2012年07月

メヘンディ

ヘナでの髪染めはもう十数年自分でしています。
ヘアダイでパサーっとしていた髪の毛にも
いつの間にか艶が戻り、髪のコシが強くなっていました。

そんなヘナにも利用法は色々あります。

インドやパキスタンの女性が手や足に描いている美しい模様「メヘンディ」。
「メヘンディ」はヘナをペースト状にしたもので描いていくボディ・ペイント。
ヒンディー語で「ヘナを使って肌を染めること」という意味。
インドで「メヘンディ」はおまじないやお守り的用法で、
結婚式を初め様々な行事の中で現在も日常的に存在しています。

最近、日本でもメヘンディを描ける人が多くなってきています。
実は私も描いてもらう側ではなく描いてみたいのですが・・・。

今回は描いてもらう側を体験。
ワンポイントの絵柄を手首に描いてもらいました。

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コーンと呼ばれる入れ物にヘナを入れて、
絞り出しながら描いていきます。

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細かい作業。
見ているのも楽しいです。
染まる前なら簡単に修正もできます。

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10分くらいで完成。
あとは乾かすだけ!

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素敵な柄が沢山あるので悩みます。
友達の三頭筋に描かれた図柄。
こちらも素敵。

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私は、6時間くらい放置して洗い流してしまいました。
長くヘナを肌に定着されておいた方が濃く染まるそうです。
2週間くらい楽しめるのでお手軽です。
露出が多くなる季節、ちょっとこういうの楽しむのも良いですね。

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下北沢あおぞらマルシェ

「下北沢あおぞらマルシェ Vol.2」at 下北沢カトリック世田谷教会に行ってきました。
猛暑のこの日、池尻大橋から徒歩。
緑化された遊歩道を歩いて来たけど・・・
汗だく。
サングラスでこもる目元から汗が滴り落ちるなんて・・・すごい。
もちろん家に帰って足をみたらサンダル焼けしていました。
今の時期サンダルで歩くなら、足の甲にも日焼け止め必須です。

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「下北沢あおぞらマルシェ」では、
福島県や東北地方、世田谷区内などで採れた野菜のほか
雑貨などを販売しています。

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見たこともない大きさの瓜やズッキーニもありました。
もちろん購入。
お値段もスーパーより安いです。
鮮度抜群。

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ワークショップやトークセッションなどもありました。
猛暑のこの日はこの建物が避難場所?
とにかく暑いので冷房の効いた部屋はありがたい。

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手作りソーラーパネルも展示してありました。
この陽射しなら効果的に電力を作れるよね。

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車両ブースもありました。

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初めて訪れた下北沢カトリック世田谷教会ですが、
すごく素朴で素敵。
こういう所で式を挙げるのも素敵だな~っと想像してしまいました。

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お庭には洞窟?みたいなものもありました。
ちょっと別世界のような空間。
下北沢の駅近くとは思えない癒しの空間。

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連れて帰ってきたピカピカのお野菜たち。
どうやって食べようかな?
とりあえず、最近お気に入りの瓜は、
欲張って一番大きいのを選んだので色々な料理に使えそう。

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シタールの冷やしカレー

冷やしカレーを食べに「シターラ 青山」に行ってきました。
お店たどり着くまでだけでも暑さでヘロヘロ。
しかも、お昼なんて・・・陽射しが容赦なく降り注いできます。

夏限定メニュー「冷やしカレー」。
見た目も爽やか。
グリンピースベースのカレーです。

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夏野菜にスペアミントというこれまた爽やかの組み合わせ。
パパドの食感がアクセントになっています。

お味は・・・カードライス。
カードライスとは、南インドのヨーグルト混ぜご飯のこと。
それももっとおしゃれに上品にした感じ。
スパイスの風味も控え目でした。

テーブルの上にあったライムのピクルスを加えてみたら
更に爽やか度アップでした。

食欲のない夏にペロリと食べれる一品。

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ベル食品「スープカレーの作り方」

北海道に嫁に行った子から帰省時にお土産いただきました。
北海道ブランド「ベル食品」の「スープカレーの作り方」。

瓶一つで四人前くらい作れます。
作り方も簡単。
日本のカレーより煮込み時間少なくて済むので
暑い夏には重宝するかも!

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夏野菜たっぷり。
彩も綺麗。
今回は肉なし、厚揚げを投入。
これがまた正解でした!

