2011年08月

do orgnaicエクストラクト ローション モイスト

オーガニックや無添加と謳っている商品は数あれど、
どこまで信頼できるかちょっと不安ということが多い。
「do orgnaic」「エクストラクト ローション モイスト 」は、
仏エコサートグリーンライフ認定ナチュラル&オーガニック化粧品。
「do orgnaic」は、原材料から製造工程、パッケージなどに厳しい品質基準を設けているらしく、
オーガニック認証の世界基準ともいえる「エコサート」と「コスメビオ」をダブルで取得。
本当の意味での安心感があります。
厳しい基準から作られた「エクストラクト ローション モイスト 」は、モイストというだけあっての保湿力!
ちょっととトロミのあるテクスチャーが肌表面に留まりつつグングン浸透。
薔薇の香りにも癒されます。
肌の乾燥状態がひどい時にはこれくらいこっくりした化粧水が大活躍!!!
朝晩涼しくなってきて、これから秋に向かって乾燥の季節。
そういう時には保湿力のある化粧水が必需品。

rps20110822_190558.jpg
rps20110822_190619.jpg
関連記事
スポンサーサイト

インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

ベジタブルビーンズコース11回目(キッチンスタジオ ペイズリー )での料理教室。

●なすじゃが枝豆カレー
●クリスピービンディー
●きゅうりのライタ
●インド式レモンスカッシュ

今回のメニューは、夏野菜をふんだんに使ったレシピ。
しかも日本の夏のお野菜で作る料理なのでこの季節に打って付け。

クリスピービンディーに使うオクラですが、
今回はたまたま3種類ありました。
スーパーなどではベーシックな細長い緑のしか手に入らないけど、
世の中には色々あります。

rps20110828_210602.jpg
rps20110828_210224.jpg

クリスピービンディーはおかずというよりオツマミやスナックとして
食べることもできる一品。
いくらでも食べれる軽さ。
オクラ特有のネバネバ感はありません。
スパイスの配合を変えればゴーヤでも作れるそうです。
それも美味しそう。

rps20110828_210428.jpg

今回たまたま試食させていただいた根っこ。
高麗人参???って思うような形。
しかし・・・・これは・・・
パクチーの根っこです。
立派!!!
これを素揚げしてチャートマサラをかけて食べました。
絶品。
ホクホクしているのだけど、香りはパクチー。
パクチー好きにはたまらないです。

rps20110828_210620.jpg

きゅうりのライタは高級バージョンともで言いましょうか・・・
かなり濃厚でご飯だけではなくディップとしても使用可能。
色味・触感が楽しいです。
普通のライタが苦手な人も平気に食べれるそうです。

rps20110828_210116.jpg
rps20110828_210247.jpg

なすじゃが枝豆カレーは、日本バージョンのインドカレー。
インドには枝豆は存在しません。

ナスにスパイスを絡めて・・・

rps20110828_210144.jpg

揚げるだけ・・・これだけで一つの料理として食べれます。

rps20110828_210306.jpg

大き目夏野菜を煮込んだカレーにナスを入れて完成。
夏野菜の美味しさを十二分に引き出しています。
そしてこのカレーには隠し味で醤油を使うので
日本人に馴染みやすい味付け。

rps20110828_210335.jpg

インド式レモンスカッシュ!
これは作るのが楽しい♪
子供でも楽しく作れると思います。
入れるスパイスの配合で味が変わるので
飲み比べてみたりするのも楽しい♪
スパイス的にも体を冷やしてお腹を整えるスパイスなので
暑い夏にはちょうど良いかもしれません。

rps20110828_210359.jpg
rps20110828_210451.jpg

THE夏カレー!!!
美味しくて体の中からバランスを取ってくれる素材とスパイス。
元気になれるね。

rps20110828_210517.jpg

他のレッスンで作られたアールーティッキーを試食。
イムリーチャトニ(タマリンドのチャトニ)と
ハリチャトニ(グリーンチャトニ)がまた絶品。
美味しかった~♪

rps20110828_210536.jpg
関連記事

ターンムファーム メローハバネロ

愛用していた「デスソース」がなくなり、不便していたのですが
新たに丹波篠山ターンムファーム手づくり濃厚ハバネロホットソース
「ターンムファーム 」のメローハバネロをお取り寄せ。
もちろん、Mild、Extra、Heavenの3種を購入。
Mildといってもハバネロですから~!!!
辛いです!
しかし単純に辛いだけではなく甘さと香りが独特・・・
色々な料理のスパイスとして使えそうです。
Extra、Heavenはまだ未体験ですが・・・
新たな境地を開拓できそうです。
当分お付き合いしていきます。

rps20110823_220104.jpg
rps20110823_220015.jpg
関連記事

「きんピら」開店!

