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アーユルヴェーダ 料理シリーズ 「春」編

アーユルヴェーダ 料理シリーズ「春」編に参加してきました。

講義をしてくださったのは、アーユルヴェーダ医師及川先生。
アーユルヴェーダを学んだでいると自分の体質(ヴァータ、ピッタ、カパ)を意識しすぎて
食べるものがなくなってしまう?ような気分になるのですが、それを払拭してくれる内容。
今回は、アーユルヴェーダの「食事に関わる8つの教え」に基づいて、
日本の事情に則して日常的に作れるおいしい食事作りについて教えていただきました。
やはり日本人である限り、慣れ親しんだ料理で健康的になれるのが一番!
毎日インド料理を食べることは難しいですからね・・・。
今流行り?の塩麹などの発酵食品についても色々伺いました。


「食事にかかわる8つの教え」

1.食物の性質(有益/無益な食べ物)
2.調理法
3.組み合わせ
4.量
5.場所(例:地産地消)
6.時期(旬・季節・年齢)
7.食べる規則(前の食事がよく消化されてから次の食事、
出来たて、油質を含んだ、好きな場所で、
早すぎず・遅すぎず、しゃべり過ぎず、心をこめて)
8.食べる人(慣れ)

by チャラカ・サンヒター第3巻第1章

そして、実践としての調理タイム。

<メニュー>
・五月晴れ空豆のスープ
・春菊とピーナッツの白和えディップ
・アーユルヴェーダ風パエーリア(魚介入り)
・ザワークラウト(キャベツ)


電源が入らないというアクシデントを超えて完成したパエリア。



見た目も華やか。
甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味を含み味覚的にも華やかです。

rps20120515_141021.jpg

もちろんスパイスを使っているのですが、インド料理ではない料理ばかりです。
スパイスが入っていることに気付かない人もいるでしょう。
こういうものだと老若男女同じ料理を楽しむことができると思います。

毎日の食事の中でスパイスをキッチンファーマーシーとして
取り入れていくことの大切さを改めて感じました。
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