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お味の方はスパイシーで美味しい♪
後味がインドカレーというよりは、日本カレーに近い感じ。
ここ数年、考えてみるとと家でも外食でも
日本のカレーを一切食べていませんでした。
なので、とっても懐かし味。
改めて日本人の味覚に合わせた、日本のカレーも美味しい。

今回、ジャガイモが煮崩れたことにより
スープにトロミがついてしまったのが残念。
さっと煮て、もっとスープのシャバシャバ感を楽しみたかった~。
インディカ米で食べたら相性抜群。
スープカレーにはサラサラしたお米がいいね。

毎回、北海道の美味しい幸をありがとう!

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山口藍・PIP&POP「うたかた、たゆたう」展

「うたかた、たゆたう」展に行ってきました。
日豪女性アーティスト2人展です。

山口藍・PIP&POP
「うたかた、たゆたう the blinking of an eye」展
期間 : 07.19~08.03
会場 : スパイラルガーデン(スパイラル1F

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スパイラル入口にもカッティングシートの作品。
繊細な線も綺麗に表現されていました。

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だまし絵のような目。

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入ってすぐの柱にもカラーのカッティングシートの作品。

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今回の新作。

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作品の中に入ることができます。
まさに作品を体感。
迷い込んで、黒髪にからめとられないように要注意!

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墨色の単色で描かれたパネルは水墨画のようでした。
物の怪感。
毒々しさ、禍々しさが表現された作品は新たな新境地なのかな?
『源氏物語』五十四帖の「葵」を思い出しました。
この暑い季節にぴったり?!
レセプションに参加して、本人に色々聞いてみたかった。

私は藍ちゃんの髪の毛にまつわる作品群が大好きなのですが、
今回もありました。
黒のグラデーション。
現物の髪の毛一本一本へ表現の繊細さは圧巻。
版画の作品も素晴らしかった~。

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PIP&POPの方ですが、これがまるでヘンゼルとグレーテルが
お菓子の家を見つけたような気分を体感できます。
カラフルな砂糖、造花、ビーズなどで飾られたポップな世界。
おとぎ話の世界が広がっていました。
毒々しいまでの華やかな世界。

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本当は怖いグリム童話じゃないけど、
触ってしまったらすぐに崩れてしまいそうな儚さ、繊細さには
空虚感すらが漂っているような気がしました。

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二人の作品で表現された女性の性。
どちらにも女性の陰と陽が内包されていて訴えかけてきます。
面白い展示でした。
藍ちゃんの次回作もまた楽しみ♪
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カッチャルバッチャル

ダバインディアの子供たちの店が続々と独立中!
という記事を雑誌「dancyu」で読み、早速行ってきました。

大塚にある「カッチャルバッチャル」
駅から徒歩数分。

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お酒のみにはたまらないメニューの数々。
飲み物もビール、ワイン、焼酎など色々あります。
カレー屋というより居酒屋。
実はこういうお店が理想。
飲んで更に美味しいスパイス料理が食べれる!

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前菜の盛り合わせ。
種類は選べます。

砂肝のコンフィー、アチャール、タコとひよこ豆のサラダ。

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ビールで乾杯した後は、インド産のラムへ。
ソーダ割りで最初は飲んだのだけど、二度目にロックで飲んでみたら
その方が味、香りを楽しめて良かったです。

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タンドール料理。
タンドリーピザ。
チーズの塩加減がまたおつまみに最高!

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彩野菜のグリル。
タンドールで調理するとお野菜がものすごいジューシーで
香ばしさが加わっていくらでも食べれる。
中でもブロッコリーが一番気に入りました。

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子羊のシクカバブ。
肉が粗挽きでスパイスのパンチが効いていてワイルドな味。
羊の肉って大好き。

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カレー前にマサラピスタチオで休憩。
このマサラピスタチオが・・・・やめれないとまらない。
ボールいっぱい食べれる。

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南インド地方のシーフードカレー。
今回は魚を選びました。
爽やかで食べやすい。
だからってスパイスのパンチが効いています。

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スパイシーマトンカレー。
このカレーものすごい好み。
お店の方に聞いたら、スパイスを焦げる手前までじっくり炒めて、
香りを出させているようです。
なのでスパイスが黒々としています。
ごろごろ入ったスパイスも美味しい。
勉強になりました!

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コスパも最高!
近所あったら週2くらいで通いたいお店。
私がお店をやるならこういうスタイルがいいな~っと思いました。
日本人ののんべーに合わせたこういうお店が増えることを今後も期待!!!