「喜膳嘉肴きんピら」開店!!!
おめでとう~!!!っということで早速遊びに行ってきました。

喜膳嘉肴 きんピら
世田谷区上馬2-27-20-2F
open 17:00/Food L.O 23:30
※世田谷警察署の真ん前、二階。

rps20110823_220134.jpg


色々な資格をとって色々な問題を乗り越えて漕ぎ着けた開店日。
感無量だよね!!!
人柄を感じさせるとっても居心地の良いお店になっていました。
オープン当日ということもあって知った顔も出たり入ったり。
店内は沢山の人で埋まって大盛況。

rps20110823_003736.jpg
rps20110823_003906.jpg

お祝いに代々木上原の「ムギハナ」さんにアレンジメントをお願いしました。
とっても素敵!!!
(ムギハナさんのブログにも載せてもらったみたいです。)

0822.jpg

沢山のお花が店内を華やかに装飾していました。

rps20110823_003839.jpg
rps20110823_003817.jpg

お通し各種とビールで乾杯。
(あ~ビール絶ちしていたのにね・・・)

rps20110823_003758.jpg

お料理もお酒も基本的にワンコイン以下!
素晴らしい心意気です。

そして、とっても美味しいお料理の数々。
長ネギのコンソメ煮?最高!

rps20110823_003944.jpg
rps20110823_003923.jpg
rps20110823_004000.jpg
rps20110823_004017.jpg

特別に味見させてもらったバジル風味の塩辛!
こういうセンスに脱帽。

rps20110823_004036.jpg

女性一人でもプラっと飲みに行けるお店がご近所にできたことがうれしい!!!
あ、炭水化物メニューを作ってくれるとさらにうれしいのですが・・・
期待してます!
関連記事

torefulローション

洗顔後に一番に最初につけるものは日々の肌の状態によって使い分けているのだけど、
求めることは「低刺激」「保湿力」。
肌に目的別効果効能を求める場合は
化粧水後の美容液や乳液、クリームで補うことができるから。
そういう意味では「toreful」「トレフル ローション」
テクスチャーは水のようだけど浸透力に関してはもちろん水とはまったく別物。
バシャバシャつけても肌がゴクゴク飲んでくれる感じ。
無香料・無着色・ノンアルコール・ノンパラペンというのも
素肌に一番つけるものとしての基本をしっかり押さえている!
「トレフル ローション」の使える点は他の商品と併用することで商品の浸透力を助けてくれるらしい。
基本的にスキンケア商品の保湿成分、美容成分は100%吸収されるわけではないだろうから
成分をより浸透させる手助けをしてくれるものなら、
今までと同じお手入れでも効果を倍増?してくれるのかもしれない。
そういう期待感を持って使っている一本、
しかも、頭の先から足の先まで使えるのも便利よね。
残念なのはサロンでしか手に入らないこと・・・
もっと手軽に買えるといいのにね。

rps20110822_190535.jpg

関連記事

夕涼みの会→湯けむりの庄

以前から友達のマンションにある広いベランダで外飲みをしようと話していました。
そして、夏日が続く最中で日取りを決定。
にも関わらず当日は生憎のお天気。
秋を感じるくらいの涼しさと曇り空。
でも、ガンガン照り付ける太陽じゃなくても外飲みはテンション上がります。
日が長いから夕方でもまだまだ明るいです。

rps20110822_191914.jpg

持ち寄り料理各種。
今回、私が持参したのは、

「鳥肉の紅茶煮」

rps20110822_192025.jpg

「砂肝といんげんのレモン煮」

rps20110822_192049.jpg

「炒りクミンとフレッシュコリアンダーの人参サラダ」

rps20110822_192117.jpg

そして、他にも沢山の料理が並びました。
取り損ねた料理があったな~。

rps20110822_191808.jpg
rps20110822_191829.jpg
rps20110822_192001.jpg

偶然にも持ち寄ったワインがフランス・アルザスのリースリング。
作られた年代は別々。
好みが似ているということでしょうか?

rps20110822_191724.jpg

ご機嫌な人発見!!!

rps20110822_191653.jpg

新潟土産の「イタリアン」。
初めて食べました。
焼きそばとナポリタンの合いの子って感じ?!
私は好きです。

rps20110822_191630.jpg

酒飲みにはたまらない「なんばん味噌」。
季節によって風味が変わるらしいです。
さすが新潟!
酒飲みの心を掴んだ逸品。
次の朝におにぎりの具材としても使ってました。
守備範囲広いです。

rps20110822_191937.jpg

帰省時に親戚の工房で作ってきてくれたアクセサリー。
私はブローチ。
とてもかわいいです。

rps20110822_191750.jpg

暗くなってきたら蝋燭を灯して素敵な雰囲気!

rps20110822_200506.jpg
rps20110822_200548.jpg

途中雨が降ってきたので室内で宴会延長。
最後の人が寝付いたのは午前3時半くらい???
みんな自由に寝て起きてまた飲んで・・・。
人の家なのにとてもリラックスして過ごしました。

次の日は起床後、朝食におにぎりをいただきつつ、一部の人は寝たり起きたり。
朝ビールをぐ~っと我慢して、
午後も過ぎてからもう一つの目的地「湯けむりの庄」へ。
お風呂に入って・・・ビールを飲んで・・・
ご飯を食べて・・・仮眠して・・・また、お風呂に入って・・・
結局5時間くらい滞在しました。

自宅に着いたのはもう夜。
合宿みたいで楽しい二日間でした!
長々とお世話になりました。
懲りずにまた開催してほしい!!!
関連記事

RISOUリペアファンデーション

いつもなら日焼け止め→化粧下地→プレストパウダーなのだけど、
化粧下地が無くなる寸前にゲットした「RISOU」「リペアファンデーション」

rps20110822_190452.jpg

ファンデーションというと被膜感があり重いイメージがあり
随分使ってなかったのですが、このファンデーションは伸びが良くて薄付き!

rps20110822_190511.jpg

なのに色ムラや毛穴レス感が実現させてくれるカバー力ありでポイント高し。
SPF28&PA++が日常使いにも丁度良いです。
しかも、無農薬栽培米を使用した100%天然由来のファンデーション。
タール系色素・石油系合成界面活性剤・合成香料・石油系鉱物油・石油系シリコンなど
肌に負担となる成分を含まないのでお肌にやさし~処方です。
ファンデーションで肌が疲れることが多々あるけど、
そういう感じがないのがクレンジング後も肌の疲れ感がないのがとっても良いです。
関連記事

南アルプス邑野鳥公園ネイチャーガイドツアー→富士宮焼そば

早朝が寒いくらいの奈良田温泉。
久々に布団から出たくない朝をむかえました。
川のせせらぎと鳥の鳴き声のBGMで起床。
素晴らしいシチュエーションです!

