2012年10月

コートロッジ in 新中野

スリランカから帰国して初!のスリランカ料理。
今回は新中野駅から徒歩10分?にある「コートロッジ」。

実はこの新中野駅・・・高校生の時に使っていた駅です。
あれから・・・どれくらい経ったのでしょう・・・?
卒業以来の新中野駅。
雰囲気は全然変わってなかった。
在校生の帰宅のタイミングには合わず
懐かしい制服姿の高校生を目撃できなかった・・・残念。

「コートロッジ」ですが、住宅街の中にひっそりとあります。
見つけるまでちょっと不安。

地下にあるお店の内装はとってもゴージャス。
ちゃんとテーブルセッティングされていました。
いわゆるレストランという感じです。

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スリランカ料理の時はもちろんLionのスタウトビール!
この黒ビールにはまって以来、喉越し爽やか系のビールに手が伸びなくなりました。
前菜としてサモサとゴダンバロティ。

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スリランカではベジタリアンな生活だったので、
スリランカで食べれなかった料理などを注文。

デビルフィッシュやカシューナッツのカレー。
実はカシューナッツのカレーも初めて!
スリランカの特産品のカシューナッツ・・・
食べるのも買うのもすっかり忘れていました。

カレーなどのお供にロールゴダンバ、ポルロティ、ストリングポッパーを注文。
炭水化物も美味しい。

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混ぜて~混ぜて~♪
美味しいです。

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初めて食べた「カルポルポークカレー」。
ゴラカを使ったカレー。
かなり辛い!!!
黒こしょう?の辛みのインパクトが凄かった!
スパイス好きな人は大好きな料理だと思う。
豚肉の脂とスパイスのハーモニー。
ゴアのカレー「ポークビンダルー」に通じる美味しさでした。
家でも作りたい。

デザートも食べ、キリテーもいただき大満足。
スリランカ料理ってどうしても炭水化物を食べ過ぎてしまう感あり。
本当にお腹いっぱいになります。

これで都内の有名スリランカ料理屋はすべて攻めたかな?
関西方面とか行ってみたい~♪

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扇筆

お化粧の時に使うパフが嫌い。
お粉を適量取れないし、顔全体に上手く叩けない。
衛生的にもどうなんでしょう?

最近は、扇型の筆がプレストパウダーにセットされているので
それを使ったりしていたのですが・・・
どうしてもコンパクトにセットされているせいか小さい。

色々と調べてやっと気に入るものを発見。
「白鳳堂」の扇筆。
毛の質などで3780~9435円までバリエーション豊富。
私は、灰リス・山羊の毛で作られた扇筆を購入。
毛質が柔らかくて~肌あたりが気持ちいのです!
穂先全体に角がなくカーブしているので
顔の凹凸にもちゃんとフィット。

毎朝、パウダーをふわ~っと顔にかぶせる瞬間・・・癒される。
そして、その仕上がりの美しさにも納得。
良い仕事をしてくれます。
やっぱり道具って大切。

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スリランカ2012

アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース~秋編~の1回目。

秋ばピッタ&ヴァータの乱れる季節。
そんな秋には穀物や豆類を摂取すると良いらしいです。
冬はヴァータの上がる季節だから逆に穀物、豆類は控え目に!

今回のメニュー

●インスタントコラキャンダ
●タラとカリフラワーのジョール
●グルカンドトースト
●タピオカキチュリー
●煎りバスマティ−ライスのマサラ炊き
●ベーサンラッドゥー

スリランカでも私の体質はピッタヴァータと診断され
(以前にもインドのアーユルヴェーダ医師にも同じ診断をされました)
まさにそんな私だからこそ、この季節はピッタが悪化してからの症状がよく出ています。
食の好みも完全にピッタと上げるもの
(塩分大好き、辛いの大好き)
を好むのもピッタを悪化させる要因のひとつ。
ピッタ鎮静のため、最近ではなるべく甘いものも摂るようにしています。