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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース〜夏〜の一回目。
本当に暑い日に授業がありました。
駅からお教室までの道のりが灼熱地獄。
日傘がマストした。
そんな暑い日々、暑さや湿度の影響で食欲が減退する季節。
確かに氷入りの飲み物、アイス、ビール、冷たい蕎麦や素麺など・・・
ついつい冷たいものばかり食べて過ぎてしまいます。
一番消化しやすい体内の温度は37度。
冷たいもので胃腸の温度を下げてしまうと消化する環境の悪化へ。
その結果、未消化物(アーマ)が溜まり・・・体に毒素が溜まる。
おっそろし〜!
毎回の食事でアーマが溜まらないようにする、それが重要!!!

もちろんアーマが溜まるとヴァータ・ピッタ・カファといった
ドーシャのバランスが崩れるので体の調子を悪くする原因。
毎食、体を冷やし過ぎないメニューで六味を意識していただくことが大切。
そして、「白湯」。
食べ過ぎ、飲みすぎなどで調子が悪いときはもちろん、
冷たいものを飲むかわりに夏でも白湯を飲むといいようです。

今回の夏のレシピには初めて食べる食材がありました。
「イヌホオズキ」
ナス科の植物でいわゆる雑草と言われる植物です。
この植物はヴァータ・ピッタ・カファどの体質にもOK。
実に毒があるので要注意みたいです。
葉のみ料理に使用します。
「シロザ」
も同じように使うことができます。
ない場合はコリアンダーで代用することができるみたいなので
自宅だとコリアンダーになりそうです。
今度実家に帰ったら近所を探してみようと思います。

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イヌホオズキのパリヤ。(サブジ)

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コラ・キャンダはスリランカの青汁粥。
生の緑のハーブを大量に使用。
入れるハーブによって味が代わります。

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青汁同様に苦いので、本場スリランカでは、
キトゥル・ジャガリというヤシ蜜を添えていただきます。

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芽もやしのクスンブリ。(サラダ)
今回は、ムングとメティーの芽もやしを使用しました。

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生で食べれますが、さっと湯通しすると臭みが減ります。
湯通ししたお湯は栄養分が流れ出しているのでお茶としていただきます。
無駄は一切なし!

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プチプチした豆の食感が美味しいです。

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ミント粥。
ペパーミントの葉は消化に良いもので
インドでは、「プディンハラ」というミント液の消化剤が売られています。
先生はインドに行くとまず購入するみたいです。
インド料理にはインドの消化剤が一番合うとおっしゃっていました。

お粥にも色々もあるのですが、消化の良さを考えると
ムング>米
体調に合わせて使い分けると重要。

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トマトスープ。
古典書に記載されているレシピ。
ピッタを上げるのでピッタの人は気をつけて食す必要があります。
そこにはトマトは入っていなかったのですが、
美味しさと食べやすさという視点でトマトを加えたレシピを教えていただきました。
確かに美味しい♪

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消化の良さ、六味のバランスが考えられた
アーユルベーティックな食事。
色のバランスを見ても華やかです。
もちろん味しいのです。

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今回も色々な料理に「ヒーングアシュタカチュールナ」を使いました。
消化薬(スパイス)を毎日の食事に使うだけで手軽に摂取できるます。
特に豆、芋などガスが溜まりやすい料理や
生野菜料理には使った方が良いそうです。

暑い夏を乗り切るためにもスパイスパワーを使わない手はないです!!!
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松本観光

お昼の12時待ち合わせ。
遅刻ゼロ。
みんな優秀!
ただ、悪夢を見たというロブはテンション低め。
なんか・・・ふと今まで出会った外国人を思い出すと・・・
喜怒哀楽がしっかりある。
まあ、個人差はあるだろうけど・・・
日本人がポーカーフェイス過ぎるっていうだけなのかな?
そういうことにちょっと振り回されてしまう日本人。
日本人らしいな~っと思います。

前日の天気とは正反対にお天気最高!
・・・なのはありがたいのですが・・・日差しが東京以上に強い!
風がヒンヤリしているので体感温度は低め。
サングラス、日焼け止め必須。

ブラブラ歩きながら、目的地の蕎麦屋へ。
途中、歌舞伎役者らが国宝松本城までの市中を
人力車に乗って練り歩く「登城行列」があったようで
神輿の行列に行き当たりました。

