2012年11月

南インド式アーユルヴェーダ料理 in shaghun

南インド式のアーユルヴェーダのコース料理が食べれるということで
溝の口にある「シャグン(shaghun)」へ行ってきました。
駅から徒歩5分。
看板も大きく、照明もピカピカの外観。

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行く前には
「ビールは飲めるのか?」
「量は足りるのか?」
など心配をしていましたが・・・
席に着くと・・・白湯が配られました。
要らぬ心配。
だいたい、ビールを飲もうなんて
アーユルヴェーダ的にNGなので当たり前ですよね。

アーユルヴェーダのコースメニュー。

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まず、食前に生姜+岩塩+レモンを食べます。
これは料理教室でも食前に食べているのですが、
消化を促進します。

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アーユルヴェーダの6つの味覚「甘味・塩味・辛味・酸味・苦味・渋味」があり、
意外なことに消化力のある始めに甘いものを食べます。

・食事のはじめ  - 重い、油っぽい、甘い
・中盤      - 酸っぱいもの、塩辛いもの、
・食事の終わり  - 軽い、乾燥した、苦い、渋いもの


キール。
ココナッツミルクで煮込んだ甘いおかゆです。
ドライフルーツとナッツの食感、
カルダモンの風味があるので美味しかった。

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ヨーグルトかけごはんピクルス添え。
南インドのカード(ヨーグルト)ライス。
クミンとミントの風味で乳臭さが消えて爽やかにいただけます。
これを食べると塩味のヨーグルトは美味しい。
トルコのアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)と似てるという話になりました。

※ライスを食べ過ぎないようにと店主に注意される

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ココナッツチャトニ(ペースト)
イドゥリ(お米の蒸しパン)
サンバル

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ラッサムとパパド。
濃厚なラッサムはかなりお気に入り。
コースの中で一番パンチのあるスパイス使いでした。
ご飯を入れて雑炊風に食べても美味しかった。

※この時点でお腹いっぱい。

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緑豆のカレーとチャパティ。
緑豆の食感がプチプチして面白いカレー。

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インドの有名なデザート「グラブ・ジャムン(Gulab jamun)」。
ミルクで練った丸いドーナツを油で揚げて、
カルダモンを利かせた大甘のシロップに漬けたもの。
脳天を貫かれるくらいものすごい甘い!
シロップをスプーンで絞っていただきました。
一個?いや、半分食べれば十分!
好き嫌いが分かれるデザート。
基本、チャイは甘いのが好きなのですが・・・
デザートと一緒に出てきたチャイ(砂糖抜き)に癒されました。

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7ステップ全コース・・・ボリューム感。
炭水化物の量に驚きますが・・・満足度高い食事ができました。
アーユルヴェーダの料理を出すところは少ないというか
都内でここ一軒くらい?
アーユルヴェーダの料理をもっと気軽に食べれるといいな~と改め思います。
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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

そろそろ秋から冬へ。
季節もピッタからヴァータへと移行してきました。
今回、先生から「柿」が気候の目安になるという話を聞いて合点。
「柿」は体を冷やすものだと言われていますが、
柿を食べることによって、秋に体の中に残っていた余剰のピッタを
取り除くことができるそうです。
旬の果物にはそういった効果もあると思うと
改めて旬の食材の大切さを感じます。

そしてこれからの季節はマメにオイルマッサージをしたり、
温かいものを食すと良いみたいです。

ピッタとヴァータの季節に良いものは
小麦・セモリナ粉(スージー)・ムング豆・甘いフルーツ
スパイスでは
クミン・しょうが・ギー・ジャガリー(黒糖)

