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リンゴケーキの覚書

この季節になると各所からいただくリンゴの消費に必死。
もちろん生のままかじるのも好きですが飽きるのよね。
フルーツの果糖が気になって、夕食後に食べることを止めてます。

そんなこんなでこの季節になると消費がてらのリンゴケーキを焼きます。
今回はベーキングパウダーと重曹をミックスで使ってフワフワな食感を目指しました。

今回作るにあたって、重曹とベーキングパウダーの違いを勉強しました。
とりあえず、低温でじっくり膨らますようなもの(蒸しパン)は重曹。
高温で焼くものはベーキングパウダーと覚えておきます。
ミックスで、表面こんがり、中はしっとりフワッとした仕上がりになりました。
ネガティブ要素は重曹を使うと仕上がりが黒くなるんですね〜。

総合的には満足!
簡単に作れるのがやっぱりいいのよね。

<リンゴケーキの覚書>

▲リンゴ → リンゴ小2個+洋梨1個
○薄力粉 → 100g
●卵 → 2個
●植物油 → 菜種油+ココナッツオイル=100g
●砂糖 → きび砂糖80g
○重曹 → 小さじ1
○ベーキングパウダー → 小さじ1

●カルダモンパウダー 
●クローブパウダー
●シナモンパウダー

①●を合わせて、テリが出るまで混ぜる。
②○を合わせて網などで振るいながら①に加える。
③小さく切ったリンゴを加えて混ぜる。
④160度で40分くらい焼く(途中表面が焦げたらアルミホイルで表面を覆う)
※串で刺してみて生地がくっつかなければ完成

作ってみて思うこと。
●重曹とベーキングパウダーの量が正解か不明
●手間をかけて、卵を泡立てれば重曹とベーキングパウダーの量を減らせるかもしれない
●ココナッツオイル感はゼロ
●スパイスの風味は要検討
●果物の水分を考えると粉はもっと多めでもいいかもしれない

何回か作ってみます。

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