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もうちょっと早ければ、歌舞伎役者の中村勘九郎さん、
中村獅童さん、中村七之助さんなどを見ることができたようです。

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目的地の「女鳥羽そば」へ。

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二階の和室を貸し切り。
それぞれお好みの蕎麦を注文。
もちろんビールで乾杯!
昨夜からず~っと飲んでます。

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私はロブが大嫌いなとろろ蕎麦!
美味しいのにね~残念。

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記念写真。

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食後は観光のために松本城へ。
途中に見つけた素敵なお店「スタンディング 8」
立ち飲みやだそうです。
次回は絶対に行きたい!
松本は古き良き建物が残っていて街全体に独特な雰囲気があります。
みんな素敵にリノベーションしているからでしょう。

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松本といえば、松本城!

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安土桃山時代末期~江戸時代初期に建造された天守は 国宝。
黒漆塗りでかっこいい。

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もちろん、松本城をバックに記念撮影!

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その後、松本城内散策組とショップ巡り組に分かれ移動。
私はもちろん?ショップ巡り組。

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その途中で絶対食べた方が良いと言われたたい焼き屋へ。

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昔ながらの手法で一本一本手焼きしています。
皮が香ばしく、中身の餡も甘さ控え目で美味しかった~。

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前日のイベントで紹介してもらった人のお店へ行くために中町通りへ。
新世界諸国民芸「samsara」

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古い建物を素敵にリノベーションしています。
入口のグリーンも素敵。

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世界の手工芸作品が置いてあります。
元々アフガニスタンでお仕事をされていた方が始めたお店なので、
素敵な(高価)絨毯が沢山ありました。

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中庭でジンジャーエールでおもてなししていただきました。
奥にある蔵では奥さまがヒーリングサロンをやっているようです。
こういう生活・・・羨ましい!!!

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中庭の片隅に・・・子猫が・・・。
あくまでも勝手?に住み着いているそうです。
いちいち絵になる風景。

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行ってみたかった老舗の籠屋「柏善 上原善平商店」へ。

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用途不明な籠など色々な種類の籠がありました。
見飽きないわ~。
箱好き、籠好きにはたまらないのですが・・・ぐっと我慢。

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他にもブラブラと赴くままに色々なお店を物色しましたが、
結局、買って帰ったのは松本のお野菜!
沢山の種類の瓜やキュウリに感激。
キャベツの大きさにはびっくり。
そして、そのお値段には・・・財布の紐が緩みっぱなし。
っと言っても大した額にはならないのが嬉しい。

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帰りのバスの前に「マサムラ」のベビーシュークリームをゲット。
皮がふわふわでクリームたっぷり。
甘党ではない私はベビーサイズで十分!と言いつつ
バスの中で二ついただきました。

予想外にも帰りの渋滞に引っかかってしまい6時間。
すっかり寝不足だったので車中で爆睡。

二度目の松本の旅も本当に楽しかった~人も街も本当に素敵。
時間はのんびり行きたいものです。
ず~っと付き合ってくれた加賀君、ありがとうございました。
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Reverse. presents RSD a.k.a ROB SMITH in 松本

Rob Smithの日本ツアー最終日ということもあって
東京から松本まで追っかけて行きましたby BUS!
東京から3時間。
時間も値段もお気楽。
そして、茹だるような東京の暑さから逃れたのがうれしい。
到着した時の松本は雨のせいもあったけど
上着が必要なくらいの涼しさ。
癒される~~~。

もちろん今回の旅はロブにはサプライズ~!!!
私たちの訪問にロブも喜んでくれたようです。

到着後、とりあえず「萬来」でお食事。
最近の外国人はベジタリアンが多いので日本人泣かせ。
基本的にはお豆、豆腐、野菜です。
揚げ出しが人気!
でも、出汁でカツオとか使っているけどね。
って言わないと分からないのでみんな言いません。
後から知ったけど、粘々系もダメだったようです。
なめこかけ豆腐が残していたのはそのせいだったのね。

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今回は松本ということもあったので「馬刺し」はマスト!
美味しい~。
牛の刺身より好きかも。
脂がさっぱり。

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生レバが食べれなくなって久しいですが・・・馬はOKということで・・・
初!馬のレバー!!!
コリコリ?とした食感とさっぱりした味で大満足。
やっぱり生レバーはいいね。

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そして・・・脂好きにはたまらない・・・煮込み。
馬さんの脂はさっぱりしているけど、プルプルで美味しい。
かなり好み。