そんな素材を使ってのメニュー

●大根とにんじん入りダール
●ソフトチャパティー
●ベジタブルプラオ
●ビーツチャトニ
●柿のソテー
●ドライフルーツのハルワー

柿をソテーして食べるなんて初めてなのですが、
これがすごい美味しい。
スパイス効果もあって柿の甘味が凝縮されているのです。
インドではフルーツを剥いてそのまま食べず、
チャートマサラを振りかけていただきます。
「チャートマサラ」は、マンゴーパウダーベースのミックススパイス。
ガラムマサラ同様に色々な組み合わせがあるようです。

 ・クミン
 ・メロン
 ・コリアンダー
 ・ペッパー
 ・ザクロ
 ・ジンジャー
 ・チリ
 ・ミント
 ・キャラウェイ
 ・ナツメグ
 ・クローブ
 ・アサフォティダ
 ・塩


日本人がスイカに塩を振りかけて食べるのと同じような感覚。
インドでは、サラダにも使用します。

そして、もっと手軽に手に入ればいいのに・・・っと思う野菜「ビーツ」。
食べる輸血といわれるほど、栄養豊富。
今回はチャトニとしてチャパティーに添えていただきました。

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ドライフルーツのハルワーですが、
インドでは、作り立てを食べたくて
家族がスプーンを持って出来上がるのを待つくらい人気だそうです。
確かに作り立ての美味しさは格別。
にんじんとミルクで作るハルワーは有名ですが、
スージー(セモリナ粉)を使ったハルワも美味しいです。

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消化が良くてボリューム感のあるメニュー。
大根とにんじん入りダールをベジタブルプラオにかけていただきます。
どちらも具沢山なのでボリューム感もあります。
毎回、ものすごくお腹いっぱいなってしまうのですが、
そこはアーユルヴェーティックなメニュー。
夕方にはお腹が空くから不思議です。

まあ、ピッタ&ヴァータ体質の私ですから、
消化力が高く、季節の後押しもあって(冬は消化力が高まる)
お腹が空きやすいということもあります。
健康だという証拠でもあるんですけど・・・
頻繁にお腹が鳴るのは恥ずかしいものです。
結局、1日おやつを入れて五食食べているような・・・。
体重増えてないのが救い。
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カレー三昧

結婚してから同じ沿線上に引っ越してきた妹夫婦をご招待してディナー。
義弟がカレー好き。
うれしいことです。
前日からレシピを広げて色々考えました。
献立を考えるのも楽しいことのひとつ。

そうそう、今回やっと届いた結婚祝いを渡すことができました。
それほど料理が得意ではない?妹への結婚祝いは「圧力鍋」。
本人的にはまったく必要性はなかったと思うのですが
玄米やお豆を炊いたり、時短テクとして圧力鍋は必須。
私は現在3台の圧力鍋を使い分けているのですが、本当に重宝してます。
妹もうまく使いこなしてくれるといいな~っと淡い期待を抱いています。

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今回は珍しく夫も手伝ってくれました。
レシピを読み上げてもらったり・・・
野菜を切ってくれるだけでも本当にありがい!

うちで一番作っているチャナ豆のカレー。

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旬のかぼちゃ使ったスリランカカレー。

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スリランカ料理のエビのテルダーラ。
ゴラカの酸味が加わってソースも美味。

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鶏肉のカレー。

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珍しいブラッククミンを使ったカロンジポテト。

これは誰に作ってあげても喜ぶ
砂肝といんげんの塩レモン煮込み。

ネパール料理の大根のアチャール。

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案の定、夫が仮眠?のため途中から夢の中へ旅立ちましたが・・・
妹夫婦との話は尽きなくて・・・結局気づいたら夜中の2時!!!
もちろん終電はありませんでしたのでタクシー帰り。
荷物もあったのでそれはそれで良かったのかもしれません。

義弟はどれもモリモリ食べてくれて作り甲斐がありました。
残ったものは次の日の朝食?にとお持ち帰り。
ま、作り立てが一番美味しいのですが、
余韻を家で楽しんでくれればそれはそれでうれしいものです。
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「チキンハウス」のチキン From 沖縄

長年の東京生活を離れ、故郷の沖縄に戻ったDOGGY SACKがオープンした
チキン丸焼き専門店「CHICKEN HOUSE」からチキンが届きました!
っということで・・・
初!「CHICKEN HOUSE」会を催すことに!


