といえばエスニック料理→食材屋もあるはず!と思って探してみました。
見つけたのは「AL-FLAH」というHalal Food Store=イスラム教徒向けの食材店です。

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雑居ビルの4F。
ちょっと不安を覚える。
エレベーターの扉が開くとすぐ店内。
引き返すことはできません。

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人っ子一人いない店内を物色。
結構色々揃っていますが、スパイスに限ってはあまりマニアックなものはないかも・・・。
肉類・豆類は豊富です。

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せっかく立ち寄ったので以下購入。
インドのスナック。

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インスタントドーサ2種。

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ラッサムパウダー。

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全粒粉のクスクス。
ココナッツミルクパウダー。
タマリンド。

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次回はクーラーバッグ引っさげて、肉を買いに来たい!!!

ちなみにお会計中に店員の方に
「何人?」って聞かれて
「日本人」と答えると、
「旦那がインド人?」って更に聞かれて
「違う」と答えると
「なんで来たの?」って聞かれて
「インド料理習っているから」と答えるとやっと納得してくれたみたい。
やっぱりHalal Food系だし、あまり普通の日本人は買いに来ないのかもしれない。


「AL-FLAH(Halal Food Store)」
住所: 豊島区池袋2-41-2
大野屋ビル4F(1Fにアクティという不動産)
特徴: Halal Food & Video Rental
TEL: 03-3985-9784
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ダム・ジャンヌ (dame‐Jeanne)in神泉

神泉駅近くにある「ダム・ジャンヌ 」に行ってきました。

ちょっと寂れた外観にびっくり。

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中に入ると照明があまりありません。
暗い・・・・
席に着くと蝋燭に日を灯してくれます。
この燭台といい、雰囲気といい・・・
ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」を想像してしまいました。

蝋燭の火に目が慣れてくると逆のものすごく落ち着く空間であることが分かります。

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すでに待ち合わせでビールをいただいて来たので白ワインでスタート。
ワインの価格設定は割と高め。
4000円くらいから揃っています。

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フォアグラのサラダ。

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ビーツと蒸し鶏。
このビーツがめちゃくちゃ美味しかった。
やっぱり缶詰のものとは違うわね~。
もっと手に入りやすい食材だったらいいのにって思う。

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自家製ピクルスは量り売り。
食べたいだけ取ります。

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遅れていた友人が来たので赤ワインにチェンジ。

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豚足と砂肝のソーセージ。
触感がグッド。

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自家製パンチェッタのPIZZA!

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チーズの盛り合わせ!!

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そして、デザート!!!

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お店に入ったのが9時くらい???
出たのが・・・2時半?!
6時間くらい滞在していました。
途中、一人寝落ち。
飲みすぎ~?
遅い時間の方が混み合っているようです。
ついつい長居してしまうほど心地良い空間。
そして、美味しいお酒に美味しい食事。
満足満足。
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【自然エネルギー100%キャンペーン】

3月11日に起こった東日本大震災、福島の原発事故を経て、
WWFジャパンは【自然エネルギー100%キャンペーン】を大々的に展開していくようです。
目標は、総人口の約1%である120万人。
ご興味がある方は、ぜひご協力をお願いいたします!


【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

ベジタブルビーンズコース9回目(キッチンスタジオ ペイズリー )での料理教室。

●マスールショールバ
●ミックス野菜のサブジ
●アンダライタ
●マンゴーの冷製スープ

ラッキーなことに香取先生とマンツーマンでレッスン。
とても贅沢なことです。
ちょっと緊張したり・・・
手際が良い先生のおかげで料理段取り含めとってもスムーズなレッスン。

今回のびっくり料理はなんといっても「マンゴーの冷静スープ」。
マンゴーがスープに!!!
想像では絶対に無理!という感じだったのですが、
これがとっても美味しいのです。
マンゴーの甘みとスープストックの塩分をスパイスがまとめるとでも言うのでしょうか?
キリっと冷やして頂けば、暑い夏もどうにかやり過ごすことができそう。

