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冷え取り靴下

そろそろ「冷え」が気になる季節。
すでにホットカーペットをONしているけど、
家で動き回る主婦にとっては足元の冷えは重要な問題。

そんなときにいただいた「冷え取り靴下」。
有名な「うさぎの会」のものです。

<“冷えとり”>とは?

靴下の重ね履きをはじめ
半身浴や食養生、天然繊維のものを身につけるなど
生活のなかの多方面からアプローチすることで
からだをあたためることを目指す“冷えとり健康法”のこと。
万病の原因を冷えと捉え、
からだから冷えを取り除くべく、医師の進藤義晴さんが提唱されました。
頭痛や生理痛といった日常的な体調不良から、
鬱病やアトピー性皮膚炎といった病まで
冷えとり健康法で治癒した例は多数報告されています。

<靴下の履きかた>

あたためて血行をよくするため、
そして足の裏からからだの老廃物を排出させるために
絹、綿、絹、綿と、交互に4枚重ねて履きます。

絹の五本指靴下を履きます。
からだの毒素を排出してくれる絹を1枚めに履くことがポイント。
綿の靴下(五本指または先丸)を履きます。
1枚めの靴下で排出された毒素や、湿気、汚れを吸収します。
綿の代わりにウールにすると、さらにあたたか。
絹の先丸靴下を履きます。
2枚めの靴下の汚れと湿気を吸い取ります。
綿の先丸靴下を履きます。
3枚めの靴下の汚れと湿気を吸い取ります。
綿の代わりにウールにすると、さらにあたたか。
さらに枚数を重ねてもかまいません。
絹と綿(またはウール)を交互に履くということだけがルール。
ご自分の好みで重ね履きしてください。

素敵な箱と一緒にいただきました。
箱好きにはたまらない。

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4種類の靴下を重ね履きします。

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1枚~。

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2枚~。

rps20111023_012711.jpg

3枚~。

rps20111023_012733.jpg

4枚~。

rps20111023_012754.jpg

圧迫感ゼロ。
私は小足(23cm弱)でMサイズを履きました。
ちょうど良かったです。
4枚履いて24cm!
体格(165cm)に見合った足の大きさになりました。
1cm大きくなるくらいなら、
ワンサイズのブーツを買って履けば日常的にも履けます。

足の裏に汗をかきやすい性質なので
もしや靴下がベシャベシャになるのでは?と不安に思っていましたが・・・
そういう不快感もありませんでした。
上手く汗が放出されているようです。

体調的な変化は・・・乞うご期待!!!




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