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三峰神社参拝&妙法ケ岳登山

秩父にある「三峯神社」へ行ってきました。
住所的には埼玉なのですが、東京から電車+バスで3時間以上はかかる場所。
秘境。
ここの存在は最初に某ラジオで話題になっていたのが発端で
その後、ネットで情報を集めていたのですが
早々に友だちとのスケジュールも合ったので訪れることができました。
今回は珍しく夫も便乗。

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三峰神社は、全国でも珍しく「狼」を祭っている神社。
狛犬はすべて狼です。
秩父の山深い場所にあるのですが、
「奥宮」は更に妙法ケ岳山頂にあります。
山頂までは大人の脚で1時間くらいでしょうか?

生憎、お天気は曇りだったので霧に覆われて視界の悪い山道。
でも、どうやら霧は狼の象徴だと言われているようです。
熊も出没する?と看板で脅されて入山した山ですが、
道すがらをずっと狼に見守られていたようです。

登山道にはいくつもの鳥居があって
そこを潜る度に不思議な世界に誘われているような気分になります。
言い換えればちょっと不気味。
夫を連れて行って良かったと思いました。
1人きりで登山している女性が結構多かったのは・・・
やっぱりパワースポットならでは?

頂上では下界が霧で覆われて視界がゼロでしたが、
それはそれで雰囲気のある不思議な空間。
ちょっと天空みたい。

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登山途中に度々あったのが、蜘蛛の巣が張っている枯草。
これがあたり一面にあって・・・すごい幻想的な風景。

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往復二時間の登山を終えたらちょうどランチタイムだったので
近くの山荘で腹ごしらえ。
もちろんビールで乾杯も忘れず!
手打ちのお蕎麦も美味しかった。
登山で汗だくになり、外気で冷やされた体には温かいものが染み渡る~。

後日、ここで食べた田楽が忘れられず・・・
二度ほど味噌田楽作りました。

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食後は、三峰神社境内を散策。
入口の鳥居は珍しい「三ツ鳥居」です。
結構広い敷地なので全てを巡るには時間に余裕が必要。
境内には温泉施設温泉「三峯神の湯」もあります。(こういうのは初めて!)

隋身門から入り、本殿・拝殿へ。
内部の格天井には奥秩父の花木百数十種が画かれいて素晴らしかったです。
ここでお祓いして頂きました。
境内にある日本の神木は直接手で触れることができるので
しっかりパワーをいただきました。

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個性豊かな狛狼たち。

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三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮。
「お仮屋」と呼ばれているそうです。

今から1900年ほど昔、第十二代景行天皇の皇子日本武尊が
東夷御平定の帰り道に山梨県から奥秩父の山々を越えて当山に登り、
初めて三峯神社を祀られた時、
道案内をつとめたのが山犬でその忠実さと勇猛さによって
三峯神社の御眷属に定められたと伝えています。
お犬さまはその霊力で三峯信仰の中心となり、
山畑を荒らす害獣熊・猪・兎等を追い払い、
家々を守護しては火防・盗賊除・諸難除の神と崇められています。

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えんむすびの木。
好きな人の名前を備え付けの紙に書いて結んで納めます。
とりあえず・・・夫と名前を書いて入れておきました。

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遥拝殿。
神社内で下界が一望できる唯一の場所。
見晴らしが良かったです。
ここから妙法ケ岳山頂の奥宮を遥拝します。
遥拝殿から獣道を進むと境内案内にはない場所に出ます。
ここにもひっそりと鳥居があります。
何が祭られているのかは不明。

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駅にあるお土産物屋で秩父ならではの食品を購入。

秩父特産しゃくし菜の伝統的な漬物
ちちぶ餅
豚肉のみそ漬
秩父味噌

往復6時間旅。
帰りの電車は爆睡かな?なんて思っていたら
不思議と元気でした。
パワー貰って、温泉で癒されて元気になったのかな?

もちろん!次の日から三日ほど筋肉痛。
運動不足!!!
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