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アーユルヴェーダクッキングコース in キッチンスタジオ ペイズリー

節分、立春を過ぎると春を感じる日が増えてきます。
っと言ってもまだまだ雪が降る日があったりするのですが・・・
でも、花粉も飛び出していることを考慮すると
確実に春が少しずつ近づいてきていることを感じます。

アーユルヴェーダ的にもヴァータ(冬)の季節からカパ(春)へ。
体内のカパ度アップ中。
料理教室も食事も冬のヴァータ対策から春のカパ対策にシフト。

カパのエネルギーが増えやすい時期を怠慢に過ごすと
からだのだるさや花粉症、風邪、咳、鼻づまりなどの症状が出やすくなるようです。
私も最近、アレルギー症状で目が痒かったり、腫れたり・・・
まさしくな状態!!!

カパの季節の食事は、

●乾いたものや油の少ないさっぱりとした温かくて軽めなものを摂る
●カパを上げるチーズやヨーグルトなどの乳製品は控える
●油もの、身体を冷やす飲食物、甘味、酸味、塩味の強い食物は控えめに
●辛味、苦味、渋味の食物はGOOD
●春に出回る野菜、山菜を食べれば自然にカパドーシャを抑制する
フキノトウ、ヨモギ、セリ、ツクシ、ワラビ、ゼンマイ、菜の花、ニガウリ

そんな冬(ヴァータ)→春(カパ)への移り変わる時期のメニューは、

●蕎麦粉のウプマ

●里芋の南インド式

●春菊のポリルン
※香取先生が作った造語?「ポリヤル+マッルン」料理。

●菜の花のサーグ
北インドでは冬にマスタードシードの葉で食べる。

●ムーリーコーンローティー

●ジーラーダヒー

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菜の花のサーグ、ムーリーコーンローティー、ジーラーダヒーの
組み合わせはインドのおふくろの味だそうです。
確かにローティーの甘さとサーグのほろ苦さ、シーラダヒーの酸味が
とっても合う!!!

そして、アーユルヴェーダー的万能スープ。
肉入りルビースープ。
こんなに沢山の野菜を使うなんて!
滋養がないはずない!!!
今回は生のシャタバリも入ってます。
病後はもちろん、二日酔いの時も良さそう。

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春に向けて、カパを上げずに過ごしたいものです。

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