2012年12月

カレー納め

今年最後の手作りカレーは、「ゴアビーフカレー」。
たまたま牛肉が残っていたという理由からなのですが、
ご存知の通り、インドは宗教上、牛肉を食べない人が多い。
「ゴアビーフカレー」は、「ポークビンダルー」同様に
ポルトガルの植民地下で西洋の食文化の影響が残っている地域だからこそのメニュー。

<覚え書き>

※ホールスパイスを炒る
シナモンスティック 
カルダモン     
クローブ       
ブラックペッパー
とうがらし     
クミンシード    
コリアンダーシード

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ターメリック
レッドペッパー

ガラムマサラ

マスターシード
玉葱

ショウガ
ニンニク



ココナッツミルク

トマトは使わないようなのですがこれまた余っていたので追加。
酸味が加わって良かったかも。
フェンネルを入れているレシピもあったので次回はチャレンジ!

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今年も沢山カレーを作りました。
そのおかげで年末も風邪を引かずに過ごせたのかな?
来年も更なるスパイス道に精進します。
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カルトナージュ納め

今年最後のカルトナージュの作品は、
嫁入りした妹からのオーダーでした。

生地のセレクトから形や大きさまでフルオーダー。
スウェーデンのBRITAのSTINA(クマ柄)と濃紺の生地の
組み合わせに茶色の革で取手をつけています。

一つ目は、植木鉢カバー。
もちろんモノ入れにもなるし、ゴミ箱にもなる代物。
取手をつけていますが、強度はどうだろう?

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高さも幅も30センチ近くあるので結構大きな作品。

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もう一つの作品は、小物入れ。
封書が入るサイズということでこちらも大きめ。

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上部には仕切りがあるので小物を分けて入れられます。

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2年弱?かな???カルトナージュを習いましたが、年内で卒業!!!
これからは全て自分でレシピや作り方を考えて作っていかなければなりません。
とにかく細く長く続けて行ければ良いかな?なんて思います。

とりあえず、今年のカルトナージュの作品も作り納め。


※追伸

植木鉢として使っているようです。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

年末年始は普段生活より暴飲暴食しがち・・・。
当然、胃モタレや二日酔いなどで食欲がない時があります。
そんな時どうするのか?
アーユルヴェーダでは基本的にお腹が空かない時には
無理矢理食べるよりは食べない方が良い、
いつもの時間にお腹が空かなくて食べなくても数時間後に小腹が空いたなら
ジュースやスープなどの液体の食べ物を摂取することを勧めています。

お腹が「グーグー」鳴る=消化力があるということなので
食事前にお腹が鳴るということは健康の証。
ピッタが強い私は基本的に消化力も強いので
お腹が鳴り過ぎて恥ずかしいこともありますが、
最近は、健康の一つの合図として受け止めています。
ちょっと嬉しい音。

他の季節に比べて、冬は消化力が上がる季節なので
肉や重い食事を食べても大丈夫!
まあ、調子にのって暴食したら意味がないのですが・・・。

今回のメニューは

●ウタパム風お好み焼き
●カランディオムレツ
●カリフラワーのトマトスープ
●柚子風味のムーリーキリ
●くずきりのココナッツミルク味スターター
●黒米プティング
●パーナーガム(薬酒)


お好み焼きは小麦粉を使いますが、
スージー粉を使って消化しやすい工夫がされた一品。
おからやとろろいも、キャベツなどのヴァータを上げる食材が多いので
ショウガやヒーングを使って調整。

日本でもお好み焼きや焼きそばに紅ショウガを使いますが、
味はもちろん、ちゃんと理にかなったいるんだな〜っと改めて知りました。

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カランディオムレツ。
インドのディンディガルの名物料理。
大きなたこ焼きの要領で作るオムレツ。
今回は鶏肉を入れましたが、
具材には残ったサブジを入れても良いらしいです。
作るのも楽しいし、中身を半熟に仕上げると更に美味しかったです。

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カリフラワーのトマトスープ。
今回使った韓国の唐辛子は、甘くて辛いので体を冷やし過ぎないので
冬の辛味としては良いそうです。

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黒米プティング。
カルダモンとココナッツの入ったおはぎ?
お米が甘いってやっぱり慣れないのですが、美味しい。
作る時の砂糖の量には・・・ちょっとびびります。

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インドでもスリランカでも養命酒のようなものがあります。
今回は食前酒として養命酒と葡萄ジュース使ったカクテルを飲みました。
葡萄はどのプラクリティーにも良い果物。
組み合わせとして最高!

