2011年10月

ベンガル料理「Puja」

前から行きたかったベンガル料理店「Puja」に行ってきました。
インド東部ベンガル地方のお料理専門店です。

町屋駅から徒歩10分くらい。
雑居ビル?の地下にあります。
思ったより駅から近かったです。
下町は目的がないと来ないのですが、
歩くだけでも楽しい~。
案の定、おもしろそうなお店が多いこと!

朝食しか食べていなかったのでオープン時間の5時半に予約。
看板や入口には「ナンありません」の張り紙があります。

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当然まだお客さんは来ていません。
私たちだけ~!

中はテーブル席とお座敷席がありました。

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奥様と思われるインド人の方が赤ちゃんを抱いていらっしゃいました。
かわいかった~♪
もちろん日本語ペラペラ~。
旦那様が店主&料理人。
サービスを二人で行う感じです。

メニューは多くありません。
今回は、ボージ (\1600)とターラ(1200円)をベースに
追加でカレーをオーダーしてシェアすることにしました。

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どれも上品な味付け。
どことなく日本料理でいう東北を感じる。
甘味が強いのかもしれません。

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特にお魚のタマリンド煮は日本食にある甘露煮に近い味付けでした。

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お米も100円フプラスでバスマティライスに変更!!!

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今回は手食です。
(ちゃんとフィンガーボールも用意してくれます。)

一回目~!

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お腹が空いていたのでおかわりして・・・

二回目~~~!!!

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ペロリ完食。
どれも美味しい!!!
混ぜて新たな味の世界へ!

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デザートは人参の入ったチーズケーキのようなもの。
ハルワ?にヨーグルトを入れた感じ?
これがまた甘すぎず上品な味付けで美味しかった。
ワインを飲んでいたのでこれとの相性も抜群。

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今まで食べたことのないインド料理という感じでとっても勉強になりました。
二人前は食べたけど、バスマティライスの軽さとスパイス効果で胃もたれゼロ!
また食べに行きたいな~。
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誕生日

10月25日は私の誕生日。

いつの頃から年を数えるのを止めています。
なので年齢を書くときに間違えたりします。
見た目年齢で良いのでは?と思う日々。
日本人だけですよね???会ったなりに年齢を聞くの。
30歳超えたら年齢関係なくのお付き合いも増えるので
フィーリングが合えばそれで良い気がします。

誕生日当日は、日付が変わった途端に
お祝いメールやツイートといただきました。
やっぱりうれしいものです。
気にかけてくれる友達がいるのは本当に財産。
ありがとう!

父は数日前から私の誕生日を家族中にシェアしていたようです。
当日珍しく携帯メールから長文のメッセージが送られてきました。
(パソコンメールでは良くメールしてくるのですが・・・)
初めての?顔文字付。
少し前までは一言メールしか打てなかったはずなのに・・・
親も老化していながら進化もしているようです。
いつまで経っても両親から見れば私は子供のままです。

姪っ子からは電話で歌のプレゼントをしてくれました。
一生懸命歌っていてかわいい。
でも、最後に「飲み過ぎず」という一言付。
いつの間にか酒飲み叔母さんのレッテルを貼られてしまったようです。
いずれ本人にも同じ血が流れていることを実感する日もやってくるでしょう。
いつかお酒を酌み交わすのが将来の楽しみ♪

そして、主人からは「年齢の数だけの薔薇」を貰いました。

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色々な品種の薔薇が混じっています。

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「こびとづかん」の書籍各種。
うふふふふ~~~。
眺めているだけでも楽しい♪

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薔薇は分けて部屋の各所に飾っています。
花がある生活はなんだか贅沢。
とうぶんは、目の保養がある生活です。

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冷え取り靴下

そろそろ「冷え」が気になる季節。
すでにホットカーペットをONしているけど、
家で動き回る主婦にとっては足元の冷えは重要な問題。

そんなときにいただいた「冷え取り靴下」。
有名な「うさぎの会」のものです。

<“冷えとり”>とは?