「マスールショールバ」はインド風おじや。
見た目イタリアンリゾットみたいな感じですが、ちゃんとインドの味。
どこの国にも同じような料理があるもので・・・
でも、同じようで同じではない。
それがとっても面白い。
青とうがらしが良い仕事をしてくれています。

「ミックス野菜のサブジ」はある意味とっても基本的な料理。
基本的な料理だけに、インドの主婦のように体調や気候、素材の状態などを
加味して調整できるようになることがプロに近づくということなのでしょう。
経験がものを言うので、こればっかりは何度も作ってみるしかない。
自分の味を見つけていきたいと思いました。

「アンダライタ」は見た目もボリュームも豪華なライタ。
卵を飾った上にギーでスパイスをタルカしてかけます。
タルカのときに入れる赤唐辛子を手ですり潰して(先生にやっていただきました)
混ぜていただくと辛いのですがこれがパリパリして美味しい。
辛いですけどね。
ライタも多種多様。

今回は、マンツーマンでレッスンだったので
いつものレッスンでは聞けないような・・・
例えばインドの礼儀作法や結婚式、お手伝いさん事情など
沢山のお話を聞くことができました。
話が面白いので聞いていて飽きないのです。
やっぱりベースにあるのは豊富な知識量。
そして、フレキシブルなキャラクター。
とっても魅力的な先生です。
おかげさまで食以外のインド文化もお勉強できました。

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そうそう、今回手に入れたもの。
アーユルベーティックな処方の胃腸薬。(薬ではないです)
食べ過ぎ飲み過ぎに効果あり。
実際に二日酔いの朝に飲んでみたら調子が良くなったので、
今度は飲む前に飲んでみようと思います。
そこまでして飲むなって言う感じですが・・・
「飲む前に飲む。飲んだ後も飲む。」

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カルトナージュ②

社内ワークショップ「カルトナージュ教室」は教えてくださる方が
仕事の契約を8月まで延長したことで8月まで続くことが決定!
ありがたいです。
もちろん無料だし!!!

今回ま前回と同じ生地でティッシュ箱を作りました。
細かい作業が多かったけど、基本、紙、布、のりで作るものなので
ミシンで縫ったりするより楽だと思います。
きっと紙で作る方がもっと手軽なのかもしれません。
色々な端切れや端材を有効活用である意味エコ。

次回は、落し蓋の箱を作る予定。
勉強になります。

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<<追加>>自宅で前回のブックスタイルの復習のため大きなサイズにチャレンジ。

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ソープストーンのメガネスタンド

メガネは日常では使わないのだけど、
家に帰るとなるべく目を休めるためにメガネを使います。
手元を見るくらいなら裸眼でもOKなので家でいるときはついついメガネを外して
そこらへんに置いてしまいます。
1度はそのおかげで破損→購入。
そして、2度目は紛失→購入。
(家のどこかにあるとは思うのだけど・・・見つかりません)

そんな私が妹が働く「ピープル・ツリー」で見つけて欲しいと思ったのが
ソープストーンのメガネスタンド!!
妹はこれを欲しがる私を不思議に思っているようです。

このメガネスタンドはライオンの口元なんです。
(私はウサギや猫の小動物の口元だと思っていたのですが・・・)
すべでが手彫りで一点一点違う口元。
かわいい。

ピープル・ツリーにこの商品を届けてくれる生産者団体「キシー・コープ」は、
ソープストーンの職人たちが協力して設立した協同組合。
限られた天然資源を活用し、世界の市場に受け入れられる製品を開発、
生産することで、人びとと地域の安定した生活を目指しています。

モノを買うという行動ひとつも何かに協力できていることはうれしいことです。

このメガネスタンドは、メガネを掛けてあげないと顔として成立しないので
ついついメガネを掛けてあげたくなるのです。
これでメガネをどこかに置く習慣はなくなるでしょう。