養命酒の成分は、
ちなみに養命酒の成分は、

日局 インヨウカク 114mg
日局 ウコン 36mg
日局 ケイヒ 270mg
日局 コウカ 12mg
日局 ジオウ 60mg
日局 シャクヤク 60mg
日局 チョウジ 24mg
日局 トチュウ 18mg
日局 ニンジン 60mg
日局 ボウフウ 96mg
日局 ヤクモソウ 48mg
ウショウ 594mg
ニクショウヨウ 48mg
ハンピ 12mg

効能は、

胃腸虚弱 、食欲不振、血色不良、
冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

インドやスリランカの薬酒の入手は難しいけど、
養命酒なら薬局や酒屋に置いているので手軽に買うことができます。
ものすご〜く甘いので苦手ですが・・・。
カクテルのような形にすれば美味しくいただけます。

消化力のある季節の肉あり、ボリュームのあるメニュー。
柚子風味のムーリーキリは、冬に美味しい大根と柚子で作るので
この季節でしか食べれない料理。
南インドではお腹を壊した時の養性食として食べるそうです。
暴飲暴食で疲れた胃には必須!

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今回、インド帰りの先生が買ってきて味見させてくれたチャートマサラ(ミックススパイス)。
チャートマサラはサラダや果物に振りかけて使うのですが、
なんと!そのチャートマサラには「山椒」が入っていたのです。
清涼感のある香りと辛味が面白い味になっていました。
京都で有名な原了郭 「黒七味」。
あれも山椒の効いたお味。
フルーツにかけて食べてみる価値はあるかも?!
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Yuri&Ni-yan Happy Wedding!!!

2012年12月15日。
仲良しの友達がお嫁に行きました。
若い頃は友達が結婚するというのはちょっと寂しい気分があったりと
複雑だったのですが・・・
年を重ねると嬉しさ100%。

色々な式に出席していますが、
どれもその子らしい演出や雰囲気があります。
今回もご多分に漏れず・・・
バージンロードを歩く前に花嫁父との段取りがうまくいかず?!
花嫁から花嫁父への突っ込み→爆笑。
その笑い声で一気に場の雰囲気が緩んで・・・
彼女とお父様の関係を知っているだけに
とっても楽しい式になりました。

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もちろん結婚式ですのでその後は厳かに進みました。
結婚式当日の花嫁はなんて美しいのでしょう!

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友達の中で、彼女が一番長い裾のドレスを着用したかもしれません。
フラワーシャワーでドレスの裾に花弁がのって
またそれがとっても素敵でした。

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披露宴の会場のセッティング。
外の寒さを忘れるような暖かな演出。

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それぞれにカードのメッセージがあり、
添えらているお花は、ゲストがアクセサリーとして使えるようになっていました。
さすが!アクセサリーデザイナーな演出!!!

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ゲストに楽しんで貰おうと一生懸命に考えられた披露宴。
とっても楽しい時間を過ごせました。

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今回も女子美'S仲間(妊婦ちゃん以外)はお着物で出席。
とっても華やかな色合いが並びました。
こういう機会でもないと着物を着る機会もないので
自分自身も嬉しいものです。

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改めて、Yuri&Ni-Yan、結婚おめでとう。
積み上げてきた時間と新たな気持ちで作るこれからの時間。
素敵な想い出と歴史が積み重なっていきますように!

そして、素敵な式&披露宴。
二人の笑顔と温かい気遣いでとっても楽しく過ごせました。
ありがとう♪
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カネボウ フェースアップパウダー

数ヶ月前にドラッグストアで予約しておいた(受注生産なので予約必須)
「カネボウ フェースアップパウダー <ミラノコレクション 2013>」
がや~っと届きました。
12600円(税込)ですが、ドラッグストアで予約すると30%OFFで買えます。
お買い得!