靴下の重ね履きをはじめ
半身浴や食養生、天然繊維のものを身につけるなど
生活のなかの多方面からアプローチすることで
からだをあたためることを目指す“冷えとり健康法”のこと。
万病の原因を冷えと捉え、
からだから冷えを取り除くべく、医師の進藤義晴さんが提唱されました。
頭痛や生理痛といった日常的な体調不良から、
鬱病やアトピー性皮膚炎といった病まで
冷えとり健康法で治癒した例は多数報告されています。

<靴下の履きかた>

あたためて血行をよくするため、
そして足の裏からからだの老廃物を排出させるために
絹、綿、絹、綿と、交互に4枚重ねて履きます。

絹の五本指靴下を履きます。
からだの毒素を排出してくれる絹を1枚めに履くことがポイント。
綿の靴下(五本指または先丸)を履きます。
1枚めの靴下で排出された毒素や、湿気、汚れを吸収します。
綿の代わりにウールにすると、さらにあたたか。
絹の先丸靴下を履きます。
2枚めの靴下の汚れと湿気を吸い取ります。
綿の先丸靴下を履きます。
3枚めの靴下の汚れと湿気を吸い取ります。
綿の代わりにウールにすると、さらにあたたか。
さらに枚数を重ねてもかまいません。
絹と綿(またはウール)を交互に履くということだけがルール。
ご自分の好みで重ね履きしてください。

素敵な箱と一緒にいただきました。
箱好きにはたまらない。

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4種類の靴下を重ね履きします。

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1枚~。

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2枚~。

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3枚~。

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4枚~。

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圧迫感ゼロ。
私は小足(23cm弱)でMサイズを履きました。
ちょうど良かったです。
4枚履いて24cm!
体格(165cm)に見合った足の大きさになりました。
1cm大きくなるくらいなら、
ワンサイズのブーツを買って履けば日常的にも履けます。

足の裏に汗をかきやすい性質なので
もしや靴下がベシャベシャになるのでは?と不安に思っていましたが・・・
そういう不快感もありませんでした。
上手く汗が放出されているようです。

体調的な変化は・・・乞うご期待!!!




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三鷹の森ジブリ美術館

念願の「三鷹の森 ジブリ美術館」に言ってきました。
宮崎駿のアニメが好きな人は一度は行きたい場所だと思います。
事前予約制というのが面倒。
でも、それは来館した人がゆっくりと楽しむための条件なのだと思います。

「三鷹の森 ジブリ美術館」は、井の頭公園の延長にある森の一角にあります。
井の頭公園ってこんなに広かったのね~っと改めて実感。

朝から生憎の雨だったのですが向かう時には雨が上がっていてくれました。
さすが晴れ女!

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トトロのお出迎え!

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蔦が絡まった建物。
いつか森と同化してしまいそうです。

館内は撮影禁止!
カメラ越しではなく、自分の目でジブリの世界を体感してほしいという思いがあるそうです。
でも、記念で撮りたい場所が沢山あります。

入口の天井を見上げればフレスコ画が出迎えてくれます。
ステンドグラスのあちこちに色々なキャラクターが隠れています。
それを探し当てるのも楽しい♪

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手洗い場のタイルや蛇口(猫)もわかいい。

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土管の蓋もかわいい。

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ふと窓を見るとまっくろくろすけがいます!

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常設展示室「映画の生まれる場所は、5つの小部屋で構成。
壁のあちこちにスケッチがあり、それを一つ一つに感動。
アニメーションの歴史もとても分かりやすく展示されています。
これも飽きずに何度も繰り返し観てしまいます。

「となりのトトロ」を観た誰もが一度は思ったと思います。
あのネコバスにも乗れました。
ただ、アニメのあの柔らかい感じは無かったのが残念。

外に出れば撮影OKです!
屋上のロボット兵はここの守り神。
私としては、「ラピュタ」のロボット兵とリアルに会えることが
本当に嬉しかった!!!

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緑越しに眺めると「ラピュタ」の最後のシーンを思い出します。
それだけで泣ける。

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飛行石をかざすと文字が光って浮き出るあの石版もありました。
飛行石さえあれば!っと妄想していまいました。

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映像展示室では月毎に内容が変わります。
今回は、「くじらとり」。

時間: 約16分
原作: 「いやいやえん」(福音館書店刊) 中川李枝子さく、大村百合子え
脚本・監督: 宮崎 駿
音楽: 野見祐二

ここでしか見れない映画。
「崖の上のポニョ 」の世界感にちょっと近い感じ。
和みました~。

全部ひっくるめて大満足な場所。
願うならばここに住みたい。
もっともっと規模を広げて宮崎駿の世界感を広げてほしいと思いました。
きっとまた行きます!!!