「CHICKEN HOUSE」

住所
沖縄県那覇市牧志 1-3-17 1F パラダイス通り。
OPEN:11:30〜20:00
※ 無くなり次第終了の場合有り
TEL 070-5692-8617
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チキン以外のメニューは左から時計まわりに

●人参のクミン風味のシリシリ
●モロッコいんげんと砂肝の塩レモン煮
●大根のアチャール
●ポテト、ネギ、アンチョビの豆乳グラタン

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●レモンライス
●バケット&ペースト各種
●お漬物盛り合わせ
●分葱ときくらげのサラダ

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そして!!!メインのチキン!!!
8名で三羽完食。
ハーブとレモンの風味でさっぱりといただけます。
現地で焼き立てなんて皮がパリパリして更に美味しいんだろうな~。
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みんな素手で!
色々なものと混ぜて!混ぜて~美味しかった~♪
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結局、解散は夜中3時過ぎ・・・次の日、会社での記憶があいまい。
家のみはついついダラダラと飲み過ぎてイカンです。
次回は休日前希望!
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ウイグル料理「シルクロード・タリム」

東京唯一のウイグルレストラン「シルクロード・タリム」
ずっと行ってみたかったお店です。
特に讃岐うどんの元祖と考えられているラグメン。
これが食べてみたかった!!!

ウイグルは、シルクロードの十字路として、
ユーラシア大陸の中央部に位置していて、
現在は、新疆ウイグル自治区は中華人民共和国の西端にある自治区。

内装や独特の美しい食器はウイグルから持ってきたものらしいです。
中華系というよりイスラム圏の雰囲気。

予約していたのですが・・・正解!
PM7:30までは貸切で、その後も予約客で満席。
ウイグルの方も隣席にいたので現地の雰囲気満載。

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左から時計まわりに・・・

●枝豆・グリンピース・大豆・キュウリ・赤ピーマンの和え物
さっぱりとした味付け

●焼き餃子
マトンを使った餡を包んでいるのでネパールのモモに近いかも?

●春雨と人参のサラダ 
酸味の効いたさっぱり味
原料は芋なので、春雨というより蒟蒻な食感

●シシ カバブ 
スパイシーなで完全に中東方面のイメージ。

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●ミートパイ

●ジャガイモの細切り酢炒め

●タリム特上あんかけ麺
食べたかったラグメン!
形状も食感もうどんそのものでした。
たっぷり野菜の炒めものをかけていただきます。
これは癖になる美味しさ。

●鍋カワブ

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●オグズ茶  
ウイグルで飲まれる薬草茶 
漢方的な香にで口がさっぱり。
気に入ってお代わりしました。

デザートはヨーグルトとアイスクリームの2種類。
特にウイグルと関係ないような・・・。

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ウイグルのお酒は「カンカのお酒」のみ。
カンカは、タクラマカン砂漠のみに生える強靭な植物。
長寿の薬として砂漠人参と呼ばれ昔から親しまれているようです。
次回行く時にはチャレンジしてみます。
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シルクロードの十字路になるウイグルだけあって、
中華料理とも中東料理とも言い難い料理。
基本的には日本人にも食べやすいやさしい味付け。
一緒に行った義母も義弟も問題なく美味しく食べていました。
今後メニューの数が増えるといいな~。
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スリランカの食材

スリランカに行ったら絶対に買うべき食材が沢山ある。
まだまだインド食材のように手軽に手に入らないものが多いのです。

今回もスーパー3軒廻って色々な食材をゲット。
写真などをプリントアウトしていけば
言葉が通じなくても探して貰えるので便利。

次回行ったら段ボールに食材詰めて持って帰って来ようと思います。
なぜならスリランカ航空は30キロまで荷物を預けることができるのです。

今回購入したも食材。

左から時計まわりに・・・・

●豆のスナック
すごく美味しいのでお土産にも!
食べ過ぎてニキビ発生!!!