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映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

ずいぶん前に妹から直々に送られてきた映画チケット「ミツバチの羽音と地球の回転」
しかし、会期がギリギリだったので忙しさにかまけて行けませんでした。
どうしてかチケットをお財布に入れたままにしておいたら・・・
アンコール上映が決定!!!
やっと観に行くことができました。

このご時世で興味をもたれる方も多いのでしょう。
6/11は震災から3カ月目。
その日に脱原発プロジェクトとして
各地でデモなども行われていたことも後押ししてくれたと思います。

「ミツバチの羽音と地球の回転」は、
山口県で進んでいる上関原発計画に向き合う祝島の人々と、
脱原発を国民投票で決め石油に依存しない生活の可能な社会を目指す
スウェーデンの人々の取り組みを並行して描き、
エネルギーの未来と社会のシステムを問い掛けるドキュメンタリー。

原発の危険性や原子力政策の見直しの映画製作を続けている鎌仲ひとみ監の3作目にあたるそうです。
(改めて他の作品も観たいと思います。)

3/11震災以前と以降でこの映画の説得力は増していると思います。
「持続可能な社会」。
可能にできている社会があるのになぜ日本はできないのか?
きっとそれはもちろん国や企業のせいもあるかもしれないけど、
大多数である私たちの無関心、無教育からくることなのでしょう。
そんな中でも何十年も戦い続け、今現在も戦い続けている人がいる。
じゃあ、自分には何ができるのか?
改めて問われたように思います。
小さな意識の変化は確実に何かにつながっていくでしょう。
まさに小さなミツバチが羽音を響かせているように!!!

※気になっていたイタリアの国民投票(水、原発、法廷の出頭義務の話題)の結果は・・・
有権者の56%が2日間に投票に行き、
約95%が現行の法律を無効にすることを求めたということです。
それを受けてイタリア国内には原発を作らないことになりました。
(他国(フランスの原子力)からエネルギーを買っている現実がありますが・・・。)
投票率の高さ、国民投票という仕組み。
意識が違うものです!


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名和晃平 ─ シンセシス 展

「名和晃平 ─ シンセシス 展」に行ってきました。

名和晃平さんはビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを
情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い、
デジタルとアナログの間を揺れ動く身体と知覚、感性のリアリティを表現。
「映像の細胞PixCell=Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」という概念を通して、
感性と物質の交流の中から生じてくるイメージを追求。

まず、作品の大きさと美しさに圧倒される会場。
対象物と自分の間に入りこむセルたちに阻まれる視覚。

最近よく聞く「可視化」。

「可視化」とは、人間が直接「見る」ことのできない現象・事象・関係性を
「見る」ことのできるもの(画像・グラフ・図・表など)にすることをいう。by wiki

まさに「可視化」された残像が目の前に展開する。
飽きず見ていられるのはそこにある物体がみる位置によってどんどん変化していくからだと思う。
まさに増幅していくような感覚。
目の前にある作品はひとつのはずがそこにある視覚的情報量の多さに圧倒される!!
ちょっと不思議の国のアリス気分。

会期=2011年6月11日(土)‒ 8月28日(日)です。
ご興味のある方は是非!!



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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

キッチンスタジオ ペイズリーの南インド料理教室【第2回目】に参加しました。
朝10時半に集合。
前回は遅刻しそうになったので余裕を持って自宅を出発。
思ったより早く着いたのでコンビニでベーグルを買ってお教室で朝食。
前回の教訓で日頃は朝食抜きの私もこの日だけはちゃんと食べました。
そうじゃないと全ての料理が出来上がって食べるまでの時間があまりにも長過ぎるから!