そんなピッタさんにも良い食材「グルカンド」。
薔薇の花びらの砂糖漬け。

グルカンドは冷やす強壮剤として伝統的に活用され、
特に、疲労、倦怠感、筋肉痛、痒みなど、熱に関係した症状の改善に使用される。
記憶力、視力によく、人の気持ちを楽しくさせ、また浄血作用がある。
カルシウムが豊富で、抗酸化力がある。
すべてのタイプの人が一年を通して摂取できるが、特にワタ、ピッタタイプにはおすすめ。
byマハラジャロード

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もう一つの食材が「ニーム」。
インドでは血液を浄化し、毒素を排出することで有名。
皮膚病の外用薬としても使われています。
これがちょっとでももの凄い苦い!!!
まさに、良薬口に苦し・・・。

「ニーム」は、インスタントコラキャンダ(青汁粥)に加えていただきました。
元々青汁の苦みがあるので苦み増量っという感じかな?

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タピオカキチュリーは、初めての食感でした。
タピオカと言えばジュースとかに沈殿しているものは良く見るけど・・・
甘いものに使われてる?ので滅多に口にすることもありませんでした。
そのタピオカを使ったレシピ!
想像以上にギーを追加して(それが美味しい!)カリッフワッの食感へ。
いくらでも食べれる美味しさでした。
でも、カロリーは・・・なんて無粋なことを考えてはいけません。

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今回は炭水化物祭り!
炭水化物大好きな私にはかなり嬉しい!メニューなのですが、
結構なボリュームだったので、さすがに甘いものはお持ち帰りしました。
もちろん消化に良いアーユルヴェーダメニューなので
家に帰った頃には小腹が空いて、持ち帰ってきたものをすぐに胃袋へ。

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スリランカ土産

10/7~10/14までスリランカのアーユルヴェーダ・ヘルス・リゾート
「バーベリン・リーフ」に滞在してきました。
アーユルヴェーダ三昧の毎日。
(詳細は後々ブログアップ予定)
食事はベジタリアンでお酒もダメ。
そんな禁欲的生活から解放された最終日は買い物三昧でした。
大興奮!

合計で20キロ以上!!!

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頼まれたものやお土産。
日本ではまだ手に入らないであろう食材の数々。
それでも、買い忘れたものがありました。
ま、また行けばいいのよね。

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アーユルヴェーディックな商品もいくつかゲット。
日本でもスリランカ同様に健やかな日々を送りたいものです。

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セイロンドロップ in 神保町

スリランカフェスティバルの後ずっと行きたいと思いつつ、
出展のため臨時休業があったりと行けなかった
「セイロンドロップ」ですが、とうとうお邪魔してきました。
ここのキリテー(ミルクティー)が本当に美味しいのです。

神保町から水道橋方面に徒歩5.6分かな?
途中にも面白いお店が沢山ありました。

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台風のおかげ?の大雨により、店内は私たちだけでした。
ディナーメニューがないということでどうしようかと悩んでいたら、
ランチメニューを出していただけることになりました。
サラダ+キチンソテー&キャベツカレー+パン(食べ放題)+紅茶。
食後には別にお目当てのキリテー(ミルクティー)を注文。
カラピンチャビスケット、ジンジャービスケットのサービスまでしていただきました。
ありがとうございました♪

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しかも、今回はキリテーの作り方も実演していただき大感激!!!
インドのチャイ(ミルクティー)とはまったく作り方が違う。
スパイスの種類も違う。
勉強になります。
スリランカでは「Anchor」という全脂粉乳を使うのですが、
それが売っていない日本での代用案も教えていただいたので
試してみるつもりです。

とても楽しくて長々滞在してしまいました。
店主のヴェル・カルナモルティさんや
お手伝いしているアハサさんにもスリランカ情報いただき、
週末からのスリランカ旅行が俄然楽しみ♪

