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CABBAGES&ROSES

自宅のファブリック類をCABBAGES&ROSESの生地で統一し始めているので、
ついでにカルトナージュで作ったものたちも作り直し。
クッションカバーは、妹にお願いして作ってもらいました。
リネンのさらっとした素材感はやっぱり好き。

CABBAGES & ROSESは、2000年に英国でスタートしたブランド。
美しく実用的で日々の生活に溶け込むものを作りたいという思いが形になり、
最初のファブリック “BEES”が生まれました。

品質と個性を大切に、物作りに関わる人たちにも思いやりのあるブランドであること。
製造業者にも消費者にもフェアな価格であること。
どんな場所にもなじむものでありながら、
イギリスらしいスパイスとユーモアをデザインに取り入れることも忘れません。
夏のパーティーでは雨に備えてロングドレスに長靴を合わせたり、
冬は古着のジャケットにベルベットのはぎれやいろいろなボタンをつけてみたり
四季を通して遊び心を大切にしています。

http://www.cabbagesandroses.jp/

とりあえず、一番使うものから・・・制作。
ティッシュケース。
そして、ザラっとなんでも入れておける小物入れ。

rps20120525_112006.jpg

アクセントにマスタード色の生地を使ってみました。

rps20120525_112047_243.jpg
rps20120525_112127_747.jpg

古いティッシュケースは寝室へ。
本来ならば部屋ごとにテーマを決めて作っていきたいとこですが・・・。

小さい頃に「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」「ピーターラビット」などが
大好きだった記憶なのでしょうか・・・
特に「赤毛のアン」の手作り絵本シリーズはお気に入りだった。
結局この手のテキスタイルに囲まれていると落ち着きます。
あまりカントリー調になりすぎるのは困るのだけど・・・。




映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のイギリスの家が理想。
ちょっとしたファブリック使いが素敵。
さらっと着ているガウンも良かったな~。
日本にガウンを羽織る文化ってあまりないけど・・・。

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