パッケージも豪華。
持ち運ぶにはデコラティブで大きいケース。
自宅のみで使用なので問題なし。
セットされているパフがあるのですが、白鳳堂の扇筆を使用。
粉っぽくならずに薄いベールがかかる仕上がり感。
今のところ、化粧崩れもないので暖かくなってからも大丈夫そうです。

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オマケも充実。
来年も予約を忘れずにしよう。

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BEARD in 目黒

「BEARD」は、三軒茶屋のUGUISUから独立して作られたお店だそうです。
行ってみたら、なんと昔住んでいた家から五分程度の場所。
あ~住んでいる時にあったら足繁く通っていました。

カウンター席とテーブル席が4つの小さなお店です。
お家のような居心地の良さ。

UGUISU同様にBIOワインが飲めます。
お料理もUGUISUっぽい感じ。

スパークリングワインで乾杯。

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今回は四品注文。

前菜の盛り合わせ。
ビーツ、リンゴとゴルゴンザーラチーズのサラダ。
「ブーダン・ノワール」(黒ブーダン)は豚の血入りソーセージとポテトのグラタン。
スズキのソテー。

初めての「ブーダン・ノワール」。
まったく臭みがなく、ねっとりとした舌触りと濃厚な味。
レバ好きな人は絶対好きになる料理。
思い出すと食べたくなる。

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赤と白のボトルを開けた後は・・・もちろんデザート。
プリンとタルトタタン。
どちらもさっぱりしていて美味しかった。

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ほろ酔い?気分で自宅までタクシーで乗り付け、
しっかり食べたはずなのに?
酔っぱらった勢いで「おにぎり」が食べたいと盛り上がり、
深夜におにぎり握って食べました。
やっぱり日本人は最後の〆にお米が必須?!
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OSTERIA BAR Via PocaPoca in 恵比寿

イタリアの2つの州
(エミリアロマーニャ州・フリウリヴェネツィアジューリア州)
に力を入れたイタリアン「OSTERIA BAR Via PocaPoca 」へ。

昔良くお世話になっていたバール・デルソーレ。
そこで働いていた方が独立されて作ったお店です。
バリスタ 横山千尋に続くバリスタもいるので
食事の最後には美味しいイタリアン・カフェをいただくことができます。

乾杯は、ランブルスコ=エミリア・ロマーニャ州のモデナ県と
レッジョ・エミリア県で作られる赤ワインの微発泡。
2種類のランブルスコをあります。

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パン盛り合わせ。

前菜の盛り合わせ。

生ハム。

タコと季節野菜のマリネ。

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ポルチーニとボロネーゼソースのガルガネッリ。

栗、洋梨、リコッタチーズのチャルソンス シナモン風味。
ドルチェのように甘いのだけど、スパイスとの相性が最高!
美味しかった。

鹿肉のソテー。

チーズの盛り合わせ。

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赤ワインがすすむ~♪

今回飲んだ中でのお気に入り。
「レ マルスーレ レフォスコ ダル ペドゥンコーロ ロッソ 2011 テレザ ライツ」
美味しかったので自宅用に購入予定。

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グバーナ グラッパ風味 季節のジェラード添え。

タルトタタン。
最近、リンゴのデザートが気になってしょうがない!


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バリスタが居れてくれるカプチーノ。
季節の絵を描いていただきました。
やっぱり美味しい~♪

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前菜からデザートまでエミリアロマーニャ州・
フリウリヴェネツィアジューリア州を堪能できた食事。
まだまだ食べたことのない料理があるし、
研究熱心なシェフなのでぞくぞく新メニューもアップされているようです。
次回行くのが楽しみ♪
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ガラムマサラ in 経堂

念願叶ってやっと行ってきました。
経堂にある「ガラムマサラ」!!!

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インド料理店だけど、ビールの品揃えが豊富です。
最近お気に入りのライオンスタウトビール(スリランカ)で乾杯。

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全部食べたいと思わせるメニュー。
お通しの「パパド」。
サルサソースのようなものが添えられています。
まさにタコスのような感じ。

前菜として3品注文。

「ブリパジャ(牛モツをスパイシーな味付けで焼いた)」
たっぷりのスパイスとモツのコクが最高の相性!
これは砂肝バージョンもあるので次回は絶対に食べたい。

「タンドリー砂肝」
なんでこんなに柔らかいの?
しかも、一個が大きい!

