2011年07月

お誕生日カレー

主人の誕生日が平日だったので休日に改めて誕生日会をしました。
ご希望のカレー各種。
メインはラムのカレーです。
コストコで仕入れてきたラムはこの日に大活躍!!!

今回はメニューは、

ベンガル地方のラムカレー
レンズ豆のカレー
ゴーヤのマサラポリヤル
ナスのチャトニ
玉ねぎとトマトとアチャール
ジャガイモのサブジ

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そして、甘いものに興味のない夫婦ですが、
チーズケーキだけは好きなので・・・。

クリームチーズがごろごろ入ったケーキ

を作りました。(菊川玲レシピ)
全粒粉とキビ砂糖で作ったのでベルシーです。
ゴロゴロチーズがお酒にも合う!

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盛るお皿が違うだけでインド料理って感じがしない~!!!

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CAVAで乾杯!!!
寒い日が続いていたので・・・結局、赤ワインへ移行。
くっさいチーズ2種。
これがものすごい異臭なんだけど、すっごい美味しい。
赤ワインとの相性もばっちり。
私の個人的な楽しみなだけなんですけどね。

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もちろん残りもので次の日もカレーでした。
いくらでも食べれます!
(カレーは白いお皿に盛った方が色が綺麗に見えるね。)

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JAPA認定 アーユルヴェーダ・アドバイザー

インド料理を習い始めてからアーユルヴェーダに興味を持ちました。
本を読み漁っていたのですが、独学での限界を感じて学校へ。
そして、とうとうJAPA認定アーユルヴェーダ・アドバイザー取得!!!
アーユルヴェーティックな生活が少しでもできるといいな~。

日々精進!

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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

ベジタブルビーンズコース10回目(キッチンスタジオ ペイズリー )での料理教室。

●カリー(ヨーグルトのカレー)
●スカアールービンディー
●ベイガンパコラ
●インド風オムレツ

今回はレッスンの後に用事があったので・・・皆様にご迷惑おかけしました。
香取先生がいつも以上にテキパキと教えてくださるのであっという間に完成。
レシピも手軽なものが多かったからでしょうか?
こんなに短時間で作れるなんて~って感動すらしました。
これなら仕事から帰って夕ご飯作るのに面倒だっていう気持ちがなくなるかも。

インド風オムレツは単純に卵焼きなんですけど、
具材が変わるだけでインド風になります。
ちょっと目新しい感じ。

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ベイガンパコラは今回のお料理で一番美味しかった!!
米ナスの美味しさとベスン粉の衣の触感が最高!!!
作りたてならいくらでも食べられそう。
感動の一品。
天ぷらを塩で食べるように
パコラは塩辛く酸味のあるなスパイス「チャートマサラ」をつけて食べます。
インドでは、「チャートマサラ」果物にもかけて食べるそうです。
スイカに塩と考えれば違和感ないかも。

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カリー(ヨーグルトのカレー)という名の料理。
これが本当に簡単であっという間にできる。
ベスン粉を使っているから消化にも良い。
インドではヨーグルトを使っているので現地では日中しか食べないものらしいけど
これだけ消化が良さそうなら夜でも平気かな?

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スカアールービンディーは大き目のオクラ、トマト、ポテトの触感を楽しめるおかず。
夏野菜が美味しい時期に作ると最高かも。

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時間がない中でも香取先生から楽しい話を沢山聞かせていただいて・・・
いつも食事+αのこの時間がとっても楽しみです。
お片付けもせずに帰らせていただきました。
恐縮です・・・。

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カルトナージュ③

社内ランチワークショップ「カルトナージュ教室」。
今回はリバティの生地を使用。
リバティでも組み合わせ次第で和っぽいイメージに仕上がるから不思議。
落し蓋タイプの箱作りは調整作業が多くてちょっと大変でした。
サイズも大きかったからかも?!
蓋の取っ手はあくまでもシンプルに作ってみました。
カルトナージュの作品を見るとリボンとか多いのだけど・・・
それは私っぽくないので・・・。
自分好みに色々変化させることができるのもカルトナージュの魅力。
周りからは「渋い!」と言われてます。