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長野県 中信地方 ( 塩尻市 ・ 松本市 等)の 郷土料理 「山賊焼き」。
鶏 のもも肉をにんにくを効かせたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げた一品。
唐揚げとは違う・・・
外のカリカリの触感と鶏肉のしっとりした感じ・・・美味しい~♪
ニンニクが効いていて食欲を刺激します。

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そのほかにも色々なものを頂きました。
そんな肉食日本人を見ても気にしないベジタリアンってすごいな~。
生粋のベジタリアンじゃないみたいだから平気なのでしょう。

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お腹を満たされた後は・・・

Reverse. presents RSD a.k.a ROB SMITH in 松本!!!
盛り上がりました。
楽しかったな~♪

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ロブの2時間半セット・・・ずっと踊りまくり。

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自分のシルエットが・・・完全にきのこ。

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ついつい飲み過ぎました。

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同じビルの別フロアにはラウンジ的なお店があります。
朝方そこへ移動してビリヤード大会。
飲み過ぎた私はソファーで仮眠・・・最近、飲むとすぐに寝てしまいます。
恥ずかしい写真を撮られることしばしば。
どうやら私が寝ている間に相当盛り上がったようです。
みんな結構上手なのね。

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イベント終了後はいつもの?コースで朝食を食べにファミリーレストランへ。
早朝に開いている店なんて全国的にもファミリーレストランくらいです。
メニューが豊富だといいのにね。
朝食メニューって・・・。

ロブと別れた後は、「日帰り温泉 湯の華銭湯 瑞祥」へ。
すでにこの時点で朝8時・・・12時にはまたホテルで落ち合う約束。
男性陣は露天風呂にある野外休憩所?で裸のまま爆睡だった模様。
夏で良かったね。
私たち女性陣には羞恥心があるのでそこまではね・・・
ほぼ寝れずだけど、お風呂でさっぱりしたらエネルギーもチャージ!

<二日目?に続く>
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エリックサウス

ずっと行きたくて・・・
最近すっかりその思いを忘れていたお店・・・
「エリックサウス」に行ってきました。

夏といえば、カレー!
夏といえば、南インドカレー!!!

「エリックサウス」は、八重洲地下街は入口付近にあります。
京橋駅からの方が近いかも?

カウンター席がメインで奥の方にテーブル席もあります。
ランチだけでもメニュー豊富。

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私が行ったときは「ポークビンダルー」がメニューの一番最初にあったので
今一押しなのかな?
実は最近とても気になるカレー「ポークビンダルー」なのですが・・・
誘惑に負けそうになりながら・・・目的のランチミールスを注文。

お好みのカレー1種(今回はマトンカレー)
サンバル
ラッサム(具だくさん)
本日の菜食カレー(人参のポリヤル)
サラダ(生野菜サラダかヨーグルトとの二択だったので、ヨーグルトを選択)
バスマティライス&ターメリックライスパパド(豆のせんべい)

サンバルやラッサム、ライス2種がお替り自由。
これで990円とは驚愕の値段。

家ではマトンカレーをほとんど作らないのでついつい頼んでしますのですが、
ここのマトンカレーは、黒こしょうが丸ごと入っていて、
その黒こしょうをカリっと噛んだ時の芳香に感動。
今度マトンカレーを作る時は絶対に丸ごと使用しよう。

サンバル、ラッサム共にしっかりした味でおいしい。
人参のポリヤル・・・野菜の切り方が大きすぎる?のが食べにくかったけど、
カレーリーフもケチらずに使っていて好感度大。

テーブル上には、3つの薬味があります。

キャベツのピクルス
ジャガイモのアチャール(漬物)
辛味と書いてあるペースト

これもそれぞれ美味しい。
特にジャガイモ(生?)のアチャール(漬物)の触感と酸味は良かった。
大根のアチャールばかり作っていたけど、次回はジャガイモで挑戦してみます。

ぜ~んぶグチャグチャしていただきました!
大満足。
会社から近かったら週に二回は通ってます。
東京駅に行く機会があったらまた絶対に行きたい♪


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はがき

ある日、家のポストを開けたら姪っ子からハガキが届いていました。
誕生日プレゼントのお礼状。
今年から1年生になった姪っ子。
いつの間にか「ひらがな」と「カタカナ」の区別ができるようになっていました。
感慨深い。
改行とかそこらへんはまだまだ難しいようですが・・・。