朝風呂でちょっと冷えた体をほぐして朝食へ。
温泉で炊いたお粥・・・とても滋養のあるお味。
朝食にお粥って・・・改めていいな~っと思います。

rps20110816_202616.jpg

朝9時から南アルプス邑野鳥公園でネイチャーガイドツアー予定だったので
後ろ髪を引かれながらチェックアウト。

rps20110816_202536.jpg

ヤマセミ橋を渡ると南アルプス邑野鳥公園に入ります。
久々のこういう橋・・・ちょっとやっぱり怖い。

rps20110816_202446.jpg
rps20110816_202036.jpg

南アルプス邑野鳥公園は、バンガローもあり滞在もできます。

rps20110816_202421.jpg
rps20110816_202351.jpg

ネイチャーガイドツアーは、専門のネイチャーガイドさんが付いて
生態系や動植物の説明をしてくれます。
生き物の足跡を追ってみたり・・・
人々がこの地で自然と関わって育んできたきた暮らしについて教えてくれたり・・・
とても勉強になります。
姪っ子も真剣に話を聞いていました。
大人も子供も一緒に楽しめます。

rps20110816_202258.jpg

ガイドさんには森の生物たちも慣れているのか?
二度もセミが腕に止まり、まったく逃げませんでした。
不思議。
セミを間近で観察。

rps20110816_202221.jpg

兄はツアーには参加せずせっせと何か作っていました。

rps20110816_202127.jpg

完成したのは、宿でいただいたカブトムシのお家。
意外と器用に作ってました。
血は争えないのか?!

rps20110816_202152.jpg

ハイジ気分を体験できるブランコ!!!
これがすごい気持ち良かった~♪
私の頭の中はハイジのオープニングテーマが鳴り響いていました。
目の前の森に吸い込まれそう。

rps20110816_202331.jpg

二人乗りもできます。

rps20110816_202108.jpg

十二分に自然を満喫して、お昼目当てに山梨→静岡へ。
富士宮焼きそばを食べに移動。

自然を満喫しすぎて出発が遅れたので、富士宮に到着したの2時。
・・・最初の一軒目・・・2時で終了。
・・・二軒目・・・2時で終了。
二件目に移動中に3件目に電話問い合わせしておいたので
食いっぱぐれることはありませんでした。

三軒目の「伊東」に到着。
到着前は、車内が不穏な雰囲気になっていました。
お腹空くと人って怖いわ~。

rps20110816_201646.jpg
rps20110816_201716.jpg

とりあえず、ビールで乾杯。
こういう時にお酒が飲めない兄がいることに感謝。
グラスもキンキンに冷えていて感動。
店内は冷房なしなので冷えたビールの美味しいこと!!!

rps20110816_201941.jpg

静岡名物黒はんぺんのおでんやモツ、餃子をおつまみに一杯。

rps20110816_202008.jpg
rps20110816_201920.jpg
rps20110816_201900.jpg


二杯目のビールを頼む頃にお好み焼きとお目当ての富士宮焼きそば到着!
どちらも美味しい~♪
具材を選べるのですが、結果的にシンプルな組み合わせが美味しいです。

rps20110816_201740.jpg
rps20110816_201806.jpg

食後に甘党の人たちはかき氷!
この日は本当に暑かったし、店内冷房なしなので旨い!!!

rps20110816_201831.jpg

この蒸し暑い店内でちょっとのんびりして帰路に就きました。
もちろん途中の道の駅でご当地ものをゲット。
朝一ではなかったのでお野菜が少なかったことが残念。

東名で渋滞に巻き込まれていたけど・・・
ビール二杯に実は風邪の初期症状で喉が痛く、車内ではグッタリ。
案の定、次の日に39.5度の高熱を出しました。
熱は一日で下がったけど、その後、声帯を痛めたらしく
お相撲さん声→オカマ声に移行し、現在やっと治ってきました。
自然の気にあたりすぎたのか?無駄にはしゃぎ過ぎたのか?
きっと疲れが出たのでしょう。
それくらい充実した3日間でした。
来年はキャンプに二泊くらいしたいな~っと思ってます!
関連記事