今回も生徒総勢10名で挑みます。
もちろん分業で下ごしらえ。
前回よりは段取り良く作業が進んだと思います。
気持ちに余裕があったのと、携帯の充電も大丈夫だったので写真撮影もできました。

メニューは以下の通り。

アダイドーサ
サンバルパウダーを炒って挽いて作るサンバル(瓜バージョン)
ココナッツチャトニ(チャナダルとタマリンドのブラウンスタイル)
スリランカのダール
ゴーヤのマサラポリヤル
レモン風味ライタ
魚(サワラ)のタミル式フライ
バスマティライス
バターミルク
サウスインディアンコーヒー

前回と同じようなレシピがあるけど、
多少スパイスの使い方が違ったりしました。
当たり前ですが、各地域、各家庭により作り方は千差万別。
その中でも美味しいと思われるレシピを教えていただけるのは本当にうれしいことです。

今回は家庭で作れるとは思っていなかった「ドーサ」を作りました。
数種類の豆、米を水に浸してペースト状にして焼くのですが・・・

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インドだとすり潰し器(グライダー)が各家庭にあり、
毎朝、前日から浸していた穀物を引いてペーストにして焼くのです。
なんと手間のかかる朝食。
このグライダーがものすごい重い。

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インドはスパイスも含めてすり潰す作業の多いこと!
料理も力仕事です。

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オイルにココナッツミルクにヨーグルト。
かなりリッチなレシピ。
でも、不思議なくらいあっさりと食べれるのが南インド料理の不思議。

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ライタもスパイスやハーブで飾るととっても見た目が素敵。
おもてなしに最適です。

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前回同様に魚の料理はとても気に入りました。
きっとスパイスのおかげで魚の臭みが無くなるので食べやすいのです。
ダルスープもサンバルもしっかりおかわり。
手間のかかるドーサもパリっモチっとして是非ともまた作りたいと思うのですが、
きっと手軽にインスタント(水で溶くだけ~)を使った方が便利かもしれないです。
まあ、お好み焼き粉やたこ焼き粉も調合したやつを買うくらいだから
その気分で考えれば全然問題ないと思われます。

あああ、思い出すとまた食べたくなる。
早く復習がてら作ってみないと!

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京成バラ園

祖母のお見舞いで実家に帰省がてら、八千代市にある「京成バラ園」」に行ってきました。
早咲きと遅咲きの両方の見頃が重なっている時期だったので
存分にバラを堪能できました。

敷地の規模と品種の多さにびっくり!!!
バラの香りが風が吹くたびに流れてきます。

品種の多さは見た目で分かるのだけど、香りの種類も沢山あることを今回改めて実感。
現代バラ(モダンローズ)の香りは6種類とイングリッシュローズに
特徴的な香りのミルラ香に分けられるそうです。

ダマクスクラシック
ダマクスモダン
ティ
フルーティ
ブルー
スパイシー
ミルラ

バラの香りの強さは3種類。

微香
芳香
強香

私は香り的には、「ティ」と「ミルラ」系がお気に入り。
どちらも「鎮静」「抗ストレス」の香りらしい・・・。

色・形・香りを総合で判断するとイングリッシュローズが好きみたいです。
これだけ沢山のバラを見ると好みがはっきりしてくるのでおもしろい。

そして、バラの効果効能として

鎮静効果
抗ストレス作用
スキンケア効果
ホルモンバランスの調整
血液の循環を活発にする

などあるので女性には打って付け!!!

苗木も売っているので持って帰りたかったのですが、
やはりボリュームのあるものを見た後では苗木一本じゃあ~寂しすぎる!
いずれ庭のある家にでも引っ越したら植えたいな~なんて未来予想図を描いてみました。

今年は「Mimi Eden」という品種が流行り?みたいで苗木も多かったです。
毎年毎年新しい品種が出てくるのだから、バラ好きにはたまらないですね。


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仕事中にアーユルヴェーダ

日常的にアーユルヴェーダを取り入れるのは結構大変。

「アーユルヴェーダ」とはサンスクリット語のアーユス(生命)と
ヴェーダ(科学)の造語で「生命科学」という意味。
瞑想やヨーガ、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブを用いた食事療法など
さまざまな形で毎日の生活に取り入れ、
心と体を最高の健康状態に保つことを目的としています。