誕生日プレゼント(図書券)で買ったらしい「かいけつゾロリ」。
私は読んだことがないのですが、シリーズがもう50巻まで出ているみたい。
当分プレゼントは図書券でいいかな?なんて思いました。

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ブルガズ アダ in 麻布十番

7月7日の七夕は結婚記念日☆
もう、結婚して5年も経ちました。
あっという間だったか?
まだまだお互い飽きずに顔を突き合わせていられるのは良いことです。

今年は土曜日ということもあってゆっくり食事をすることになりました。
スパイスを勉強していているのでついつい外食するときは、
勉強がてら?スパイスを使った料理をいただきたくなります。

今回は、ずっと行きたかったお店「ブルガズ アダ」in 麻布十番へ行ってきました。
新婚旅行がトルコだったのでナイスな選択。

久々の麻布十番。
ここは不況とか関係ないですね。
にぎわっているし、新しいお店も老舗も美味しそうなお店沢山あります。

「ブルガズ アダ」は、トルコ料理でもトルコ宮廷料理を出しているお店なのです。
オスマントルコ時代の宮廷料理を今風?にアレンジ。
内装もエキゾチックで調度品もアンティークかな?素敵なものが沢山ありました。

ウェルカムカードでお出迎え。

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今回は、「スルタンの宴」コースをチョイス。

まずは、トルコ原産のスパークリングワインで記念日を乾杯。
初めてトルコ産のスパークリングワインを飲みました。

アミューズ。
もう、最初からノックアウト。
ゴマの風味とクミンが上品に効いたレッドビーンズ。
す~~~~ごい美味しい!!!

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アーモンドのスープ。
ポタージュスープのようなに濃厚。
熱さまでが程よくてサービスの質が伺えます。

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水を一滴も使っていないパン。
添えられたスパイス&ハーブ入りのバターが美味。

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そして、14~19世紀の前菜の盛り合わせ!
見た目も味もフランス料理、イタリア料理に通じます。
シェフがジェノバソースやキッシュの原型はトルコにあると教えてくれました。
さすが貿易の要のトルコ!!!食の歴史も深いです。
どれも素晴らしく美味しい。
スパイスやハーブの使い方がとっても繊細で素材の味を生かしているのですが、
口に入れたときの華やかさがすごい。
スパイス&ハーブはコース全体で40種類以上を使っていると教えていただきました。
すごい!

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トマトとキュウリのムースのサラダ。
カラマタオリーブが濃厚。
ムースのような食感ですが、味はサラダをいただいているようなさっぱり感。

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途中から葡萄品種カレジクカラスから造られるワインへ。
トルコのワインも奥深いです。
メニューもそうですが、すべて丁寧に説明してくれます。
このお店のレシピは世界で3か所でしか食べれないようです。
日本、そして、イスタンブールの二店舗。
こちらがスパイスに興味があると話してからは更に詳しく教えていただいて・・・
接客も本当に素晴らしのです。
すごく楽しんで食事ができました。

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レモン、ローリエと共にじっくり火入れしたカジキマグロの剣のケバブ。
カジキがしっとりふわふわ。

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主人は、スプリングラムチョップグリル エーゲ海地方のタイムの香り(15世紀)。
こんなにスパイスやハーブを塗していいの?ってくらいなのですが、絶妙で美味しい。

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私は、季節の一品。
ラムとリンゴとシナモンを使ったグリルでした。
黄金の組み合わせ?ってくらい合いますよね。
お肉も本当に柔らかくて美味しい。

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デザートの盛り合わせ。
このチョコレートムースが・・・・絶品。
スパイスが効いていてちょっとびっくりするお味。
あの一口目のインパクトが忘れられない~~~!!!
甘いものが苦手なので、盛り合わせでなくてムースだけでも良かったくらいです。
それくらい気に入ったデザート。

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食後のチャイ。
トルコのチャイは 渋みの強いストロングティー。
日本人の食後に緑茶を飲む感じと似ている気がします。
本場だと砂糖たっぷりだけど・・・
私はストレートで楽しみました。
お口も胃もさっぱり。

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帰る際にお土産まで!!!
わざわざシェフ、マダム、接客していただいた女性の三人で見送っていただき、
最後まで気持ちよく過ごせて本当に行って良かったです。
良い記念日になりました。
帰路はかなりご機嫌。
あ~やっぱり美味しいものを食べるのって幸せ!
また絶対に行きます。

2012-07-08 12.09.29
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