PICA富士西湖→西湖いやしの里根場→奈良田温泉

睡眠時間もままならないまま夜明け~。
気温も爽やかで本当に過ごしやすい!!
朝から兄が炭をおこして朝食の準備が始まりました。
昨日の残りものを入れた具だくさんスープ。
肉も魚介もお野菜もたっぷり入っています。
もちろんスパイスも!
みんな朝からモリモリ食べていました。
炭火で焼くパンは本当に美味しい。

rps20110816_204432.jpg
rps20110816_204408.jpg

PICA富士西湖にはかわいいカフェがあります。
お世話になることはなかったけど、
早朝コーヒーを飲んでいる方々がいらっしゃいました。
雑貨なども売っているのでちょっと楽しいです。

rps20110816_215557.jpg
rps20110816_215629.jpg

淹れたてコーヒーを持って朝から西湖へお散歩。
透明度の高い湖で水。
魚が泳いでいるのが肉眼で確認できます。
そういえば、お部屋の水の方がキンキンに冷えていたように思います。
天然水なので水道水まで美味しい~♪

rps20110816_204249.jpg
rps20110816_204330.jpg

10時のチェックアウト後は近くの「西湖いやしの里根場」へ。
日本昔話の世界に紛れ込んだような茅葺きの集落。

西湖エリア一帯にはかつて多くの茅葺民家が立ち並んでいましたが
昭和41年の災害により甚大な被害を受けそのほとんどが消失。
平成15年の町村合併を契機に失われた茅葺集 落景観の再生により地域の歴史や
文化・自然環境を舞台とした観光交 流拠点を創出する
「西湖いやしの里根場創出事業」が進められています。

rps20110816_204114.jpg
rps20110816_204147.jpg
rps20110816_204009.jpg
rps20110816_204046.jpg
rps20110816_203742.jpg

沢山のお店があり、色々なワークショップが開催されていました。
まず私は「匂袋づくり」に参加。
10種の香原料を調香して好きな布袋に詰めるコース1000円。
香原料にはスパイスと同じ原料もあったりと楽しい発見あり。
香原料の名前も素敵なんです。
布袋も自分の好きな柄を選ぶことができます。
姪っ子も参加。
真剣に嗅いで選んでいました。

rps20110816_203810.jpg
rps20110816_203718.jpg

母は練香を購入。
これは炭に乗せて香りを楽しむもの。
実家では冬に火鉢を出すので、冬になったら使ってみるそうです。

rps20110816_203654.jpg

このいやしの里が実家という子供が盥に入っていました。
THE田舎な風景。

rps20110816_203843.jpg
rps20110816_203914.jpg
rps20110816_203942.jpg
rps20110816_203522.jpg

富士炉漫窯では、素焼きの鈴の色付け体験500円也。
鈴にアクリル絵の具で着色します。
最初は私と姪っ子がチャレンジしていたのですが、
いつの間にか母と兄嫁も参加。
仕上がりに個性が出てます!

rps20110816_203546.jpg
rps20110816_203608.jpg

飲食できるお店もありワークショップの施設も充実しているので
子供も大人も本当に飽きない場所です。
いつまで日本昔話の世界に居たいと思ってしましました。
滞在できたらなお楽しいのかもしれません。

あまりにも暑かったので珍しくソフトクリーム食べました。
食べてる先から溶けていくので大変!
(後々ここでソフトクリームを食べたのが正解になりました。)
炎天下でのアイスは最高!

rps20110816_203451.jpg

いやしの里でのんびりしてしまい車に乗り込んで奈良田温泉に向かったのは
もうお昼も過ぎていました。
静寂と温泉だけが取り得の山奥の小さな宿と謳っているだけに
その道のりはかなりハード。
山道でものすごい車酔いすることになりました。
アイスクリームだけでお昼を食べていなくて正解。
食べていたら・・・リバース必至。

rps20110816_203232.jpg
rps20110816_203309.jpg

奈良田温泉白根館は山間の一軒宿。
昔、孝謙天皇がやって来て八幡社に願掛けしたら温泉が湧いたという奈良田温泉。
南アルプスの秘湯。
宿の前には川と山が広がっています。

rps20110816_203339.jpg
rps20110816_203425.jpg

至るところに季節の野草が飾られていてそのさり気なさが素敵。

rps20110816_202653.jpg

ここの温泉は初体験のお湯。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉/ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)。
香りは硫黄。
質感がトロトロで肌にのせるとヌルヌルのお湯は初体験。
色も七不思議の湯と言われているだけあって緑っぽかったり白っぽかったり様々でした。
湯上り後は化粧水いらずでお肌には最高!
本当に不思議な温泉でした。

お昼をすっぽかしていたのでお夕食はものすごい楽しみでした。
まずは秘湯ビールで乾杯。

rps20110816_203059.jpg

日本秘湯を守る会オリジナルワイン。
これが美味しかった!

rps20110816_203031.jpg

日本酒も美味しい!

rps20110816_202905.jpg

前菜から地物の野菜などをアレンジした料理が続きます。
これが一つ一つ手が込んでいて美味しい。

rps20110816_203159.jpg

ジビエを食べれるお宿としても有名なのですが、
今回は鹿、猪などをいただきました。
鹿の刺身は絶品!

rps20110816_203123.jpg

川魚の燻製・・・これがまた美味!