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ほうずき市~赤提灯街 in浅草

人生初!のほうずき市in浅草に行ってきました。
ものすごい混雑していると思ったら以外にもそれほどでもなかったですが、
日中の日差しがキツイので歩いているだけでヘロヘロ。

雷門って見るだけでテンション上がります。

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この日に参拝すると
「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」
と言われているのでしっかりお参りしてきました。
この4万6千という数字は一説には米一升の米粒の数だそうです。

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二日間だけ「雷除け」のお札が頂けるのます。
もちろんゲット!
雷は昔から、「地震、雷、火事、親父」と怖い物の代表。
雷りの語源は神鳴りで神の怒りに触れるから怖いとされています。
その怒りを抑えてくれる「雷除け」を持っているだけで
雷さんが襲って来ないということです。
効果あるといいな~。

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境内一帯には 沢山のお店が出ていました。
鮮やかな色の枝売りで500円。

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江戸風鈴が付いて、2500円というのが定番のようです。

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その後、友達と合流のため境内裏手の広場にて缶ビールで乾杯。
(コンビニでゲットしておいたものです。)

生まれ年守り本尊というものがあるらしく浅草寺諸堂の影向堂へ調べに行きました。
私は「普賢菩薩」。
白象に乗り釈迦の右にいて、
理知と慈悲をもってこの世のすべての生物を救うという菩薩。

・・・そのような生き方ができれば素晴らしいです。

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軽くビールを飲んでしまったので、
勢い余って、早々に「浅草赤提灯飲み屋街」へ移動。

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一件目のお店で玉砕。
ビールの入れ方も食事の質も低すぎる。
さっさと一杯飲んで移動。
浅草名物?酔っぱらいの大立ち回り(喧嘩)を野次馬根性で観察。
1対1の喧嘩が店の人や近所のおっさんなども巻き込んで広がっていく様は
さすが!下町!!と思わせるものでした。

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二件目に目当てにしていた「正ちゃん 」が満席だったのでしょうがなく周辺をぶ~らぶら。
これぞという店「あづま 」を発見。
純レバとDXラーメンに惹かれつつも、カウンター席だけなので
6名の入店はもちろん無理。
かなり後ろ髪引かれました。
放浪した挙句、 お目当ての「正ちゃん 」に戻ってみたら空きあり!!
このために放浪したのだとみんなでテンションが上がり、改めて乾杯!
薄暗くなってちょっと涼しくなった野外で飲むって最高。
ホッピーの焼酎の量が半端ないです。
サービスにもほどがある(笑)
働いているおっちゃんたちのゆるさも良かったな~。
一件目の店で納得できなかった牛煮込みは比べものにならないくらい美味しいし、
他に頼んだメニューもどれも納得の味。
〆に食べた牛飯は半分取り合いのようだった・・・。
あれは一人一杯は食べたい代物です。
お店閉店(9時)をまわってもダラダラと滞在してしまいました。
それを許してくれる空気。
浅草っていいな~。

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その後、渋谷に向かったが、まだまだ飲めるテンションだったので
渋谷駅近くの居酒屋で終電コース。
次の日の朝が辛かったことは言うまでもない。
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六本木ヒルズ~ミッドタウン散策

朝一番(10:15~)で映画「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」を
六本木ヒルズまで観てきました。
なぜ、六本木ヒルズまで行ったかというと・・・
都内でここだけ?モザイク処理がされていない映像が観れるのです!!!
この映画にとっては必要な条件。

「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」は、結婚式前夜にハメをはずし、
最悪な二日酔い(ハングオーバー)で目を覚ました男たちの珍道中を描いた
大ヒット・コメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編。
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』がかなり私のツボだったので、
絶対に今回も観たいと思っていました。

結果、冒頭から馬鹿笑いできる仕上がり。
本当にひどすぎる~って感じの内容。
エンドロールまで笑いが止まりませんでした。
まだまだ続編あるのかな?
ちょっと楽しみです。

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映画鑑賞後は久々の六本木ヒルズでショッピング。
買うものはなかったけど・・・。

お昼にはラーメンが食べたかったので、「香妃園 」へ。
土鍋で出てくる特製とり煮込みそばは絶品。
鍋がべたつくほどコラーゲンたっぷり。
他にも特製の春巻きと焼きビーフンをいただきました。
実は焼きビーフン大好き。
「香妃園 」の焼きビーフンは具材の食感を生かしていてかなり好みでした。

