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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

そろそろ秋から冬へ。
季節もピッタからヴァータへと移行してきました。
今回、先生から「柿」が気候の目安になるという話を聞いて合点。
「柿」は体を冷やすものだと言われていますが、
柿を食べることによって、秋に体の中に残っていた余剰のピッタを
取り除くことができるそうです。
旬の果物にはそういった効果もあると思うと
改めて旬の食材の大切さを感じます。

そしてこれからの季節はマメにオイルマッサージをしたり、
温かいものを食すと良いみたいです。

ピッタとヴァータの季節に良いものは
小麦・セモリナ粉(スージー)・ムング豆・甘いフルーツ
スパイスでは
クミン・しょうが・ギー・ジャガリー(黒糖)

そんな素材を使ってのメニュー

●大根とにんじん入りダール
●ソフトチャパティー
●ベジタブルプラオ
●ビーツチャトニ
●柿のソテー
●ドライフルーツのハルワー

柿をソテーして食べるなんて初めてなのですが、
これがすごい美味しい。
スパイス効果もあって柿の甘味が凝縮されているのです。
インドではフルーツを剥いてそのまま食べず、
チャートマサラを振りかけていただきます。
「チャートマサラ」は、マンゴーパウダーベースのミックススパイス。
ガラムマサラ同様に色々な組み合わせがあるようです。

 ・クミン
 ・メロン
 ・コリアンダー
 ・ペッパー
 ・ザクロ
 ・ジンジャー
 ・チリ
 ・ミント
 ・キャラウェイ
 ・ナツメグ
 ・クローブ
 ・アサフォティダ
 ・塩


日本人がスイカに塩を振りかけて食べるのと同じような感覚。
インドでは、サラダにも使用します。

そして、もっと手軽に手に入ればいいのに・・・っと思う野菜「ビーツ」。
食べる輸血といわれるほど、栄養豊富。
今回はチャトニとしてチャパティーに添えていただきました。

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ドライフルーツのハルワーですが、
インドでは、作り立てを食べたくて
家族がスプーンを持って出来上がるのを待つくらい人気だそうです。
確かに作り立ての美味しさは格別。
にんじんとミルクで作るハルワーは有名ですが、
スージー(セモリナ粉)を使ったハルワも美味しいです。

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消化が良くてボリューム感のあるメニュー。
大根とにんじん入りダールをベジタブルプラオにかけていただきます。
どちらも具沢山なのでボリューム感もあります。
毎回、ものすごくお腹いっぱいなってしまうのですが、
そこはアーユルヴェーティックなメニュー。
夕方にはお腹が空くから不思議です。

まあ、ピッタ&ヴァータ体質の私ですから、
消化力が高く、季節の後押しもあって(冬は消化力が高まる)
お腹が空きやすいということもあります。
健康だという証拠でもあるんですけど・・・
頻繁にお腹が鳴るのは恥ずかしいものです。
結局、1日おやつを入れて五食食べているような・・・。
体重増えてないのが救い。
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