rps20110816_202800.jpg

感動したのがそばがきの天ぷら。
これは目から鱗の食感とお味でした。

rps20110816_202931.jpg

そして、普通のシイタケの揚げ物と思っていたら・・・
これがものすごい美味しかった。
わざわざ乾燥させたシイタケを戻してから揚げ物に仕立てているそうです。
香り、触感含め、生のシイタケより美味しい!!
太陽の力でこれほどにも濃厚で香り高い味になるとは・・・ビックリでした。

rps20110816_202956.jpg

お料理の出し方も温かいものは作りたてを持ってきてくれるので
本当にゆっくりお食事を楽しめます。

爪楊枝も手作り。
こういう所がまた素敵な演出。
過剰な演出がなくとても素朴だけど細部にこだわりのあるお宿。

rps20110816_202722.jpg

朝からたっぷり遊んで、食べて、飲んで・・・
すっかり景色や温泉に癒されました。

そして、思い出の一枚。

DCIM0378.jpg





関連記事

氷穴→樹海→PICA富士西湖 

父から直々にお誘いがあり、
両親と兄家族と私で二泊三日の山梨→静岡旅行に行ってきました。
主人は仕事。
妹は単独で長野の友達のところに避暑。

今回の旅行プランニングは父!
旅行の書類一式に目を通すと・・・生真面目さが分かります。
手書きの文字がまた・・・。
孫に色々と体験させたい!という意欲と
大人もしっかり楽しめるプラン♪を両立させるために
色々考えてくれたみたいです。
ありがとう!

初日は、朝8時ごろ自宅待機していた私をピックアップ。
それほど渋滞にも巻き込まれずに無事到着しました。
車内の姪っ子のテンション絶好調!!!
3日前から楽しみで楽しみでテンション上がりまくりだったようです。

富士急ハイランドの「高飛車」を横目にまずは「氷穴」へ。

鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の東の入口にあります。
今から1130年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火のに、
古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが
この二つのトンネル式になった洞窟。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、
地質学上、貴重な存在となっています。
鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。

rps20110816_214926.jpg
rps20110816_214851.jpg

午前中なのにすでに行列。
並んでいる間も冷たい冷気が上がってきてちょっと涼しいです。

rps20110816_214759.jpg

フリースを着こみ洞窟へ潜入。
洞内温度は3℃ほど。
しかも、入口の行列が中まで続いているので早々に退散なんてできません。
ゆ~っくり3℃の世界を体感。
さ、寒い。

氷を貯蔵していた跡もあります。

rps20110816_214711.jpg

ライトアップもされていて幻想的。

rps20110816_214643.jpg

洞窟から出た瞬間はホッとしますが、またすぐにでも戻りたい暑さ。

rps20110816_214826.jpg

せっかくなので、樹海入口から「風穴」目指して樹海の中をお散歩。

rps20110816_214421.jpg

やはり!この看板ありました。

rps20110816_214551.jpg

日中だったので結構明るいし雰囲気も悪くありません。
どうしてここが自殺の名所なのか・・・不思議なくらい。
ただ同じような景色なので脇道に逸れて入ってしまったら・・・
方向感覚を失いそうです。
あまり目を凝らして物色しないように前だけを見て進みました。
「風穴」まで30分くらいのお散歩コースになります。

rps20110816_214526.jpg
rps20110816_214453.jpg

樹海で歩いたおかげですっかりお腹が減って向かったのは
吉田うどんの名店「たけ川」。
昼時だったのでもちろんお客さんでいっぱい。
注文したら即料理を運んできます。

rps20110816_215659.jpg

麺の一本の長さと太さに驚愕。
コシが強いので一本でも食べごたえ十分!

rps20110816_215732.jpg
rps20110816_215839.jpg

卓上にある無料の揚げ玉あり。
ラー油みたいなもの(黒いペースト)を入れると
香りや辛味が添加されるので最後まで飽きずに食べれます。
どれも500円以下っていうのもすごい!!!

rps20110816_215753.jpg

食後は、晩御飯用のBBQの食材や炭などを購入。
キャンプ場が多いのでスーパーの品揃えも十分。
アウトドアグッズも沢山あったので手ぶらで行っても全て揃えることが可能です。

そして目的地「PICA富士西湖」に到着。
ここは施設や設備が充実しているのし、宿泊施設の数が少なくいので
混んでいないのでGOOD!!!
今回は6名だったので、ログコテージ・デラックスに滞在しました。

rps20110816_215401.jpg

釣り堀もあるので晩御飯用の魚をゲットすべく
みんな本気で釣りしていました。
プロセスチーズが餌になるとはびっくり!
基本的に入れ食い状態なのですが、うまく引き上げるのが大変。

rps20110816_215457.jpg

結局、父、私、兄、姪っ子がそれぞれ一匹ずつヒット!

rps20110816_215524.jpg

暗くなる前にBBQの用意。
今回はスパイス持参していたので、
タンドリーチキンや野菜のスパイス焼き、
肉や魚にはハーブを使ってちょっといつもと違った味にしてみました。

rps20110816_215319.jpg
rps20110816_215239.jpg

自宅で母が仕込んできたピクルスや道の駅で買った漬物や野菜と使ったサラダ。

rps20110816_215212.jpg

手伝いをしたいと言う姪っ子には
テーブルセッティングをお願いしました・・・
そしてたらとっても素敵に食器セットしていたのでビックリ!
センスある~♪

rps20110816_220130.jpg
rps20110816_215036.jpg

兄と兄嫁で一生懸命火を起こしてくれてました。
やっぱり炭火で焼くとどれもワンランクアップ!
美味しかった~~~!!
日が暮れていく景色を見ながら野外のディナーは本当に贅沢。
お酒もすすむ~!!!

