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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

今回のアーユルヴェーダクッキングコースでは初めてのものが3つありました。

一つ目は、香取先生がインドから持ち帰ってきた「アムラー(amla)」。
生は見るのも食べるのも初めて!!!
インドでは三大薬果で今頃が旬だそうです。
お味の方は、苦渋酸っぱいっという感じ。
唾液腺が刺激されます。

「アムラー(amla)」という果物が、風邪の予防や対策によいと言われています。
ビタミンCの含有量はレモンの10倍、ポリフェノールは赤ワインの30倍。
アーユルヴェーダでは6味(甘、酸、苦、辛、塩、渋)を摂ると良いとされているのですが、
「アムラー(amla)」には、塩味を除く全ての味が備わっているのです。
すばらしい!!!

そして、アーユルヴェーダでは、3つのドーシャ(ヴァータ・カパ・ピッタ)
のバランスが崩れると病気になると考えられていますが、
なんとアムラーにはドーシャのバランスを整えるパワーがあるのだそう。
※酢やレモン(ピッタを上げる)の代わりに使うと良い。

私は「アムラー(amla)」が含まれているトリファラというものをサプリで摂取してます。
今のところ・・・風邪知らず。

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そして、2つ目は「フルーツジュースマサラ」。
これは名前の通り・・・ジュースに振りかけるスパイスミックス。
インド人は、マサラ好きのようで色々なマサラが存在するようです。
日本でいうなら・・・ご飯にかけるふりかけの多彩さと同じような感じでしょうか?

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3つ目は・・・「ヒーング」(別名:アサフェティダ)。
粉末のヒーングはもちろんインド料理を作るときには欠かせないスパイス。
でも、固形(樹脂のようなもの)は初めて!
使い方も粉末とは違うのです。
勉強になります。

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アロエベラは肝臓、脾臓、女性の生殖器官の強壮効果、
血糖や脂肪の代謝を制御しアグニ(消化の火)を強化する作用をもっています。
増加したピッタを鎮める効果をもつハーブ。
ただし日本では生を手に入りにくいのが難点。
でも、最近スーパーのヨーグルト売り場に「アロエ」が売っているそうです。
味付きですが、手軽で良いですね!
ピッタ優勢な私には必需品。

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今回から冬のアーユルヴェーダクッキング。
冬はヴァータの上がる季節。
温かく油分がある食事をお腹にガスがたまらないように
しょうが、ヒング、アジョワンなどのスパイスを積極的に摂取すると良い。
ドライフルーツもヴァータを下げる食べ物。
インドではドライフルーツとナッツの詰め合わせがギフトに人気のようです。
オイルマッサージもGOOD!!

ヴァータの季節は消化力が上がるので食べる制約が少ないのがうれしい。
まあ、暴飲暴食したら意味がないのですが・・・

メニュー

●ドライフルーツ入キチュリー
●ヨーグルトスープ
●じゃがいものしっとりサブジ
●カブのカシミール風カレー
●人参のスムージー(アムラ入り)
●フェンネルティー
●イチゴとアロエのデザート

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ドライフルーツの入ったお粥なんて・・・
と思いましたがこれが甘しょっぱくて美味しい。
食感もアクセントになっています。
どれもこれもこの季節ならではの食材と調理法。
お正月疲れの胃腸もこれでリセット!

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