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こびとづかん

最近、愛してやまない「こびと」たち。
毎晩の癒しは寝る前の「こびと大百科」。
家鳴りもこびとの仕業だと思えば微笑ましいものです。
小さい頃にこの絵本を手にしていたら・・・
怖いものが減っていたように思います。

グッズは色々発売されているのですが、
お菓子付の商品(100円)があるというのを聞いていたので
スーパーに行く度に探していたのですが、
近所のスーパーでは発見できずにがっかりしていたら・・・
わざわざ買ってきてくる奇特な人がいらっしゃいました。
感謝!

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特に好きな「ベニキノコビト」!!!
私が好きだということを知っていたので
わざわざ譲ってくれました。

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仕事中にもちょっと見てはニヤリとする日々。

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コスメボックス

コスメボックスがや~っと完成しました。
やっぱり大きさや複雑さがアップすると作るのに時間がかかります。
基本はブックスタイルの応用。
自分で設計図も描きました。
ボール紙の厚み、布の厚みを考慮して数字を出すので結構大変でした。

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微妙に引き出しの幅が合っていませんが・・・。
これは次回の課題に!
最初の誤差が数ミリでも、結果的に大きくなってきます。
きっと慣れた人だとキッチリ仕上げることができるのだと思います。

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使用頻度の高い基礎化粧品を入れてみました。
ぎっちり!!!
これ以上は増やせませんね。

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10年以上の化粧のお供、シュウウエムラのコスメボックス。
真っ黒だったのにいつの間にか変色してます。
年季入ってますね。

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昔、メイクアップアーティストさんが使用しているのに憧れて
誕生日祝いに買って貰いました。
こちらにはぎっちり色物系。

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分かってます!
顔は1つしかないのにね。
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3時のおやつ

自宅や職場でのオヤツ。
フレッシュのフルーツの剥くのが面倒~!
持参するのは面倒~!
持ち運ぶと鮮度が心配。
職場の冷蔵庫に保管しておけばいいのかもしれないけど・・・

こんな時のお助けフード!ドライフルーツ!!!
フィンガーフードとして手軽にいただけるし
必要な甘味も各種ビタミンも摂れます。

自宅でも職場でも手軽に口に放り込めます。
甘いだけだと辛いのでナッツ類も一緒にすれば飽きません。
出来る形で少しずつ食事の改善。
大げさにするとストレスが溜まって帰って暴飲暴食してしまったりするけど
代替品などを探せば上手くスイッチできるはず。

最近食べて気に入ったのが「デーツ」(なつめやし)。

デーツは,
砂漠の過酷な条件で育成します。
その生命力の強さから「生命の木」と呼ばれ、栄養価の高い果物。
鉄分、カルシウム、カリウム、リンなどのミネラルが豊富に含まれており、
鉄分はほうれん草に匹敵、カリウムはバナナの1.5倍で
かぼちゃやほうれん草を上回ります。
またマグネシウムと食物繊維が豊富に含まれ、
その含有量は果実の中でもトップクラス。

ドライフルーツで一番好きな「イチジク」。
特にトルコ産が大好きです。
トルコに行ったときにも大量に買ってきました。
中がトロっとしていて大きくて本当に美味しい!

イチジクは,
不老長寿の果物といわれるほど
実も葉も薬効と栄養価が高い果物です。
血液をきれいにし、美容にも効果を発揮し、
胃腸病にも効能があるといわれるイチジク。
食物繊維のペクチンを含んでいて腸のはたらきを活発にする。
酵素が含まれているいちじくの実は消化作用を促進させるので
お酒を飲んだ後に食べると二日酔いになりにくいといわれています。
炎症を抑えるはたらきもあり、喉の痛みを抑えたり
黄疸の治療にも効果があるそうです。

クルミは、
良質の脂質が実の60~70%を占めています。
ビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、リノレン酸などを含む栄養価の高い食材。
ビタミンB1が糖質の代謝を助け、
イライラを解消すると共に集中力を養う効果があります。
リノレン酸とビタミンEのはたらきで動脈硬化を防ぐ効果もあります。
また抗酸化作用以外にも、ビタミンEには様々な効果が期待できる。
その一つが末梢血液循環の改善。
冷え性に効果があるのはもちろん栄養が体の隅々まで行き渡るので、
肌の新陳代謝が活発になる。
その結果、肌荒れを防いだり、肌に適度な潤いと張りを持たせ、
しみ・そばかすを改善するなど、いわゆる美肌効果が期待できます。

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おやつには大好きな大好きな大好きな堅揚げ!を食べたいところですが・・・
家にあるけど手を出さずに済んでいます。
(いずれ食べてしまうと思うけど・・・)
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食生活の見直し

アーユルヴェーダの講座を受講の際、
自分の食生活についてざっくり診ていただきました。
基本的にはOKだったのは本当に良かった!