rps20110816_215015.jpg

お酒も入り食事も落ち着いたところで
姪っ子のワンマンショー!
今日の出来事とや感じたことを歌と踊りで表現していました。
内容が結構ブラックでみんな大爆笑。
お調子者の姪っ子はみんなが楽しんでいるのを察知すると
更にヒートアップして・・・
最後は半分トランス状態?的なテンションでシャウトしていました。
あ~涙がでるほど面白かった。
ビデオも撮っていたので改めて見直ししたいと思います。

rps20110816_215123.jpg

食後は、花火をやったり、共同浴場へ行ったり。
10時にはスタッフによる場内の夜間見回りを実施されているので
基本室内で過ごさなければなりません。

共同浴場は利用無料で時間をずらせば空いているのですが、
沢山の子供たちが浸かった湯船はちょっと綺麗なのか汚いのか不安が・・・。
出るときにシャワーを浴びれば問題なし!!
手足が伸ばせる湯船があるっていうのはまたポイント高しです。

湯上り後にお嫁さんとお外で改めて乾杯。
わざわざお取り寄せして持ってきた香川県特産品倶楽部の「オリーブサイダー」。
これがめちゃくちゃ旨い!!!
静けさと闇に包まれてとても心地よい時間でした。

rps20110816_215058.jpg

その後、豚小屋?と思うほどの集団イビキに悩まされて、初日から寝不足・・・。
関連記事

インドカレー教室 in キッチンスタジオ ペイズリー

キッチンスタジオ ペイズリーの南インド料理教室【第4回目】。

メニューは以下の通り。

山羊マトンのシチュー
ズッキーニチャトニ
ウタパム
ウプマ
ムーリーキリ
ケララ南部のサンバル
エタカアッパム
インスタントにできるヌールプットゥー
クミンティー
ミキサー不使用タイプのバターミルク


今回のメインイベント!
生ココナッツを割りココナッツミルクを絞り!!!
鉈やココナッツを削る道具はさながら拷問器具のようです。

中のココナッツジュースはポカリスエットと同じ味。
体液にとっても近い成分。
びっくり話、ココナッツの中身は開けるまで無菌状態なので
その液体は点滴することもできるんですって!!!
すごいぞ!ココナッツ!!!
ココナッツって本当に全て利用できる優秀な作物。

rps20110805_210200.jpg
rps20110805_210231.jpg
rps20110808_115911.jpg
rps20110805_210304.jpg

今回は山羊マトンのシチューでヤギの肉を使いました。
これが脂が多くて処理が大変。
手もベトベトです。
半分くらい脂だったかな?

毎回大人数(13人前)の材料を用意します。
分担するのですが、みなさん手際が良いのですばらしい!!!

rps20110805_210616.jpg
rps20110805_210654.jpg
rps20110805_210729.jpg

1日発酵されたお好み焼きのような「ウタパム」生地。
夏場は本場インドと気候が似ているせいか作りやすいそうです。

rps20110805_210349.jpg

見た目もお好み焼きっぽい。

rps20110805_210514.jpg

「ムーリーキリ」はお腹を壊した時に食べる料理。
本当に優しいお味。
胃腸が悪いときに大根汁を飲む日本ととっても似ている。
こういうのは万国共通なのかな?

rps20110805_210538.jpg

今回の一押し!!「ズッキーニのチャトニ」。
インドのチャトニはどれも食感、味共に本当に美味しい。

rps20110805_210417.jpg

サンバルは本当に日本のみそ汁のように
家それぞれの味があるようです。

rps20110805_210447.jpg

今回も豪華なターリー♪
始めてベジじゃないメニューだったので少々重めでした。

ウプマは日本でいうそばがき、イタリアでいうポレンタのようなもの。
こんな料理があるんだ~ってちょっとびっくりしました。
好みの堅さに練り上げていただけるので自分好みに変化させることが可能。
こういう料理があるのか~なんて改めてインド料理の懐の広さを感じました。

最後の甘い「エタカアッパム」(フライにしたバナナのスイーツ)まで辿り着くのに大変。
でも、この甘いデザートも美味しくて珍しく別腹としていただけました。

そして、クミンティー。
真っ黒に炒り上げたクミンは麦茶に匹敵するくらい美味しい。
そして、胃腸薬としていただけるそうです。
夏で疲れ気味のお腹には必須アイテム!

沢山食べながらもスパイス効果であっという間に消化してくれるから
インド料理はすぐれた料理だと改めて思います。

この猛暑の夏を乗り切るにはスパイスだ!!!

rps20110805_210818.jpg
関連記事

Bunkamura craft collection in LA CITTADELLA

Bunkamura craft collectionという手作り市に
友達のブランド「A」が出店しているのでひやかしに行きました。

<Bunkamura craft collection in LA CITTADELLA>
●会期   2011年8月 毎週土日 (8/6、7、13、14、20、21、27、28)
     ※屋外のみ雨天中止
●会場 LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)
http://lacittadella.co.jp/
●開催時間 11:00-17:00

↓↓参加作家等詳細↓↓
http://www.bunkamura.co.jp/otherhalls/shosai_11_citta.html

再開発の川崎はぼんぼん新しい建物が建ってきています。
そこにイタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街
「ラ チッタデッラ」があります。

rps20110807_105459.jpg

通り沿いに「Bunkamura craft collection 」が出店していました。
思ったより小規模。
これから成長していくイベントなのでしょう。

rps20110807_105525.jpg

今回の「A」には、バレエシューズの新作がありました。
わかいい♪

rps20110807_105600.jpg
rps20110807_105705.jpg

近くの広場で偶然やっていたライブやパフォーマンス見ながら
コンビニでゲットしたビールで乾杯。
暑さとアルコールで一缶でほろ酔い気分。
(友達に呂律が回ってないと指摘される)

rps20110807_105638.jpg

出店終了間近に遅刻魔の友達夫婦がご来店。
やっぱり間に合わなかった!
商品片づけた後でした・・・残念!!

