2012年05月

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキング二回目!
今回もクッキングの話の前に面白いお話を沢山していただきました。
現在、インドで身体を張ってパンチャカルマのVamanam(嘔吐による解毒)に
挑戦している佐藤先生の体験記などは申し訳ないのですが笑ってしまう内容。
「う〇ちの力」について力説されていました。
消化に良い=う〇チが良いですからね・・・。
日頃からチェックする必要があると思います。
とにかく良いう〇ちとは色が薄く、ふわっとして匂いもなく水に浮く物体のようです。
そういうのが毎日拝める人は世の中にどれだけいるのでしょうか?
舌にコケがある人、起きたてに立ったときに踵が痛い人も要注意です。
未消化物(アーマ)がたんまりと溜まっている証拠。

↓をチェックしてみて該当するものがないか要チェック。

1)食欲がない。
2)便秘気味のことが多い。
3)便が水に沈む。
4)舌苔が溜まっている。
5)関節、足の裏、踵などが、外傷がないのに痛む。
6)寝つきが悪い。
7)ガスの臭いや、体臭、口臭などがきつい。
8)微熱が続くことがある。
9)良く風邪を引く。
10)いつも体がだるい感じがする。

食事の話の前に消化の話。
でも、良い消化をするためのアーユルヴェーダクッキングですから!!!

今回のメニュー。
南インド風アーユルヴェーダ料理です。

●ムーングダールラッサム
●ジャルジーラ
●プットゥー
●クスンブリ
●トーレン
●オーレン


前回作った、「ヒーングアシュタカチュールナ」も大活躍。
(薬用のスパイスミックス。消化薬。)

プットゥーは、上新粉と使ったお持ちのようなもの。
でも、お餅ほど粘々してません。
例えるなら・・・ココナッツ風味のおこわに近いのかな?
プットゥーは本来ならば専用の蒸し器を使用するのですが、
ここは日本。
今回は手軽に自宅でもできる方法を伝授していただきました。
炊き上がりの香りは最高!

ツボ草・・・別名、「ゴトゥゴラ」 という葉っぱです。
神経系や循環、消化器系統に作用。
アーユルヴェーダでは、特に脳の「若返りのハーブ」として推奨されています。

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今回は、クスンブリ=カチュンバル(インド風サラダ)に加えました。
苦みのあるツボ草もみじん切りして加えれば食べやすいのです。
ヒーングアシュタカチュールナも加えれば最強料理。
春~夏には苦み、渋みを摂取するとちょうど良いです。
ハーブティーとしても売っているので食事にプラスするのも良いアイデア。

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オーレン(カレー)のバリエーション。

●かぼちゃのオーレン(スリランカ風)
●ビーツのオーレン
●冬瓜のオーレン

どれもオイルからスパイス使いが少しずつ違います。
体調に合わせて調合できるようになったら最高!

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ムーングダールラッサム。
レモンラッサムです。

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トーレン=ポリヤル(野菜の炒め煮)は
オーレン同様にバリエーションを作りました。

●人参のトレーン
●アスパラのトーレン
●いんげんのトーレン

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見た目もさることながら味の華やかさに大満足。
豪華です!!!
お腹いっぱいになるのに胃もたれ感ゼロ。
感じられる辛味はほぼゼロ。
子供にもおすすめできる。
こういうのを出すインド料理屋ってないのかしら?
切望!!!

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CABBAGES&ROSES

自宅のファブリック類をCABBAGES&ROSESの生地で統一し始めているので、
ついでにカルトナージュで作ったものたちも作り直し。
クッションカバーは、妹にお願いして作ってもらいました。
リネンのさらっとした素材感はやっぱり好き。

CABBAGES & ROSESは、2000年に英国でスタートしたブランド。
美しく実用的で日々の生活に溶け込むものを作りたいという思いが形になり、
最初のファブリック “BEES”が生まれました。

品質と個性を大切に、物作りに関わる人たちにも思いやりのあるブランドであること。
製造業者にも消費者にもフェアな価格であること。
どんな場所にもなじむものでありながら、
イギリスらしいスパイスとユーモアをデザインに取り入れることも忘れません。
夏のパーティーでは雨に備えてロングドレスに長靴を合わせたり、
冬は古着のジャケットにベルベットのはぎれやいろいろなボタンをつけてみたり
四季を通して遊び心を大切にしています。

http://www.cabbagesandroses.jp/

とりあえず、一番使うものから・・・制作。
ティッシュケース。
そして、ザラっとなんでも入れておける小物入れ。

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アクセントにマスタード色の生地を使ってみました。

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古いティッシュケースは寝室へ。
本来ならば部屋ごとにテーマを決めて作っていきたいとこですが・・・。

小さい頃に「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」「ピーターラビット」などが
大好きだった記憶なのでしょうか・・・
特に「赤毛のアン」の手作り絵本シリーズはお気に入りだった。
結局この手のテキスタイルに囲まれていると落ち着きます。
あまりカントリー調になりすぎるのは困るのだけど・・・。




映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のイギリスの家が理想。
ちょっとしたファブリック使いが素敵。
さらっと着ているガウンも良かったな~。
日本にガウンを羽織る文化ってあまりないけど・・・。

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