しか~し!

私は1日2食。間食なし。
食事と食事の間が7~8時間も開いてしまうというのが問題でした。
健康であれば消化力の強いタイプなので
オヤツを上手く摂ると良いというアドバイスをいただきました。

しか~~~し!!!
甘いものがそれほど好きではない。
無類の主食好き。
しかも、フルーツが良いって・・・
フルーツは更にそれほど好きではないのです。

甘いものを上手く摂取する。
それが私の課題。

・・・っということで、
お昼ご飯と晩御飯の間に旬のフルーツをなるべく食べることを目標に!

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そして、10年以上朝ごはんを食べない生活は
なるべくチャイなどでミルクを補給することにしました。
(生乳はお腹を下してしまうので・・・)

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これで更なる健康が手には入れば楽なものです。

それにしても人間とはなぜこれほどに好きなものを食べ、嫌いなものを遠ざけるのか?
バランス良く食べているつもりでもちゃんと落とし穴はあります。
甘味、塩味、酸味、辛味、苦味、渋味。
無意識に自分の体質にあったバランスで摂取できると良いのですが、
それほど人間の感覚って信用?できないから難しい所なのです。
日々自分の体と心を観察することがとっても大切。
でも、そのためには一番良い状態というものを知らなければならない。
悪い状態はわかりやすいけど・・・
まだまだ、勉強することは多いです。
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カレーリーフ

以前、「ケララの風」でいただいたカレーリーフの苗。

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みるみる成長しました。

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まだ冬越え未体験のため、冬場をどう過ごさせるか問題。
冬になると室内でも10度以下になることもある我が家。
どうにかしなければ・・・。

収穫はいつでもできるのですが、
葉数を減らしてしまうと成長が止まるのでは?
なんて思い、今年は収穫してません。
まだ、冷凍のカレーリーフがあるしね。

早くワサワサ茂らないかな?!

ふと、放置プレイの多肉を見たら花が咲いていました。
可憐な小さな白い花。

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甘酒作り。

いただいてきた米麹で甘酒を作りました。
お米(お粥)と米麹だけで作る甘酒。

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炊飯器で本当に簡単に作ることができました。

朝食を食べる習慣がないのですが
気づた朝は、お猪口一杯の甘酒を飲みます。
手軽に血糖値UP!
飲む点滴!!!

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この甘酒を使った鰆の甘酒漬けは本当に美味でした。
ドレッシングの甘味として使ってもGOOD!!!
(油と水分をうまく乳化してくれる役割もしてくれます。)
最近では砂糖の代わり?に利用。
これからの季節お鍋の出汁をとる時に昆布と一緒に入れておくと・・・
なんと!昆布の表面がデロデロに~~!
麹が早くも分解を始めていました。
恐るべし麹菌!!!
甘酒も飲むだけではなく、料理に上手に使うと
ただの砂糖より旨味があるので料理にも奥行が出るような気がします。


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秋の運動会→R’Zopf

秋に入ったこの時期は毎週どこかで運動会が開催されているようです。
子供もいないとそういうイベントには疎いのですが、
タイミングよく初めて姪の運動会を見に行く機会に恵まれました。

前の日から張り切っていた姪。
いつの間にか並び順が後ろから3番目になっていたようです。
もう来年には小学生かと思うと本当に成長したな~っと
親でもないのに感慨深い気持ちになります。

今年は放射能の影響もあって除染作業をしたにも関わらず
午前中だけの運動会になったそうです。
本来ならば裸足で駆け回るところも運動靴着用。
やっぱり色々なところに影を落としているようです。

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それでも子供たちは元気いっぱい!!!
ダンスあり!

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走りあり!!