●パパダン
豆から作ったおせんべい。
揚げてご飯の付け合せにします。

●ココナッツクッキー&ジンジャークッキー
間違いない美味しさのクッキー。
ジンジャーは日本でも入手可能・・・でも、日本だと300円くらいするかな?

●石鹸

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●モルディブフィッシュ

●カルダモン&シナモン&フェネグリーク

●ゴラカ(ガルシニア)
酸味付けのスパイス。
ダイエットサプリで有名のガルシニア。
カロリー消費を促し、脂肪の蓄積を抑えるらしいので期待大。

●KATTA SAMBOL
錦松梅みたいな辛いふりかけ

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●Anchorの全脂粉乳
これがないとスリランカのキリテーは作れない!

●椰子から作ったお酒アラックとスタウトビール
アラックは、空港内でも同じ値段なので
帰りに空港で買うことをお勧めします。

●赤米

●KURAKKAN FLOUR
バーベリンで毎日のように食べた
クラッカンロティを作るためには必須。

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スリランカのムレスナ社の支店で色々なエリアの紅茶を購入。

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アーユルヴェーダ専門のお店では、IRAMUSU HERBALTEAをゲット。
見た目木くず。
独特な香りがあります。
バーベリンでも毎日のように飲んでいました。

イラムスには血行促進作用があるので、
女性に多い様々な悩み・不調の改善に役立ちます。
ノンカフェインなので寝る前でも大丈夫。   

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行きの荷物は少なかったのですが、
帰りは本当に重たかった・・・
でも、今更ながらもっと買ってくれば良かったと思う日々。
食材がなくなる頃にまたスリランカへ旅立つしかないのかな???
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ゴール旧市街 in スリランカ

バーベリンのショートトリップで
スリランカの南端に位置するゴール旧市街へ行きました。

教会や邸宅など西洋風の建物が並び、
植民都市の面影を色濃く残す街として世界遺産に登録されています。

ここゴールは、20万人以上が犠牲となった2004年12月26日のインド洋大津波で、
一人の犠牲者も出さなかったそうです。
押し寄せた6メートルもの津波から街を守ったのが、植民地時代の遺産の城壁。
街をぐるりと取り囲む城壁は、17世紀にオランダが築いたものです。
城壁がぎりぎりのところで津波を押しとどめ、人々の生命、
そして世界遺産に指定された美しい町並みを守ったのです。

バーベリンからゴールへ向かう途中の海岸線には
いまだに2004年の津波の爪痕が残る場所もありました。
ガイドさんから津波の説明の際に日本が復興支援に尽力した
という話をしてくれました。

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仏教徒がほとんどを占めるスリランカですが、
ゴール旧市街地だけは教会が沢山ありました。

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まだまだ、古い民家や風情ある路地は残っています。

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古い建物をリノベーションした
素敵なお店も増えているようです。
値段は・・・スリランカの物価から考えると?な感じ。
ま、外国人目当ての商売なのでしょう。

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新市街では、オールドマーケットでは覗いたり。
スーパーで買い出ししたり。

スーパーいた男性の店員さんがすごい親切で・・・
私が欲しいものを探してくれたり、おすすめ商品を教えてくれたり、
商品の使い方を説明してくれたり・・・とっても助かりました。

商売っ気がないのか?シツコイ物売りとかがほとんどいないので
観光客もリラックスして街を歩くことができました。
のんびりした人と時間がある国、それがスリランカなのでしょう。