「ダルバッカ( インド豆のフライ)」
食感、香ばしさ・・・いくらでも食べれる。

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前菜を食べた後は、ライス&ナンと共に三品注文。

「ダルスープ」
濃厚スープが取り合いになるほど美味しい!

「レモンチキン」
タイカレーとインドカレーの間のようなカレー創作カレー。
レモンの風味がガツンと効いていて美味しかったです。
家で作った塩レモンを使って実践してみる価値あり。

「ロスンマトン」
インドの家庭でしか使わない高級スパイス(パチュミシャリ)をふんだんに使ったカレー。
ニンイクの芽を風味とマトンが合う!

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HPにも書いてありましたが、
「いままでインド料理店だけでがんばってまいりましたが
これからはスパイス料理店でがんばります。楽しいお店を。楽しい料理。」
というスタンスで色々な調理にチャレンジされています。
本当に面白い料理が沢山あるのです。
近所にあったら足繁く通って色々なメニューを食べつくしたい。

勉強になる一日。
スパイスの道は長く楽しいのです。

8人以上のパーティコースはメニューについて相談できるそうです。
一度試してみたいな~!!!
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塩レモン

柑橘類の出回る季節!
母の田舎から大好きな三ケ日みかんも届きました。

そして、今年も「塩漬けレモン」を仕込むべく、皮まで使える無農薬レモンを購入。
近所だと紀伊国屋かナチュラルハウスなどで買えます。

今回は7個使用。
塩分は重さの10%程度なので100gくらい使ったかな?
基本的に適当です。
モロッコだと丸ごとで塩漬けするそうなのですが
レモンの水分を早々に出したいのと
使う時にいちいちカットするのが面倒なので八つ切りサイズで漬けこみます。
最終的に瓶詰する時にも隙間が出来ずらいのです。
(去年は16カットで漬けこんでみました。)

冷蔵庫に入れておけば経験上は2年以上大丈夫。
塩とレモンなので腐敗する理由があまり見当たらないです。
菌類にとっても過酷な環境なのでしょう。

今年仕込んだものは、来年以降の出番になります。

みんなに大人気の砂肝の塩レモン煮込みはこれなしでは作れません。
簡単な料理ではあるのですが、この「塩レモン」の手間だけ美味しいのです。

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フラックスオイル(亜麻仁油)

元来の脂&油好き。
「太るから」「体に悪いから」
とかいう理由で脂&油摂取を控えるのは私にとってはとってもストレス。
でも、やっぱり摂りすぎは良くないので、
「家では揚げ物を食べない」
だけは徹底してます。

それでも大量に摂取している油は良質なもの方が良い!
っということで最近油の見直しをしました。
(化学精製や高温処理によって生じたフリーラジカルの発生源となるトランス型異変脂肪を摂らない)

油にも種類が沢山あります。

オメガ3系⇒フラックスオイル、ヘンプオイル、えごま油、シソ油、くるみ、
緑黄色野菜、豆類、イワシ、ニシン、サパ、サケ(北の海で取れる脂肪の多い新鮮な青魚)

オメガ6系⇒ヒマワリ油、サフラワー油、コーン油 牛肉、鶏肉、豚肉(アラキドン酸)

オメガ9系⇒オリーブ油、キャノーラ油、オレイン酸

オメガ6と9は日々結構摂っているのですが、
オメガ3が不足しがち。

そこで、EPAやDHAのもとになるオメガ3系脂肪酸の
αリノレン酸やポリフェノールのリグナン、ミネラル、ビタミンも豊富な
「フラッスオイル」を日々の食卓に加えてみました。

フラックスの歴史は古く、BC5000年前から最高のハーブとして
エジプト・インド・ヨーロッパなどでメディカルハーブとして知られ、
種子からとれる油は古くから知られています。

オメガ3は、細胞膜の原料なので、痛んだ細胞を修復し
すべすべのお肌してくれるそうです。
これからの乾燥した季節・・・必須です!

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