2013年03月

アーンドラ・ダイニング

有楽町に映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」を観に行く予定があったので
久々に銀ブラ。

「シュガーマン 奇跡に愛された男」は、本年度アカデミー賞を受賞。
映画中盤から涙が止まらなかった・・・
ロドリゲスの生き方が聖人のようで・・・
心が洗われました。

ランチを食べるために映画館の近くに「アーンドラ・ダイニング」に初訪問。
休日のランチタイムなのに結構空いてました。

ランチメニューからノンベジのランチミールスとドーサのセットを注文。
ミールスはサンバル、ラッサムおかわり自由。
ラッサムがかなり私好みでした。
ドーサが衝撃の大きさ!!!
これは1人では食べきれない。

店員さんがメニューの解説もしてくれるので
初心者でも南インド料理を楽しめます。

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ランチメニュー以外にも食べたことのないメニュー多数。
お酒に合うメニューも沢山あったので、次回は夜の時間帯で攻めてみたいな~♪

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靴下第4弾!

同窓会

パリから子連れで久々に帰国した友だちを囲んで・・・・久々に大人数で集合。
まさに同窓会。

人数も多かったので、マンションのパーティールームをレンタル。
キッチンもあって、食器も揃っているのでとっても便利。
なんと言っても子どもたちが走れ回れるのが良いのです。
ストレスフリー。

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フランス土産に沢山のフランスの味を持って帰ってきてくれました。
本当にありがとう♪

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子どもたちも新生児から小学校高学年まで!!!
年月が経っていることを改めて感じます。

これから結婚するという女子もいるのでなんだか面白い環境。
大学を卒業してからそれぞれの道。
人生って本当にどうなるか分からないもの。
どんな状況でも楽しくいれることが一番。
みんなそれぞれの生活の中でキラキラしています。

ま〜とにかく女子美の子たちはとっても逞しい。

そんなブログを書いていたら、札幌にお嫁に行った女子美’sから出産報告。
待望の「姫」誕生。
おめでとう。
今回の集まりには参加できなかったけど、次回は二児連れて参加できることでしょう。
楽しみは増えるばかり。

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靴下第3弾!

手作り竹製おろし金スクレーパー

銅おろし金を使うと目地に残った薬味のカスが気になる。
洗うときにも不衛生に残ってしまうんじゃないかと思って使用頻度が減る。

妹が竹細工をしているので
おろし金用のスクレーパーを作ってほしいとお願いしておきました。

すっかり忘れた頃に・・・・

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ちゃんと引っ掛けられる紐までついていました。
いい仕事してくれます。

母と妹のこだわりの細かい作業には感心するばかり。
私はきっとそういう遺伝子は引き継いでいないと思いました。
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グラノラクッキー

朝食用お菓子シリーズ。
今回は栄養バランスが良いグラノラ使用。
ザクザクの食感と素朴な甘みが後引くお味。
グラノラの種類によって味も変わっていいかも。

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グラノラ 160g
薄力粉 80g
菜種油 大4
シナモン 小1
キビ砂糖 40g
水 大4

①グラノラ、薄力粉、砂糖、シナモンを混ぜる
②粉に油を加え、全体になじませる(固まりができないように)
③生地に水を加え、練らないように全体になじませる
④オーブンシートに小分けに並べ、平らにする
⑤160度のオーブンで30分焼く
⑥天板の上で冷ます
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墨と柿渋染めのふくろ

砂沢美紀子さんの作品「墨と柿渋染めのふくろ」。
ブログ「ふくろ製作」ブログで一目惚れして、注文しました。
柿渋の色味がとっても素敵なのです。

取手は肩にかけられるように長め。
革の素材で作られています。

内側も便利なポケットが二つ、鞄の底には
取り外し可能な固めの底がセット。
タグも手作り!!!
細部まで抜かりなしです。

会社に水筒を二個もっていくので
これくらいのバッグだと一つで済みます。

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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

春(カパ)の季節の始まりは、梅が咲く頃だそうです。
冬(ヴァータ)が柿が実る時期だったように
植物が季節を教えてくれるのは興味深い。
すっかり梅の花も散り始めているので・・・
もう、冬(ヴァータ)の季節の食事とはおさらばです。

春になると日本でも山菜を含めて苦味を摂る習慣があるけど
アーユルヴェーダでは、苦味はカパを下げることになります。
日本でもインドでも、春は積極的に苦味のある野菜を摂ることが
この季節を乗り切る鍵なのでしょう。