アーユルヴェーダでもっとも特徴的なのは、
「ドーシャ」と呼ばれるヴァーダ、ピッタ、カパの3つの要素(元素)。
これら3つのドーシャが体内をスムーズの流れていれば健康で、
ドーシャのバランスが乱れたときに病気になると考えられています。

勉強してみると本当に面白い分野です。
だからと言って毎日体質に則って作るなんて無理ですし、
オイルマッサージも自分でできるのは頭や脚くらい。
ヨガも週1回くらいしか行けないのです。

なので仕事中でもちょっと手軽にアーユルヴェーダに触れる機会を増やすべく、
アロマオイル入りのバームを作りました。

「ドーシャ」を考慮して、色(視覚)香り(嗅覚)で刺激してくれるものです。
私はヴァータピッタ体質なのですが、今回はヴァータを増やさないためのレシピで制作。
(もちろんアロマオイルには香りだけではない効果効能もあります。)

色:ピンク
香り:ナツメグ、コリアンダー、ゼラニウム

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仕事の合間に手元に塗って香りで癒されています。
気分転換に最高!

そして、もう一つは飲み物。
最近は色々と水の心配もあるので、わざわざ自宅からお湯をサーモスのボトルを持参してます。
その日の体調に合わせてドーシャ別アーユルヴェーダ ティーを選んで飲みます。
味は・・・苦いお茶?って感じなので決して美味しいとかではないです。
私はヴァータ用とピッタ用の使い分け。

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実家の母がアトピー体質なのですが、
現在アーユルヴェーダレシピでの塗り薬を試し中。
効果あるといいのだけど・・・。





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蔭山樓 in 自由が丘

健康診断の数日前から今更食事制限していたので
検査当日はもう「あれが食べたい、これが食べたい」という妄想に憑りつかれていました。
しかも、追ううちをかけるように病院の先生からは
「コレステロール値が低すぎるので、肉・卵・チーズなどを積極的に摂るように・・・」
なんて言われたから私の食欲に火をつけてしまった!!!

自由が丘に行く予定があったので、「蔭山樓 」を予約。
予約必須のようです。
引っ切り無しにお客さんが訪れるのですが、
予約で埋まっていて入れる人がほとんどいなかったです。

ランチの訪問だったのですが、もちろんフカヒレ姿煮セット2800円をオーダー。
そして、休みのランチにはアルコールが基本。
幸せ~♪
グラスの白ワインを頼んだのですが、夏日の日だったので冷えたワインが体に沁みる。
グラスワインにも手抜かりなし。

一品目、蒸し野菜に添えてあるソースは上品に八角の風味。
蒸されたお野菜の味がしっかりしていて八角の香りに負けない味。
スパイスの使い方が参考になりました。

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エビの揚げた衣が想像を超えた柔らかさ。
歯がびっくりしていた!(揚げ物=サクっとした触感だと思っていたので・・・)
更に中身のエビがぷりぷりと合わさった触感がすごく面白い。

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フカヒレの姿煮。
このこってりなスープが最高に美味しかった!!
贅沢な気分に浸れます。
おこげを入れると香ばしさも加わってなお良し。
さすが筑紫樓出身の味。

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〆の濃厚な鶏白湯。
麺もちょっと太目でスープによく絡んだコッテリ感が好みでした。

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デザートには杏仁豆腐。
ソースが選べたのでマンゴーソースをチョイス。
こんな食べて2800円。
コストパフォーマンス最高でした!!!
また行きたい。

自由が丘はかわいいショップが多いので散財していしまうので危険。
でも、ディスプレイとか商品とか見ているだけでも楽しい~♪
かわいい服を着た子供も沢山いました。
いろいろな意味でのセンスの良い地域。

「Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)」

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「ハグオーワー 」

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