お片付けした後にお疲れさんがてらベトナム料理「キムタン」へ移動。
この「キムタン」への道のりはかなりディープなエリアです。
お店がほとんどが中華料理、韓国料理、他アジア料理や風俗店?で占拠されています。
道沿いをふらふらしている人たちも外国人率高し。
(帰り道はちょっと怖いくらいです・・・女性一人は気を付けて!)
駅前の再開発とは裏腹にディープなエリアはしっかり根を下ろしています。

「キムタン」自体もかつてクラブ(女性が接待するようなクラブ・・・)だった面影というか、
そのインテリアをそのまま利用した店内。
場末感たっぷり。
どこかアジアの国にいるような気分。
しかし、店内もあっという間に満席!!!
人気店ですね。

タイ料理と違って、ベトナム料理はとっても優しいお味でした。
そして、なによりもヘルシー!!!
定番ものが多かったけど、フォーも含めて本当に美味しかった。

rps20110807_105736.jpg
rps20110807_105806.jpg
rps20110807_105829.jpg
rps20110807_105917.jpg

残念だったのはワイン。
ベトナムワインなんて珍しい!!と頼んでみたら・・・撃沈。
日本酒を薄めたような・・・
っというより、アルコール原液を薄めたような???
決してワインとは言えない?ような味でした。
飲めないことはないです。
ワインと思わなければいいのです。

rps20110807_105852.jpg

それにしてもコスパ良かったな~。
やっぱり川崎は物価が安いのかな???
そいう意味で羨ましい地域。

結局、女子5名が集まっていつもの通りしゃべり倒して終了。
みんな良く話すよね?
そう言っている私が独走しているっていう話もあるんですけどね。
悪しからず~。
関連記事

カルトナージュ⑤

社内ランチワークショップ「カルトナージュ教室」。
またまた前回と同じリバティの生地を使用。

以前に作った箱と同じイメージで
重ねても良い感じになるように作りました。
仕切りもあり。
大物になると生地も糊も使用量が半端ないです。
なので、この柄のシリーズはこれでお終い。
この柄のものは、全部で3つ作ることができました。

次はさらなる大物にチャレンジする予定。
上手くできるといいな~。


rps20110731_213029.jpg
rps20110731_213051.jpg
rps20110808_102356.jpg
rps20110731_213117.jpg
関連記事

タベルナ&バール イタリアーノ タロス in 渋谷

母がよく行くお店「タベルナ&バール イタリアーノ タロス」
どうやら母が習っているイタリア料理の先生と一緒に行っているらしく味は間違いないという話。
南イタリアのサルデーニャ料理のお店です。
初!サルデーニャ料理。

今回は味にうるさい女子4人で伺いました。
店内はカジュアルで南イタリアの雰囲気の内装。
予約して伺ったのですがあっという間に満席になりました。

とりあえずスプマンテで乾杯!!!

rps20110804_002244.jpg

前菜8品!!!
どれも美味しい。

rps20110804_002314.jpg

パーネ・グッティアウ。
ローズマリーの香りが利いていておつまみにGOOD!

rps20110804_002407.jpg

速攻、白ワインへ移行。
これは冷やしすぎないくらいが美味しいワインだと思う。
冷えて出てきたので、最初は水?ってくらい飲みやい。
でも、常温になるともの香りが立ってきて美味しかった。

rps20110804_002428.jpg

サルデーニャ名物!つぶつぶパスタ、貝類とチェリートマトのフレーグラ 。
絶品!!!
これはまた食べたいな~。

rps20110804_002453.jpg

メイン前に赤ワインへ移行。
これは紅茶の芳香で、味はスパイシーということで選びました。

rps20110804_002534.jpg

羊肉のポルペッティーネ 。
松の実とレーズンが良いアクセント。
羊肉のクセがまたたまらない一品。

rps20110804_002511.jpg

PODDAの ペコリーノサルド (羊のチーズ)とオレンジのハチミツ 。
このチーズが最高に美味しい!!!
赤ワインと合うのよね。

rps20110804_002558.jpg

私以外の人たちは別腹でデザートタイム。
私は味見程度にいただいて、ずっとチーズをかじっていました。
相変わらず甘いものに全然興味ありません。

rps20110804_002632.jpg
rps20110804_103118.jpg

そして、食後酒のリモンチェッロ。
キリっと冷えていてレモンの爽やかさでお口直し。
でも、アルコール度数30度くらいあるので危険なお味。

rps20110804_002717.jpg

本当にどれも美味しくて・・・至福の時間。
人生はやっぱりこのためにあるんだ~っとひとりごちました。
また行きたいな~。
行きたい人いたら行きましょう!
関連記事

ツボクサ茶とトゥルシー茶

最近お気に入りで飲んでいるお茶。
「もだま工房」のツボクサ茶とトゥルシー茶。

ツボクサは、アーユルヴェーダなどの伝統的医学では
主に神経や脳 を活性化させるハーブとして扱われていて、
アンチエイジング、お肌を若返らせる効果もあるそうです。
免疫機能を高め、体内を浄化するといわれているので
アトピーやアレルギーの方も効果があるという話です。
生のハーブが手に入る時もあるのでその場合は料理していただいてます。
(苗をいただいたので、植木鉢で細々と育てていますが・・・繁殖してくれるのか?)