その他にも重いもの、冷たいもの、粘性のあるもの、
粘液を分泌させるものは控える。

冬(ヴァータ)の季節のままの食事を続けていると
花粉症や気管支喘息、気分の沈むという症状が出たりするそうです。

舌に白いコケがついている場合は、体にカパが溜まっている状態を
示していることになるので目安になるかも!
白いコケは放置せずに毎朝、スプーンなどで軽くさすって取り除くと習慣をつける。
できそうでできないんだよね~。
歯ブラシに歯間ブラシ・・・そして・・・朝から面倒になってします。

今回のアーユルヴェーダクッキングメニューは、

●ピンデトック風おやき
●ウドとアスパラガス、芽キャベツのレモン味噌和え
●玄米とごぼうのポタージュ
●生野菜のサラダ
●はちみつフェネグリークティー

「ピンデトック」は韓国の緑豆ベースのお好み焼き。
消化に良い皮なしムング豆を使用。
軽い食感で表面カリカリ。

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「ウドとアスパラガス、芽キャベツのレモン味噌和え」は、
まさに春のお野菜たっぷり。
苦味もたっぷり。
レモン味噌が酢みそより爽やかです。

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生野菜サラダですが、アーユルヴェーダでは、
生の野菜やフルーツをそのまま食べるのはNG。
ただし、少量+スパイスでバランスを摂って食べるのは良いそうです。
フェネグリークはスパイスとして使うことが多いのですが、
今回は豆として使用。
プチプチとした食感が楽しい。
苦みがある味がカパに良いのです。

今回は苦みメインの料理。
日々、少しずつ「苦み」を摂取していきたいものです。

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生徒さんの一人が珍しいお土産で持ってきてくれました。
ナッツとドライフルーツのセットと干しメロン。

北インドでは、冬(ヴァータ)に入る前にお互いに贈り合う習慣があります。
日本のお歳暮と一緒。
綺麗に並べられたドライフルーツとナッツ。
小さいものから家族用の大きなものまであるそうです。
売っている風景はまさに冬前の風物詩。
これを冬の間に食べて冬場に上がるヴァータを抑えるのです。
とても素敵な習慣だと思います。

ねじりパンのようなものは、干しメロン(ハミウリ)。
見た目、食感は干瓢。
味はねっちりとして甘くて美味しい。
初体験の味。

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SITAARA

妹の結婚式の衣装合わせに付き合った日。
父も母も一緒だったので、食事をすることになりました。
父が珍しく「インド料理」が食べたいということで、
青山骨董通りにある「SITAARA」へ行ってきました。
会社から近いのでランチでお世話になることはあるのですが、夜は二回目!

インドのワインも種類が増えました。
インドのスパークリングワインで乾杯。

お通して的にパパドと一緒に4種のアチャールが出てきます。

・パクチーとミントのアチャール
・トマトのアチャール
・マンゴチャツネ
・マンゴと玉葱のアチャール

どれもフレッシュで美味しい♪

続いてインドの白ワインに変えつつ・・・

・ガーデンサラダ
・タンドゥーリ・プール
 スパイス風味のマサラにまるごと漬けたカリフラワーのロースト
・サルソン・マチ・ティッカ
 食べやすく一口サイズにカットしたメカジキのマスタード風味炭火焼き
・バティ カ ムルグ
 ムガル時代の伝統レシピと焼き方のタンドリーチキンのマスターピース
・バイガン・カ・バルタ(焼きナスカレー)
 香ばしくタンドゥールでローストしたナスの香味野菜とスパイスの炒め煮
・ニザミ・ハンディ(ミックス野菜のカレー)
 カレーリーフとマスタード風味のムスリムを代表する野菜カレー
・サフェド・ラジャスタン・マーンズ
 皇帝のカレーと称されるラジャスタンの白いラムカレー

どれもスパイス使いが上品。
素材の味を生かしたインド料理です。
インド料理に慣れていない両親も大満足。
特にタンドゥール料理は感動。
私的にはカレーでも珍しい料理を食べることができたので勉強になりました。
夜の方が丁寧に作られているような?
一品一品のクオリティーが高かったです。

わりと単品の値段が高めな高級店なのでコスパが良いとは言えませんが、
盛りつけも素敵でサービスも満点。
イタリアンやフレンチにちょっと飽きた時に
雰囲気の良いお店でスパイス料理を食べたい時に良いお店です。

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お重箱

ランチタイムのカルトナージュの会も週1回1時間となると・・・
1つの作品を作るのに何週間もかかってしまう。
そうなると訪れるのが「飽き」。
次に作るものに心は移っているのです。
でも、完成させないと次の作品には手を出せないし・・・。

そんな心の葛藤がありつつ完成した今回の作品。
小物を収納するためのお重箱。
職場のデスクに置く予定です。

蓋を開けると中身はピンク。

この組み合わせで次の作品も作る予定。


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