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バーベリンのアクティビティ in スリランカ

バーベリンでは毎日何かしたらのアクティビティがあります。
ちょっとしたショートトリップ(無料~有料まで様々)から
ライブやヨガ、アーユルヴェーダの各種デモンストレーションなど豊富。
前日までに希望の人は申込用紙に部屋番号などを書いておきます。

基本的には治療の終わった午後に多いのですが、
朝市や遠出の旅行の場合は、治療時間の調整が必要です。
その時はレセプションに行って変更して貰います。

私が参加したのは、
●メディテーション
●フードデモンストレーション
●アーユルヴェーダメディスンのデモンストレーション
●ゴールフォートへのショートトリップ

全て無料♪
ただし、すべて英語のみの対応。
(日本人の滞在者が増えているので日本語対応が増えることを希望。)

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フードデモンストレーションでは、
スパイス、野菜、果物の説明から始まり、
4品のスリランカ料理を作ってくれます。
もちろん試食のおまけ付き。

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アーユルヴェーダメディスンのデモンストレーションでは
治療に使われている材料(植物、鉱物、塩など)の効果効能の説明や
作られた薬など実物を見せて貰えます。
パーキンソンやリュウマチの薬も多かった。
アーユルヴェーダで効果が期待できる病気なのでしょう。

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実際に作っている工房も開放しています。
アナログな手法で作りだされる数々の薬。
毎朝早くから私たちのために薬を煎じているのです。

バーベリン滞在中にどれほどの人たちが陰日向となり
私たちのために働いているかを改めて実感。
そんなすばらしい環境での滞在ですから、
心からリラックスして身も心も委ねて治療できるのでしょう。

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Siddharepa(シダレパ) in スリランカ

コロンボで「シダレパ軟膏」で有名な「Siddharepa(シダレパ)」
Siddhalepa Spaに立ち寄りました。
っと言ってもマッサージが目的ではなく
入口脇にあるSHOPでのお買い物が目当て。
Siddharepa(シダレパ)の商品は
各スーパーでも一部取り扱いがあるのですが、
マニアック?な商品はおいてありません。

トイレを借りるためにSPA内も観ることができました。
洗練された癒しの空間。
バーベリン・リゾートのように長期滞在ができない方も
こういう所で単発のマッサージを受けて癒されるのもありです。

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スーパーでは、とにかく歯磨き粉の大量買い。

「Siddharepa(シダレパ)」のSHOPでは
●吸入器「Siddhalepa Inhaler」
●スティック状の「Siddhalepa Oil」
●液体の胃薬「Ayur Elixir Abhayarishta」
●サマハンのような効果が期待できるお茶
を購入。

Siddharepa(シダレパ)商品じゃないけど、
「サマハン」も大量に買ってきました。
一箱(10パック)で120ルピー。
安い~♪
これからの季節に必需品!!!

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ホテル・デ・ブハリ(Hotel De Buhari)in スリランカ

スリランカ生活・・・もちろんベジタリアン生活だったのですが、
最終日にどうしても行きたいお店がありました。

ホテルをチェックアウトして車をチャーターしてはコロンボへ。
コロンボ市内でお買い物でヘトヘトになって夕食として向かった先は・・・
コロンボにある「ホテル・デ・ブハリ」。
前回のスリランカ旅行でも行ったお店です。

Hotel De Buhari(ホテル・デ・ブハリ)
住所:15 Panchikawatte Road,Colombo, Sri Lanka

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どうしてもここのチキンビリヤニが食べたかった!!
チキンは「揚げ」と「焼き」があります。
もちろんクリスピーな「揚げ」をチョイス。
間違いなく美味しいです。

前回はペロリと一皿食べられたのに・・・
かなりスパイシーで刺激的なお味。
グリーンのチャツネ?のようなものが特に辛い!
リセットされた味覚&体にはちょっとヘビーでした。
(ここで、肉と卵って美味しいな~っと改めてベジタリアンになれないことを実感)
肉食に飢えていた夫が二食分ほとんど完食!