トゥルシーは、アーユルヴェーダでは古代から重要なハーブのひとつ。
インドでは、日常の常備薬のように一般家庭に必ずある植物で、
薬効をあげればキリがないそうです。
免疫力アップ、デトックス効果・・・に始まり、
薬効には、血糖値降下・抗痙攣・鎮痛・血圧降下・解熱・抗炎症・神経調整作用・抗菌作用・防腐作用・・・
呼吸器系の疾患、特に風邪やインフルエンザ、咳、気管支炎、胸膜炎に対して有効で、
喘息も治すと文献にはあるそうです。
凄いぞ!トゥルシー!!!
香りも良いのでとっても飲みやすいです。

そんな効果を期待しながら、せっせと飲んでいます。
環境が悪化しているこの世の中で少しでも健康でいられればという願いを込めて!!!


rps20110731_212636.jpg
関連記事

龍雲寺花園会盆踊り大会

世田谷区に引っ越してきてもう4年以上。
それなのに近所の祭りには参加していませんでした。
大家さんが自治会長をしている関係もあって
今年は事前にお祭りの日時を知ることができたので
当日雨も上がったところで遊びに行ってきました。

盆踊りの音が聞こえるとおのずとテンションが上がってきます。
通りがかりのコンビニでお酒ゲット!

rps20110731_213204.jpg

久々に見た矢倉。
提灯が綺麗!
夏の夜にはこういう間接的な光って本当に似合います。

rps20110731_213444.jpg

混雑しているのでどこの屋台も長蛇の列。
一回りして「じゃがバタ」を購入。

rps20110731_213300.jpg

なぜかトッピングにキムチ!
しかし、それが美味しい!!!

rps20110731_213319.jpg

すごい人出でした。
浴衣を着ている人も多かった。
この地域にこれほど子供がいたのか・・・
とビックリするくらい子供たちが溢れていました。

この日のために練習を重ねただろう老若男女が矢倉で踊っているのを観察。
(大家さん夫婦も踊りの中に発見!!ものすごい楽しそう♪)
みんな上手に踊っていました。
今もそれほど変わらない盆踊りの曲がとっても懐かしい。

rps20110731_213404.jpg

色々なお店でありましたが、
お面を売っているお店・・・機関車トーマスがちょっと怖い。
夏の夜の悪夢として出てきてほしくない表情でした。

rps20110731_213336.jpg
関連記事

インドカレー食堂 砂の岬  in 桜新町

桜新町在住の方たちからお知らせをいただいていた「インドカレー食堂 砂の岬 」に行ってきました。
実はこのお店は一度オープンしてから、
数か月休業を経て最近またオープンしていたのです。

天気の悪い日だったのでそれほど混まないだろうなんて思っていたら・・・
すでに店の前には並ぶ人が・・・遅かった・・・。
窓越しに店内を覗いてみると・・・なんと!友人夫婦を発見。
用賀在住の方たちなのですが、偶然にも会うことができました。

外観も店内も手作り感一杯で私好みです。
カウンター席4つ、テーブル席1つ(二人掛け)の本当に小さなお店。
それなのにひっきりなしにお客さんが訪れます。
近所の方はテイクアウトも多かったです。

rps20110731_212747.jpg
rps20110731_212713.jpg

基本のメニューはカレーが4種類。

マドラスチキンカレー
ベジタブルカレー
パキスタニーベイガンキーマ
アレッピーフィッシュカレー

rps20110731_212812.jpg

私は、土日限定の南インドのベジタブルミールスを注文。

rps20110731_212837.jpg

主人は、チキンとキーマのダブル。

rps20110731_212900.jpg

お味の方は、インド家庭料理をちゃんと実現させていて
いくらでも食べれる美味しさ!!!
ミールスはご飯・ラッサム・サンバルが1回おかわりできるので、
もちろん!お願いしました。
ジャブジャブかけてワシワシ食べました。

主人が頼んだ方もスパイスが使い分けられていて美味しかった。
香り高いカレー。
肉系でもモタレることはありません。
これが家庭料理所以なのでしょう。

食後のチャイの濃厚さも良かった。

なによりもお店を切り盛りしている夫婦?のホスピタリティにノックアウト。
イケメンと笑顔の素敵な二人。
とっても感じが良いのです。
癒される~!!!

店内の音楽もわざわざアナログをかけているあたりも
かなりこだわりのあるお店です。
選曲も素敵でした。

二人で切り盛りされているので色々な意味で待つことは必至。
でも、それ以上の至福な時間が待っています。

また是非行こう♪

rps20110731_212922.jpg
関連記事

カルトナージュ④

社内ランチワークショップ「カルトナージュ教室」。
前回と同じリバティの生地を使用。
生地がなくなるまではこのシリーズを作り続けようと思います。

なんでもザラっと入れられる箱が欲しかったので作りました。
簡単そうだったのですが・・・意外と手間がかかりました。
補強するために水張りテープを多用したことが原因?
大物や変形になると強度に関して考えて制作しないといけないということを学びました。
懐かしの水張りテープ。
学生時代にケント紙をどれだけ水張りしたことか・・・。

完成後は主人の小物入れへ。
なんでも入れて良いものだけどゴミみたいなものを入れられるとちょっとイラっ。

rps20110731_212946.jpg
rps20110731_213007.jpg
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。