せっかく六本木に来たので、
21_21 DESIGN SIGHTで行われている「倉俣史朗とエットレソットサス展」へ。

初めて訪れた21_21 DESIGN SIGHT。
この建物の設計を手がけたのは建築家 安藤忠雄。
直島の地中美術館を彷彿とさせる外観。
自然との調和がすばらしいです。
意外にも館内は外観からの想像するより広い!
動線もうまく作られていて鑑賞しながら建物自体も楽しめます。
一瞬、ここが六本木だということを忘れそうになる気持ち良い建築物です。

そして、「倉俣史朗とエットレソットサス展」
原美術館で倉俣史朗展以来・・・十数年ぶりの作品にちょっと懐かしさを感じました。
改めて、倉俣史朗の斬新で独創的な作品は当時ものすごく斬新だったと思います。
今もある部分色あせない彼の感覚と繊細な美意識に触れられる空間。
作品自体ももちろん魅力であるけれども、シンプルな空間に作品と作品の影だけが存在する・・・
今回は作品のディスプレイの仕方も良かったです。
倉俣史朗が長生きしたいたらどんな作品を残していたのか・・・
ついついそう考えてしまいました。


「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

2011年2月2日(水) - 7月18日(月・祝)
11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休館日: 火曜日(5月3日は開館)


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結局、ミッドタウンでセールの文字に触発されてお買いもの。
買うつもりはなかったんだけどね・・・
SALEの文字を見過ぎて洗脳されました。

最後は、友人が働いているリッツカールトン45Fにある「禄」という和物雑貨のお店に立ち寄り。
リッツカールトンのエントランスから圧迫感を感じながら・・・
「禄」のお店にある商品の値段に目玉が飛び出してみたり・・・
お勉強になりました。

家に帰ったのが夕方。
猛烈な夏の日差しと暑さ、朝から活動的に動き過ぎてに体はヘロヘロ。
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インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

キッチンスタジオ ペイズリーの南インド料理教室【第3回目】に参加。

メニューは以下の通り。

プットゥー
ケララ海老カレー
ムーングパヤサム
トマトスチームタイプの濃厚ラッサム
ガーリック味ポテトフライ
人参のトーレン
レモンライス
ピーナッツのポディー
バターミルク
サウスインディアンコーヒー

トマトスチームタイプの濃厚ラッサムは今まで食べたラッサムのイメージを覆すお味。
リッチなレシピです。
トマトの美味しい季節にしかできないレシピ。

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そして作っている時の油の量に慄いたガーリック味ポテトフライ。
これ太る料理だな・・・と思いながら・・・
美味しくて止められない味。

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今回のメニューで一番のお気に入り。
人参のトーレン。
人参の甘味といいスパイスの食感といい・・・
本当に美味しい!
常備しておきたいおかずです。

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大好きなレモンライス。
これだけをいくらでも食べる~って思います。
私的にはこれにライタをかけて食べるのが好き。

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ケララ海老カレーは簡単に作れるし、味はマイルドなので日本人好みです。
エビのぷりぷり加減も最高!

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ケララ地方で朝食によく食べられるプットゥーは
米粉とココナッツを混ぜて作ります。
専用の蒸し器で蒸した料理。
日本にはないものなので例えようがないのだけど・・・
ホロホロとした触感と米粉とココナッツの甘味がなんだか素朴なお味。

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今回は手軽に作れるものが多かったので再現できる日が早く来るかも?!
夏に南インド料理は本当に合う!!!

作りすぎてお持ち帰りできたピーナッツのポディー(ふりかけ)は
和食のご飯に合わせても美味しいのでラッキー。

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七夕の過ごし方

七夕は結婚記念日。
結婚して4年目。
結婚前も結婚後も色々ありますがまだ一緒にいます。(笑)

主人が花束を買ってきてくれました。
とてもセンスの良い代々木上原にある「ムギハナ」のアレンジ。
お花のセレクトから組み合わせまで主人と一緒に考えて作ってくれたようです。
その気持ちと出来上がりに感激しました。
花束を貰うのってやっぱり嬉しい!!!