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三年前と比べての変化は・・・

●値段が上がっていた(物価情報の影響?)
●トイレが綺麗になっていた
●メニューにマトン追加
●持ち帰りができるようになっていた

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コロンボも名店。
次回スリランカに行ったら必ず行くと思う。
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バーベリンの風景 in スリランカ

今回のスリランカ旅行は出発の成田空港で3時間遅れが発生。
前回行ったときはスリランカ空港で2時間の遅れがありました。
今回はその遅れのためにスリランカ航空が食事券(1200円)配布。
日本での最後の食事は「とんかつ」。
ベジタリアン生活に突入する前の最後のお肉です!
・・・っと言いながら機内でも肉食べました。

日本から7時・・・あっという間にたどり着いたスリランカの空港。
バーベリンのスタッフがお出迎えです。
その際に枕と水をくれます。
深夜に到着して滞在先のバーベリンリーフまで3時間。
枕の存在がありがたいです。
到着した日はチェックインしてすぐに就寝。

次の日の朝、改めて私たちを出迎えてくれたレセプション。
開放的で本当に素敵でした!!
アーユルヴェーダの治療施設というよりはリゾートホテル!

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入口脇にあるお庭。

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開放的な作りで海から風が抜けていきます。

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建物と植物が共存んしている風景。

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雨が降っても大丈夫なように建物には回廊があります。

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お土産や必要な衣類なども購入できるお店。
ただし、毎日オープンしているわけではありません。

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至る所に毎朝キレイなお花が飾られていました。

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海側の小道。

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海側にはクラシックなヴィラがあります。

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朝の掃除が始まる前ならば、道端に沢山のハイビスカスを見ることができます。

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見上げれば、椰子の木の隙間から望める清々しい空。

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海沿いを小道を進むとアフタヌーンティーをするための建物があります。

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目の前は海!

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お気に入りの木陰を見つけて、のんびりするのが日課。

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ホテルにある図書館には日本語:英語・ドイツ語の本が沢山あります。
持ち込んだ本を読み終わっても大丈夫。

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マッサージが終わって4時間経ったらプールへ。

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日本の夏ほど暑くないのですが、
やっぱり水に浸かるのは気持ちよい!
今年最初で最後の水遊び。

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ホテルの目の前の砂浜はお散歩に最高。

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砂嫌い?の夫を連れ出すのに大変でした。

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海も穏やかでキレイ。

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毎日見飽きない夕焼け。

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空の色がどんどん変化していきます。

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夜のライトアップ。

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波や虫の音だけの世界。

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毎日穏やかな空気に包まれて一日が終わります。

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バーベリンの食事 in スリランカ

バーベリンの食事ですが、
これは治療の状況などでかなり左右されるようです。
コントロールダイエットをしたい人や、
治療状況により禁忌になる食べ物もあったりします。
そのためにテーブルにはウェイターへのカードが置いてあります。
(毎日毎食同じテーブルでの食事。野外や仲良くなった人と一緒に食べることも可能)
シンハラ語で記入されているため、
食事状況をチェックしている医師に内容を確認して食べるもの選びます。
朝と昼はビュッフェなので基本的に選ぶのは自由。

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毎朝決まって食べないといけないものは・・・

青汁粥(コラキャンダ)

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ホットジュース(フルーツ?何かわからない・・・)

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私たち夫婦は基本的には禁忌はなかったので食べ放題!!!
メニューも多いのでお代わりは当たり前!

