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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース〜夏〜の二回目。

この酷暑でピッタがガンガン上がります!
今回は「ミント水」で出迎えていただけました。
ほっと一息。
本当なら前日から水出しするといいらしいのですが、
それが無理な場合は手で揉んでから水出しすると良いらしいです。
爽やかな香りに癒されます。

「ミント 」
味: 辛味
質:軽性、乾性、鋭性
効能:おだやかな冷性
消化後の味: 辛味
鎮静化するドーシャ:ピッタ、カファ
薬用に使用する部位:葉、種、抽出オイル
作用:発汗、駆風、神経鎮静、鎮痛
適応症:風邪、発熱、のどの痛み、喉頭炎、耳痛、消化不良、神経の興奮、頭痛、月経困難など

ミント類の代表格であるペパーミント、スペアミント、ホースミントは
穏やかに神経を鎮める効果があり、体、心、感覚器官をリラックスさせます。
冷性ながら穏やかな発汗作用があり、風邪にお勧めします。
ペパーミントは消化力を回復させます。
スペアミントはリラックス効果と同時に、利尿作用にもすぐれています。
(by Jiva Japan Ayurveda )

今回の2種類の料理に使った「蛇瓜(へびうり)」。
インド原産なので滅多にお目にかかることはありません。
私も初めてみました・・・まさに蛇!!!
開いてみるとまるでゴーヤのようです。
このお野菜は血を綺麗にしてくれるようです。
新大久保の八百屋で手に入るということなので
今度行ってきます!

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そして、これもお初なスパイス。
「Tej patta(テジパッタ)」。
ローレルのようですが、葉脈の通り方が違います。

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今回のメニュー。

●和風ポディを挟んだペサラットゥ
●ココナッツチャトニー
●ヘビ瓜カレー2種インド式とスリランカ式
●炒りベーサンのカディー
●コリアンダーライス
●ツルムラサキのギー炒め

ドーサのような「ペサラットゥ」。
ドーサより作り方は簡単なので家でも作れそうです。
お好み焼きのような感じ。
香ばしくて美味しい!
中に挟んだ「和風ポディ」がまた良い仕事しています。

炒りベーサンのカディーはまるでクリームシチュー。
でも、一切乳製品入っていません。
アーユルヴェーダ的にも牛乳の禁忌を犯しているシチューは避けたい料理。
でも、シチューみたいなものが食べたいならこのメニューを作ればいい。
今年の冬は重宝するメニューです。

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「ヘビ瓜カレースリランカ式」。
スリランカ式になると味が懐かしいというか、慣れた味になる。
削り節(モルディブフィッシュ)効果。
オイルを使わないのでとってもヘルシー。

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ココナッツチャトニー、ヘビ瓜カレーインド式。
インド式カレーにはココナッツジュースを使うのですが・・・
もちろん手軽に生のココナッツジュースは手に入りません。
そういう時は缶のココナッツジュースを使えばいいということが分かりました。
砂糖が入っているので料理時に砂糖を調整する必要があるのですが、
簡単に手に入るし、調理できるのがありがたいです。

ココナッツはピッタを鎮めます。
夏にこそココナッツ!
暑い南インドやスリランカで多用されるのが分かります。

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酷暑対策レシピのおかげか食べ進むと体がす~っと涼しくなります。
本当に不思議。
冷たいジュースを飲むより効果ありです。
そしてなによりも美味しいことが大切。
どれも美味しかった~♪

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帰りがけに冬瓜のジュースをいただきました。
食後すぐだとせっかくの消化力を下げてしまう恐れがあるからだそうです。
ピッタを強力に下げてくれるジュース。
ま~ちょっと飲みにくいのですが・・・
スイカの青いところでも代用できそう。
体の熱をとってくれる強い味方の瓜たちは夏にはマメに摂りたいところです。

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