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アンティーク色の薔薇たちは本当に素敵。
微妙な色合いの組み合わせにセンスを感じます。

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ボリュームたっぷりだったので2つの花器に生けてみました。

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ミシュラン史上最高のシェフ、ロブションが惚れ込むシャンパーニュ、
「ブルーノ・パイヤール・ブリュット・プルミエ・キュヴェ」で乾杯。
これリーズナブルで本当に美味しいです!!!

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平日だったのでそれほど手の込んだ料理は作れませんでした。
とりあえず前菜5種の盛り合わせ。

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アジのカルパッチョ。

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お口直しには、グレープフルーツとハーブのお酒から作ったグラニータ。
実はイタリア旅行に行ったときコース料理の途中に出てきたレモンのグラニータが
ずっと記憶にあってそれを再現してみました。
これがまた暑い季節にはすごい良かった。

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赤ワインは以前友だちから誕生日プレゼントに貰ったビオのフランスワイン。
ものすごいスパイシー(辛いって感じるくらい)で面白い味。
時間が経つとちょっと穏やかになって飲みやすいです。
エチケットも素敵。
ビオ系ワインは若い作り手が多いせいかエチケットも素敵なものが多いです。

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メインはローマ料理のサルティンボッカ。
今回は牛肉で作りました。
生のセージを使ったので香りよし。

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二人でシャンパンとワインを空けてしまったので
食後すぐに主人は酔っぱらって寝てしまいました。
久々に沢山のことを話したのですが・・・
次の日にまた同じことを話していました。
きっと記憶にないのでしょう。
まあ、その日は気持ち良さそうに寝てたいので「良し」としましょう。
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バッボの手作りプーリア料理―南イタリア記憶の食卓

四月に母がイタリア旅行でお世話になった奥村 千穂さんがまた新しい本を出版しました。
「バッボの手作りプーリア料理―南イタリア記憶の食卓」。
もちろ~ん、即購入。

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千穂さん家族は、毎年夏休みに入ると旦那様のアントネッロの出身地で
ご両親や親せきがたくさんいるプーリアに遊びに行きます。
その様子は、千穂さんのブログ「フィレンツェ田舎生活便り」で読むことができるのですが、
今年のプーリアでは何があるんだろう?なんて・・・私まで毎年楽しみになっています。
ブログを見ると、今まさにお嬢さんのユキちゃんもプーリアを満喫しているところみたいです。
真っ黒に日焼けして笑顔が眩しい。

そして、同様に楽しみにされている方も多いと思いますが、
私も!ものすごく楽しみにしている番組、
NHK BSプレミアム「猫のしっぽ カエルの手 イタリア トスカーナの山暮らし」では、
トスカーナの自然と千穂さんたち家族の生活を垣間見ることができます。
本当に素敵な暮らしをされていて羨ましい!
母が四月にバッホことアントネッロの料理教室に参加してきました。
とても美味しいお食事だったそうです。
いつか母に習った料理を披露してもらわないとです。
早く作って~~~!!!


以前出版された本「フィレンツェ 田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬」も愛読してます。
こちらにも美味しそうなレシピが載っていますが・・・
手に入る食材が日本では少ないので・・・実現には至っていません。
まずセモリナ粉が手軽に手に入るといいんだけどな~。
そう言い訳しつつ、結局イタリアンのお店に駆け込んで心もお腹も満たすのでした。

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「モハメッドのクスクス」

珍しく近所のスーパーで牛筋肉を発見!!
牛筋煮込みでも作ろうかな?なんて思っていたのだけど・・・連日の猛暑・・・。
スパイシーな料理じゃないと食欲がわかないな~なんて思っていたときに
思い出したのが「クスクス」。
やっぱりこういう時は暑い国の料理を食べるべき!
レシピを検索して前から気になっていた
双葉社WEBマガジン「カラフル」のサラーム海上 著「旅で覚える!中東クッキング」をチェック。
第二回の「モハメッドのクスクス」のレシピを拝借。
本来ならばマトンを使用しているのですが、これを牛筋で代用。
インド的なスパイス使いとはまた違うので勉強になります。

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今回は全粒粉のクスクスを使用。
しかも、しっかり蒸しあげて作りました。
このひと手間が美味しい秘訣なのでしょう。

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夏野菜たっぷり。
そして、牛筋からでるコラーゲンもたっぷり。
体に悪いはずない!!!