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三峰神社参拝&妙法ケ岳登山

秩父にある「三峯神社」へ行ってきました。
住所的には埼玉なのですが、東京から電車+バスで3時間以上はかかる場所。
秘境。
ここの存在は最初に某ラジオで話題になっていたのが発端で
その後、ネットで情報を集めていたのですが
早々に友だちとのスケジュールも合ったので訪れることができました。
今回は珍しく夫も便乗。

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三峰神社は、全国でも珍しく「狼」を祭っている神社。
狛犬はすべて狼です。
秩父の山深い場所にあるのですが、
「奥宮」は更に妙法ケ岳山頂にあります。
山頂までは大人の脚で1時間くらいでしょうか?

生憎、お天気は曇りだったので霧に覆われて視界の悪い山道。
でも、どうやら霧は狼の象徴だと言われているようです。
熊も出没する?と看板で脅されて入山した山ですが、
道すがらをずっと狼に見守られていたようです。

登山道にはいくつもの鳥居があって
そこを潜る度に不思議な世界に誘われているような気分になります。
言い換えればちょっと不気味。
夫を連れて行って良かったと思いました。
1人きりで登山している女性が結構多かったのは・・・
やっぱりパワースポットならでは?

頂上では下界が霧で覆われて視界がゼロでしたが、
それはそれで雰囲気のある不思議な空間。
ちょっと天空みたい。

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登山途中に度々あったのが、蜘蛛の巣が張っている枯草。
これがあたり一面にあって・・・すごい幻想的な風景。

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往復二時間の登山を終えたらちょうどランチタイムだったので
近くの山荘で腹ごしらえ。
もちろんビールで乾杯も忘れず!
手打ちのお蕎麦も美味しかった。
登山で汗だくになり、外気で冷やされた体には温かいものが染み渡る~。

後日、ここで食べた田楽が忘れられず・・・
二度ほど味噌田楽作りました。

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食後は、三峰神社境内を散策。
入口の鳥居は珍しい「三ツ鳥居」です。
結構広い敷地なので全てを巡るには時間に余裕が必要。
境内には温泉施設温泉「三峯神の湯」もあります。(こういうのは初めて!)

隋身門から入り、本殿・拝殿へ。
内部の格天井には奥秩父の花木百数十種が画かれいて素晴らしかったです。
ここでお祓いして頂きました。
境内にある日本の神木は直接手で触れることができるので
しっかりパワーをいただきました。

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個性豊かな狛狼たち。

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三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮。
「お仮屋」と呼ばれているそうです。

今から1900年ほど昔、第十二代景行天皇の皇子日本武尊が
東夷御平定の帰り道に山梨県から奥秩父の山々を越えて当山に登り、
初めて三峯神社を祀られた時、
道案内をつとめたのが山犬でその忠実さと勇猛さによって
三峯神社の御眷属に定められたと伝えています。
お犬さまはその霊力で三峯信仰の中心となり、
山畑を荒らす害獣熊・猪・兎等を追い払い、
家々を守護しては火防・盗賊除・諸難除の神と崇められています。

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えんむすびの木。
好きな人の名前を備え付けの紙に書いて結んで納めます。
とりあえず・・・夫と名前を書いて入れておきました。

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遥拝殿。
神社内で下界が一望できる唯一の場所。
見晴らしが良かったです。
ここから妙法ケ岳山頂の奥宮を遥拝します。
遥拝殿から獣道を進むと境内案内にはない場所に出ます。
ここにもひっそりと鳥居があります。
何が祭られているのかは不明。

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駅にあるお土産物屋で秩父ならではの食品を購入。

秩父特産しゃくし菜の伝統的な漬物
ちちぶ餅
豚肉のみそ漬
秩父味噌

往復6時間旅。
帰りの電車は爆睡かな?なんて思っていたら
不思議と元気でした。
パワー貰って、温泉で癒されて元気になったのかな?

もちろん!次の日から三日ほど筋肉痛。
運動不足!!!
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