※私は痒みが発生したため、3日目以降、ニンニクとマンゴーが禁止になり、
パパイヤを沢山食べるように医師から指示されました。

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朝からフルーツもデザートもあります。
飲み物は紅茶かハーバルティーから選びます。

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ビュッフェではスリランカ料理から洋食まで沢山の料理が並んでいるのですが、
見たことの食材も多いのです。

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そのため料理の側には使っている食材が置いてあります。

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そして、食材の名前と説明のプレートがあり。
禁忌になる治療などの注意書きなども書いてあります。

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AM10:30から飲めるフレッシュジュースタイム。
レストランの一角のスタンドのような場所でオーダーの度に作っています。
絞りたて!!!
ジュースは常温なのですが、慣れてしまえば美味しい♪
毎日メニューが違うので楽しみの一つでした。

このスタンドでは、ミネラルウォーターや
持ち帰る用の食材(帰国日前日までにオーダー)も販売。
私は、水:25ルピー(2012/11現在)くらいしか買わなかった。
(リーフの方は有料でしたが、ビーチの方は無料だったと聞きました・・・なぜ?)
いつも食事のテーブルに置いてあるジャガリー(椰子蜜)は絶対買った方が良いです。
スーパーなどと品質が明らかに違うのです!

白湯は各部屋に水筒が置いてあるので自由に飲めます。
食事の度にテーブルに持っていけば入れ替えてくれます。
こちらは無料!

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ランチも朝食同様ビュッフェ。

決まっているものは、野菜スープ。

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ハイビスカスのジュース。

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私のみスペシャルカレー。

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ランチタイムのみ、魚料理があります。
私は食べませんでしたが・・・
ベジタリアンだけでは辛いという人には救いの時間。

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ランチタイムのデザートは充実。
甘いものが苦手な私には食べれるものが少なかったけど・・・。
もちろんフルーツもあります。
飲み物はハーバルティーのみ。

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PM15:30からアフタヌーンティータイム。
紅茶や緑茶、ハーバルティーなど選べます。
スリランカのジンジャークッキー、ココナッツクッキーや
クラッカー、具材の乗ったトーストなどがありました。
気に入ったのでスーパーでお土産として購入。

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ディナーはコース料理。
基本的に各国の料理を取り込んだスリランカフュージョン料理?
これがすごいボリュームでした。
(リーフとビーチではメニューもボリュームも違うようです。)
飲み物はハーバルティーのみ。

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スペシャルジュースからのスタート。

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前菜。

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スープ。

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スープと一緒に出てくるパン(「クラッカン」という雑穀の粉で作られています)
このパンが美味しかった~♪

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メイン。

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デザートはフルーツだったり、洋菓子みたいなものだったり・・・。

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全てベジメニューなのですが、ボリュームもお味も大満足。
長期滞在する人にも飽きないように考えられていました。
おやつやジュースを入れると毎日5食。
日本では基本的に2食。
バーベリンでは、歩くこともほとんどなく、プールで泳ぐくらい?
活動量が少ないのに・・・帰ってきたら1.5キロも減っていました。
あら不思議。
食べ物が滞ることなく排泄されているからでしょうか?
とにかく美味しくて飽きないので食べることへのストレスはゼロ!!!


本番スリランカのバーベリンで食べた料理はなかったけど、
日本の食材を使って再現できるレシピが載っているので
スリランカ料理に興味ある人は良いかもしれない!

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バーベリンの1日 in スリランカ

すっかりスリランカな日々から日常に戻り・・・
ブログも写真だけアップで終わっていたので
改めてスリランカの日々を綴りたいと思います。

まずは、<バーベリン・リーフ・ホテル>で過ごす1日のスケジュール。
初日にコンサルテーションをしてスケジュールが決まります。
日本では絶対にできないような、ものすごい健康的な生活。
基本的な治療は午前中に終わってしまいますので、午後は基本的にフリータイム。
色々なアクティビティーもあるので飽きることはありませんでした。

1日で6回も決まった時間に薬を飲まないといけないので大変!
でも、これが効果覿面?で3日目くらいにはオナラが無臭になり、
排泄物もほとんど匂いがなくなりました。
(私というより夫のが・・・)
もちろん食事がベジメニューだけだったのもあると思いますが・・・。
一番感動したかも!

