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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

アーユルヴェーダクッキングコース~秋編~の1回目。

秋ばピッタ&ヴァータの乱れる季節。
そんな秋には穀物や豆類を摂取すると良いらしいです。
冬はヴァータの上がる季節だから逆に穀物、豆類は控え目に!

今回のメニュー

●インスタントコラキャンダ
●タラとカリフラワーのジョール
●グルカンドトースト
●タピオカキチュリー
●煎りバスマティ−ライスのマサラ炊き
●ベーサンラッドゥー

スリランカでも私の体質はピッタヴァータと診断され
(以前にもインドのアーユルヴェーダ医師にも同じ診断をされました)
まさにそんな私だからこそ、この季節はピッタが悪化してからの症状がよく出ています。
食の好みも完全にピッタと上げるもの
(塩分大好き、辛いの大好き)
を好むのもピッタを悪化させる要因のひとつ。
ピッタ鎮静のため、最近ではなるべく甘いものも摂るようにしています。

そんなピッタさんにも良い食材「グルカンド」。
薔薇の花びらの砂糖漬け。

グルカンドは冷やす強壮剤として伝統的に活用され、
特に、疲労、倦怠感、筋肉痛、痒みなど、熱に関係した症状の改善に使用される。
記憶力、視力によく、人の気持ちを楽しくさせ、また浄血作用がある。
カルシウムが豊富で、抗酸化力がある。
すべてのタイプの人が一年を通して摂取できるが、特にワタ、ピッタタイプにはおすすめ。
byマハラジャロード

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もう一つの食材が「ニーム」。
インドでは血液を浄化し、毒素を排出することで有名。
皮膚病の外用薬としても使われています。
これがちょっとでももの凄い苦い!!!
まさに、良薬口に苦し・・・。

「ニーム」は、インスタントコラキャンダ(青汁粥)に加えていただきました。
元々青汁の苦みがあるので苦み増量っという感じかな?

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タピオカキチュリーは、初めての食感でした。
タピオカと言えばジュースとかに沈殿しているものは良く見るけど・・・
甘いものに使われてる?ので滅多に口にすることもありませんでした。
そのタピオカを使ったレシピ!
想像以上にギーを追加して(それが美味しい!)カリッフワッの食感へ。
いくらでも食べれる美味しさでした。
でも、カロリーは・・・なんて無粋なことを考えてはいけません。

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今回は炭水化物祭り!
炭水化物大好きな私にはかなり嬉しい!メニューなのですが、
結構なボリュームだったので、さすがに甘いものはお持ち帰りしました。
もちろん消化に良いアーユルヴェーダメニューなので
家に帰った頃には小腹が空いて、持ち帰ってきたものをすぐに胃袋へ。

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