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スープは別皿で用意。
ツユダクでいただいたのですが~これが本当に美味しい!!
基本の味付けは塩だけです。
牛筋からも野菜からも美味しいエキスが出まくり。
それをスパイスがまとめてくれています。

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そして、クスクスに添えられる「ハリッサ(Harissa)」。
ハリッサは、唐辛子を元に作られるペースト状で辛口の調味料。
これも実は手作りできるのだけど・・・面倒だったので今回はDEATHソースで代用。
まったく問題なし。
辛味がまたクスクスを美味しくしてくれます。

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次の日のお昼もクスクス。
二日目ももちろん美味しい!

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スリランカのアリスタ

スリランカの薬草種「アリスタ」。
数種類ものハーブ等を一ヶ月以上醗酵させて作られているものです。
もちろんアーユルベーティックな処方。
数百年前から変わらない昔ながらの伝統的製造法で作られる「アリスタ」は
日本の養命酒のようなもの。

ちなみに養命酒の成分は、

日局 インヨウカク 114mg
日局 ウコン 36mg
日局 ケイヒ 270mg
日局 コウカ 12mg
日局 ジオウ 60mg
日局 シャクヤク 60mg
日局 チョウジ 24mg
日局 トチュウ 18mg
日局 ニンジン 60mg
日局 ボウフウ 96mg
日局 ヤクモソウ 48mg
ウショウ 594mg
ニクショウヨウ 48mg
ハンピ 12mg

成分表を見ても知っているものと知らないものがある。

効能は、

胃腸虚弱 、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

でした。
アリスタもこのような効果が期待できるのでしょう。

味見させていただいたのですが、
味も甘さとかちょっと薬っぽいというか苦いというか・・・そのへんも一緒なのでびっくり。
日本では入手困難なのが残念。
昔は「生活の木」でも販売していたそうです。
日本で購入すると値段的には輸入ものだけにちょっとお高いのですが、
スリランカで買ったらとってもリーズナブルなものなんだろうな・・・。
養命酒のルーツって「アリスタ」なのかな?

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養命酒製造株式会社では「養命酒」以外にも「ハーブの恵み」という商品も出しているみたい。
ちょっと興味あったので味見がてら購入。
薬っぽくなくて飲みやすくて美味しい!!
炭酸水で割って飲んでます。
最近は、メタボ脱出!?のため、ビールを止めてこういうお酒の炭酸水割を飲んでいます。
「ハーブの恵み」は、リキュール類なのであまりハーブの効果効能は期待できないかも・・・。
「薬用養命酒」は医薬品なのは有名。
こちらの方が何かしらの効能効果を期待できるかも?!

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RMK プレストパウダー N

もうかれこれ4年くらい?愛用していたSUQQUのプレストパウダー。
リニューアルということで製造終了。
手に入れることができなくなりました。
気に入ったものを変えるというのはものすごく体力のいることで・・・
今回も口コミや店頭で色々なものを試してみました。

その結果、RMKのプレストパウダー Nに決定。
01~05までの色味があるのですが、
私は頬の部分に赤みが出やすということもあって03(青味のあるパウダー)を選びました。
4つの質感のパウダーをブラシでブレンドして使用するパウダーなのですが、
塗った時の仕上がり感は軽いのに透明感があってソフトフォーカス効果抜群!
便利なブラシ内蔵なので持ち運びも便利。
2011年VoCEベストコスメ大賞パウダー部門1位!!!というだけあります。

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ついでに愛用しているRMK アイブロウペンシル N と
これまたブルーパウダー配合されているRMK シアー パウダーチークス。
そして、今春発売してほぼ完売している限定ネイルのホワイトブルーを購入。
ネイルに関しては全品欲しいと思っていたんだけど・・・これしか残ってなかった。

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なんとな~く、私の肌にはブルー系の色味が合うのではないか?と思いました。
今後はそれを意識して色選びをしてみます。
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