とにかくスケジュールを出してみると
意外とやること?があるのです。
暇を持て余すことなんてありませんでした。

<スケジュール>

AM6:00 起床
AM6:00 薬①(漢方薬のような液体を100ccくらい)

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AM7:00 朝食
AM7:30 薬②(シロップのようなものをスプーン一杯くらい)

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AM7:45 鍼

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AM8:20 薬③(粉薬と丸薬)

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AM8:30 オイルマッサージ
AM9:15 ハーバル湿布&フェイスパック
AM10:00 ハーバルバス

AM10:30 フレッシュジュース

PM12:00 ランチ
PM12:30 薬④

PM15:00 薬ピックアップ(作り立てで温かい)

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PM15:30 アフタヌーンティー

PM18:00 薬⑤

PM18:30 ディナー
PM19:30 薬⑥

PM21:00 就寝

<<これからバーベリンに滞在される方へ>>

●個人用の管理カードがありました。
マッサージの時間やコンサルテーションの時間などが書いてあります。
(基本的に毎日同じ時間に同じ担当者のマッサージ受けます)
何かあればこのカードを持参してレセプションで確認。

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※常駐の日本語通訳さんが居ます。
(コンサルテーションに必要な場合はレセプションに通訳のお願いをしておくこと)

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●オイルマッサージ後は4時間はプールや海などには入れないので
早めに済ませておいた方が良い。
アクティビティーに参加する時間によって調整できるので要相談。
(レセプションでスケジュール調整して貰う→忘れる場合があるので何度も行く)

●1週間滞在中に
ファーストコンサルテーション
セカンドコンサルテーション、
ラストコンサルテーション(帰国日前日)
があります。

●体調に変化があれば、その都度、コンサルテーションルームへ行って医師と相談すること。

※私の場合は、2日目~3日目に不眠と体の痒みがあり、医師に相談した結果、
☆バスティ(浣腸)
☆ネトラバスティ(目の周りに土手を作り、ギーを流し込む)
が追加されました。

※なぜか?ラストコンサルテーションを忘れられていて、結局最終日になりました。
そのせいで担当してる医師がお休みでまったく面識のない医師との面談。
ちょっと残念でした。

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●ラストコンサルテーションでは、体質判断(ピッタ/ヴァータ/カパ)と生活アドバイス、
1ヶ月分のお薬(+マッサージオイル)が処方されます。

※お願いすれば3ヶ月分処方していただけるようです。

※蚊が多いのでアーユルヴェーダ処方の虫除けと痒み止めも貰えます。
効果は???私は日本製の方が即効性があって良かったです。
室内では蚊帳とベープもあるのですが、
野外用に持参した渦巻の蚊取り線香が重宝しました。

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●車のチャーターは1時間:480ルピー(2012/11現在)
基本的にホテルと空港の送迎は無料です。

※近くの町のスーパーへの買い出しに便利
※帰国日にコロンボ経由(3時間のお買いものとディナー)で45ユーロの追加料金。
ただし、帰国日の車に自分たちしかいない場合は、
1時間480ルピーの追加料金で済む場合もあるそうです。
※ホテルお抱えの車がないというアクシデントもあるので
早めに予定を立ててレセプションに頼む。
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ゴミ箱?鉢?小物入れ?

今回も生地は「キャベジズ&ローゼズ」のParis Rose Raspberry。
差し色はグレー。
この組み合わせの最後の作品。

部屋の中にごみ箱があるのが好きではないのでゴミ箱は台所の一か所。
しかも、S字フックで釣っているだけの代物。
(ゴミ箱自体が汚くなるのが嫌なのです。)
でも、さすがにリビングくらいには必要かな?っと思い制作。
出来上がってみたら・・・ゴミを入れるなんて勿体ない!
植木鉢を入れても良いな?なんて思ったけど、家の中に植物がない!
・・・っということで当分の間はリモコンなどの小物入れに使おうと思います。

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