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そして、一番おもしろかったのが、
お父さんが子供を探すゲーム。

パンダの被り物をしたり・・・

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お父さんの似顔絵を描いたお面を付けてみたり・・・

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姪っ子を見失います。

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案の定、兄はスタートしてからすぐには見つけられずにいました。
見ている方が面白い。
幼稚園の運動会なんて○十年ぶり。
年少さんなんかはとっても小さくてかわいらしいです。
それがあっという間に大きくなるからすごいですよね。

そうそう、ぽっちゃり姪は、
3年間結局リレーの選手には選ばれなかったようです。
肉襦袢を脱ぎ捨てないと無理かな?!

そして、母と私は閉会式を待たずに祖母のお見舞いへ。
その途中にランチを食べるためにある松戸では有名なパン屋「R’Zopf」へ。
一階のパンスペースには30人くらい並んでいました。
お昼時だったので二階のカフェスペースも混んでいるかと思ったら・・・
予約なしで食事することができました。

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ランチメニューからチョイス。
料理もパンもボリューム満点です。

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料理もパンもシェアすれば沢山の味を体験することができます。
もちろん食べ残したパンはお持ち帰りOK!
大満足!!!

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「R’Zopf」はいつの間にか本を出したり、お教室を開いたり商売を広げているようです。
すごいな~。
やっぱり美味しいからみんな通ってしまうんでしょうね。
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発酵食堂 豆種菌

友人が私ならきっと興味を持つはず!っと教えてくれたのがきっかけで
発酵食堂「豆種菌」の入門編 :甘酒教室に参加してきました。

まず、発酵食堂「豆種菌」の外観。
もう、これもかなり好み!!!
古民家を改装しています。

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看板も何も出てないので初めての人は迷うかも?!
祐天寺の住宅街にあります。
自宅から自転車で行ける距離だったのもラッキーでした。

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発酵物やその素材がディスプレイされています。

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料理長の伏木さんがホワイトボードを使った説明や軽快なトークで
今回は「麹」を使った「甘酒」を中心に講義してくださいました。

甘いものが苦手な私には「甘酒」のイメージは
プチプチしたお米が入っている甘ったるい飲み物。
お米が甘いなんて!考えられない!!!っと
人生で好んで飲んだことはなかったと思います。

講義の内容は本当に濃くて脳がフル回転。
情報量がとっても多いです。
私の探究心を刺激しまくりです!

講義後にいただける甘酒と甘酒を使ったお漬け物の試食。
甘酒はほんのり甘くて今までの「甘酒」の概念を良い意味で打ち壊してくれました。
甘酒を使った漬け物はべったら漬けのように甘すぎず、
塩分とのバランスがとっても良いものになっています。

「美味しい!」そして「体に良い!」
この二つが食べるものの基本だと思います。
食べる「点滴」の甘酒に興味津々。

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講義の後にランチ(別料金)をいただくこともできます。
まずは濾過されてない生酒か麹を使ったお茶を選べます。
昼間ですが、もちろん日本酒を選択。

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たっぷり注がれる日本酒。
ワインのように芳醇な香りがあるものを選びました。

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「麹」を使ったお料理の数々。
どれも奥行きのあるお味で美味しいです。
「甘酒」を調味料として使っていることを忘れてしまいそう。
それぞれの素材の旨味を引き立ててくれています。

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黒米から作られた甘酒ベースのドレッシング。

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40?50?種類の素材を熟成させたもの。
これは調味料としても、ご飯のおかずとしてもいただけます。

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「麹」は魚の臭みも除いてくれます。
安い魚こそ美味しくなる?!ようなので家計的にもありがたいです。

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出汁と塩と麹で浸けられた白身魚で作れたお吸い物。
これだけでなんでこんなに美味しいの?って驚きます。

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「どどめせ」という郷土料理。
甘酒を熟成させたものをかけていただきます。
食べたことのない初めての味。
世の中にはまだまだ食べたことのないものがあります。

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継ぎ足しで作られているみそ汁。

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甘味も「甘酒」から作られています。
シャーベットの甘さは砂糖の添加がないのにものすごい甘い。

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どれもこれも本当に美味しくて感動。
「麹」を使った「甘酒」ひとつでこれだけ幅広い料理ができることも
とても興味深いです。

お土産に「麹」をいただきました。
早々に自家製「甘酒」を作ろうと思います。

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